【リターン追加】

「主婦業9割削減宣言」へ導いた山崎潤弥さんの個人、グループコンサルをリターンに追加いたしました。
詳細は「リターン」をご確認ください。


プロジェクトについて

○「主婦業9割削減宣言」という考えを届けることで、いつも頑張っている日本のお母さんの心を軽くしたい!
○仕事に家事に育児に、いつも頑張っているお母さんほどSNSはやっておらず、スマホを触る時間もない。だからこそ、新聞などの媒体を活用し、一人でも多くのお母さんに目にしていただきたい!
○新聞広告掲載により影響力や信頼性も狙っています。
       →書店からのご注文
       →他各種メディア掲載など

クラウドファンディングを開始して6日で、当初の目標金額40万円を達成いたしました!
直接のご支援ばかりでなく、SNSや身近な方へシェアをしていただいたりと、皆さんの支えの中で達成をすることができました。
お陰様で、当初考えている新聞広告への掲載に必要な金額のご支援をいただくことができました。

しかし、まだまだ一人でも多くの頑張っているお母さんに届けたいのです。

そのため、ネクストゴール「100万円」の金額を設定させていただきました。

(※追加した60万円分は、新聞掲載エリアの拡充、新聞各社への広告掲載などに使用いたします。)

大変恐縮ではありますが、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。


***
はじめまして

唐仁原けいこと申します。


「主婦業9割削減を目指す」


ブログでそう宣言してから9ヶ月が経ちました。

私は3児の母であり、パラレルキャリアなワーキングマザーです。

現在は在宅でできる複数の仕事を組み合わせながら、フルタイムワーカーのような働き方をしています。


3人の育児+家事+仕事の両立に完全に行き詰まった自分の経験からはじまった
「主婦業9割削減を目指すブログ」は、様々なメディアに取り上げていただきました。
(AERA/報道ランナー/スッキリ)

おそらく今の日本では言い出しにくい話題であったと共に、
多くの方に共感をいただいたからこそ、
このように注目をしていただいたのだと感じています。


この取り組みを、日々頑張り過ぎているママ、
タスクが多すぎて疲れてしまっているワーキングマザーに届けたいと感じています。


また、ブログをきっかけに今年3月に

『主婦業9割削減宣言』

を出版させて頂くことになりました。




日本の主婦の当たり前基準が高すぎる

日本のママのタスクの多さは世界的に見ても珍しいと思っています。

特にワーキングマザーとなれば、休まる暇もないような状況の方も多いのではないでしょうか。

それでも、親にやってもらったように自分の子どもにもしてあげなきゃと考えて苦しんでいたり、力を抜くことに罪悪感を感じているお母さんはたくさんいるように感じます。

さらに家庭が孤立しやすいコロナ禍においては、息抜きする場も見つけられないという方も多いかもしれません。

これから益々共働きの社会に移行していく中で、「主婦業」という目に見えないような家庭内の大業務にスポットを当てたこの本や取り組みは、当事者のみならず、多くの方に関心を持っていただきたい話題です。


核家族、共働き、晩婚化、女性の社会進出。。。

変わりゆく社会の中で、日本では、家事育児の中心は女性、家庭内だけでやるものという文化がいまだに根強いと感じます。

平日ワンオペが当たり前の雰囲気があったり、どうにか夫婦だけでやりくりするも、余裕のない家庭内オペレーション。

ギリギリ回せたとしても、毎日がそれだけで精一杯。

そんな毎日から脱せる方法はないのか!?

そんな風に感じている人は私だけではないと思うのです。

1歳児の食卓付近。毎食後にはひっちゃかめっちゃか。

特にコロナ禍では、人と話す機会も激減し、自分だけで抱え込んでしまうお母さんが多いかもしれません。

私も2020年のコロナ休校の際にfacebookでライブ配信をしているママさんにたくさんの勇気をもらっていたのもあり、facebookグループ(主婦業削減を目指すクラブ)でもライブ配信をさせていただく予定です。


また最近話題のクラブハウスでも不定期ですがトークルームを作っています。

たくさんのパパママさんとお話しさせていただき、同じように感じている方から共感いただいたり、心が救われたという生の声をいただいており、益々この取り組みを多くの人に届ける意味を感じています。

コロナ禍で人と会話する機会が減った今、何気ない会話の大切さが身にしみています。


プロジェクトをやろうと思った理由

少し長くなりますが、この取り組みをはじめた経緯をお話しさせてください。


結婚当初から、結婚出産後も仕事をし続けたいと思っていた私は、子育て期の仕事のカタチを模索しながら、ワーキングマザーとして仕事を続けてきました。

3人目出産後、育児に家事、加えて量は減らしていたものの仕事もあるので(個人事業主の為、育休というものはありません)いよいよ大変で手一杯になっていきました。


そんなタイミングで訪れたのが新型コロナ感染予防策による「全国一斉休校」。

世のお母さんがみんな大変だったあの時期を私は全くうまく切り盛りできませんでした。


小学校2年生の娘と課題を一緒にやれば、教え方が下手なのか我が子は日に日にやる気を失って行きました。

4歳だった息子は遅く来た赤ちゃん返りで自分でできることもやらない日が多かったです。

10ヶ月だった3番目は動き出しが早く、あっという間に歩き出し、寝ている時間以外目が離せない状況。

そんな中、やっても終わらない家事のタスクに疲弊して家族に当たることも増えてしまい、一気に家族の関係が悪くなっていくのを感じ、危機感を覚えました。

もうすぐ本格的な仕事の再開を考えていた時期だっただけに、本当に自分は今後「育児、仕事、家事」を両立していけるのかと真剣に悩んだ時期があります。


周囲からは


「すでにパンクしている様に見えるから仕事をやめた方が良い」

「家族のために今は仕方ない、我慢しなさい」


そんな風にも言われたこともありました。

しかし私は、仕事をしなくなる自分を想像することができませんでした。


そうは言っても、このタスクをどうしたらいいのか。

何かを手放さないといけない…。

「やらなきゃいけない」「母だから仕方ない」「やるべきなんだ」

そんなスパイラルに入っていた時にある方からいただいた助言が私の考えを一転させました。


「やりたくないことを一生懸命やるって社会悪。もっとやりたいことで社会に貢献して」

「嫌々作るお母さんのご飯って迷惑」

「仕方がないからやり続けるのは思考停止、どうやったらやめられるかを考えて」

「世間が考える良いお母さん、良い妻のことは一度忘れて自分の本心に従ってみて」


そんな言葉をいただいた事で踏ん切りがつき、自分の本心に従って

「仕事じゃなくて、主婦業を削減することにしよう。」

そうして「主婦業9割削減を目指す」という目標を決めたのがことのはじまりです。


2020年6月にブログで「主婦業9割削減を目指します」と宣言をすると、たくさんの身近な友人から反応をいただきました。

言わないだけでやめたい人が多いんだなと感じました。

どうせなら自分がやって良かったことは共有していこうと考え、専用のブログを作りました。

それをきっかけに様々なメディアに取り上げていただくことになりました。


最初に取り上げていただいたメディアは「AERA」でした。


注目いただいたのは、私の取り組みが今の日本では珍しいことだからだと思います。



否定的な意見もいただきましたが、同じようにタスクが多すぎることを悩んでいた方からは感謝されたり、共感の声をたくさんいただくようになりました。

関テレ「報道ランナー」オンライン取材風景


この取り組みを知った方からは、

「自分も削減してみようと思った!」

「削減アイデアを取り入れたら時間と心に余裕が生まれた」

「悩んでいた気持ちが救われた」

「仕事を続ける勇気が持てた!」

「もっとママが力を抜ける社会にしたい!」


などなど、私がこの取り組みや発信を続けることで、多くの頑張り過ぎているママの心を楽にできるのでは?と考えるようになりました。


また、

「この取り組みを世の中にもっと知ってもらって、日本のワーキングマザーの役に立ちたい」

と言ってくれる仲間にも出会いました。

Twitterで私の取組を知ってくださり、「自分も手伝いたい」とおっしゃってくださった仲間。


「本当は私も同じように感じていたけど、大きな声で言えなかった」

「もっと持続可能な共働きのあり方を日本に定着させたい」

そんな方々との出会いから、この本や私の発信をもっと多くの人に見てもらえるようにしたいと強く感じるようになりました。


今回書籍も出版させていただくことになったことで、多くの方に知ってもらえるチャンスだと感じ、クラウドファンディングにも挑戦することにいたしました。

この取り組みを知る人が増えることで、社会に投げかけるきっかけにもなると感じています。

お力を貸していただければ嬉しいです。


唐仁原けいこについて

1980年生まれ

3児の母であり、働くママ。

得意や経験を仕事に変えていくパラレルワーカー。

夫婦で運営する結婚相談所の仲人、セミナー運営、パラレルキャリア相談など活動は多岐に渡る。

2020年6月からはじめた

「主婦業9割削減を目指すブログ」が様々なメディアに取り上げられる。

(AERA/報道ランナー/スッキリなど)

