はじめに・ご挨拶

数あるプロジェクトの中から、見ていただいてありがとうございます。

 弊社は長年 有限会社 コロナーという屋号で作業手袋を製造・販売してまいりました。

先代社長から45年この名前で頑張ってきたのですが、昨今の状況でいろいろなご意見をいただきました。厳しいご意見も多いところでしたが、応援の言葉も多くいただきました。その力をバネに商品開発に励んでいますが、今回は手袋屋なりのアプローチで靴下を開発してみました。

プロダクトのご紹介

弊社の接触予防手袋を使っていただいている会社さんや一般のお客様から、相手先のお宅に上がる場合に

失礼のないように、『衛生対策をしている事を伝えたい』

『誰が履いたのかわからないスリッパに抵抗がある』

などと、衛生環境に対する意識からこのような意見を頂戴することが多くなりました。

 そこで、足元の抗菌作用を自分の足に対してでなく、外からの影響に対してのガードすることを念頭に

商品を開発してみました。


素材のこだわり

作り方のこだわり

通常、靴下で抗菌や制菌をうたっている商品は、自分の足に対して有効であるように靴下の内側にそういった素材を出すように作ります。


 そこで今回の商品は、あくまで手袋屋が考えた、靴下です。

 その分、糸にこだわりました。詳しくは書けませんが、銅の糸を編みやすくするために、周りに

違う素材をプラスして、クッション性を持たせました。これにより金属繊維でも普段使いできる

 銅の金属性能を持たせた、靴下の出来上がりです。

一ヶ月使ってみての感想

Touch-Cu Socks 試作を始めて一ヶ月ぐらいたちます。

 自分で毎日履いてみて、薄手な靴下なのに暖かい。

 スニーカーを毎日履いていますが、靴のニオイがなくなりました。

 この時期厄介な静電気の「バチッ!」も一度も起きていません。

自分の想像していたものよりもすごくいいものが出来上がりました。

私は昨年、大病にかかりその時の影響で、左足のひざ下の筋肉がありません。つまり足からの血液の戻りが悪いと、すごく痛いです。毎週リハビリに通い、足の状態をチェックしてもらうのですが、この靴下をはいてから、調子がいいです。ぜひ試しに使ってみてほしいです。

プロダクト誕生までのお話

銅繊維の手袋を開発し、販売していると多くのお客様からいろいろな商品の提案をいただくようになりました。今までは、工場などで使う作業手袋を中心に製造・販売してまいりましたが、販売する場所を確保するつもりで、ECサイトを立ち上げたのですが、意外にお客様との距離が近くなりました。

 ネットショップのイメージは、人との距離を遠くしてしまうイメージでしたが、実際メーカーとして

運営していくと、お客様からのダイレクトなメッセージが届くようになりました。

 自分が思いもしないような、製品の要求があること。

 使っていいものだと、人に勧めてくれるお客様がいること。

自分が作りたいものを作るのではなく、お客様が少なくても、欲しいものを供給すること

短い期間ではありますが、ネットショップを始めてひじょうに多くのことを学びました。

 ニッチな商品が近くの商店で陳列されているだけでは、ニッチな商品のままです。

しかし、いま私たちにはインターネットという世界があります。これによって、ニッチな商品がニッチな商品でなくなります。欲しいお客様は少ないかもしれません。しかし、欲しいという声をいただいた限り

実現させたいと思い、今回はクラウドファンディングに挑戦します。




製品情報・仕様


メディア掲載(手袋の取材です)


新聞   8月 中日新聞 西濃版

     8月 岐阜新聞 西濃版

     8月 CBCテレビ 情報番組 【チャント】

     9月 TBSテレビ お昼のニュース

     11月 アサヒ芸能 コロナ禍特集

     12月 繊維新聞 オンリーワン特集


会社・チームの紹介

有限会社 コロナーとして45年、小さいながらも国内生産・安定供給を大切に作業用手袋を中心に長年手袋を製造販売してまいりました。 

 きっかけは、会社の屋号に対してのご意見でしたが、その結果接触予防の手袋を作ることになり、

お客様から声を聞かせてもらえるようになりました。

『学校・会社に行けるようになった。』

『おばあちゃんが不安で通院できなかったけど、これでまた通えるようになった。』

『普段は気づかなかったけど、買い物や移動が想像以上にストレスだった』

長年、手袋製造メーカーとして仕事しておりましたが、手袋を販売してお客様から

「ありがとう」

と言われたことは、初めての経験でした。 身震いするほど嬉しい事です。

小さな会社だからできる、早い商品開発、細かなニーズの吸収・反映。

お客様にこの感謝を伝えるすべは、より良い商品開発のみだと感じました。

 今回ご協力いただいた資金は、今後の製品開発にも大切に使わせていただきます。

 会社略歴

【昭和41年】         菱田手袋として菱田義光が創業

 【昭和47年】      菱田商店と改名

 【昭和50年】    法人化 会社名を有限会社 コロナー

 【平成13年】    代表取締役に 菱田 男が就任

 【平成18年】    SDS-ONE SWG-041 ホールガーメントミニを導入

 【令和元年】      ホームページ開設

 【令和2年6月】     接触感染予防手袋 Touch-Cu 発売

【令和2年11月】   18ゲージ編み機 3台導入

【令和2年12月】           クラウドファンディング挑戦


開発者略歴

【昭和52年】    岐阜県輪之内町生まれる

【平成12年】    大学卒業後家業を継ぐために帰郷

【平成13年】    会社が大赤字 (パニック)

【平成19年】    父他界

【令和元年11月】  大動脈解離で生存率数%から復帰

【令和2年4月】   コロナ禍で更に経営圧迫

【令和2年5月】   社名に関するいろいろが起きる

【令和2年6月】   やる気になりTouch-Cu開発

【令和2年8月】   人生初のテレビ出演

【令和2年11月】   クラウドファンディングに挑戦を決意

【令和2年12月】 靴下でのクラウドファンディングに挑戦←いまここ

ご注意

※金属アレルギーの方は、ご注意ください。

※感染しないことを保証するものではありません。


リスク&チャレンジ

製品を予定通りお届けできるよう迅速且つ丁寧に進めるよう最善の努力を尽くしますが、以下記載にあるような事情により止むを得ずお届けが遅れる場合があります。予めご了承ください。

・本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 

・開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。

・製品カラーについてはご利用のモニター等環境によって実物と見え方が異なる場合があります。 また、想定を上回る応援購入の申し込みを頂いた場合等、製造工程上の都合によりお届けが当初より遅れる可能性もあります。 




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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