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豊臣秀吉が築いた初代大坂城の石垣公開に向けて!大坂城豊臣石垣公開プロジェクト

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

1615年の大坂夏の陣で豊臣方が敗れた後、徳川幕府の手により地中深く埋められた、秀吉の大坂城。激動の時代を物語るこの初代大坂城の石垣を、皆様のご支援のもと掘り起こし後世に残そうという、歴史的な一大プロジェクトです。※このプロジェクトは大阪市に対するふるさと納税となり、寄附金税額控除の対象となります。

現在の支援総額
734,000円
支援者数
31人
募集終了まで残り
終了

現在5%/ 目標金額14,131,400円

5%

このプロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングのAll-In方式です。
目標金額に関わらず、期間内に集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2021-12-01に募集を開始し、31人の支援により734,000円の資金を集め、2021-12-31に募集を終了しました

プロジェクト本文

【注意事項】

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税額控除の対象となります。寄附額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます。控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_3_kojin.html
(総務省HP)

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援し、リターンを受け取ることができます。
※大阪市内在住の方(大阪市に住民票のある方)は、リターンを受け取ることができません。(本プロジェクトの場合、一部、受け取ることができるリターンもあります。

▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告をするか、ワンストップ特例の申請書を提出することが必要です。

※寄附(ふるさと納税)を行うと、自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。


大坂城豊臣石垣公開プロジェクトとは

豊臣秀吉が天下統一の拠点として築城した初代の大坂城は、1615年の大坂夏の陣で豊臣方が敗れた後、徳川幕府が豊臣大坂城を覆い隠すように新しい大坂城を築いて以来、今も地下に眠り続けています。
その初代大坂城の石垣を掘り起し、いつでも見ていただける施設をつくろうというのが「大坂城豊臣石垣公開プロジェクト」です。

大坂夏の陣から400年の時を超えて、歴史ロマンあふれるこのプロジェクトが成功すれば、秀吉が築いた“三国無双の城”と徳川幕府の再築による“日本一の石垣の城”を見比べて、激動の大阪城の歴史を体感していただける場所となるでしょう。

大阪市では、この石垣公開施設の整備に向けて、「太閤なにわの夢募金」(大阪市へのふるさと納税)を募集しています。

大阪を元気にするこのプロジェクトに、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

撮影:岡 泰行



謎の地下石垣の発見

昭和34(1959)年、「大坂城総合学術調査」において、思いがけない発見がありました。上町台地の地質を調査するために行ったボーリング調査で、地下約9.3mの位置から石垣と考えられる花崗岩が確認されたのです。

そこで、花崗岩が見つかった地点を中心に3m四方の範囲を掘り下げる調査が行われました。その調査によって地下7.3mの位置で石垣が発見されました。見つかった石垣は高さ4m以上あり、石垣上端には粘土がはられ、その上面は火災によって火を受けていました。


見つかった石垣はいつ造られたのか

当時の新聞には、秀吉の城発見か、と大きく取り上げられました。見つかった石垣の石は、現在の大阪城の石垣と比べると、小ぶりの自然石が用いられており、石の積み方も「野面積」といわれる古いものでした。しかし、調査団は豊臣期の石垣であると断定することには慎重でした。

ところがその翌年、偶然にも豊臣氏の大坂城本丸図が東京で発見され、その詳細な検討から、発見された石垣が豊臣氏大坂城の本丸「中ノ段帯曲輪」の石垣であると考えられるようになったのです。


たび重なる偶然の大発見

昭和59(1984)年に行われた「金蔵」東側の水道工事に伴う調査で、またもや地下石垣が見つかりました。石垣の上端は地表下1.1mという浅いところにあり、石垣の高さは約6mありました。石垣が築かれた地面の高さは、昭和34年に発見された石垣上端の高さとほぼ同じで、石垣が築かれた地面が中ノ段帯曲輪、上端の地面が「詰ノ丸」であることが明らかとなったのです。

平成26年に再発掘した豊臣石垣 


大坂城豊臣石垣公開プロジェクトの開始と姿をあらわした石垣

世紀の大発見であったこれらの石垣は、調査が終わると再び埋め戻され、現在の大阪城では豊臣時代の大坂城の石垣を見ることはできません。

そこで、大阪市は、平成25(2013)年、秀吉の大坂城の石垣を掘り起し、いつでもご覧いただける公開施設の整備を進めることとしました。

特別史跡大坂城跡の特徴である歴史の重層性を象徴する遺構のひとつとして、豊臣期大坂城の詰ノ丸石垣を露出公開展示し、大阪城の本物の歴史文化を体感できる施設をめざしています。


完成イメージ(外観)

完成イメージ(内部)


令和2年3月から実施してきた特別史跡大坂城跡の発掘調査により、それ以前の調査で未発掘だった部分も含め、展示施設にかかる予定範囲内の石垣を全て発掘し、令和3年2月に一般公開しました。

令和3年2月の一般公開時の石垣 撮影:岡 泰行

発掘されたままの貴重な石垣の映像をご覧ください。


未来への石垣の保存と公開のために

しかし、発掘された石垣は想定以上に風化が進んでいたため、石垣の保存対策が必要となりました。貴重な文化財である豊臣石垣を、将来にわたり良好な状態で保存し公開していくためには、どうしても欠くことができない工程です。

石垣に石材強化剤を塗布するなど、適切な保存措置等を行いながら、施設の完成に向けて、建設工事を進めていくこととなります。


保存措置に向けて足場が設置された石垣


皆さまからの多大な支援をお願いします

おかげさまで、これまでも多くの方々からのご支援により、令和3年10月末時点で約3億6,000万円のご支援を頂いております。しかしながら、「太閤なにわの夢募金」としての目標総額5億円にはまだ届いておりません。

秀吉が築いた初代大坂城の貴重な石垣を、将来にわたり保存し公開していくためにも、皆様からの多大なご支援をお願い申し上げます。


目標金額と使途

今回のクラウドファンディングでは14,131,400(とよとみいしがき)円を目標としております。

(「太閤なにわの夢募金」の目標総額は5億円)

今回のクラウドファンディングによりいただいたご支援は、太閤なにわの夢募金実行委員会(注)を通じて、全額が大阪市の「太閤なにわの夢募金」(ふるさと納税)となります。 

「太閤なにわの夢募金」へいただいたご支援は、大阪市文化集客振興基金に積み立てられ、石垣公開施設の整備費用など、大坂城豊臣石垣公開プロジェクトのために役立てさせていただきます。また、広く大阪城の歴史文化の魅力向上のために活用させていただくことがございます。

(注)太閤なにわの夢募金実行委員会は、大阪市が進める「大坂城豊臣石垣公開プロジェクト」のPR活動と、大阪市に代わって「太閤なにわの夢募金」の一部の収納事務を行う団体です。

施設完成予定時期

令和5年春頃

ただし、遺構や建設工事の状況によっては、事業規模や開始時期等の見直しを行う場合があります。


私たちも応援しています!

「太閤なにわの夢募金」サポーターから応援コメントをいただきました!

(五十音順)

小和田 哲男 氏


静岡大学名誉教授
公益財団法人 日本城郭協会理事長
小和田 哲男 氏

 豊臣秀吉が築いた大坂城は、大坂夏の陣後、徳川の手によって埋められてしまいました。太閤なにわの夢募金は、その秀吉が築いた大坂城のありし日の姿を一部でも目に見える形にしたいと取り組んでいるプロジェクトです。豊臣の栄華を伝えるこの事業にご協力をお願いします。



千田 嘉博 氏
(撮影:畠中和久氏)
 

 城郭考古学者
 千田 嘉博 氏

 豊臣大坂城は今日に続く大阪の原点。そして近世城郭成立の鍵を握る日本屈指の巨大城郭でした。その豊臣大坂城の謎を解く石垣を、わたしたちの力で一緒によみがえらせましょう。「太閤なにわの夢募金」へのご協力を賜りますよう、心からお願いいたします。




高橋 英樹 氏


 俳優
 高橋 英樹 氏


 地下に眠る初代大坂城。もし掘り起こされた野面積の石垣を間近で見たら、「秀吉が築いた大坂城はきっとこんなお城だったのでは?」と想像してみたくなるでしょうね。みなさんも見たくありませんか?「太閤なにわの夢募金」へのご協力をよろしくお願いします。




山口 勝平 氏


 声優
 山口 勝平 氏

 少しづつ見えてきた豊臣の石垣。
歴史に埋もれたロマンをみんなの力で掘り起こして、秀吉公の生きた時代を直に感じたい!
そんな歴史好き、戦国好き、お城好き、そして秀吉好きは集まれーーー!!
もう一踏ん張り!みんなで力を合わせて大阪城を盛り上げよう!!



※江戸時代以前は「大坂城」とし、明治維新後は「大阪城」と表記しています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?

A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。


Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?

A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。

上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_3_kojin.html
(総務省HP)

正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。


Q3:支援する際に注意すべきことは?

A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。

税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。

税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になります。

また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。

なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。


Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?

A4:税額控除を利用するには、確定申告をするか、ワンストップ特例の申請書を提出することが必要です。

寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は、2月下旬頃に、大阪市から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。

※確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請を希望される場合は、2022年1月10日(必着)までに、大阪市経済戦略局観光課(下記)へ申請書を提出いただく必要があります。ワンストップ特例申請書用紙は、以下をご一読のうえ、ダウンロードしていただきますようお願いいたします。申請書用紙の送付はいたしませんので、予めご了承ください。

▼ワンストップ特例申請書はこちら

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の利用を検討されている寄附者の皆様へ(大阪市HP)
https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000493498.html

<申請書提出先>

大阪市経済戦略局観光課(集客拠点担当)
住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟12階


Q5:利用可能な決済手段は何ですか?

A5:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。

クレジットカード(プリペイド式・デビットカードはサポートしておりません)
コンビニ払い
銀行振込(Pay-easy払い)
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
ドコモ払い
FamiPay
Paypal
楽天ペイ
PayPay
au PAY

対応している決済方法について

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。