2021年3月「主婦業9割削減宣言」出版予定。


資金の使い道

メディアへ認知を広げるための宣伝費、
ブログ充実化のための取材費、
セミナー等イベント開催のための経費 等。


リターンについて

1. 【応援のみ】唐仁原けいこより感謝のメッセージをメール送付 ¥1000

2. 「主婦業9割削減宣言」1冊+Mahinailyイラスト入りポストカード1枚 ¥3,000

3. 「主婦業9割削減宣言」1冊+出版記念オンラインセミナーご招待 ¥4,000

4. 「主婦業9割削減宣言」1冊+少人数読書会 ¥4,500

5. 「主婦業9割削減宣言」1冊+主婦業削減ワークショップ付セミナー  ¥5,000

6. 【コラボ企画商品】「こだわりはちみつ」+お礼のメッセージ ¥5,000

7. 「主婦業9割削減宣言」1冊+Mahinailyのオリジナルスマホケース ¥9,000

8. 「主婦業9割削減宣言」3冊(内1冊直筆サイン入)+Mahinailyイラスト入りポストカード3枚
   +出版記念オンラインセミナーご招待 ¥12,000

9. 「主婦業9割削減宣言」5冊+唐仁原けいこ とオンラインで30分間の個別相談会 ¥15,000

10. 「主婦業9割削減宣言」10冊+唐仁原けいこがあなたのオンラインイベントに参加 ¥28,000
  (30分+事前の打ち合わせ15分)

11. 「主婦業9割削減宣言」30冊+唐仁原けいことオンラインの企画 ¥70,000
   90分開催!!(事前の打ち合わせ30分とメールでのご相談つき)

12. 「主婦業9割削減宣言」50冊+唐仁原けいこ2時間自由に使う権利 ¥100,000

13. 「主婦業9割削減宣言」100冊+唐仁原けいことコラボイベント開催権利 ¥188,000
   唐仁原けいことコラボイベントを開催いただけます

※追加リターン
14. 「主婦業9割削減宣言」1冊+山崎潤弥グループコンサル(5名限定90分) ¥14,000

15. 「主婦業9割削減宣言」書籍10冊+山崎潤弥個人コンサル(90分) ¥66,000


実施スケジュール

以下のスケジュールでプロジェクトを進めて参ります。

プロジェクトの進捗は、随時こちらのページでお知らせさせていただきます。

・2021年2月〜3月中旬  プロジェクト期間

・3月中旬〜3月末  本の送付先の選定、リターン発送の準備

・3月末〜 リターンの実施


プロジェクトやリターンに関する Q&A

Q1:決済方法は何がありますか?
A1:各種クレジットカード、銀行振込(Pay-easy払い)、コンビニ払い、キャリア決済等がご使用になれます。詳しくはCAMPFIREヘルプページからご確認ください。

※ リターンの価格は消費税、送料込みとなっています

※ リターンに伴う支援者さま自身の交通費・宿泊費などに関しては、支援者さまのご負担となります。
リターンにプロジェクトオーナーの交通費・宿泊費が別途かかる場合は、その旨、リターン内容に記載しております。


Q2:リターン品の到着日の指定はできますか?
A2:誠に恐れ入りますが、到着日の指定は出来かねますのでご了承ください。


Q3:間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか?
A3:原則キャンセルはお受けすることが出来ませんので予めご了承ください。


Q4:一人で複数回支援することは可能ですか?
A4:同一の方による複数のご支援は可能です。
   支援画面にて支援金額を変更する「上乗せ支援」も可能です。


Q5:海外からの支援は可能ですか?
A5:大変申し訳ございませんが、海外への発送は行っておりません。
※ 音声のみ提供のリターンをお選びください


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/03/09 14:43

    こんにちは【主婦業9割削減宣言】著者のけいこです。たくさんの方からご支援いただきまして本当にありがとうございます。さて、【主婦業9割削減宣言】がamazonでは発売がはじまりました。早速ご感想いただき、☑︎令和のママに贈る教科書☑︎これはビジネス書とも言える!☑︎妻への感謝の気持ちが湧いた☑︎...

  • 2021/02/22 13:59

    こんにちは唐仁原けいこです。クラウドファンディングに挑戦してから12日、沢山の方に応援いただきありがとうございます。おかげさまで最初の第一目標には開始7日で到達することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。(現在ネクストゴールに向かって進ませていただいております。)現在毎日22時からfacebo...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください