このクラウドファンディングに興味を持っていただいてありがとうございます!
わたしは三線プレーヤーの長嶺栄樹と申します。沖縄県は糸満市で、糸満市初の三線生演奏のお店『沖縄民謡Bar 奏sa(かなさ)』をオープンし、1年が過ぎたところです。

…そうなのです、『奏sa』をオープンしたのは2019年の12月。
2020年1月から始まった新型コロナの大流行の影響を受け、お店はいま大変な状況です。県の休業要請を受け、開店できない日が続いています。

そしてそれに輪をかけて大変なのがわたしの実家の商売です。
実家は物産展で全国を回って沖縄県の県産品を売る商売をしています。その物産展が今、新型コロナの影響でどんどんなくなっています。つまり、売りに行きたくても行くことができないのです。


わたしはこのプロジェクトで、物産展がなくなってしまったことにより販売できなくなってしまった沖縄県の美味しいものを全国の皆さんにお届けしたい!と思っています。まず最初に紹介したいのが、沖縄県産の純黒糖と、純黒糖入りサーターアンダギー。波照間島の純黒糖を使った、手作りのサーターアンダギーです。これ、『奏sa』でも出しているのですが、すごく人気の商品なんですよ。ぜひこの沖縄ならではの味を全国の皆さんにも味わってほしい、そして沖縄を少しでも元気づけたいのです。


実家はもともと飲食店を経営していました。今から10年ほど前、物産展に出店していた知り合いから声をかけられたんです。物産展と言えば、集客の良いことで有名です。一番が北海道物産展で、二番が沖縄物産展なんですよ。そこで一念発起して、飲食店から催事物販へ、商売替えをしたのです。
全国の物産展や催事に出向き、モズクや黒糖、海ブドウなど沖縄の美味しいものを販売していました。当時はわたしも実家の商売を手伝っていたのです。とはいえ、担当は販売というより演奏中心。三線を片手に、全国の物産展の会場で三線の演奏をお披露目していました。


ただ、催事物販はつまりは行商。催事が開催される地域へ1週間単位で移動していくのが、若いうちは良かったんですが、だんだん体がつらくなってきまして(笑)。機会があれば沖縄に拠点を持ちたい、と思うようになりました。

そんなとき、物産展の仕事がないときは国際通りで三線の演奏をしていたのですが、あるお店の経営者の方がお店を閉めることを知ったのです。その場所がわたしの地元、糸満市だと聞き、そこでお店を開くことを決意しました。

お店にずらりと、三線のディスプレイ。

2019年12月、『沖縄民謡Bar 奏sa(かなさ)』をオープン!糸満市には民謡の生演奏のお店がなかったので、多くの人が足を運んでくれました。しかし、2020年に入り、新型コロナが大流行。オープンしたばかりの『奏sa』は3月以降、新型コロナに翻弄されてほとんど開けることもかなわず、今に至ります。そして実家の商売である物産展への出店も、激減したままの状況が続いています。このままでは自分たちの商売もそうですが、沖縄県の特産品の販売ルートがなくなってしまう。そこで、クラウドファンディングをしようと思い立ったのです。

 

いただいた支援金は、全て波照間島および伊平屋島産の純黒糖とサーターアンダギー専用粉の購入費用、サーターアンダギーの製造費用および発送費用に充てさせていただきます。
4月末でクラウドファンディング終了し次第、順次発送いたします。


沖縄の美味しい特産品を、お手頃価格でご提供します。
純黒糖は沖縄県の代表的な特産品。波照間島、伊平屋島の純黒糖をご用意しました。波照間島の純黒糖はざっくりした食感で、ちょっとビターな大人の味わい。ブラックコーヒーともに食べていただくのがお勧めです。伊平屋島の純黒糖は、ちょっと堅めで甘さの中にいい塩梅の苦みと塩けを感じます。それぞれ単独の他、二つの純黒糖の食べ比べができるセットもご用意しました。波照間島は沖縄最南端、伊平屋島は最北端の黒糖の産地です。 島によって異なる風味と食感を楽しんでください。


手作りサーターアンダギーは純黒糖入り。サーターアンダギーは普通グラニュー糖で作るのですが、純黒糖を使うとまた違った美味しさになるんですよ。『奏sa』人気メニューのサーターアンダギー、沖縄の素朴な手作りの味はいかがでしょうか。


また、ご自宅で作ることもできるように、純黒糖とサーターアンダギー専用粉のセットのリターンも用意しました。混ぜて揚げるだけでお気軽に沖縄の味が再現できます。おうち時間にお子さんと一緒に楽しめる、お勧めのリターンです。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


2021年3月~4月 :クラウドファンディング実施
2021年5月~    :商品順次発送予定


『奏sa』をオープンした時は、まさか一年後にこんな状況になっているとは思ってもみませんでした。たくさんの人に沖縄の民謡を聞いてもらいたくてオープンしたのに、お店はおろか、沖縄に来ていただくことさえかなわないことになるとは…。
でもとにかくできることをやってみよう、とこのプロジェクトを立ち上げました。

沖縄の純黒糖や手作りのサーターアンダギーを食べていただいて、沖縄に来たくても来られない沖縄好きな皆様に、ご自宅で沖縄気分を味わっていただきたいと思っています。いままで沖縄のことを良く知らなかった皆様にも、この純黒糖とサーターアンダギーを食べていただき、興味を持っていただけたらなによりも嬉しいです。ぜひ沖縄県を食べて応援してください‼皆様の温かいご支援、どうぞよろしくお願いします。

また、新型コロナが収束した暁にはぜひ、沖縄に遊びに来てください。その時にはよろしければ、『沖縄民謡Bar 奏sa(かなさ)』に足を運んでくださいね。皆様にお会いできる日を心よりお待ちしています。

スタッフ一同、心よりお待ちしています!

沖縄民謡Bar 奏sa(かなさ)
沖縄県糸満市西崎6丁目12-8 506BLDG 3階
西崎運動公園より徒歩5分


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