2018年の夏、フィリピン・セブ島にセブ島の子どもたちが食事を取れ、笑顔で溢れる「食堂」を創ります。そのための第一歩として、今年の9月初旬にセブ島の子どもたち1000人に炊き出しを行います。「セブ島の今」「経済格差」「食べることの素晴らしさ」を伝えると共に、全く新しいボランティアの形に挑戦します。

プロジェクト本文

 

 

皆様、初めまして!

今回、クラウドファンディングをさせて頂く

「70円プロジェクト」代表の西片和規と申します。

  

僕たちは、フィリピンにあるセブ島の子どもたちが

お腹いっぱい食事を取れる環境を作りたいと思い、「70円プロジェクト」を発足いたしました。

 

 

 

▶︎セブ島にはどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

 


・リゾート地として人気

・日本人観光客が年々増加している

・格安で楽しめる

 


などなど、リゾート地としてのイメージがめちゃくちゃ強いのですが、

  

実は、一般的に言われるセブ島は、セブ島ではなく、マクタン島という隣の島なんですね。

セブ島行ったことある!と言ってたけど、実はセブ島じゃないだなんてこともあるのです笑

(セブ島は、日本からの直行便のある空港があるマクタン島から、橋を渡った島です。)

 


▶︎実際のセブ島はどんなところなのか。

 

・国外のIT企業が進出している

・そのため、経済発展が著しい

・貧富の差が、広がってしまっている

・スラム街の整備が行き届いていない

・一日の食事が塩とご飯一杯と水の人もいる

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

世の中には知らない事実が多々あるのです。

 


そんな中、このプロジェクトを立ち上げた二人が出会い、「70円プロジェクト」として発足しました。

 


そんな僕たちの紹介をしたいと思います。

 

 

改めまして、西片和規(にしかたかずき)と申します。
たった2年で、述べ1500人に料理を食べてもらいました。

駒澤大学経済学部4年(休学中)

10歳から始めた料理の経験を生かし、大学1年時より、料理教室の運営やケータリング事業を開始し、現在では、法人と契約を結び学生料理起業家として活動。

そんな様々な活動をして行く中で、海外には満足に食事をすることもできない子どもたちがいることを話しに聞き衝撃を受ける。今の自分は何をすべきなのかを問い、ご飯をお腹いっぱい食べられ、かつ好きなことにチャレンジできる環境を食堂としてセブ島で作ることを決意し、70円プロジェクトリーダーとして参画中。

 (活動内容の写真)

 

 

初めまして、荒木元親(あらきもとちか)と申します。
セブ愛、無限です。

 

小学校から高校までサッカーに明け暮れ、将来はサッカーで何かをしたいと現在スポーツ事業を行う経営者の懐に潜ったことがキッカケで、ビジネスでセブ島の現状を変えられることに気がつく。

 イタリアに行きサッカークラブの経営を学びに、日本代表の長友、元イタリア代表のサネッティなどが所属するインテルに1週間のスポーツビジネスを学びに渡欧。21歳で世界のクラブのマーケティングや経営を目の当たりに生きているステージ、世界観の違いに驚き衝撃を受ける。

 海外に興味を持ち、自分も「何かしたい」と、一人でセブ島にいったことが自分のやりたい事により火をつける転機になる。先進国のヨーロッパよりも途上国の環境に感化され、海外に日本の若い人が出て欲しいという思いからセブ島に7度に渡り現地のマーケティングを行う。未熟ながら猛勉強し、現実的な事業計画を作成。投資家にプレゼンを行い熱意が通り、コネクションも得る。来年、セブ島にてゲストハウスの経営を計画中。

 

(過去スタディツアーの様子)

  

▶︎このプロジェクトが、生まれたきっかけとは?

 

このプロジェクトが生まれたきっかけは、ある人との出会いでした。

西片が大学3年生の頃、ケータリング事業を通して、いろんな方に料理を提供している時、セブ島でスタディツアーをしていて、来年セブ島にゲストハウスを建てて永住するおもしろいやつがいる。という話を聞き、ワクワクしていました。

 


その人が荒木さんでした。

セブ島ってこんなとこなんだぜ!!!

めっちゃやばいんだよ!!!

荒木さんのお話を聞いて、心からワクワクしている自分がいました。

 

そんな中、急に話の展開が変わりました。

 


「貧富の差が、めちゃめちゃ開いて現状がある」という話になりました。

 

スラムの子どもたちは教育が受けることができない。

さらにいうと、食事すら満足に取れていない

ゴミ山に住み、そこにある換金できるものを集め、

一日50ペソ~100ペソ(日本円で100円~200円)の収入の中から生活している。

 

 

何も知らない自分がいました。
 
衝撃を受けました。

 

 

 


僕は日本で恵まれた環境の中、ご飯を提供していました。

美味しいよ、また作ってね。ごちそうさまでした。

この言葉が最高に嬉しかったのですが、

 

 

この話を聞いた瞬間、

 

 

「自分がご飯を提供すべき人たちってセブ島にいるんじゃないか?」

 

 

気づいたら荒木さんに向けて、この言葉が自然と飛び出していました。

 

 

「セブ島に食堂を作りましょう」

 

 

荒木さんは、「いいじゃん、やろうよ!」

 


この瞬間に「70円プロジェクト」が発足しました。

 


この一連のやりとりが一瞬すぎて、振り返るとびっくりしてます笑

  

 

▶︎そもそも「70円プロジェクト」って?

 

  

フィリピンの通貨がペソという通貨なんですが、

1ペソ=約2円くらいです。

物価も約3分の1くらい。


セブ島にはめっちゃ安い食堂があります。

カレンデリアと呼ばれるものなのですが、

ご飯がお皿いっぱいで10ペソ。

おかずも一皿で10~30ペソくらい。

お腹いっぱい食べても平均が20ペソ。

つまり、日本円にすると、約70円くらい。

 


その70円で多くの人をお腹いっぱいに、そして、笑顔いっぱいにしたい。

と願いを込めて「70円プロジェクト」と名付けました。

結構そのまんまです笑

 

  

僕たちの大きな願いはただ一つ。

より多くの笑顔の輪を広げたい。

 

  

▶︎最終ビジョンは?

 

なぜ、僕たちは食堂を作るのか?

  

 

食堂には、無限の可能性が秘められていると思っています。

人によって食の定義は様々ですが、

僕らは、食は人と人を繋ぎ、笑顔の輪を広げるツールだと思っています。

 


誰かと親しくなりたいとき、はたまたすでに親しい人とさらに仲を深めるとき、

新しい出会いが生まれる瞬間。そんな人と人が繋がる瞬間に食は大きく存在しています。

 


そんな食堂が、セブ島にあったら、、、、

 

現地の人がコミニュニティを作る手助けをするのはもちろんのこと、

 

現地の人と観光客が触れ合う場。

 

それがあることによって、もっとセブ島の現状を知ってもらえるきっかけを作れるんじゃないか。

 

最終的には、現地の人を雇用し、そこで経済が回る仕組みを作るとともに、

売上の数%を教育やまた炊き出しを行う費用として子どもたちに還元し、

永続的に子どもたちが食事のとれる環境、世界にしていきます。

 

▶︎実現したいもう一つのビジョン

 

 


僕たちは、今回、食堂を作るマーケティングとして、炊き出しを行うのですが、

僕たちだけでは圧倒的に力が足りません

 


圧倒的資金があったとしても、解決できるかわからない問題です。

それ以前に僕たちには経済力がないため、食堂を立てることができません。

 

そこで、「ボランティア」の形を利用して、

仲間として動いてくれる支援者を募ろうと思いました。

 

ボランティアのことを色々調べた中で、衝撃的な記事を読みました。

 

「支援されたお金が、100%現地の人に使われていることがなく、中抜きされている可能性がある」

 

僕自身も募金はほとんどしたことがなかった。

その理由が、募金するお金がどんな流れで使用されているか見えなかったから

 

  

ただこれだけです。

 


もちろん、中抜きされている内容が、活動費だったり、渡航費だったりして、

現地の人へ支援するためのお金の場合が多いし、それを悪いとは思いません。

 


ただ、集め方がイマイチなのかなと。

 


だって、募金する人は自分のお金が、現地の人に使われるだろうなって思ってても、

そうではなく、活動費に使われた事実を知ったら、ショックを受ける人もいるんじゃないかなと思います。

 


「最初から、別に分けて支援していただいたらどうか?」

 

 

それなら、何を応援したいか明確にわかるし、支援者の現地の人に使われないこともなくなる。

 


そんな形を利用して、新しいボランティアの形に挑戦しようと思います。

 

  

実際に現地の子どもたち1000人分の食事を提供する食費の支援者は集まりつつあります。

 

あとは、協賛として、活動費のご支援をいただきたいです。

 

▶︎活動内容とその日程

以下、活動概要とその日程になります。

 

 

「フィリピン・セブ島って知っている?」と人に聞くと、必ずと言っていいほど「観光地だよね。ビーチとかでしょ?」という返事が帰ってきます。

確かに観光地ではありますが、リゾート地というのは、あくまでほんの一部。セブ島には凄まじい経済発展の影に隠れ、光の当たらない世界があります。

リゾートとして知られるセブ島の裏の顔として、経済格差、貧困問題、環境問題など、多くの問題が、実はセブ島には内在しています。こうした問題に苦しみ、その日のご飯を食べることさえも叶わない子どもたちは非常に多くいます。ダウンタウンを歩けば、必ずと行って物乞いの子どもたちを見かけることでしょう。観光客の多くはそうした現実を知らずに、時として、豪華な食事を食べ残すのです。

この度、私たち【70円プロジェクト】は、セブの子どもたち1,000人に炊き出しを行います。彼らにお腹いっぱいになってもらい、明日を生きる希望や幸せな笑顔を増やすために活動をしてきます。

それでは、私たちが実際に現地で炊き出しを行う場所をご紹介いたします。

 

*バジャウ族訪問

【海で生まれ、海で死ぬ少数民族バジャウ族】

主にセブ島ではビサヤ人がマジョリティーとして人口を構成し、その他のマイノリティーにこの少数民族バジャウ族がいます。彼らは、インドネシア、マレーシア、フィリピンなどの海域に海上に家を建てて暮らしています。セブ島にもその一族が住んでいます。近年、日本政府のODAも絡んでいるセブ島開発の影響で、住んでいる地域の潮流が変わってしまい、魚が獲れなくなったり、ゴミが滞留してしまったりなどの、被害を受けるようになりました。綺麗な海で素潜りをし、生計を立てていた彼らの生活は脅かされ、物乞いをする人が増えました。今回、そこに住む日本人青年の協力もあり、ここでの炊き出しが決まりました。

 

*ロレガ地区訪問
【女性リーダーがまとめるセブ島最貧困街ロレガ地区】

セブ島にはスラム街がたくさんあります。細い路地にはいれば、意外とすぐに訪れることができます。今回、私たちが訪れるスラム街は、セブ島最貧困街と呼ばれるロレガ地区です。最貧困街と言われていますが、日本人が多く訪れるため、外国人に対しての排他的な空気はそれほど存在しません。元ギャングの神父さんが、児童館のようなものを作り、子どもたちへの教育も行なっていることも特徴の一つです。
現在は、温和な女性リーダーが地区をまとめているため比較的安定しており、また、プロジェクトのメンバーが女性リーダーと顔見知りなため、ここでの炊き出しを行うことを決定しました。

 

*ゴミ処理場訪問 

【セブ島最大のゴミ山】

フィリピンにあるゴミ山と聞けば、マニラにあるスモーキーマウンテンが非常に有名ですが、ここセブ島にもゴミ山が存在します。セブ島全域からこの「イナヤワンダンプサイト」にゴミが集められます。フィリピンはゴミを燃やすことができないため、プラスチック、ビニール、紙、生ゴミ、粗大ゴミなど、いろんな種類のゴミがどんどん積み重なりビルの4階ほどの高さを持つ山を形作っています。今年の3月にプロジェクトのメンバーがここを訪れ、ゴミ山を管理している経営者と顔見知りになったことや、物乞いの子どもたちが多くいることから炊き出しを行うことが決まりました。

 

*教会訪問

【セブ最古の教会サントニーニョ教会】

この教会はフィリピンのキリスト教徒(主にカトリック)の聖地となっており、多くの観光客が訪れます。教会という場所のため、物乞いの子どもたちも多く集まりやすいです。また、ダウンタウンのど真ん中にあるため、地元の人たちもよく集まります。
教会のあるダウンタウンは、地元の人たちが食材を調達する生鮮市場や電気製品街などもあり、多くの現地の人が集まります。今回、この炊き出しを行うにあたり、教会という物理的にも精神的にも広い空間が、子どもたちの笑顔を増やすために力を貸してくれるのではないかと思い決めました。

 

 

▶︎帰国後どうしたいか

 

僕たちのゴールには、食堂を作り、そこで経済が回ること。

食堂を作るまでにたった1回だけの炊き出しだけでは、準備が整わないと思っています。

なんども足を運び、現地の人との友好関係を築き、ようやく初めて食堂ができる。

そのため、多くの方々の協力だったり、応援だったりが必要になります。

 

現地の人同士がコニュニティとして形成するのはもちろんのこと

現地の人と観光客が触れ合う場。

それがあることによって、もっとセブ島の現状を知ってもらえるきっかけ作り。

そして、セブ島だけではなく、フィリピンそして日本の架け橋として。

両国間、より良い世界に、より豊かに発展した社会になる未来を作っていけたらと思います。

 

また、プロジェクトの成功、感動、未来の発展、豊かな社会を

皆様と共有できる環境を作り続けていけたらと思います。

 

 

▶︎僕たちの今回の炊き出しにかかる費用とそのお礼

 

リターンを考えた時に、よくお土産をリターンにしているのを見てきたのですが、

それだけではなく、最終的に作る食堂に何か形を残せるものも用意したいと思いました。

というのも、普段からお世話になっている方やこのページで初めましての方様々いるかと思いますが、

ただ一度支援してもらうだけでなく、半永久的に関係性を築いていきたいと感じています。

 

右の項目に様々なリターンをご用意致しました。


金額に見合ったリターンを用意するのではなく、

それ以上の価値となるものを厳選しました。

 

1年後、3年後、5年後、10年後と時が経つにつれて、

 

より価値が上がっていくもの。

 

をリターンとして、考えております。

  


この度のクラウドファンディングでご支援いただきたい金額は以下になります。

 

調理器具20万円+α(リターン)

 

・基本的にご支援いただいたものは、調理器具の費用、水道光熱費等に使用させて頂きます。

 また、目標金額より超過したものに関しては、必要最低限以上の調理器具、現地での交通費等

 調理のしやすさ、活動の幅が広がるよう使用いたします。

 

 

想いも、計画も、現地での支援者、プロジェクトメンバーなど、多くの準備は整いました。

あとは資金だけなんです。。。

 

▶︎最後に。

 

ページをご拝見いただき、そして長い文章をご拝読頂きまして

誠にありがとうございます。

 

この炊き出しが成功した暁には、実際に食堂を作るための大きな一歩となります。

それだけでなく、セブ島と日本を繋ぐ架け橋にもなり、さらなる発展へと繋がると思います。

 

ぶっちゃけ、この実現には、プロジェクトメンバー全員でお金を稼いで行うこともできます。

しかし、それだと自己満足で終わってしまう可能性もあります。

でもそれじゃ、嫌なんです。

そして、復唱になるのですが、このプロジェクトをより多くの方々と作り上げていくことで

皆様とともに永久的に支援できる環境にしていきたいと強く願っております

 

 

 

この機会に、より僕らの活動のことを皆様にお伝えすることができると思い、

クラウドファンディングに出させていただきました。

 

皆様とともに、日本とセブ島そしてフィリピンが、より良い世界に、

より豊かに発展した社会になる未来を作っていけたらと思います。

 

プロジェクトの成功、感動、未来の発展、豊かな社会を

皆様と共有できる環境を作り続けていけたらと思います。

 

今まで関わって下さった皆様、そしてこの文章を読んで下さっているあなた。

心より、感謝を申し上げます


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ご支援のほど、宜しくお願い致します。

 

 


P.S.

地元のみんな、小中高大と関わってくれたみんな。

活動に関わって下さっている皆様。

いつも料理を美味しいと食べて下さっている皆様。に向けて。

 

いつも大変お世話になっております。

母の離婚、そして父、祖父母の死、弟の難病を20歳になるまでに経験し、

家庭的にも精神的にも辛かった時期を乗り越え、いまの自分があるのは

皆様に支えられ生きてこれたおかげです。

小さい頃から、「料理で人を笑顔にしたい!」と夢を掲げ、いま海外での夢が叶いそうです。

こんなに支えられてきたのに、また支援して下さいと、大変おこがましいのですが、

どうか活動資金という形で、支援してくださると大変嬉しく思います。

このお礼は、僕の一生涯をかけて、料理だけでなく、なんらかの形で必ず恩返しさせて下さい。

また、これを機になかなか会えない人と再び関われるきっかけになれればとも思います。


いつもお世話になっている方々には本当に感謝しかないです。

どうかご支援のほど宜しくお願い致します。

                                         西片和規

 

 

 

 

70円の文章を読んでいただきありがとうございました。

 

僕はセブ島に何回も行き、貧困層の人やストリートチルドレンに会って話をしたり、夢を聞くことが多くありました。

 

「みんなどんな夢を持っているんだろう?」

と、ワクワクして聞いたものの答えは想像とは違いました。

 

荒木「将来の夢は何?」
子ども1「タクシードライバーかな」

荒木「なんでなの?」
子ども1「お父さんがドライバーで俺もそうなると思うから」

荒木「将来の夢は何?」
子ども2「医者になりたい」

荒木「すごいね、人を救う人間なんだね」
子ども2「うん、でも叶わないと思ってる」

荒木「なんでそう思うの?」
子ども2「お金と知識がないから僕はなることが絶対にできないんだ」

荒木「将来の夢は何?」
子ども3「*************」

荒木「なんて言っているんだろう?」
こども3「*******」(ニコニコしている)

その時、気がついた。

彼は英語の教育を受けていないので、現地の言葉しかわからず、ただニコニコしているだけだった。

いろんな子どもたちを見てきましたが、多くの子がこのような現状でした。もっと厳しいのは飢餓で

苦しんでいたり、児童労働で頑張っていたり、生まれた環境が違うだけでこのような現実がありました。

しかし、今の僕にはこの人達を救うことはできないと思いました。


なぜなら、お金と時間や教育など、僕の力が圧倒的に足りません。

 

目の前の子どもすら助けられない無力な人間だと気付かされました。

でも、なにかやれることはあるんじゃないか?

救えないから何もしないというのは間違えではないのだろうか?


すこしでもいいから彼らのためになることをやってみたいと西片くんと話しました。

 

その結果70円プロジェクトが発足しました。

僕はこのプロジェクトを通して1つだけ伝えたい思いがあります。それは「このような現状があることを知ってほしい」これだけです。

別に現地に行って何かしてほしいとは言いません。ただ、このような世界があることを知って欲しいです。

もし、すこしでも支援したい、応援したいと思って頂いた方にお願いしたいです。

僕らに活動資金としてご支援いただければと思います。

みなさんの想いも一緒に背負い、全力でセブ島の困っている方々に価値を与えてきます。

なので、僕らをパトロンとして応援して頂きたいです。

セブ島に価値を与えた後。みなさまにも圧倒的な価値をお返しできるように行ってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どうかご支援のほど宜しくお願い致します。

             

                                           荒木元親

 

 

 

 

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