はじめに・ご挨拶

荒川区南千住の音楽レストラン「MJはうす」のオーナーで歌手の「じゅん」と申します。

今回の新型コロナの影響で、当店も大きな打撃を受けましたが反面、ゆっくり考える時間もできました。

そして至った結論が「弾き語りの聖地を創る」ということでした。


プロジェクトをやろうと思った理由

最近はコロナの影響で「巣ごもり趣味」が活況で、楽器系メーカーやネットショップは軒並み高収益になっています。

最近では「弾き語り系」ユーチューバーもたくさん増え、ライブ配信を行い、大変な盛り上がりを見せています。

しかしながらやはり「生の音」というものは表現する側、聴く側、双方にとっても何物にも代えがたいものです。

まもなくコロナが明け、一気にライブ熱が到来します。

しかしライブ開催というものは、一般の方にとってみれば敷居が高く、そうおいそれとできるものではありません。

そこで当店は、「弾き語り」を愛する人のために、誰もが気軽に食事やお酒を楽しみながら弾き語れる「弾き語りの聖地」を作りたいと思い立ち、このプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

私は、米津玄師やアンジェラアキを生んだ「徳島県」出身のシンガーです。

2019年に上京、音楽レストラン「MJはうす」をオープンしました。

誰もまねのできない「唯一無二」の店を作る。これが私の経営のモットーです。

縁があって、モンゴルのトッププロたちと知り合い、その音楽性の高さに惚れ、これしかないと思い、彼らの馬頭琴やホーミーを聴きながら、モンゴル料理を食べることのできる日本唯一の音楽レストランをオープンしました。

私ももちろん、ここを拠点にライブを行っています。

オープン当初は多くのお客様にご来店いただき、順風満帆とまでは言えずとも、まずまずのスタートを切りましたが、そこへ突然、今回のコロナショックが訪れたのです。

今回の「弾き語りの聖地」プロジェクトが完遂した暁には、当店は「モンゴル音楽を楽しむ日」と「弾き語りを楽しむ日」の2つの看板を掲げることになります。

私のモットーでもある「唯一無二」のお店を、よりいっそう楽しくワクワクするお店に変身させたいと願っています。


資金の使い道

2021年中には、4K高画質一眼レフカメラを4台導入し、ライブ撮影や生配信ができるようになります。

今回は、そのライブをよりいっそう演出し、「映える」画になりかつ、使いやすいお店になるように内装のリニューアルを行うための資金の一部として使いたいと思っています。

具体的には、ステージの移動・改装、 床の張替え、 カウンターの移動・改装、 トイレの増設、楽屋の新設の費用の一部に使用したいと思っています。


リターンについて

託していただいた金額と同額の、当店で使用できる「商品券」を発行いたします。

また優先的にイベント予約を承ります。


実施スケジュール

資金が集まり次第、実行いたします。2021年のできるだけ早い時期に完成をさせたいと思います。


最後に

老若男女問わず、「弾き語り」好きが集まって、同じ趣味のもと、楽しい時間を語り合える「弾き語りの聖地」にしたいと思います。もちろん「聴くだけ」という方も大歓迎です。

この店から大スターが誕生するようなことがあれば、万々歳です!

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