【 はじめに・ご挨拶 】

初めまして。轟木凌也、比志島隆太と申します。

本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

私たちは、本プロジェクトのメインとなる宮崎県小林市で生まれ育ちました。
高校卒業後上京、2020年12月に会社を退職し、東京から地元小林市へUターンしました。現在は、2021年7月にアパレルショップ『CHILK(チルク)』の開店に向けて、日々準備を進めています。

私たちの想いを本ページにまとめましたので、最後までご覧いただけたら嬉しいです。

左:轟木 凌也(26歳) 右:比志島 隆太(24歳)

【 このプロジェクトで実現したいこと 】

私たちが住む小林市には、ファストファッションブランドの路面店しか存在していないことや若者が洋服に触れる機会、友人と憩える場所も少ない状態にあるため、地元小林市の赤松通り商店街に『CHILK』を開店するものです。

開店するにあたり、私たちには3つの理念があります。

①小林市の「衣・食・住」の「衣」を盛り上げる
②地域の人々にファッションの魅力を伝える
③若者が憩い、ファッションに対してコミュニティを広げられる場所を提供する

【 CHILK (チルク) について 】

《名前の由来》
「CHILK」は、造語になります。
「Chill」(リラックスする) + 「Folk」(人々) を組み合わせたもの
です。
お店に訪れた人々に、リラックスできる空間を提供するという意味を込めています。

《 コンセプト》
日常に溶け込み、赴きたくなる非日常的なショップ
日々の雑念を浄化し、洗練されつつも、居心地の良い空間を共有する

《 特徴》
「CHILK」は、古着をメインで取り扱います。 ※古着 8:新品 2
 全体の内訳は、メンズ6:ウィメンズ3:キッズ1です。

「CHILK」は、ドリンク片手に洋服を見ることができます。 
①店内に洋服・音楽・アートがメインの「カルチャースペース」
②ドリンクを飲みながら、ソファーでくつろげる「グルーブスペース」が共存しています。
お客様1人1人が時間を掛けて洋服を選べる、滞在時間の長いアパレルショップを創っていきます。

「CHILK」は、閉店時間が日々変わります。 ※基本的に閉店時間は22時
小林市は、20時以降営業しているお店が少ないため、学校や仕事終わりにお店に訪れたお客様に合わせて、22時以降の営業も考えてます。

《 レイアウト》


【 プロジェクトを立ち上げた背景 】

私たちは、同じ高校の先輩後輩です。
お互いに高校卒業後、就職のために上京し、同じ会社へ入社しました。
従業員数を7000人以上抱える大企業ですが、偶然にも同じ配属先となりました。

高校時代から親しくしていたため、2人で都内の様々な場所を巡りました。
そんな中、地元で味わったことのない高揚感を感じるものに出会いました。
それは『古着』との出会いです。
2人でランチ中にSNSでたまたま見つけた古着屋を訪れたことが全てのきっかけでした。 素晴らしい商品だけでなく、店員さんの接客やお店の空気感に心踊ったことを今も覚えています。 私たちは、そのお店で過ごす時間が大好きになり、通い詰めました。

一方で、小林市は飲食店以外の若者の憩える娯楽施設、アパレルショップが少ないと感じています。
そのため、私たちの学生時代から『古着』に触れる機会があれば、「今とは違う人生を歩んでいたのではないか」また「『古着』の魅力をさらに周りの人達に知ってもらいたい」と思い始めました。

夢や目標が無いまま働いていた私たちも、真剣に将来や挑戦したいことに向き合おうと感じ、約2年前から今回の計画を進めてきました。

そこで、ファストファッションブランドの路面店しか存在していない小林市に私たちが『古着』から感じたファッションの魅力を発信し、若者や地域の方々の憩いの場となるアパレルショップを開店しようと決意しました。

【 資金の使い道・スケジュール 】

《資金の使い道》
自分たちで用意できる自己資金もありますが、皆様からご支援頂いた資金は主に店舗改装費用に充てさせて頂きます。

- 開店資金内訳 -
・店舗改装費:200万円
・運転資金(仕入など):100万円
・什器,備品購入費:100万円
・CAMPFIRE手数料:10万円

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

【スケジュール】
・2021年5月        リターン発送開始
・2021年6月中旬〜7月上旬  店舗改装工事
・2021年7月中旬       店舗オープン
※物件契約は既に完了しています。


【 宮崎県小林市とは 】

宮崎県小林市は、霧島山麓・九州山地が連なり、雄大な自然に抱かれており、市内各所に豊かな湧水を有し、「蛍・水」をふるさとの象徴として、農業と観光をベースにしたまちです。

また、小林市の方言「西諸(にしもろ)弁」 の訛りは独特です。
その訛りを逆手に、魅力を最大限活用した移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」は、様々なメディアで取り上げられ、話題となりました。
※「んだもしたん」とは、西諸弁で「おやまあ!」という意味。


『CHILK』の開店を予定している赤松通り商店街は、小林駅から徒歩2〜3分の場所に位置し、学生やサラリーマンなど多くの方々が行き交います。
また、側道には湧き水が流れており、錦鯉が泳いでいるところも赤松通り商店街の魅力です。

商店街には、レストランや美容室など様々な店舗がありますが、その中でも「グリルきりしま」さんのあんかけ焼きそばは絶品です。創業当時から変わらないその味は、50年以上たった今でも、地域の方々から愛され続けています。

っっっっj


【 リターンのご紹介 】

・お礼のメール
・オリジナルステッカー(2種類) + お礼のお手紙
・ドリンクチケット + お礼のお手紙
・古着10%OFF券 + お礼のお手紙
・オリジナルコースター(2個) + お礼のお手紙
・フルイドアート+お礼の手紙
・オリジナルコースター(2個) + フルイドアート +お礼のお手紙
・オリジナルTシャツ+ オリジナルステッカー(2種類) + お礼のお手紙
・オリジナルロングTシャツ+ オリジナルステッカー(2種類) + お礼のお手紙
・レセプションパーティーご招待
・セレクト古着定期便

オリジナルTシャツ( 左 : BLACK / 中央 : WHITE / 右 : MOKU )

【 最後に 】

『CHILK』は、地域密着型のショップを目指しています。

私たちは、古着を始めとするファッションの魅力や音楽、アートなどのカルチャーを地域の若者に発信し、心を動かせたらと思っています。
7月オープン後は、タウン誌・フリーペーパー等への広告出稿やSNSを通じて、様々なお客様に訪れていただき、『CHILK』が小林市にできて良かったと思われるよう、運営に励みます。
小林市の『衣』を少しでも盛り上げるべく、開店に向けて精一杯進んでいきますので、皆さんのお力を貸していただけると嬉しいです。

「明日は、CHILKに行こうかな」
「とりあえず、CHILKに行く?」

そんな会話が日常的に広がり、毎日立ち寄りたくなるような場所を目指していきます。 

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/04/20 11:31

    ご支援いただいた皆様応援していただいてる皆様本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り6日となりました。プロジェクト開始前は不安で仕方ありませんでしたが、多くの方々からのご支援や応援メッセージを受け取り、クラウドファンディングに挑戦してみて良かったと日々感じています。さらに、多くの方...

  • 2021/03/30 13:09

    ご支援していただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。お得に支援ができるクーポンが発行されましたので、お知らせいたします。クーポンコード:202103campfire上記のクーポンコード入力いただくと、500円割引でのご支援が可能です!※5000円以上でご利用可能期限が...

  • 2021/03/30 13:08

    ご支援していただいた皆様応援していただいている皆様本当にありがとうございます。今回は、【ニシモロを楽しむメディア「ピ」】様のYouTubeおよびFacebookより、開店に伴うインタビュー動画が公開されましたので、共有させていただきます。小林市や『CHILK (チルク) 』に対する想いを一部で...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください