初めまして、田村淳です!僕がプロデュースするクラウド遺言サービス「itakoto」の開発運用資金をクラウドファンディングで募集したいです!一人でも多くの人の支えとなるよう、皆さんのお力添えをいただきたいです!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

皆さん初めまして!田村淳です! 

 

突然ですが皆さんは、“自分が死んだ後のこと”を考えたことがありますか?

 

人生、いつ何が起きるかは誰にも分かりません。

 

もしも今、あなたが死んでしまったら、

大切な人に伝えたかった“あなたの想い”は二度と届きません。

 

そしてまた、あなたの大切な人たちも、

二度と会えないあなたを想い、悲しみに暮れることでしょう。

 

そんなとき、自分が死んだ後、悲しみに暮れる残された人たちへ、

あなたからの最後の想いが届けば、どれだけ気持ちが和らぐことでしょうか?

 

日々、悔いのない人生を送れるようにしたい!そして、大切な人を亡くした人達を救いたい!


そんな思いから、僕はクラウド遺言サービス「itakoto」をプロデュースしました。

 

クラウド遺言サービス「itakoto」とは、

大切な人へ向けたビデオメッセージをクラウド上で保管し、

あなたの死後、代わりに送り届けるというサービスです。

 

どんなに大切な人がいようと、「その時」はいつ訪れるか分かりません。

遺書や形見では残せない、あなたの“最後の声を”「itakoto」に遺しませんか? 

 

ちなみに…「itakoto」という名前は、死者の言葉を伝える霊能者の「イタコ」と、

あなたがここに「いたこと」を掛けたサービス名となっています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

人はどうしても「死」について目を背けようとします。

しかしその瞬間は、どんなに若くても、今が幸せでも、お金持ちだろうと、誰だって避けられない。

だからこそ、一人一人が「今生きていること」を実感するべきだと僕は思います。

みんなが悔いのない人生を送れるようにしたい!

そして、大切な人を亡くした人の気持ちを少しでも救いたい!!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

このサービスをやろうと思った理由は2つあります。

ひとつは、日本から「イタコ」さんがいなくなってしまうからです。

「イタコ」とは、死者の世界と現世に生きる人の仲立ちとなり、
故人の思いを遺族に伝達する霊能者なのですが、

昨年とあるTV番組のロケでイタコさんと会う機会があり、

今日本に現存するイタコが、その女性の1人しかいないという事実を知りました。

そして、故人の想いを聞くことで遺族がどれだけ救われるかを目の当たりにした僕は、イタコをサービスとして後世に残したいと強く思いました。それが一つ目の理由です。

 

二つ目の理由は、昨年娘が生まれたことです。

僕は、娘が成人になるまでに「伝えたいことリスト」を作成しています。

もし自分になにかあった時、このまま伝えきれないことがあるのではないかと思うと、とてもゾッとしました。

「故人の想いを遺族に届ける」、そして「伝えたいことをきちんと残せる」

そんなサービスを作りたいと思い、「itakoto」サービスを世の中に出そうと決意しました。

▼これまでの活動

毎週土曜日に、ツイキャスにて「itakoto」の開発ミーティングを生配信しています。

そしてコメント機能を利用し、視聴者と意見を交換しながら共にサービスを作り続けています。

今年の6月2日に配信を開始し、その累計視聴数は10万を超えています。

EP1 itakotoとは?

 

EP2 itakotoカード?

EP3 すごい進捗

EP4 itakoto初体験

参加メンバーは全員本業の傍睡眠時間を削りボランティアで開発を手伝ってくれていて、開発メンバー、視聴者、そしてこのサービスを必要としてくれている人たちのためにも、どうかに実現したいです。

 

プロデューサーチーム:田村淳、森本秀樹

開発チーム:Maverix inc(CEO/小山大貴、CPO/サイモン・デネット、CTO/デイビッド・ミドラージュ)、チャッキー、庄司剛

映像編集チーム(和田、芝、三井、雀、渡辺、松葉佐)

の13名です。

▼資金の使い道

支援していただいた資金の使い道は全額itakotoの開発運営費に使わせていただきます。

目標調達金額は1,000万円ですが、サービスの開発/運営を円滑に進めるため2,000万円の資金調達を目指したいと思っています。

開発費用:500万円

サーバー費用:1000万円

支援していただいた方へのお返し:500万円

▼リターンについて

今回支援していただいた方へのお返しは支援金額によって様々なものを用意させていただきました。

▼最後に

みなさん一人一人の力によって、「itakoto」サービスが実現につながり、

利用者みんなのその後の人生がより良いものになると信じています!

どうかご支援のほどよろしくお願い致します!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください