はじめに

「怪談男児御伽草紙」は、島根県立大学松江キャンパスが行う学生の夢の実現を支援するプロジェクト「キラキラドリームプロジェクト」から生まれました。
松江の街のシンボル、松江城にある「城山稲荷神社」には、「当時の城主の夢に稲荷神を名乗る美少年が現れ、自分の居場所を作ってくれたなら、街を火事から守ると告げた」という話が言い伝えられています。このエピソードに着想を得て、松江に伝わる怪談を美少年に擬人化し、松江の魅力を多くの人々に伝えるために活動しています。


このプロジェクトで実現したいこと

この企画を通して、主なターゲットである若い女性を中心に松江を「訪れたい街」にするのが目標です!
また、松江は文豪・小泉八雲の愛した街であることから、このプロジェクトを通して八雲の「オープン・マインド――開かれた精神」をより多くの人に届けたいと考えています。

また、キャラクターイラストなどを利用した企業様や店舗様とのコラボ企画などもできたら素敵だなと思って居ります。怪談が息づく街・松江をもっと面白く、にぎやかな場所にしたいと考えています。


島根県松江市について

松江は、「怪談」などで知られる文豪・小泉八雲が愛した街です。城下町には彼の記念館や旧居などがあり、町中で彼の肖像を見ることができます。
そんな松江では、多くの怪談が伝えられ、八雲の手によって世界中に広まっていきました。そのため、松江は「怪談のまち」「怪談のふるさと」などと呼ばれています。


プロジェクトを立ち上げた背景

大学の授業を通して城山稲荷神社の成り立ちを知り、松江の街が「美少年に守られた街である」ことを知った時「どうしてこれを観光に生かさないんだろう」と思ったのがきっかけです。

発案者は出身が神奈川県で、東京などの大都市で行われるアニメ・ゲームなどと企業・自治体・観光施設等のコラボレーションが常に身近にありました。しかし、こちらに越してきてからそういったものがあまりないことに気づき、それはいわゆる「聖地」がないからなのでは?と思いました。ないのであれば作ってしまえばいいと思い、もし私が若い女性をターゲットにした「美少年」キャラクターを作るなら……と思いキャラクターをデザインしたのが始まりです。


これまでの活動

現在はSNS(Twitter、Instagram)を中心にキャラクターを活用した情報発信を行っております。
また、彼らのストーリーと、松江の魅力を伝えるためのボイスドラマの制作も決定しました。こちらのボイスドラマについては、2021年春にYoutubeにて公開予定です。


資金の使い道・実施スケジュール

とはいっても我々は学生団体ですので、金銭的な余裕はあまりありません……
そのため、プロジェクトをより充実させるため、皆様にご協力を仰ぐことにしました。

頂きましたご支援は、
・取材費
・ボイスドラマ制作費
・宣伝費
・グッズ制作(余裕があれば……!)

などに利用させていただきます。

また、スケジュールについては、
2021年
1月 クラウドファンディング終了
2月 ボイスドラマ収録
3月上旬 支援者さまにボイスドラマの先行公開、リターンの発送
3月末頃 ボイスドラマの公開
を予定しております。


リターンのご紹介

ご支援いただいた方に、第一弾ボイスドラマの先行公開を行います。
また、キャスト様サイン入りの書き下ろしイラスト色紙をお送りする予定です。こちらの色紙はクラウドファンディングの支援者様のみが手に入れられる限定品となっております。


最後に

最初はただの思い付きだったこの企画も、学校や教員の方々、協力してくれるメンバー、快く依頼に応じてくださいましたキャスト様等のおかげで大きなプロジェクトになりました。
島根らしく、たくさんの「ご縁」を感じております。
皆さまからのご支援で、このプロジェクトはより素敵なものになってくれると思っております。「怪談男児」たちが松江市民の皆様、そして全国の皆様から愛され、応援される存在になっていくのを是非見届けさせてください。

ご支援お待ちしております!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください