※新型コロナウイルスの収束の目処が立たないこと、団体内で有事の責任問題について指摘があったことからイベント開催について再度審議することとなりました。つきましては、目標金額に設定しておりました50万円からイベント開催費用を外すこととなりました。システムの都合上、募集額は50万円と表記されておりますが、プロジェクトとしての目標金額を30万円に引き下げて再設定させて頂きます。


 はじめまして!私たちは大学で観光学を専攻している学生として

「このコロナ禍で観光地に対し何かできることは無いのか・・・」
「学んできた内容を生かしてどうにか力になりたい!!」
「日本の美しい景色や観光地を守りたい!!」
「どうせならコロナ前よりも地域観光を盛り上げたい!!」

という気持ちを持った学生有志が声を掛け合い結成した団体、

「YamanouchiGakuseiPro(duct=ject)」と申します!この度は、数あるクラウドファンディングプロジェクトがある中から当ページをご覧いただきありがとうございます。

今回のクラウドファンディングでは、新型コロナウィルスの影響により需要が大きく落ち込んだ長野県山ノ内町の地域振興を目的とした我々任意団体の活動資金確保として活用したいと考えています!!


突然ですが、、、「日本で一番標高の高い映画祭」。これがスキー場すぐそばの真っ白な雪景色の中で開催されるとしたら、、、さらに1980年代にスキーブームに火をつけたあの映画をまた大きなスクリーンで見れるとしたら、、、しかもおしゃれな空間でそれを見れたら、、、そんなイベントに興味ありませんか?
.......................興味を持ってくれた皆様、この文章の後半に詳細がありますので是非チェックを!!


YamanouchiGakuseiPro(duct=ject)ってどんな団体?

山ノ内町には、2年前の大学内研修プログラムでお世話になり、これからの日本の観光について多くの事を学ばせて頂きました。このような状況を受け、観光学を学ぶ学生として何かできることがないか?という思いや研修で様々なことを学ばせていただいた恩返しができないだろうか?という思いから、この活動を始めました。

ちなみに団体名、変な名前だなぁと思うかもしれませんがしっかり理由があるんです(多分)
読み方は「山ノ内学生プロジェクト」で、この後ろにくっついてる変な(duct=ject)は…

「今は小さな企画の一つだとしても将来的に地域や様々な人々を巻き込んだ大きな企画にしていき、日本の地域観光の在り方を変えていきたい」という想いが込められています。

(意外とまともに考えているんです。。。意外と。。細かい単語の訳は僕ら流です。。)


 活動目標は①山ノ内町の観光需要の回復ならびにさらなる需要喚起、②山ノ内町の持つ壮大な自然風景や観光資源のさらなる周知、そして③志賀高原におけるウィンタースポーツ人口の回復を目的としたウィンタースポーツブームの再来の火付け役となることです。

 山ノ内町は長野県下高井郡に位置し、上信越高原国立公園に含まれる志賀高原やその麓に位置する湯田中渋温泉郷、スノーモンキーとして海外からの人気が高い地獄谷野猿公苑を有する有名観光地の1つです。そのほかにも四季折々の自然はもちろん、魅力的な名産グルメやスイーツ、歴史を感じられる建物が多く残ることも大きな特徴の町なんです。










 

しかし、現在多くの観光地は新型コロナウイルス流行の影響を大きく受けており、山ノ内町もそのうちの1つです。


具体的な活動内容

私たちが実施している主な活動は以下の通りです。

①インバウンド向け視点のものが多いプロモーション方法を国内旅行者向け視点に考え直し、加えて広告方法の革新や山ノ内町の知名度アップを目的としたPR活動の実施

・学生目線で山ノ内町を捉えなおし、改めて紹介する「山ノ内学生応援団」SNSの運用

活動ホームページ

山ノ内町学生応援団 (リンク)

活動Instagram

山ノ内町学生応援団Instagram (リンク)

当団体公式Twitter

山ノ内学生プロジェクトTwitter(リンク)


・「山ノ内町初心者」をターゲットに、ヤングテイストで山ノ内町の魅力を紹介するYoutube動画シリーズ「All For Yamanouchi Beginners」の制作

・その他、山ノ内町の様々な魅力を伝えるプロモーション映像の作成(例:withコロナのスキー場のリアルを伝える動画「GO SKI GO SHIGA」シリーズの制作など)

Youtubeチャンネル


②(地域振興とウィンタースポーツの再興を目的に掲げ、山ノ内町・志賀高原を舞台に撮影されスキーブームに火をつけた”あの”映画の聖地上映をしよう!!から始まった「SHIGA FILM FESTIVAL」の開催)

※冒頭にも記載した通り、映画祭開催の可否については現在再度審議を行っています。現時点では、本件で頂いた支援金をこちらのプロジェクトに利用する予定はございません。詳細が決まり次第、SNSや活動報告を通して改めてご連絡させて頂きます。


支援金利用方法

しかしイベント実施に向け準備を進める中で、一番の問題は学生であり主催者でもある私たちの資金問題です。学生では金銭的な限界があり、クラウドファンディングでご支援していただいた支援金は今回のイベントの準備資金及び資金的担保、そして今後の継続的な山ノ内町における支援活動・プロモーション活動費用として大切に使用させていただきたいと考えております。

 資金の用途といたしましては、支援者の皆様へのリターン制作費を差し引いたうえで、主に私どもの活動経費としての活用を想定しております。

具体的には
①現地への移動費(高速料金・燃料費):一回につき1万円程度計上予定(5回程度の訪問を想定)
②現地での滞在費(宿泊費・雑費):一回につき1万円程度計上予定(5回程度の訪問を想定)
関係各所への連絡に伴う③印刷費、④郵送費:2万円
⑤その他(予備費=撮影や編集にかかわる機材調達費、リターン製作費など):15万円
として活用させていただく予定です。


リターンについて

リターンの詳細は「リターンを選ぶ」「リターン一覧」より各内容の詳細をご確認ください。
また、各グッズの詳細(なんでどうしてこうなった)やデザインの裏側(このサルと雪だるまは何なんや。。。雪だるまのフライトキャップ水色攻めすぎやろ。。。)等については【活動報告】にて定期的にコラム形式で紹介していきます!チェックしてみてください

【Tシャツデザインについて】

ノーマルデザイン、おさるデザイン共にデザイン変更を致しましたことをご報告させていただきます。詳細につきましては活動報告にて記載しておりますのでそちらにてご確認お願い致します。

最後に

 今年、新型コロナウイルスで多くの人がこれまでとは違う、体験したことのない生活を強いられました。私たちはもちろん、観光色の強い山ノ内町ではさらに厳しい影響を受けているという事実をここまで活動を行っていく中で感じております。志賀高原のスキー場の良質な雪とそこでの大切な思い出、温泉街でのこれまで感じたことのない経験、そして何より私たちをこれまで暖かく迎え入れてくださった山ノ内町の多くの方々の笑顔を守るために、恩返しの気持ちを原動力に私たちは活動しております。少しでも構いません、この気持ちに共感をして頂ける人がいらっしゃれば、山ノ内町を応援する一人としてご支援していただければ幸いです。

何卒、ご協力をお願い致します。 


現在審議中のイベントについて
切願の「SHIGA FILM FESTIVAL」実施へ!!

 この「SHIGA FILM FESTIVAL」(仮称)では志賀高原観光協会様ご協力のもと、新型コロナウィルスの影響により大幅に観光客が減少した志賀高原に「映画の街」という新たな価値を創出するとともに、全国のスキー場地域が直面している「アフタースキー」に新しい楽しみ方を投じ、経済的かつ永久的な観光客の増加を図るべく、志賀高原にてスキー後に映画を鑑賞するというものです!


記念すべき第1回では、志賀高原が主な撮影地である 「私をスキーに連れてって」を聖地上映という意味合いのもと選定しました。

 また、今の若い世代において顕著な「スキー離れ」「ウィンタースポーツ離れ」に歯止めをかけるべく、このコロナ禍を経た今の時代における様々な様式・文化のリセットの時期にこの映画を上映することで、若者にスキーの楽しさや、スキー場をボーイミーツガールの場所(男女の出会いの場)としていたかつての楽しみ方、ウィンタースポーツの持つコンテンツ力を現代の若者世代に再び浸透させることができるはずです!


 現代の若者は多文化で非常に柔軟な思考、感性を持っています。加えて古着ブームや80年代、90年代音楽の再ブームの波の中でこの映画を上映し、落とし込んだ上でスキーブーム再来の火付け役としての作用を期待します。

私たち自身もこの映画に出会い、

「今と昔のスキーという存在の在り方はこんなにも違うのか!!」
「見終わった直後からゲレンデ欲が止まらない!!」
「ゲレンデであんな恋をしてみたい・・・」

熱烈に感化され今日まで活動の火種を燃やしてきた身であり、「この感動を知らない人たちに伝えたい!このイベントの初回はこの作品じゃなきゃダメだ!」という作品への並々ならぬ思い入れを各々持ち合わせております


このコロナ禍という暗い時代の中で、支援者の皆様および参加者の皆様、そして山ノ内町の方々をこのイベント開催を通じて少しでも明るい気持ちにさせたい!と考えています

 


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 2021/07/02 21:00

    ご報告日頃よりYamanouchi Gakusei Pro(duct=ject)を応援してくださったみなさま先日ご報告させていただきました通り、返礼品の発送が無事終了いたしました。つきましては、CAMPFIREでの活動報告を終了させていただき、今後のプロジェクトの進捗をTwitterや Ins...

  • 2021/06/03 20:10

    こんばんは!Yamanouchi Gakusei Pro(duct=ject)の松本です!いよいよ本格的に暑くなってきましたね☀︎私たちプロジェクトメンバーでも熱い出来事がありました!!ついに、、リターン品の発送が完了しました㊗︎プロジェクト開始から私たちがデザインを考え、発注業者を精査し、リ...

  • 2021/06/02 19:00

    こんばんは!Yamanouchi Gakusei Pro(duct=ject)の大竹です!最近は暖かくなってきて、山ノ内にある志賀高原でも徐々に雪がなくなり始めていて夏の訪れを感じます。さて、いよいよ明日6/3から順次リターン品の発送を行っていきます!プロジェクト開始から約5ヶ月が経過しました...

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