イラストレーター/デザイナー、apapico(アパピコ、本名:菊池信哉)。初めての個展「It's not started,yet.」は、絵を書くことの意味、絵を飾ることの意味、絵を見ることの意味を問い直すことから始まった企画です。イラストレーターとして次のステップに進むために挑戦する個展になります。

プロジェクト本文



はじめまして。イラストレーター/デザイナーのapapico(アパピコ)こと、菊池信哉と申します。何らかの方法でこのページに辿り着いて、このページをご覧頂きましてありがとうございます。

 

同人作家として様々なイラスト制作、創作活動をしながら、現在はstudioNASに所属し、イラスト/デザインの仕事をしております。主な仕事はこんな感じです。

 

マジカルミライ2015 サブビジュアル/クリプトン・フューチャー・メディア 株式会社

 

 


プライムノベルス『遺伝子コンプレックス』装画 / 株式会社 主婦の友社





タブロイド印刷本「GIRLS x MECHA JACKET」 / 個人制作


幼少期よりイラストを書くのが好きで、大学もデザイン系の学科に入りました。様々なクリエイティブを見て、触れていく中で、ちょうど、ニコニコ動画やpixivが流行り始めた頃に、自然と同人活動をはじめました。

オリジナルイラスト本「Shine -Like a CHILDHOOD-」 / 個人制作

 

同人活動では多くの出会いがありました。その中には自分が想像していなかった大きな仕事もありました。少しづつ、自分に出来ることを確認しながら、「イラストやデザインを本業にしたい」と思うようになり、幸運なことに、いまは様々なイラスト/デザイン仕事をしています。

 


HATSUNE MIKU EXPO 2014 LA&NY・メインビジュアル/クリプトン・フューチャー・メディア 株式会社

 

「趣味が仕事になった」ことは幸運なことですが、それ故に、「表現者」としての今後を真剣に考えるようにもなりました。なんとなく始めた同人活動から、大きな仕事をいただき、それを長く続けたいと思うようになり、そのために何が必要なのかを考え始めました。

自分の絵の個性とは何か? 自分が絵を描く意味は何か? そもそも絵とは何か─。

イラストレーターの中でも、同人活動と商業制作をきっぱり分ける人もいれば、シームレスに活動する方もいます。同人活動のみをする方もいれば、商業仕事だけで生活されている方もいます。

そんな時に、自分はどこに行きたいのかを改めて考え直した時、表現のフィールドを広げていきたい、同人イベント会場やインターネットから飛び出て、「自分の個展をやってみたい」と思うようになりました。

元々、大小様々な展覧会やギャラリーを見るのが好きで、「いつかこの会場の壁に自分の絵が飾られたら」と漠然と思っておりました。ですが矢面に立つことはなかなか勇気がいるもので、その一歩を踏み出せずに今まで過ごしてまいりました。


・イラストレーションとして新しい表現に挑戦したい。

・今まで応援してくれた方々に新しい絵を見てもらいたい。
・絵を観てくれた方と、今までとは違う形でコミュニケーションを取りたい。
・そして今回の経験を元に次の表現に活かしていきたい。

そのような個展を開催したいです!

 



「It's not started,yet.」は、「まだはじまってない」と訳せますが、文字どおり答えの見えない表現を探すためのスタートであり、同時に、自分が大好きな映画、北野武監督『キッズ・リターン』の劇中最後のセリフからの引用し、それを個展のタイトルにしました。

 

展示内容:新作フォトアクリルイラストレーション(50x50cm)5点、新作シルクスクリーン木製パネル作品(50x50cm)5点、を予定しております。

場所はstudioNASのある秋葉原の次の駅、浅草橋/馬喰町にあるギャラリー「馬喰町FACTORY」様を使わせて頂きます。

会期は10月20日(金)〜10月22日(日)、10月27日(金)〜10月28日(土)の5日間で、入場は無料です。
個展のテーマなどに関しては、特設サイトも御覧ください。
http://apapico.com/1st2017Exhibition/

 

ご支援頂きました資金は、ギャラリーのレンタル費、展示用フォトアクリルの制作費などに使わせて頂きます。



 ※実際のフォトアクリルを撮影したもの


今回、イラストの展示にはフォトアクリルを使います。よく写真作品の展示で見られる手法で、表面に透明のアクリルを圧着させる額装方法です。 作品が浮かびあがるような立体感と透明感が感じられます。また、アクリルがそのまま作品を保護するため、販売用にも使われます。

今回は4パターンご用意しました。

 

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A) 3,500円 パンフレット + 奥付にお名前をクレジットします!

 

新作イラストやラフカットなど、60ページ前後のスクエアサイズ(23cm)パンフレットコースになります。

※パンフレットは個展会場で販売するものと同じです。
※お名前はクラウドファンド終了後、確認させて頂きます。
※画像は製作中のイメージです。仕様は変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※お届けは11月初旬の予定です。

 

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B) 5,500円 限定Tシャツ

 
CAMPFIRE限定の、書き下ろしイラストを使用したTシャツです。ボディにはCHAMPIONのビックシルエットのボディを使用。5つの新作イラストからデザインとサイズをご指定ください。個展では販売しません。

 

■ 絵柄(全5種類)

 

■着用イメージ




モデルはおれおさんにお願いしました!
https://twitter.com/0o0re0o?lang=ja

写真は中島たくみさんにお願いしました!
https://twitter.com/takumi_nakajima


サイズ表(目安)



※サイズなどは個別でご連絡差し上げます。
※カラーは【ホワイト】のみになります。
※お届けは11月中旬以降の予定です。恐れ入りますが、送料はご負担願います。

 

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C) 5,500円 「Paper tunes」コラボオルゴール



紙オルゴール「Paper tunes」とコラボした、CAMPFIRE限定のオルゴールセットです。
「Paper tunes」の詳細はコチラ

イラストだけで伝えきれない部分を具現化するため、個展のイメージ曲をyosuke nagaoさんにお願いしました。

今回の個展では5枚の新作イラストで展開しますが、それぞれのイラストにメロディをつけて頂き、それを組み合わせることで1曲になるようになっています。そのメロディを、オルゴール用にアレンジする予定です。

 



※上記の写真はすべてサンプルになります。
※残りの絵柄(3種)は近日公開いたします。 
※お届けは11月中旬以降の予定です。
 

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D) 100,000円 似顔絵フォトアクリル

ご支援頂きました方の似顔絵を書かせて頂きます。作品はフォトアクリルで納品します。サイズは展示作品と同じ大きさ(50センチ四方)となります。

<似顔絵制作の流れ>
1)ご本人様の顔写真をお送りいただき、似顔絵を作成します。
2)似顔絵が完成しだい、出力しフォトアクリル加工後に納品させていただきます。

※お届けはクラウドファンディング終了後、作成完了しだい順次発送する予定です。
※画像はおれおさんの写真をもとに作成した仮イメージになります。
※背景はございません。

 

まずは、ここまで読んでくださり、貴重なお時間いただきましたこと誠にありがとうござました!

「絵は人を変える力がある」

アーティストのアシスタント経験から直に体験をし、自分はそう信じて止みません。そして願わくば自分の作品で次の誰かにバトンを繋げられれば、嬉しいことこの上ないと考えております。

その可能性をより大きなものにしたく、意を決して今回クラウドファンディングに挑戦いたしました。


何卒、よろしくお願いいたします!

 

apapico / 菊池信哉 

 

 

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