はじめに・ご挨拶
こんにちは。えりんごこと一戸英理子と申します。本職はITのシステムエンジニアをしております。その傍らエンジニア講師をしたり、各地でITイベントをしたり、子ども向けYouTubeチャンネル「えりんごプログラミング教室」を運営していたりします。今回はYouTubeチャンネル「えりんごプログラミング教室」でかわいいイラストを書いてくれてるイラストレーターみゆまる氏とプログラミングの絵本を作りたくこちらの企画を立ち上げました。

えりんごについて

茨城大学工学部システム工学科卒。新卒時よりIT企業にてSEとして従事。30手前でニュージーランドへ渡り1年の海外生活を経た後、オーストラリア、セブ島とそのまま10年近く海外生活を続ける。

フィリピンでは5年ほどエンジニア講師を努め、海外生活をしながら近隣外国へも旅をし続けている旅するエンジニア。

旅を面白くするためのアプリ「JapanComplete」を企画・開発全般を手掛ける。

https://apps.apple.com/jp/app/japancomplete/id842436484


現在は日本に帰国し、フリーランスエンジニア、エンジニア講師として主に活動中。

YouTubeチャンネル「えりんごプログラミング教室」を運営中。

https://www.youtube.com/channel/UCqs4i3ZzN-NXuKn2L8_m5VQ

2021年3月 未就学児童向けアルファベット学習アプリ「ABCカード」の開発全般、申請を担当し、リリース。

https://apps.apple.com/jp/app/abc%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88/id1550852852#?platform=iphone


みゆまるについて

イラストレーター

みゆまる

山口県下関市出身。東京在住。

イラストレーター兼グラフィックデザイナー。

女子美術大学アートデザイン学科卒業。

総合広告代理店を経てフリーランスとして独立。

手書き風で かわいくポップな作風を得意としながら、

ソフトからリアルタッチまで様々なジャンルのイラストを手がける。

WEBを中心に媒体問わずイラストレーションやデザインを制作。

2021年には初のゆるかわイラスト展「peach!」を開催。

多くの人々に役立ち、愛されるかわいいイラスト制作を心がけ活動。


このプロジェクトで実現したいこと

子ども向けにわかりやすく楽しいプログラミングを勉強できる絵本を作りたい。このプロジェクトで実現したいことはシンプルにそれだけです。えりんごはプログラミングは「誰でもできるようになるもの」と認識しておりますが、まだまだ世間では「難しいもの」「よくわからないもの」「数学ができないとわからない」などと認知されています。絵本を作ることでその認識を少しでも変え、また子どもたちに「プログラミングって面白そう」と思っていただきたい。

これが実現したいこととなります。

現在絵本の構成をやプロットを作成中で、魅力的な登場人物とともに物語を展開していくため試行錯誤しています。SNSで登場人物を使った用語解説4コマ連載もはじめました。

プロジェクトをやろうと思った理由

えりんごはエンジニア講師歴7年で、プログラミングを勉強しエンジニアを目指す若者や大人に向けて授業をずっと行っていました。志を高く勉強をすると決意したことはすばらしいことなのですが、多くの人が「プログラミングってやっぱり難しかった」というのを教えてる中で見てきました。

そんな中、3ヶ月だけ子ども向けプログラミング教室を担当することになり、純粋にプログラミングを「ゲーム」だと思って親しんでる子どもたちがメキメキプログラミング思考に慣れていったり、パソコンの操作がこなれていったりするのを見て「もっと多くの人が、子どものうちからプログラミングが楽しいってわかっていたらどんなによかっただろう」と思ったのがきっかけです。

プログラミングの絵本は、実はあるのですが、もっと種類があってもいいし日本人が作ったものはまだなさそうだったので、日本人に理解しやすそうな内容で絵本を作ってみたいという気持ちもありました。


これまでの活動

2019年 東京都内某所で、子ども向けプログラミング教室の講師を担当

2020年 YouTube「えりんごプログラミング教室」チャンネル開設

https://www.youtube.com/channel/UCqs4i3ZzN-NXuKn2L8_m5VQ

えりんごプログラミング教室にて、プログラミングの絵本を紹介

https://youtu.be/KM89_rkZ83M

発表会イベントワンダーメイクフェス7にて審査員を務める

https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes7/


資金の使い道

100冊印刷自費出版 30万円



リターンについて


完成した絵本を1冊あなたのご自宅へお届けします。

5,000円



えりんご、みゆまるから絵本を買ってくれた感謝をお手紙にして、それぞれの方へ向けて送ります。
本1冊込のお値段です。

8,000円


できた絵本をあなたへ1冊、もう1冊をあなたの名前で小学校や子ども向けプログラミング教室へ寄付するリターンです。どちらに寄付したかを後ほどご連絡いたします。

合計2冊になります。

10,000円


<クレジット支援>
絵本の後ろに支援者としてあなたのお名前を載せます。
載せたいお名前を備考欄にご記載ください。

15,000円


5冊をあなたの名前で小学校や子ども向けプログラミング教室へあなたが指定した場所へ寄付するリターンです。

30,000円


実施スケジュール

2021年6月いっぱい クラウドファンディング

2021年7月〜11月 絵本制作&リターン実施

2021年12月 絵本出版&各自治体やプログラミング教室へ宣伝活動 


最後に

ITに強い人が日本に増えたら日本はいい意味で変わっていきます。
理解できないことを人は怖がったり拒否したり、嫌いになったりするので、プログラミングを怖がったり拒否したり嫌いになったりする人がどんどん減って、「面白いものだ」と思う人を増やすことで明るい未来を作れるのではないかと考えています。この絵本作りは明るい未来づくりの一つと考えていますのでぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください