はじめに

はじめまして!
NPO法人SUPLIFE代表理事でシンガーの美保です。
小一と年中さんの姉妹の子育てをしています。下の子にはダウン症があります。
私たちは、「いろいろな個性が共生し、お互いを認め合い育ち合う社会」をビジョンに活動しているNPO法人です。

主な活動は「障がいのある子もない子もみんな一緒に楽しめるイベント」の開催。これまで、参加型の音楽フェス「みんなで一緒にうたって踊ろう」や「えんとつ町のプペル朗読ショー」など、お子様とそのご家族向けのイベントを中心に行ってきました。こうしたイベントが、障がいの有無に関わらず、小さいころから自然に交流をするきっかけになることを願っています。この度開催する「バディウォーク」は、もとはアメリカ発祥のダウン症を啓発するイベントです。今回私たちは、ダウン症に限らず、様々な方々が互いを尊重し合える共生社会を届けることを目的にバディウォーク東京2021for allを開催いたします。今、共生社会と聞いてピンと来ない方でも参加したくなっちゃう楽しいイベントにして、一人でも多くの方に「共生社会ってちょっといいかも」と感じて欲しい!スタッフ一同全力でがんばります!!


※イベントは、オンラインとリアルの両方で予定していますが、新型コロナウイルスの影響等により、リアルイベントが中止になる可能性もございます。それにより余剰資金が発生した場合は、次回以降のバディウォーク東京の開催資金に充てさせていただきます。

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



解決したい社会課題

「誰ひとり取り残さない」共生社会を広げていきたい

共生社会は、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障がいのある方等が、積極的に参加・貢献していくことができる社会。誰もがそれぞれの多様な在り方を認め合える社会で、日本でも共生社会の形成に向けた様々な取組がおこなわれています。是非一度、文科省や厚労省等のホームページをのぞいてみてください。

一方で、私たちの身近に、「共生社会」と聞いてすぐにピンとくるお友達、同僚がどれくらいいるでしょうか?

かくゆう私も、SUPLIFEの活動をはじめるまで、「共生社会」という言葉さえ知りませんでした。

2019年に内閣府が実施した障がい者に対する世論調査でも、「共生社会」という考え方を知っているかという質問に対し、「知っている」という回答は46.6%。つまり、半分以上の方は「共生社会」に賛同するかどうか…以前にその考え方を知らないのです。

私たちは、バディウォーク東京を通じて、まずは一人でも多くの方に「共生社会」という考え方を知っていただきたいと考えています!「障害者に関する世論調査」(内閣府) (https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shougai/index.html)を参考に作成

「バディウォーク東京2021 for all」の開催で実現したいこと

共生社会へのはじめの一歩!
「バディウォーク東京2021 for all」をリアルとオンラインのハイブリッド型で開催します。
※リアルイベントは、新型コロナウイル等の影響により中止になる可能性があります。

イベントに参加することをきっかけに、共生社会を知らなかった方も含め一人でも多くの方と一緒に、子ども達の未来に向かって、共生社会を広げていきたい。

共生社会は、障がいのある、なしに関わらず、私たちみんなが当事者だと私たちは考えます。
「普通」に縛られず、誰もが個性を認め合い、共に育ちあえる社会を皆さんと一緒に作っていきたい!
そんな大きな目標への一歩となるイベントです。微力な私たちですが、応援どうぞよろしくおねがいします!!

応援メッセージ ~ダウン症のあるお子様を育てるレイちゃん~

『世界ダウン症の日』を迎えた2016年3月21日、『障害児の事を知ってもらいたい』という願いからInstagramを始め、そんな私の機動力と相まった『Buddywalk東京』。第一回目から参加していますが、全てがperfect!沢山の色んな愛に包まれてる世界にダウン症の娘に連れてきてもらった気さえする。無関心から理解、理解から受け入れて欲しい。健常児and障害児共に愛に包まれた世界が広がるために、これからもバディウォーク東京を応援します。

応援メッセージ ~永野友樹 さん(あん摩マッサージ指圧師 ・ピアノ弾き語り)~

バディウォーク東京2021for allは、気軽に福祉や障害について考えていただける機会です。また、「for all」という意味で、イベント当日はもちろん、当日参加できなくても、それぞれのスタイルでの応援ができることも魅力です。 当日までのワクワクした気持ちをぜひ皆一緒に感じてください! そして、SUPLIFEの活動や、バディウォーク東京をまずは知っていただくことがスタートだと考えています。どんな人でも、楽しく暮らせる未来になれるよう願っています。たくさんのご支援を、よろしくお願いいたします。 

ご支援いただいた資金の使い道

①代々木公園イベント会場費:30万円

②会場設営費の一部:30万円

③デザイン・広報・宣伝費:10万円

④オンラインイベント開催費:10万円

⑤リターンにかかる費用:約10万円

⑥クラウドファンディング手数料:約10万円 (9%+税)

※新型コロナウイルの影響等により、リアルイベントが中止になった場合の余剰資金は、次回以降のバディウォーク東京の開催資金に充てさせていただきます。


実施スケジュール

3月上旬  特設イベントホームページにてイベント参加者応募スタート

3月20日  オンラインイベントスタート(3月27日まで)

3月27日  リアルイベント開催

3月~4月  順次リターン発送

4月中旬  限定イベント「Afterバディウォークぶっちゃけトーク」開催(オンライン)

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

最後に

SUPLIFEは、エンターテイメントを通して、自分との違いを自然と楽しみながら、大人になってからの心の壁をなくせたら…そう願い活動しています。
これまで皆さんのまわりに「違いのある人」はいましたか?
また「なにかみんなと違う自分」に気づき、生きづらさを感じたことがある人はいますか?

私が感じる今の日本は、正しいとされている「ものさし」からはみ出せば途端に生きづらくなり、集団生活や社会から弾かれてしまうのが現状なのでは?と感じています。
「共生社会」
これは障がいのあるなし関係なく誰もが当事者です。隣の誰かをほんの少し気づかうことで、自分も笑顔になれる。そんな小さな事なんだと思います。
共に生きること、共に学び知ること。バディウォークが子どもたちの成長していく中で少しの思い出となり、違いを楽しめる大人になるきっかけの一つになるといいなと思っています!

どうか皆様の応援よろしくお願いします★

団体紹介・活動実績

NPO法人SUPLIFEは、2015年、21トリソミーダウン症候群という障がいを持つ子どもを出産した美保が、再びシンガーとして「みんなで一緒にうたって踊ろう」というイベントをスタート、そこから出会った同じ経験をしている母親やその想いに共感したメンバー達と「違いがあること・それを知ること・その違いをお互いが認め合い思いやりながら共に生きることの楽しさ・素晴らしさを社会に伝えていきたい!」という想いにより設立・活動をしている団体です。
SUPLIFEメンバーの持ち味や想いに共感してくださる方々の力をいただきながら、誰もが安心して参加でき、歌・ダンス・あそび・エンターテイメントでみんなで一緒に「ワクワク」する経験をしながら共生社会を目指すイベントを開催しています。

=主な活動=

★「みんなで一緒にうたって踊ろう」(2015~2020年・1年に1回実施)
★絵本「えんとつ町のプペル」朗読ショー(2020年11月)
★子ども向け、親子向けイベント(毎月開催※新型コロナウイルの影響で休止中)
「触れ合い・リズム・パラバルーン遊び」「親子バレエ」「親子運動あそび」「ハロウィンパーティー」「クリスマスパーティー」など
★オンラインのゲストによるトークショー、交流会(2020年5月から毎月実施中)
★出張写真撮影(フォトグラファーによる)
★保育士による個別相談(オンライン・訪問~ベビーマッサージなど)


今回のリターンの一つ「エコバック」デザインにご協力いただく「シブヤフォント」について

この度、チャリティグッツとして作成する「エコバック」のデザインに、「シブヤフォント」さんにご協力いただくことになりました。デザインは現在作成中です。少々お待ちください!

ここで、シブヤフォントさんについて少しご紹介させていただきます。

「シブヤフォント」は、渋谷でくらし・はたらく障がいのある人の描いた文字や数字を、渋谷でまなぶ学生がフォントとしてデザインしたパブリックデータ。さまざまなモノやコトに使われることで、より多くの人に渋谷を好きになってほしい、シティプライドを感じてほしい、そして障がいのある人の活動を知ってほしい。こうした願いをシブヤフォントに託しておられます。 

「ちがいをちからに変える街」、これが渋谷の未来像。ひとり一人でちがう文字を、パブリックデータというちからに変えるのも、いろいろな人が集まり(ダイバーシティ Diversity)、取りこむ(インクルージョンInclusion)街だからできること。このサイトに訪れたアナタと、シブヤフォントを使ってなにかを一緒に創れたら、それは渋谷の新しいソーシャルアクションになるはず。

参照・引用元: https://www.shibuyafont.jp/


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