はじめに・ご挨拶

はじめまして。第15回春季全国高等学校演劇研究大会実行委員会です。事務局は福岡県立門司学園高等学校の小原を中心に10名程度で構成されています。春季全国大会は夏の全国大会とは異なり、順位がつくことがありません。約10校の上演を通して皆で学びあい、高めていこうという考えで進められています。九州での開催は今回が初で、新型コロナウイルス感染症の影響で様々な困難に直面していますが、実行委員会一同、思い出に残る大会にしたいと張り切っています。


このプロジェクトで実現したいこと

現在、新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出たり、劇場の入場制限が出たりしている状況ですが、この大会を通して高校生の良質な舞台を多くの高校生に観てもらいたいと考えています。

昨年は春季大会も夏の大会も上演ができず、WEBでの発表となりました。また、秋の大会(全国大会の予選)も開催できなかったところもあったり、開催しても関係者のみでの上演だったりと、かなり今までとは異なる状況に陥りました。

新型コロナの現状を考えると、高校生の部活動が制限されるのはもっともなところではありますが、活動ができなかったり良質な上演に触れたりすることができなければ、高校生の表現活動が停滞するのではないかという危機感があります。福岡県も昨年秋に地区大会と県大会を開催しましたが、ほとんどの上演を同じ高校生が観るという機会が限定されました。「自分たちの仲間がどのような作品を創ったのか、もっとたくさん観たかった!」という思いは、多くの高校生に通じるものがあると思います。

だからこそ、この福岡県で開催される春季全国高等学校演劇研究大会(春フェス)を実施したいと考えています。WEBでの配信も予定しますが、多くの高校生にライブのすばらしさを味わってもらい、新たな創作活動につなげてほしいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

大会の開催は以前から決まっていたのですが、新型コロナウイルスの影響で先行きが全く見えない状態で令和2年が過ぎました。大会の開催にあたっては限られた運営資金で臨むのですが、不足する部分は企業や教育関係団体などに協賛広告をお願いしていました。ところが、開催の見通しがなかなか立たなかった関係で、広告が現在予定よりも集まっていない状況です。また、大会運営を安全かつ安心をもって進めるためには舞台スタッフの増員が必要となります。今大会を成功させるためにも多くの方々からのご支援を賜りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

福岡県の高校演劇は8年に1度、「九州高等学校演劇研究大会」を開催しています(九州8県で持ち回りのため)。最近では2年前に筑後市で開催しました。多くの高校生が観劇し、上演校の熱気あふれる舞台を観て感動している姿を目撃しました。そのような高校生が卒業後、大学や専門学校で演劇を学んだり、演劇活動に取り組んだりと、表現活動を継続している姿はうれしい限りです。

この大会を成功させることにより、多くの高校生が表現活動を深めていく絶好の機会になるのではないかと考えています。


資金の使い道

ご支援いただいた支援金は、「第15回春季全国高等学校演劇研究大会」の開催に必要な施設使用費や人件費、広報活動のための費用として大切に使わせていただきます。


リターンについて

【1,000円】 「第15回春季全国高等学校演劇研究大会(福岡大会)」Twitterにて応援メッセージを紹介し、お礼のコメントを掲載します。紹介は大会期間中(3月26日(金)~28日(日))に行います。 

【3,000円】 「第15回春季全国高等学校演劇研究大会(福岡大会)」Twitterにて応援メッセージを紹介し、お礼のコメントを掲載します。紹介は大会期間中(3月26日(金)~28日(日))に行います。 また、大会パンフレットを送ります。

【5,000円】 「第15回春季全国高等学校演劇研究大会(福岡大会)」Twitterにて応援メッセージを紹介し、お礼のコメントを掲載します。紹介は大会期間中(3月26日(金)~28日(日))に行います。 また、大会パンフレットと大会記念Tシャツを送ります。


最後に

この大会を成功することで、高校生の演劇活動、表現活動をますます盛んなものにしていきたいと考えています。応援よろしくお願いします!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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