【はじめに・ご挨拶】

みなさん初めまして。私たちのページをご覧いただき本当にありがとうございます。多摩生徒会協議会の代表を務めさせていただいております高校2年生の章子昱です。多摩生徒会協議会とは、50校以上の高校の生徒会役員からなる生徒会団体です。日々、生徒や地域のために何かできることはないか話し合いを重ねています。

ホームレスの方々のためのマスク制作の様子
左:章(多摩生徒会協議会代表)

新型コロナウイルスに対しても積極的に活動を続けており、2020年4月に日本中がマスク不足に陥ったとき、政府からの給付の対象外であったホームレスの方々に目を向け、提案から1日半で自作マスク寄付の活動を始め、結果的に約3000枚の寄付に成功しました。

朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASN5275J8N4RUTIL012.html


【解決したい社会課題】

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ほぼ全ての学校で様々な活動が制限されることになりました。ほとんどの学生にとって最大の発表の場である文化祭も多くの学校で中止、または来場者数に制限をかけることとなりました。

多摩生徒会協議会は全国の文化祭の実施状況について調査を行いました。その結果、一部の学校では文化祭のオンライン化がなされましたが、多くの学校では問答無用の中止となっていることがわかりました。その中で、全国の学生から多くの無念の声を聞くこととなりました。

多摩生徒会協議会の調査結果(生徒会.JP):https://seitokai.jp/archives/4960

文化祭のみならず、体育祭や合唱祭など学生にとっての「表現の機会」の多くが失われてしまいました。 発表の機会が失われたことにより、本来輝けるはずであった多くの学生が心の奥底で“行き場のない光”を燻ぶらせています。その他にも、修学旅行などの宿泊行事も軒並み短縮や中止となり、学生時代を思い出に残すことですら危機にさらされています。


【このプロジェクトで実現したいこと】

そこで、各校生徒会で協力し、オンライン上で学生が自分の好きなことを好きなように表現できる、日本最大級の機会を作ろうと考えました。

その他にも、学生で多くの企画を作成し、文化祭のような賑やかさを作る予定です。また、多くの学生で一つのものを作り上げることで、大きな思い出も残せると考えております。日本全国の学生の表現を一点に集中させることで、訪問者には未だ見ない新しい発見を、学生には新たな刺激になるような企画です。


【全国オンライン学生祭の目的】

今後、日本がこのような未経験の危機に直面したとき、学生の持つ柔軟性、新たな視点、行動力こそ、今後の社会における問題を打開する鍵になるのではと考えています。この企画を多くの人を巻き込んだ上で成功させることで、学生がより活躍できる社会が実現されるきっかけとなることも目指します。

【イベントの概要】

イベントは、ポータルサイトとライブ配信での開催を予定しています。

全オン祭ポータル(仮)
サイト上に学生の作品を展示し、皆様に見て頂く機会を設けます。
プロからの講評だけでなく、皆様のいいね!で優勝が決まる企画などを予定しています。
文学作品から演奏まで、多くの方が楽しめるサイトを予定しています。

全オン祭LIVE(仮)
ライブ配信では、全国の学生と一体になりながら、サイトを訪れた方々にお楽しみいただける企画を多く予定しております。視聴者参加型のクイズ大会など、高校生が全力で観る人を楽しませます。

多くの人に楽しんでいただけるよう、学生の手で行える部分は自分たちで行いつつも、Webやライブ配信では積極にプロの方々にも発注をして、学生以外の方々にも楽しんでいただけるクオリティでの開催を目指しております。

皆様にいただいた支援は、Webサイトとライブ配信の制作に当てさせて頂くことを予定しております。

〈 資金の使い道 〉
・全国の学生が自分の作品などを発表 / 応募のできるWebサイトの制作費
・視聴者の皆様に楽しんでいただくためのライブ配信のステージ費 / 音響費 / 人件費
・全国の皆様に「全オン祭」を知ってもらうための広告費
・運営スタッフの食事などの諸経費
・CAMPFIRE 決済手数料

【実施スケジュール(予定)】

1月下旬 全国の学生に情報をリリースし、参加学生を募集。
3月中旬 ポータルサイトオープン
3月27日(土) ライブ配信(予定)
3月下旬~4月上旬 後夜祭開催


<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


【リターン】

心を込めてお礼メッセージを送付

高校生から、心を込めたお礼のメッセージをお贈りさせていただきます。
メールアドレスにお間違えがないかご確認をお願いいたします。


Webサイトにお名前や企業名を掲載 ※希望者のみ

Webサイト上記にお名前・企業名を掲載させていただきます。
ご支援額に応じて、より大きく掲載させていただきます。


ライブ配信でお名前・企業名と企業PR文をご紹介 ※希望者のみ

ライブ配信の中で、企業名と、企業PR文をご紹介させていただきます。学生を中心とした視聴者に向けた、企業のPRにご活用ください。
※企業PR文は100文字以内でお願いいたします。


全オン祭後夜祭にご招待 ※希望者のみ

イベント終了後、運営の多摩生徒会協議会が参加する後夜祭にご招待します。東京の各高校の生徒会とコミュニケーションをとっていただくことが可能です。
後夜祭の開催は3月下旬から4月の初旬を予定しています。

ライブ配信で大きく企業ロゴ表示※希望者のみ

ライブ配信で、印象に残るよう、企業ロゴを大きく表示いたします。
メールにてロゴデータ受け渡しのご連絡をさせていただきます。


最後に

この企画を通し、多くの学生が自分を輝かせることで、暗いニュースであふれる社会を少しでも明るくさせることができればと思っております。学生の意欲・柔軟性と社会人の経験が融合し、社会に影響を与えることができれば、「自分も何かできることはないだろうか」と自ら考え、行動する学生が増え、社会全体に広がっていくのではと考えています。

感染症の収束の目処は未だ立っておりません。このままでは、輝けるはずであったのに、輝くことができないまま学生生活を終えてしまう学生が増えていく一方です。可能性を持った学生が、収束の目処が立たない問題により燻ってしまう状況を打開したいと考えています。

新型コロナウイルスの対応のみならず、SNSやインターネットが発達した現代においては、学校の枠組みを超えたイベントは、今後、より重要視されることと思います。今年のみならず、来年度以降も開催され、ゆくゆくは伝統となるようなイベントを目指します!


【活動団体ご紹介】

主催 多摩生徒会協議会

多摩地域の生徒会に所属する高校生らでつくる生徒会団体。設立は2008年。
新型コロナウイルスの影響でほぼ全ての生徒会団体が活動不能状態に陥る中、どこよりも早く各校生徒会の情報交流・議論の場である、定例会をオンライン化。新型コロナウイルスに対しても積極的に活動を続けており、2020年4月に日本中がマスク不足に陥ったとき、政府からの給付の対象外であったホームレスの方々に目を向け、提案から1日半で自作マスク寄付の活動を始め、結果的に約3000枚の寄付に成功。
全国の学校で文化祭の中止が決定される中、オンライン化へ進む学校のデータを調査・集計しネット上にて公開。そのデータで、さらに多くの文化祭を開催へ導いた。
これらの活動はNHKや朝日新聞社など、10を超えるテレビ局・新聞社などのメディアに取り上げられ、現在も多くの活動を精力的に行う。

<メディア掲載>
取材記事 朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASN5275J8N4RUTIL012.html
取材記事 東京新聞:https://www.tokyo-np.co.jp/article/24236
取材記事 Pando:https://pando.life/ppm/article/34275

公式ツイッター:https://twitter.com/tamakyo1000


企画・制作・サポート クリエイティブユニットLUCK

子どもたちの教育や学びの場をクリエイティブの観点から、支援することを目的としたクリエイティブチーム。
主な実績として、発行部数65万部のベストセラー『こども六法』の企画・書籍のデザイン制作、ネパールのサッカーU12代表の支援・動画制作、鳥取県共催イベント『フクシ×アートWEEK』のオンラインイベントの企画・制作など。2021年夏に初の著書となる、HIKAKINや冨永愛など、著名人15名から子どもたちの個性と向き合う生き方を学ぶ児童書『ちょっと変わった偉人伝(大和書房)』を出版予定。
全国オンライン学生祭では、学生主体となる企画・運営を全面的にサポートし、Webサイト制作・ライブ配信などのプロジェクトマネジメント及びクリエイティブ制作を行う。

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