はじめまして!!

このページを見てくださってありがとうございます!

僕たちは青山学院大学公認SHANTI SHANTI国際ボランティア愛好会に所属しているメンバー12人で結成されたチームです!!



今回このコロナ禍で、自分たちができることを模索していました。そして、行き着いたのが難病のこども支援全国ネットワークさんの山梨県北杜市白州 にある難病の子供たちと家族が気軽に楽しく宿泊できるあおぞら共和国」”ハンモック”を届けることでした!




現在日本では25万人も難病のある子どもたちがいることをご存知でしょうか? みなさんがこの数を耳にすることは少ないのではないかと思います。しかし、病気のあるお子さんはもちろんのこと、その家族は医療ケアに睡眠時間や自分の時間を削っているのが現状です。時に環境の苦しさを分かち合う同じ境遇の人たちと出会うきっかけをつくり、明日への希望勇気になりたいという願いを胸に活動しているのが、今回私たちが支援させていただく"難病のこども支援全国ネットワーク"さんです。



難病のこども支援全国ネットワークさんは、みんなが生きやすい社会が訪れることを願っているといいます。難病や障害のある人たちが生きやすい社会というのは、健常者にとっても暮らしやすい社会だと。そんな素晴らしい社会を作る手伝いを私たちはしたいんです!!そして、自分たちにこれから何ができるのか考えるいいきっかけになると思いました。今回のプロジェクトでハンモックを送り届け、少しでも多くの方が安らぎ楽しいひと時を送ってくれることを願っています。





子どもの難病は700種類を超え、全国で25万人以上の子どもが難病とともに暮らしているといわれています。私たちは、難病や慢性疾病、障害のある子どもとその家族をサポートするために、親たち、地域の人たち、さまざまな職種を超えた人たちの3つのネットワークを活かした下記のような活動を進めています。


相談活動:医師や看護師、社会福祉士など専門職の相談員がご家族の相談に応じる「電話相談」や、病気や障害のある子どもを育てた経験のある親が、同じ立場でお話をお聞きする「ピアサポート活動」を行っています。

 

交流活動:「サマーキャンプ“がんばれ共和国”」は、難病や慢性疾病、障害のある子どもだけでなく、親御さんやきょうだいさんへのケア交流も目的としており、地域の専門病院から派遣される医療班の「安心と安全」の環境のもと友だちをつくろうを合言葉に、毎年北は岩手、南は沖縄まで、現在全国7箇所で開催しています。このほかにサンタさんと一緒にプレゼントを持って、入院中のお子さんとご家族に楽しいひとときをお届けする「サンタクロークの病院訪問」などもあります。

 


啓発活動:立場や職種を超えた横断的な意見交換学びの場としてのこどもの難病シンポジウムなど、病気や障害のある子どもたちとその家族のことを知っていただき、暮らしやすい社会作りを目指す啓発活動を行っています。

 

地域活動:山梨県北杜市に、大自然と触れ合い、家族や仲間たちで気兼ねなく過ごせる、みんなの別荘のような「あおぞら共和国」の建国と運営をおこなっています。これまでで、7,500人以上のご家族にご利用いただきました。





私たちの所属するボランティア愛好会は例年、20人前後のチームをいくつか作って夏と春に長期間(約2週間)の国内・国際ボランティアを行ったり、神奈川県や栃木県などへ日帰り国内ボランティアを行ったりしています。

長期間の国内ボランティアでは、北は青森県から、南は沖縄県まで12を支援してきました。

具体的な支援内容としては、海岸清掃や農作業のお手伝い、災害復興支援など様々です。


ビーチクリーン活動

国内ボランティア(山口県)

東北派遣


国際ボランティアでは、ベトナムやカンボジア、スリランカなど東南アジア諸国を中心とした貧困な地域へ実際に足を運んで、安心して暮らすことのできる家に住めていない家族のために、専門知識をもった現地の大工さんや家の持ち主となるホームオーナーさんとその家族と共にを建てるという活動をしてきました。


国内ボランティアも国際ボランティアも、派遣先に行く前にチームで"ミーティング"を行っています。このミーティングでは、チームのメンバー同士の仲を深めるためのコンテンツを企画してチームワークを深めたり、住居建築支援先である家族の方たちのことや支援先の地域のことを知り、自分たちの事前知識をつけたりしています。

対面ミーティング

ミーティングに関しては、現在はZOOMを使って行っています。

また、派遣から帰ってきて約1ヶ月後には自分たちがしてきた支援の活動内容を私たちの所属するボランティア愛好会の他のメンバーや一般の方たちに報告する、報告会を行っています。

この報告会の準備のために、派遣後にもチームでのミーティングを重ねています。各個人が思ったこと気づきをチーム内で共有することで、自分にはなかった視点や考えを得ることができます。

自分たちが経験してきた活動を実際に行っていない人たちにも共有することで、少しでもその地域の現状を広めることができ、自分たちにとっても、より濃い経験になると考えています。





【資金使途】

1.難病のこども支援全国ネットワークさんあおぞら共和国へ送り届けるハンモックの購入費に充てさせていただきます。  

下がハンモックの購入先です

◆Make My Hammock

※オーダーで制作をしてくださいます。
 ハンモック(網部分)とフレームで 

28,000円ほどです。

2.リターンとなる、チームステッカーチームパーカーの費用に一部活用させていただきます。


【実施スケジュール】



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



500円

感謝のメール

1000円 

・チームステッカー:2

3000円 

・お礼の電話

5000円 
・メンバーからのお礼のビデオメッセージ

8000円

メンバー直筆の感謝の手紙(支援してくれた方の名前をそえて)+オリジナルスマホソケッツ:

1万円

・チームオリジナルパーカー:

1万5000円

・チームメンバーの活動内容資料感謝の直筆の手紙(支援してくれた方の名前をそえて)

2万5000円

・チームの報告会にご招待!

5万円

・チームの報告会にご招待! + 【 チームパーカー1着、チームステッカー2枚、メンバーからの直筆の感謝の手紙(支援してくれた方の名前をそえて) 】


※リターンの写真に付きましては随時更新いたします。


このコロナ禍でも私たちにできることは見つかりにくいだけで、たくさんあると思います。

その中で、私たちはこのプロジェクトで、難病や障害のあるお子さんの生活や、日々時間をかけて子供たちにたくさんの愛情を注いでいる家族の現状や思い難病のこども支援全国ネットワークさんの理想の社会の実現に少しでも力になれたらと思っています。また、たくさんの人に難病のある子どもさんやその家族、難病のこども支援全国ネットワークさんの願いを知っていただきたいです。

なので、これからの難病のこども支援全国ネットワークさんや、難病のこどもたち、その家族との交流を通して、私たちが感じたことや、考えたことをホームページに載せて共有させていただきたいと思っています。


たくさんの思いをクラウドファンディングを通して繋げさせてください。
プロジェクトの応援をよろしくお願いいたします。

最後まで見てくださりありがとうございました。



  • 2021/02/24 00:43

    2021年1月19日に、私たちててちょんぬは青山学院大学公認国際ボランティアサークルSHANTISHANTIに私たちててちょんぬの活動内容をプレゼンしました!!!!私たちのプレゼンを皆さんは真剣に聞いてくださり、非常に貴重な時間を過ごすことができました!1人でも多くの人にててちょんぬの活動が広...

  • 2021/02/15 11:48

    ついに!私たちのロゴが完成しました!!!支援先であるあおぞら共和国の子供たちに向けて、想いを込めて作成しました。このロゴはリターンでも使用します!私たちだけではなく、支援してくださった皆さんにとっても大切なものになればいいなと思っています。はやく子供達にハンモックを届けられるよう、精一杯頑張り...

  • 2021/02/15 01:14

    現在私たちは、定期的にzoom meetingを開いています!活動の基本は、係ごとに分かれて話し合いを行い、その後全員に情報を共有することです。また、「どのくらい寄付が集まっていて、どのくらいのペースで進めていくか」といった確認も欠かさず行います。リターンで使用するロゴやデザインを考えたり、お...

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