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【第1弾】那須塩原市「発」!コロナ下の観光を支援したい!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

「日本一安心・安全な観光地を作り上げたい」 新型コロナウイルス感染症と向き合ったとき、那須塩原市はこう考えました。「那須塩原市としてできることは何か」 栃木県内でも有数の温泉地を抱える那須塩原市は、どうすれば観光業の支援ができるかを考えました。「定期的なPCR検査を実施しよう」 私たちが出した答えです。

現在の支援総額
314,000円
支援者数
6人
募集終了まで残り
70日

現在2%/ 目標金額15,600,000円

2%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2021/03/31 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

実施理由/背景

【驚愕】那須塩原の温泉地を襲った、かつてない衝撃

こんにちは。栃木県 那須塩原市役所 企画政策課の秋田です。

私が生まれ、育ち、暮らし、日々働いている那須塩原市は、
皇族や明治・大正の文豪から愛された「塩原温泉」や、
古くから湯治場として知られる下野(しもつけ)の薬湯「板室温泉」、をはじめとするたくさんの温泉に恵まれた温泉地であり、現代でも多くのお客様に訪れていただいております。
しかし、そんな中、世界的に猛威を奮った新型コロナウイルス感染症は、那須塩原市の温泉にも大きな影響を与えています。

今、私たちはコロナから目を背けることはできません。
その上で、いつでもお客様には美しい自然の中で温泉を楽しんでいただきたい。
お客様に安心して訪れていただくためには、いったいどうすればいいのか。

そうだ。 「日本一安心・安全な観光地を作り上げよう」

那須塩原市「発」の挑戦がスタートしました。

プロジェクト内容説明

「温泉≠観光地」日本一を実現するために必要な、3つのこと

コロナ下の観光地に求められる「安心・安全」とはなんでしょうか。答えは「新型コロナウイルスに感染しないこと」です。
どうすれば感染を防げるのでしょうか。答えは「正確な情報を把握すること」です。
那須塩原市は、3つの立場で考えました。

【(1)那須塩原市ができること】
観光地で働く人が定期的にPCR検査を実施できる制度づくり
→市が検査料の一部を負担することで、継続して検査が受けられます。

【(2)観光事業者ができること】
働く人が定期的なPCR検査を実施
→定期的な検査をすることで、万が一の感染の際には早期発見が可能です。

【(3)お客様ができること】
観光地で働く人のPCR検査費用を一部負担
→旅行費用の一部として検査費用を負担することで、安心して滞在していただけます。

温泉だけでは単なる湧き水(湧き湯?)です。温泉を訪れていただくお客様の存在があって、初めて観光地になれます。
那須塩原市の挑戦は、どちらかが欠けても成功しません。

目指すところ

コロナ下からこれからへ。新しい観光を実現

今までの観光は、「いかにしてお客様の需要に応えるか」を重視しておりました。
一方、コロナ下の観光は、お客様の需要だけではなく、「住民の安心・安全」と「観光の持続性」を抜きにしては成り立ちません。
これからの観光は「お客様」だけではなく、「観光事業者」、「地域住民」が相互に理解しあいながら、作り上げていく必要があります。

観光に来ていただく方は、大切な「お客様」です。
ですが、観光する方ひとりひとりの意識や行動に一定の責任を持っていただくことで、観光地としての「品質」を向上させることが可能です。一定の責任とは、広く考えれば旅先でごみをポイ捨てしないことなども含まれます。一般的なお客様であれば、当たり前にしていることです。

那須塩原市は、この当たり前に「PCR検査」を加えたい。観光事業者が定期的なPCR検査を受診すれば、「安心・安全」で高品質な観光地を実現できます。そして、実現のための費用は、責任ある「お客様」にも負担していただきたい。

コロナ下からこれからへ。那須塩原市で新しい観光を実現させてください。

寄付の使い道

皆様からいただいたご寄附は、次の用途に使わせていただきます。
▼那須塩原市内に所在する旅館・ホテル等の宿泊施設に勤務する従業員に対して実施するPCR検査費用
※原則としてPCR検査費用に使いますが、必要に応じてその他の新型コロナウイルス感染症対策に使わせていただく場合があります。

自治体からのメッセージ

あなたの観光に責任という選択肢を

市長の渡辺美知太郎です。那須塩原市が実施するクラウドファンディングに興味を持っていただき、ありがとうございます。
立場上、少々固い言葉を使いますと、コロナ下における観光が目に見えて低迷している中、安心・安全な仕組みを築きあげることこそが、将来的にも持続可能な観光モデルになると考えています。これからの観光は、観光客、事業者、市民による相互理解が必要不可欠です。
今回のクラウドファンディングは、単純にお金が欲しいということだけではなく、観光客の皆さんにも那須塩原市の取組をまずは知っていただき、「観光客としての責任」と「責任が生み出す観光地の高品質化」を体験していただきたい、と考えております。

このクラウドファンディングがきっかけで那須塩原市を知った方は、ぜひ遊びに来てみてください。ちょいと良いまちです。
既に那須塩原市に縁がある方は、いつもありがとうございます。今後とも、ぜひごひいきに。

お礼品について

【第1弾】ペア宿泊券

お礼品の目玉は、下野の薬湯として知られる板室温泉のペア宿泊券です。
令和2年12月18日現在でご用意したのは、「幸乃湯(さちのゆ)温泉」と「ONSEN RYOKAN 山喜(やまき)」のペア宿泊券です。
(※お礼品の宿泊券は、対象となる宿泊施設を随時追加していく予定です。なお、寄附後のお礼品変更はできませんのでご了承ください。)
板室温泉の泉質は、主に無色透明のアルカリ性単純温泉で湯温は約40度。
刺激の少ないしっとりした湯で時間をかけて体を温めるため、いつまでも入っていられる心地よさが評判です。
昔ながらの情緒と文化を継承した湯治の里をお楽しみください。

また、宿泊券のほか、「遊ぶ」「食べる」「買う」などの様々な場面で優待店のサービスが受けられる「ふるさと市民カード」もご用意しました。

事業スケジュール

2020年9月:PCR検査試行期間
2020年10月~:PCR検査本稼働

市内温泉宿泊施設の従業員等を対象として検査を実施しています。特に、不特定多数の来訪者と接する機会の多いフロント、レジ等の接客担当者を優先的に検査しています。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

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