追記 (2021.2.11)
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目標金額【20万円】を達成しました!
たくさんの応援、ご支援を本当にありがとうございます!

(ラヂオつくば What tsukuba!月曜に出演した時の写真)

いつも【僕は「こども講談教室」を茨城県つくば市で開催したい!】をご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、みなさまのあたたかい応援やご支援を頂きまして、なんと!目標金額の20万円を達成することができました!
とても優しい言葉や、あたたかいコメント、応援をたくさんいただき、本当にありがとうございます!

『講談(こうだん)』という日本の伝統芸能を通して、たくさんの人とつながっていくことがとてもうれしいです。

僕のような、人前で話すことが緊張してしまう人に、このプロジェクトの「講談」をきっかけに、歴史や話し方について、おはなしができたらうれいしです。

講談の魅力をたくさんの人に届けていきたいと思います。

★ネクストチャレンジに挑戦!
このプロジェクトのFacebookライブ配信をします!

(プロジェクト最終日2021年2月28日(日)18時からつくばこども講談教室Facebookページで配信予定)

(ラヂオつくば What tsukuba!月曜 赤羽敦子さんの写真)

コロナの影響でみなさんに直接会うことが難しいですが、たくさんの人に講談やこのプロジェクトを身近に感じてもらえるように、SNS(Facebook)のライブ配信を最終日に行うことにしました。
ライブ配信は、茨城県守谷市にある、株式会社FRONTIER GATEの苦瓜一斉さんに手伝ってもらいます。ライブ配信の司会は、ラヂオつくばのパーソナリティー赤羽敦子さんにお願いします♪
そのために次の新しい目標金額を設定しました。

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+10万円
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★新しいリターンについて

●丑年りっくんが選ぶ!今治タオル1枚と感謝のお手紙
●りっくんが選ぶ!献上桃の郷 桑折町 至福の桃グミ・桃ゼリーセット+感謝のお手紙+オリジナルステッカー
●つくばこども講談教室オリジナルトートバック+ 感謝のお手紙+オリジナルステッカー


これから、新型コロナウイルスの影響がおさまったら、つくばこども講談教室を開催できるように準備をして、SNSや活動報告でお知らせしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。



▼以下開始時の本文
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★はじめに

こんにちは~!


僕は、茨城県に住む小学6年生のヨシムラ リクです!

(第5回講談教室発表会の写真・東京都中野区野方区民ホール)


小学校最後の思い出に、クラウドファンディングに挑戦します!


僕は、日本の歴史が好きです。


『講談(こうだん)』という日本の伝統芸能(でんとうげいのう)を習うようになって、日本の歴史が好きになりました。


国語が苦手だったけど、講談を習うようになってから少し好きになりました。


本を読むことが好きになって、今は学校で図書委員をしています。


★このプロジェクトで実現したいこと


僕は『こども講談教室』を茨城県つくば市で開催したい!です!


(中野講談教室の写真・中野区産業振興センター )


僕は、とても恥ずかしがり屋です。人前で話すことがけっこう苦手です。

『講談』を習うようになってから、人前で、講談を発表することができました。

僕のように、人前で話すことが緊張してうまく話せない人や、国語が苦手な人、歴史を知りたい人に、『講談』を知ってもらいたいと思っています。

僕の住んでいるつくば市で、講談の先生『神田 山緑(かんだ さんりょく)先生』に来てもらって『こども講談教室』 開催したいです!

新型コロナウイルスの影響がまだ心配なので、来年も残っていたらオンラインで『こども講談教室』を開催したいです。

ひとりでクラウドファンディングのプロジェクトを作るのは大変なので、クラウドファンディングのページ作成を手伝っている、株式会社鶴と学びの竹之内紹未さん、吉村千鶴子さんににアドバイスをもらって、文章を作りました。

★講談って何?



講談とは、日本の三大話芸(にほんさんだいわげい)講談(こうだん)落語(らくご)浪曲(ろうきょく)のひとつです。

ちょっとむずかしいかもしれないけど、テレビの『笑点』みたいな感じです。

「講」は講義をすること、「談」は話すこと、講義を話すこととも言うそうです。
(職業でいうと学校の先生みたいな感じ)

話す人の前に「釈台(しゃくだい)」という机を置いて「張り扇(はりおうぎ)」でパンパンと机をたたいて調子をとりながらかっこよく歴史とかの話をして、見ている人に読み聞かせる芸能(げいのう)です。


歴史についてはいろいろあるそうですが、江戸時代には「講釈(こうしゃく)」と呼ばれていたそうです。

江戸時代に赤松法印(あかまつほういん)が徳川家康(とくがわいえやす)の前で、軍記物(ぐんきもの)「太平記(たいへいき)」や「源平盛衰記(げんぺいせいすいき )」とかを、わかりやすく話して、途中で「講釈(こうしゃく)」を入れて読み聞かせたことが始まりと言われています。

※軍記物(ぐんきもの)とは、江戸時代などの昔の歴史であった戦争や合戦のお話です。


★講談師 神田山緑先生

(僕の講談の先生、神田山緑先生です。)
近くで見ると、めっちゃ「はく力」があります!僕が写真を撮りました。


★釈台(しゃくだい)

テレビ「笑点」の大喜利で司会者の前にある机と同じです。

(講談で使用する机です)
僕は、軽くて便利なダンボールでできた釈台(しゃくだい)を持っています。


★張り扇(はりおうぎ)と高座扇(こうざせん)

張り扇は自分で作れます。和紙と竹で作ります。
釈台で「パンパン!」とたたくカッコいい道具です。

張り扇をたたくタイミングは物語を読んでいる時の『間』を取る時です。
間(ま)って言葉と言葉の間の何もしゃべらない時間です。

間を取る時に張り扇で「パン!」とたたきます。

「パン!」とたたくと、間をとって話のリズムが作れます。

僕もそうですが、話しをするのになれていない人は、自分のあたまにある言葉を一気にしゃべってしまいます。間がないからわかりずらいので、一気にしゃべると聞いている人には話が理解されないそうです。

張り扇(はりおうぎ)は、場面が転換する時や修羅場(しゅらば)という戦いの場面でもカッコよく使います。

高座扇(こうざせん)は落語でも使う扇子(せんす)です。京都の竹を使っています。


 修羅場読み(しゅらばよみ)とは、日本風ラップのようなカッコいい読み方です!

(講談で使用する張り扇(右)と高座扇(左)落語でも使う扇子です)



★プロジェクトをやろうと思った理由


僕は人前で話すことがとても苦手で、学校で発表をすることが緊張してできませんでした。

講談を習うようになってから、本が好きになって、図書委員になりました。

図書委員で、先生にすすめられて委員会発表の時に『講談』を発表しました。

とても緊張して汗が止まらなかったですが、講談を全校生徒のみんなの前で発表できた時は、達成感がありました。


(小学校での発表の写真)

これからの時代は、大人も子どもも『自己表現力』がとても大事!といわれています。


自己表現をする形はいろいろありますが、そのひとつにもなる『講談』を僕のような緊張したり人前で話すことが苦手な人伝えて、講談を知るきっかけになって、自分でうまく表現ができる人がふえるとうれしいなと思って、このプロジェクトをはじめました。


★これまでの活動

講談を始めたのは小学校4年生の時です。中野講談教室に通っています。

(中野講談教室がテレビ ズームインサタデーで紹介されました)

練習をして、東京都中野区の『講談発表会』にはじめて参加しました。
一休禅師「衝立の虎」(いっきゅうぜんじ ついたてのとら)を読みました。とても緊張してドキドキして汗がいっぱい出ました。
発表が終わった後は、すっきりして、すごい達成感がありました。


小学校では、講談発表を2回しました。

図書委員会で委員会発表をするときに真田幸村「大阪入城」(さなだゆきむら おおざかにゅうじょう)を読みました。

張り扇をたたいた時に体育館では張り扇の音が「パンパン!」と大きく響くので低学年の子が驚いていたことが印象的でした。

クラスの得意なこと発表では、 一休禅師「衝立の虎」(いっきゅうぜんじ ついたてのとら)を読みました。
クラスの友達が緊張している僕を「がんばれ~!」とすごく応援してくれたことがうれしかったです。

それから日本の歴史が好きになって、12月には、「忠臣蔵」(ちゅうしんぐら)の舞台となったゆかりの地をまわる、はとバスツアーに参加しました。

皇居東御苑(江戸城本丸御殿跡や事件の発端となった「松の廊下跡 」 (まつのろうかあと))を見学したり、吉良邸跡(きらていあと)を見学したり、泉岳寺(せんがくじ)を見学したりしました。

歴史を感じながらいろいろな場所に行くと、とても面白い発見がたくさんありました。



年末には、講談教室の忘年会に参加して、真田幸村「大阪入場」(さなだゆきむら おおざかにゅうじょう)を読みました。

いろんな人が講談の発表をしているのを見ると、同じお話でも読む人によって全く違う雰囲気になる『講談』はとても面白いと思いました。

そして、僕は講談教室の帰りに、色々な神社やお寺に行って御朱印(ごしゅいん)を集めています。

今は、新型コロナウイルスの影響でオンラインで講談教室に参加しています。

新型コロナウイルスの影響がなくなったら、早く中野の講談教室に行けるようになる日を楽しみにしています。


★資金の使い道と実施スケジュール

〇ご支援いただいて集まった資金は、講談教室開催の費用に使います。

●『 茨城県つくばこども講談教室』での先生の費用
●『 茨城県つくばこども講談教室』での会場費
●サクセス後に作成するチラシなどの広報費


〇スケジュール

●『茨城県つくばこども講談教室』は新型コロナウイルスの影響を見て、2021年8月に開催予定です。(日程はまだ決まっていません)
新型コロナウイルスの影響が残っていたら、オンラインで開催するかもしれません。


★リターンについて

●『茨城県つくばこども講談教室』参加券(つくば会場)
※新型コロナウイルスの影響が残っていたら、つくば会場はオンラインで開催するかもしれません。
●『茨城県つくばこども講談教室』参加券 (オンライン)
●張り扇と感謝のお手紙
●りっくんの感謝のお手紙とメッセージスタンプ付き
●りっくんの感謝のお手紙とりっくんと講談教室のオリジナルステッカー
●りっくんが選ぶ!つくば宇宙お菓子セットと感謝のお手紙
●りっくんが選ぶ!みよこの七味3種とオリジナル缶のギフトセット+感謝のお手紙+ステッカー


★リターン品協力
●株式会社ビー・シー・シー
 宇宙の店https://spacegoods.net/
神橋亭 みよこの七味:http://www.shichimiyoko.com/
株式会社T plus creation: https://t-plus-creation.jp/
一般財団法人桑折町振興公社: https://www.koori-shinkokosya.jp/

★最後に

僕はこのプロジェクト『僕は「こども講談教室」を茨城県つくば市で開催したい!』を通して、僕のように人前で話すことが苦手だったり、学校で発表することが緊張してできない人に『講談』という日本の伝統芸能をお伝えして、話すことや表現することに自信を持てる人がたくさんふえるとうれしいと思います。


そして、僕はまだ人前で話すことは得意ではないけれど、講談発表会の場で少し自信がついたので、これから大人になっていく時のために、人前で発表をする練習をしたり、本を読んだり、講談で表現力をもっとつけて、将来、働くようになったら、この講談で習ったことを役立てたいと思います。

僕の将来の夢はまだ決まっていないけれど、紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)のような『商人(しょうにん)』になって、いろいろな物を売ってみたいです。


たくさんの小学生や中学生に知ってもらえたらうれしいです!


どうぞよろしくおねがいします!



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