2015年9月に「観音経意訳絵本/かんのんきょう・第一巻」を自費出版し、おかげさまで300部を発行! そして、この絵本を来年、海外に出展します。3月のイタリアでの「絵本見本市」を皮切りに、5月にはロンドンのギャラリー。この波に乗り、さらに飛躍するため皆様の支援をお願いいたします。

プロジェクト本文

▼はじめに

みなさま、はじめまして。神仏絵師の昌克と申します。
2010年から、神仏の絵を描かせていただいており、現在は、高尾山の麓ににて、自宅の一室を画廊にして、制作活動しております。

▼なぜ神仏画を?

子供の頃から絵を描くことが好きだった。その延長でデザイなーとなりました。最終的に上場企業でパッケージや、WEB、広告のデザインをやってたのですが、40才を越えた時にリストラの憂き目にあいました。すべてを注ぎ込んでたきた業界から追い出されたのです。
その時、人生に絶望。もう一度だけ、本当に自分の描きたいモノを描こうと思ったものの、子供の頃のように自由に描けなくなってしまっていた。。。いったい、自分はなんなのだ?と自問自答し、自分の人生全てを振り返り、見つめなおし、己の愚かさと向き合うことで描くことができたのが「千手観音様」(下の絵です)でした。その絵がプリンタから出てきたとき、私は号泣し、救われました。以来、もしかしたら、私のようにこの観音様に救われる人がいるのなら、これからも描いてみよう。そうすれば、少しは自分の人生に意味ができるのかもしれないと。

▼このプロジェクトで実現したいこと

2015年9月に「観音経意訳絵本/かんのんきょう・第一巻」を自費出版。単独では300部。続巻を合わせると500部を販売。自費出版としては、けっこうな部数を発行できました。
まず「観音経」を絵本にしたのは、その内容の素晴らしさを是非とも子供たちに伝えたいと思ったからです。
そして、この慈悲に満ちた「観音経」を世界に広めたいのです。そのために、絵本の多言語版の制作はもちろん。そこから派生し、スマホのアプリや手帳など様々なメディアに展開。最後は、ミュージカルにしてブロードウェイで公演したいと思っています。

絵本は、こちらでご覧いただけます。(ただいま第六巻まで出版中)

また、この企画はプロジェクトとして進行しております。

▼直近の予定

2018年3月/イタリア・ボローニャでの「絵本見本市」に出展。
同年5月/イギリス・ロンドンのギャラリーでの「Discover the one Japanese Art 2018 in London」に参加。
今回は、絵だけの出展ではなく、2015年に自費出版した「観音経意訳絵本/かんのんきょう」の英訳版も展示させていただきます。

▼これまでの活動

▼資金の使い道

もちろん制作活動全般に使います。プリンタのインクのような小さいものから、絵本の印刷費などに使います。
また、海外出展のコンペ参加費・作品発送費。またできれば、少しでもいい額装で海外へ送り出したいのです。「この額がいいのに、高いな〜(泣)」なんてことは、ほんとに辛いのです。
そして、これからも海外への出展を増やしていくのは、もちろんですが、是非とも、私も同行できればな。。。と思っています。
生活費は切り詰めることができても、制作費は、節約できないのです。

▼リターンについて

▼最後に

私が、「観音経」を意訳したとき、その内容の素晴らしさに、その愛の深さに涙しました。
そして、これこそ私が、人生のすべてを賭けて、後世に伝えたいと思ったのです。この社会を、少しでも良いものにしたい。この愛の詩を子供たちに伝えたい。
さらには、この宗教を越えた愛の詩を世界に広めたいのです。何卒、ご支援をよろしくお願いいたします。

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    2018/03/17

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