はじめに・ご挨拶

はじめまして、味噌汁専門店「美噌元」の長船(オサフネ)と申します。よろしくお願いします。

私たち美噌元は「The best 椀(one)for you お椀を前に、ほっとなごむひとときを」テーマに、

食卓の添え物としてだけなく、さまざなシーンでご利用いただける味噌汁商品の開発・販売を行っております。

贈り物のシーンに使える美噌汁最中、懐石料理の味噌汁をご自宅で味わる湯葉で包んだお味噌汁。クイっと飲める具なしタイプのお味噌汁しじみエスプレッソ。 食卓の主役級のボリューム感と満足感がお味噌汁美噌元の豚汁(レトルトタイプ)など。

※先日3月18日、東京の自由が丘に本店をオープンしました。


各地の特色ある味噌蔵の味噌を使用して作ったフリーズドライのお味噌汁「日本みそ蔵めぐり」

さまざまな切り口のお味噌汁を商品開発販売している美噌元ですが、今回のプロジェクトでみなさまに知っていただきご支援いただきたのは「日本みそ蔵めぐり」というフリーズドライタイプのお味噌汁。日本全国各地で、気候、歴史、蔵によって味噌の種類も様々です。

味噌の原料も「米」が使われることが多いものの、中部地方では「豆」、九州や四国の一部の地域では「麦」が使われます。そんな味噌の違いを簡単に知っていただくために、日本各地の味噌蔵を訪ね、フリーズドライの味噌汁を作りました。

お椀に熱々のお湯150ccを注ぐだけで旅する気分を楽しめます。

味噌蔵の違いをお楽しみいただけます。


9つの味噌蔵から9種類のお味噌汁

北は北海道から、南は九州まで。 9か所の味噌蔵のご協力を受け賜り9種類のお味噌汁が出来上がりました。

(1)長野県山吹味噌の「白山吹」を使用したフリーズドライのお味噌汁

厳選した大豆・米・天日塩を使用し、熟成期間・自家栽培酵母などいろいろこだわりがある、信州白こし味噌です。具材はねばねば野菜のモロヘイヤと長芋とオクラです。

<山吹味噌について>長野県小諸市荒町江戸時代、信州・小諸は中山道・北国街道、甲州街道が交差する場所にあたり、江戸や上方、越後や上州からの人々と物資が足繁く行き交いました。北国街道筋という現在地に初代小山久左衛門正顕が創業したのは、今からほぼ340年前の延宝2年(1674)。 もともとはもう少し山辺で農業と醸造業を手がけていたものを、小諸城下町づくりに伴って移り降り、醸造業に精魂傾けたのでした。


(2)北海道 岩田醸造の「紅一点  十勝」を使用したフリーズドライのお味噌汁

大豆は味噌用好適品種"トヨハルカ"(十勝産)麹に北海道産米"ゆきひかり"を大豆と等量使用しました。これに天日塩を組み合わせて甘口で芳醇な味噌が出来上がりました。 具材はたまねぎ、コーン、アスパラです。

<岩田醸造について>北海道札幌市

岩田醸造(株)は、北海道を代表する味噌蔵です。1892年に北海道野幌屯田兵村で、丸の岩田商店を開業したのが創業です。現在の製造工場は、支笏洞爺国立公園に連なる緑豊かな千歳の平原に位置しています。


(3)広島県新庄みその「かきだし入りみそ」を使用したフリーズドライのお味噌汁

広島県産のかきから、かきエキスを抽出、そのエキスを鰹、昆布のだしと調合し、まろやかでコクのあるみそに仕上げました。広島ならではだし入りみそです。具材は小松菜・ほうれん草・ごまです。

<新庄みそについて>広島県広島市西区三篠町

広島は自然豊かな土地ですが、とりわけ水の美しさには定評があります。日本海へと注ぐ江の川のたもとに新庄みその吉田工場はあります。この山紫水明な澄んだ空気とおいしい水が、みその発酵に適しているのです。戦国時代の知将名高い毛利元就の山城跡が残るこの地でみそづくりに励んでいます。



(4)大分県 フンドーキン醤油の「九州の麦みそ」を使用したフリーズドライのお味噌汁

麦麹を大豆の3倍使用したまろやかな甘口の麦みそです。低温でじっくり熟成させ、麹の甘い香りを引き立たせました。無添加の味わいをお楽しみ下さい。具材は揚げナス・みつばです。 

<フンドーキン醤油について> 大分県臼井市

文久元年(1861年)に大分県臼杵市にしょうゆ・みその製造・販売を目的として創業した、九州を代表する味噌蔵です。ロゴマークのデザインは、かつて目方を量る際に使用した「錘(はかり)」の形を基にデザインされました。「確かさ」をあらわし、中央に初代創始者の小手川金次郎の「金」をあしらっています。



(5)東京都 日出味噌醸造元の「江戸甘味噌合わせ」を使用したフリーズドライのお味噌汁

江戸甘味噌は光沢のある茶褐色で、深く蒸した大豆の香味と麹の甘みが渾然と調和し「とろり」とした独特の甘みをもった江戸っ子好みの粋な味噌です。具材は豆腐・わかめです。

<日出味噌醸造元について>
大正8年(1919年)8月8日に河村五郎が日出味噌醸造元を創業。末広がりの“八”を意識して縁起を担いだそうです。この時から日出味噌は“江戸甘味噌”の製造を開始しました。

 


(6)宮城県 仙台味噌醤油㈱の「仙台味噌」を使用したフリーズドライのお味噌汁

国産原料を使い、大豆のうまさと米こうじのあまさを融合させ、酵母の働きで造り上げた熟成の味の仙台味噌です。具材はきのこ、油揚げです。


<仙台味噌醤油(㈱)について> 宮城県仙台市若林区

仙台みそは、米味噌で、熟成タイプの赤味噌、味は辛口にあたります。伊達政宗公の頃から伝わる原料配合と伝統の技を守り、味噌の醸造を行っています。熟成させているので、辛口ながら塩カドがとれた深みのある味わいがあります。


(7)徳島県 志まや味噌の「七穀みそ」を使用したフリーズドライのお味噌

あわ、こきび(もちきび)、たかきび、ひえ、大豆、米、大麦で仕込んだのが、「七穀みそ」です。あっさりとした甘みとほのかなこくのあるお味噌です。。具材はごぼう、ねぎです。

<志まや味噌について> 徳島県徳島市

明治32年、“量を追わず質を追う”を理念に創業しました。
以来、阿波の殿様蜂須賀公に供したことから名前がついたと言われる伝統の「御膳味噌」をはじめ、多彩な味噌を製造しています。また、蒸したお米が糀になるまでの糀づくりは、今でも手作業を続けています。



(8)熊本県 松合食品の「大地の贈り物(米麦合わせみそ)」を使用したフリーズドライのお味噌熊本産大豆・九州産大麦・九州産米、天日製塩で麹歩合を多くして仕込みました。素材の旨みを活かしたまろやかなお味噌です。具材はトマトとオクラです。

<松合食品について> 熊本県宇城市

松合食品は文政十年(1827年)に「阿波屋」の屋号を掲げ、松合の町で創業しました。温暖な気候と豊かな海産物に恵まれ、肥後藩屈指の漁港として栄えたこの地で、醤油・味噌・酢の醸造を続けています。



(9)愛知県 カクキューの「赤出し味噌」を使用したフリーズドライのお味噌 

創業1645年愛知県岡崎市老舗味噌蔵カクキューの八丁味噌を使用した赤出し味噌。八丁味噌特有の渋味と旨みを味わえます。料亭で飲むお味噌汁の味をご自宅で楽しめるような味わいに仕上げました。 具材はなめこと三つ葉です。

<カクキューについて> 愛知県岡崎市八帖町今川義元の家臣であった早川家の先祖・早川新六郎勝久は、桶狭間の戦いで今川が敗れた後、岡崎の寺へと逃れ、武士をやめ、名を久右衛門と改めました。 久右衛門は寺で味噌造りを学び、数代の後、現在の場所である岡崎市八帖町(旧・八丁村)へと移り、正保 2 年(1645 年)に業として「八丁味噌」を造り始めました。代々「早川久右衛門」を襲名しており、現当主で19 代目です。




お味噌汁・味噌の文化を世界に発信するために【おもてなしセレクション】金賞受賞

日本の優れたおもてなし心あふれる商品サービスを発掘し世界に広めるために設立されたアワード「おもてなしセレクション」。

外国人選定員による厳しい審査をえて金賞を受賞しました。

プロフェッショナルの高評価を得て、

<日本みそ蔵めぐりをいざ世界へ!!>

と社内の機運が高まったきたとろこで……

2021年に入って2回目の緊急事態宣言…(がっくり)



たくさん積み上げった在庫の山

はりきりすぎて在庫を少し多めに作りすぎてしまいました。

日持ちはするので、すぐにどうにかという商品ではないのですが、、、、、。この量はなかな厳しい。


まずは日本のみなさまに、お味噌汁・味噌蔵の魅力をお伝えします。コロナ禍で遠出でできない今こそ、「味噌汁で旅する気分に」。

くやんでいても仕方ない、作っちゃたものはあるんだから!! 

世界の人に伝える前に、日本の方にお味噌汁・味噌蔵の魅力を再発見してもらう。

ちょうど旅行も控えなければならない状況、日本みそ蔵めぐりで旅する気分を楽しんでもらい!!

ということで

旅する気分を演出するための「ガイドマップ」風の商品説明書も作成しました。

ほら、旅先の案内所に置いてあるやつです。 このガイドマップを眺めながら旅する気分をお楽しむください。


あっても困らないフリーズドライお味噌汁。こういう時に便利

当店のフリーズドライお味噌汁は熱々のお湯150ccを注いで召し上がりいただけます。

お湯を注ぐだけのフリーズドライ味噌汁は、忙しい現代人にぴったりの食べ物です。

①作るのが面倒な時に!!

「お味噌汁が食べたい!だけどわざわざ作るのは面倒が!!」こういうときありませんか?私はよくあります。そういう

とくに1食分だけを作るときに。

離れて住むご高齢のお父さん、お母さんへ。

都会で一人暮らしをしている息子さん、娘さんへ。

仕事が忙しくて料理を作る時間がとれない自分へ。


②お弁当のお供に

コロナ禍の影響でお昼ごはんに外食をせず、お弁当を持参する人が増えていると聞きます。美味しいお弁当にもう1品、熱々のお味噌汁があればお昼休みがより豊かになります。

眠たくなりがちなお昼以降のお仕事や授業も頑張れること間違いなし。


③保存食として

フリーズドライ製法のお味噌汁だから常温保存で長い期間美味しく召し上がりいただけます。

当企画では賞味期限約8か月以上の商品をお送りいします。



応援コメント

【1】松合食品株式会社 工場長 大橋旭さん

味噌は、1300年以上にわたり日本人の食生活の中で育まれ、発展してきました。

日本全国それぞれの地域で、原料事情、気候風土、食習慣や嗜好に合わせた、様々な特色を持ったお味噌が造られました。

私たち松合食品が造る「大地の贈り物」は地元九州産の原料にこだわり熊本県阿蘇産大豆・九州産麦・九州産米を100%使用。添加物使用や熱処理は一切行わず昔ながらの生味噌の風味を楽しんでいただける逸品です。

泊まり込みで行う麹造りやこだわりの原料の調達は苦労もありますが、皆さまの豊かな食生活と健康を応援させて頂ければ幸いです。



リターンのご紹介

●【早期割】24食セット…6種類×3食+3種類×2食/箱 3,700円(税込・送料込)

●24食セット…6種類×3食+3種類×2食/箱 3,980円(税込・送料込) 

●48食セット…6種類×3食+3種類×2食/箱 ×2箱 7,250円(税込・送料込) 



みそ蔵ガイドマップを同梱します

より旅する気分を高めてもらうために味噌蔵ガイドマップを作成しました。こちらを同梱いたします。
味噌汁を飲みながらガイドマップを眺める、そして次のはどのお味噌汁を飲もうかなと。



プロジェクトで実現したいこと

日本各地のみそ蔵やお味噌汁の魅力を多くの方に伝えたいです。



最後に

ぜひ、お味噌汁で旅する気分を満喫してください。

そしてコロナ禍が落ち着いたら、味噌蔵・お味噌汁の素晴らしさを世界に発信していきます!!


【店舗名】美噌元自由が丘本店
【住所】〒152-0035 東京都目黒区自由が丘 1-26-13 キューブ自由が丘
【TEL】03-6278-7684
【営業時間】11時~19時
【定休日】なし



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください