<追記(2月25日)>

①NEXT GOALについて
当初目標としていた100万円を無事に達成することができました。
ご支援いただいた皆様、また企画を応援いただいている皆様、ありがとうございます。
より多くの人々とご一緒に、この日をお祝いしたいと考えておりますので、以下のNEXT GOALを設定します!

【NEXT GOAL  → 支援者1,000人!!】
引き続きプロジェクトを進めて参りますので、よろしくお願いいたします。

②C. ウイスキー&グラスコース(5,500円)追加!
本日、事前に在庫を確保していたウイスキー&グラスコースが在庫切れになってしまいました。
急ぎ、グラスと原酒、資材を確保し【50枠追加】しました。

※ジャパニーズウイスキーの限定数は650本になります。

<追記(2月24日)>

オンラインイベントのスペシャルゲスト(二部/18:00~19:00)が決定しました。
輿水精一氏(サントリースピリッツ株式会社名誉チーフブレンダー)とトムセン陽子氏(ラジオDJ/MC)をゲストとしてお招きし、土屋を交えたスペシャルトークショーを配信いたします!

   


このプロジェクトは【4月1日】を【ジャパニーズウイスキーの日】として、ジャパニーズウイスキーの情報発信、応援をするために立ち上げました。

1929年4月1日に日本初の本格国産ウイスキー「サントリー白札」が発売されてから、僅か100年足らずで全世界から高い評価を受けているジャパニーズウイスキー。(蒸留所設立は1923年)

このジャパニーズウイスキー誕生の歴史や、先人たちの努力、世界を席巻しているブームの現状を、多くの人々に知っていただくことを目的としています。

ホームページやSNSでの情報発信と、毎年4月1日のイベントを通じて、皆様とジャパニーズウイスキーを繋げられるよう活動いたします。

今年の4月1日は第1回として、全国一斉乾杯イベントを開催します。
無料(一部有料)で参加できますので、ぜひご一緒に盛り上げてください。
この企画を通じて、私たちとともにジャパニーズウイスキーを応援していきましょう。

※ジャパニーズウイスキーとは、日本国内で生産されているウイスキーのことです。
現段階では明確な定義が定まっていませんので、TWSCにおけるジャパニーズウイスキーの定義に準じます。
なお、2021年2月16日に業界団体である日本洋酒酒造組合にて自主基準が発表されました。実行委員会にて検討の上、この自主基準に則りジャパニーズウイスキーの定義とする予定です。

ジャパニーズウイスキーの日の制定を記念して、オンラインイベントを開催します。
第一部はキャンプファイヤーでの支援者しか参加できないスペシャルイベントとして、30年以上ウイスキーの現場を第一線で取材し続けている、土屋守(実行委員長)の特別講演を開講。ジャパニーズウイスキーの100年の歴史とこれからの展望をお話する一時間です。
第二部は輿水精一氏(サントリースピリッツ株式会社名誉チーフブレンダー)とトムセン陽子氏(ラジオDJ/MC)をゲストとしてお招きし、土屋を交えたスペシャルトークショーを配信。
そして第三部は誰でも気軽に参加できる乾杯イベント。近くの友人や、遠くの仲間、そして日本全国のウイスキーファン達とカウントダウンで乾杯をします!

開催日:4月1日(木)
開催方法:オンライン限定イベント

スケジュール(予定):

[一部(キャンプファイヤー支援者限定)]
16:40~17:40 特別基調講演(土屋守)
[二部(キャンプファイヤー支援者限定)]
18:00~19:00 スペシャルトークショー(輿水精一氏、トムセン陽子氏、土屋守)
[三部(参加無料)]
19:00~19:29 プレ乾杯イベント/全国一斉乾杯カウントダウン
19:30~20:15 トークショー第2部(予定)

※同時にSNS上でもキャンペーンを企画中です。


リターンは4コース用意しています。

A. 知って乾杯!特別講演&トークショーコース
(1,100円)

①特別講演&トークショー視聴権
 …4月1日の全国一斉乾杯イベントの特別基調講演(講師:土屋守)の視聴権です。
また、輿水氏、トムセン氏、土屋のスペシャルトークショーも視聴いただけます。
乾杯はお手持ちのジャパニーズウイスキーをご用意ください。

B. 乾杯用スペシャルウイスキー付コース
(3,300円)

①特別講演&トークショー視聴権+ ②限定生産オリジナルウイスキー(100ml)
 …特別講演とトークショーの視聴権に、ここでしか手に入らないジャパニーズウイスキーをセットにします。

C. ウイスキー&グラスコース
(5,500円)

①特別講演&トークショー視聴権+ ②限定生産オリジナルウイスキー + ③乾杯用グラス
 …Bコースにおすすめのグラスを付けた、パーフェクトコース

D. 企業&団体向けコース
(11,000円)

①特別講演&トークショー視聴権 ×11
 …企業などで応援いただく際は、少しお得なこちらのコースをどうぞ。
 ※1名分がお得となっています。


リターン詳細

①特別講演&トークショー視聴権

4月1日(木)19:29の全国一斉乾杯に先がけて、本プロジェクトの支援者限定で特別講演(一部)とトークショー(二部)を開催します。
一部の登壇者は、ジャパニーズウイスキーの日実行委員会代表の土屋守が務めます。
二部は輿水精一氏(サントリースピリッツ株式会社名誉チーフブレンダー)とトムセン陽子氏(ラジオDJ/MC)をスペシャルゲストに迎えてのトークショー。ホストは一部から引き続いて実行委員長の土屋です。

(開催日時)
[一部]4月1日(木)16:40~17:40
[二部]4月1日(木)18:00~19:00

※講演後には録画映像を視聴できるようにいたします。
※三部は無料視聴での全国一斉乾杯イベントです。

(視聴方法)
3月25日(木)に視聴用URL、ID、パスワードなどをメールにてお送りします。
詳しい視聴方法はその際にご案内します。

(特別講演テーマ)
ジャパニーズウイスキー100周年に向けて

(土屋守略歴)
 1954年新潟県佐渡生まれ。1987年から1993年の駐英取材経験を基にウイスキージャーナリストとして活動し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の1人として選ばれる。帰国後にウイスキー文化研究所(当時はスコッチ文化研究所)を立ち上げ、各地での講演や執筆活動、ウイスキーコニサー試験、ウイスキーフェスティバル、ウイスキー検定の企画運営、そしてウイスキー専門誌の発行などを通じて、日本にウイスキーとその文化を広めるため精力的に活動している。2014年放送開始のNHK連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証として監修にあたり、2019年からは蒸留酒のコンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」の実行委員長を務めるなど、活動の場をさらに広げている。

(輿水精一氏プロフィール)
1949年山梨県生まれ。山梨大学工学部発酵生産学科卒業後、1973年サントリー株式会社(当時)入社。山崎蒸溜所での品質管理・貯蔵部門などを経て、1991年ブレンダー室へ。1999年チーフブレンダーに就任。世界的な酒類コンペティションInternationaal Spirits Challenge(ISC)で、最高賞であるトロフィーを3年連続4回受賞した『響30年』をはじめ、様々なサントリーウイスキーの開発・ブレンドに携わる。2019年現在、サントリースピリッツ株式会社名誉チーフブレンダー。2004年にISCの審査員に、2015年にはWhisky Magazine社のHall of Fame(ウイスキーの殿堂)に、いずれも日本人で初めて選ばれた。

(トムセン陽子氏プロフィール)
ラジオDJ/MC。bayfm「9の音粋」(毎週火曜日 21:00~23:00)担当中。ウイスキープロフェッショナル。ウイスキー検定1級。ウイスキーの魅力を発信するためにイベントなども開催し、文化人としても活動している。


②限定生産オリジナルウイスキー

本プロジェクトの支援者限定のジャパニーズウイスキー(100ml)を製作します。
日本で蒸留、熟成された原酒を厳選し、オリジナルレシピでブレンドした、600本のみの限定生産品です。
レシピは実行委員会代表の土屋守が手がけます。
歴史的な乾杯は、ぜひオリジナルウイスキーで。

③グラス

木村硝子製の国産ハンドメイドのウイスキーテイスティンググラスをご用意します。
ウイスキーのプロがおすすめする、専用グラスです。
香りを十全に楽しむことができるグラスで乾杯しましょう。
(公式オンラインショップURL)https://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products/6748


 ジャパニーズウイスキーは今、世界でもっとも注目される酒のひとつとなっています。海外の酒類コンペでは高い評価を受け、オークションでは毎回その記録を塗り替え続けています。先ごろ発表された国税庁の輸出統計(2020年)では、ついに清酒を抜いてウイスキーが第1位に躍りでました。その金額は約271億円。これは同じ蒸留酒である焼酎の、実に25倍の数字です。

 さらに世界的なウイスキーブーム、クラフトウイスキー人気もあって、ここ4~5年、日本全国に新しいクラフト蒸留所が相ついで誕生しています。その後は計画段階のものも含めると、35近くにものぼります。大手3~4社の寡占状態が長く続いた日本のウイスキー業界に、今新しい時代が到来しています。

 そうしたジャパニーズウイスキーの新時代を確実のものとし、ジャパニーズウイスキーの認知をさらに広めるためにも、私たちはこの度、「ジャパニーズウイスキーの日」を制定し、その発展を後押ししたいと考えました。その日にイベントを開き、ジャパニーズウイスキーを応援する人たちと、乾杯をしたいと考えています。

 では、ジャパニーズウイスキーの日と呼ぶにふさわしい日はいつなのでしょうか。そもそも、日本の本格ウイスキー造りはいつから始まったのでしょうか。

 日本にウイスキーが伝わったのは、1853年にペリーが浦賀にやってきた時だといわれています。いわゆる“黒船来航”で、この時、交渉にあたった幕府の与力や通訳に、ペリーの船上で、ウイスキーが振舞われたのが最初といわれます。その後、明治維新以降は外国産の安い醸造アルコールに色や香味を加えた、いわゆるイミテーションウイスキーの時代が長く続きました。

 日本で本格ウイスキーを造ろうと考えたのは寿屋(現サントリー)の鳥井信治郎です。スコットランドでウイスキー造りを学んだ竹鶴政孝を初代工場長に迎え、1923年、山崎蒸留所を創業します。これが日本初の本格ウイスキー蒸留所で、その山崎の原酒を使った国産本格ウイスキーの第1号が、「サントリーウイスキー」、通称「白札」でした。その白札が発売されたのが、1929年4月1日のことです。

 ジャパニーズウイスキーの日の候補としては、いくつかの選択肢がありました。ペリーが浦賀にやってきた1853年の7月8日、本格蒸留所第1号の山崎蒸留所の創業年、さらには、その山崎の初蒸留の日…。しかし、寿屋の白札の発売日以上にふさわしい日はないと判断し、この日を「ジャパニーズウイスキーの日」とすることに決めました。

 今年はコロナ禍で、大きなイベントを開くことはできませんが、オンラインで全国のジャパニーズファンとつなぎ、1929年にあやかって、4月1日の19時29分に乾杯したいと思っています。そのための費用(詳細は下記)を捻出するために、クラウドファンディングを開始したいと考えています。

 もちろん、このイベントは1回で終わるものではなく、これから毎年行われます。2023年には、いよいよ「ジャパニーズウイスキー生誕100年」を迎えます。その生誕祭も当実行委員会で行いたい、そのプラットフォームづくりも、この会が担っていければと考えています。

 ぜひ、この会の主旨に賛同いただき、参加していただければと願っています。

2021年2月吉日 ジャパニーズウイスキーの日実行委員会
代表 土屋守
実行委員一同

4月1日のイベントが終了した後には、ホームページを開設し、本格的な情報発信をします。
ジャパニーズウイスキーの歴史に加えて、最新の商品情報や、蒸留所データベースなど、ジャパニーズウイスキーを愛する方々に向けたコンテンツを企画しています。
ぜひお楽しみに!

公開時期:2021年夏

主なコンテンツ(予定)
・ジャパニーズウイスキー物語(日本上陸/誕生/発展/衰退/クラフト)
・コラム
・日本全国蒸留所マップ
・ブランド紹介
・テイスティング
・ジャパニーズウイスキーニュース
・メーカーリンク集
・ジャパニーズウイスキーの定義・メーカーリンク集
・日本の蒸留所のデータベース作成

出版物(予定)
・ジャパニーズウイスキー・スピリッツのイヤーブックの発行


今回のクラウドファンディングの資金は、記念日設立と、2021年4月1日のイベント開催にかかる費用に使用いたします。
また、リターンメニューのオリジナルウイスキーの製作やテイスティンググラスにもしっかりと予算を充てます。
余剰分が発生した場合には、2021年夏公開予定のホームページの制作費用の一部として使用いたします。

<スケジュール>
[2021年4月1日]オンライン上で乾杯イベント開催/参加者限定の特別講演実施
[2021年春]オリジナルロゴマークの公募
[2021年夏]情報発信サイトとしてオリジナルホームページを開設
[2022年4月1日]オンライン+オフラインイベントを実施

【毎年4月1日はジャパニーズウイスキーイベントを開催します!】


ジャパニーズウイスキーが日本国内、海外で注目を集めている今だからこそ、ジャパニーズウイスキーについてのしっかりとした情報を発信していくべきだと感じております。
また、ウイスキーの生産者と流通業界、愛好家の交流の場も整えていかなければなりません。

このプロジェクトは、スタートラインです。

ジャパニーズウイスキーに関わる全ての方が、遠く離れていても、想いを共有できる乾杯イベントの開催は、来年、再来年と回を追うごとに拡大させていきます。
情報を集積、発信するホームページは、これから製作に着手します。

この「ジャパニーズウイスキーの日」が何年、何十年も続いていくものにしていき、さらに多くの人々がジャパニーズウイスキーと出会い、ファンになってもらえる未来のために、支援をお願いいたします。

・ジャパニーズウイスキーの日実行委員会(ホームページはこちら

本プロジェクトの為に新たに組織された委員会です。
実行委員長は土屋守が務めており、ウイスキー、食品、メディアなどの専門家で構成されており、公正・中立な立場でジャパニーズウイスキーの発展を後押しいたします。

・東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)実行委員会(ホームページはこちら

世界中のウイスキーとスピリッツ、そして焼酎を審査する日本で唯一の品評会、TWSCを主催しています。審査対象としてジャパニーズウイスキーを評価する中で、その魅力や現在の状況を発信する必要性が議論され、今回のプロジェクトを企画するに至りました。

・ウイスキー文化研究所(ホームページはこちら

土屋守が代表を務める愛好家団体です。2001年に設立され、ウイスキーとその文化の普及を目的として、様々な活動を行っています。造り手の想いや蒸留所の文化的背景を愛好家に伝えるには何ができるのか、20年間実践を続けています。



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

◆酒類販売管理標識◆
販売業者 ウイスキー文化研究所
運営責任者 土屋守
住所 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F
電話番号 03-6277-4103
酒販免許番号 0110-01-051357
酒類販売管理者 土屋初美
酒類販売管理研修受講年月日 令和2年8月28日
次回研修の受講期限 令和5年8月27日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会

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