(リターンの訂正)

4月11日の馬籠の絵本展夜の部チケットBの日にちが10日と表記されておりますが正しくは11日です。

よろしくお願いいたします。

開催への想い

本来ならば昨年4月に開催するはずだった”光る絵本展”が

まさかの社会の状況の変化により延期となりました。。。

わたしたちは中津川や恵那の自然の中で

ここが楽しいと思える環境を残していきたい

”自分たちの楽しみは自分たちで作れるよ!”

そういう姿を子どもたちに見せたいです。

都市に比べて、イベントや、たくさんの人や、新しい情報に出会う機会が少ない場所でもあります。

プペルバスは光る絵本がバスに乗ってわたしたちに会いに来てくれるアートの個展です。

絵本展を見て感じることも思うことも、みんなちがってあたりまえだし、それがいい。

大人にも、子どもにもアートとしての光る絵本展を自身で体験してほしいです。

子どもたちが絵を初めて見るときの笑顔が見られるのをとても楽しみにしています!!!

ご挨拶

はじめまして!

『光る絵本展in中津川・恵那』運営の鈴木若葉です。(写真中央)

わたしは美容室をやっているのですが、外見を整えるだけじゃなくて、

スタッフさんやお客様とちょっとでもハッピーになれるために

"やってみたい!"と思ってるけど普段できないことを一緒にやってみるってこともしています

お客様の髪を切ってるとき"いつか絵の個展を開きたくて"と話されたことがあったので

"それ、やりましょう!"と言ってお店で個展を開催するのをサポートしました。

アーティストさんも来場した方もとても喜んでくださり、

美容室としてだけではなくいろんな形で活用してもらえることが嬉しかったです。

わたしはいろんなことに挑戦するので、失敗もたくさん経験してきました。でも、

その先に必ず新しい世界が見えてくる!と思っています。

辛い時や困った時は、人に助けてもらってきました。

元気になれるのは周りにいる人たちの言葉や行動や笑顔のおかげです。


このプロジェクトをやろうと思った理由

そんな体験から

今度は”町の人を応援したい!!!”と思うようになり、

中津川市で起業したい方のために起業塾を開催したり、

”親子で学ぶお金の勉強会”を開催したり、

昨年3月に中津川・恵那で有志の仲間と飲食店さんの支援のための

テイクアウトのサイトの立ち上げをしたりしました。

自分の経営する美容室でも起業してから初めての売り上げダウンをしていましたが

他人事ではなく、困っている飲食の事業者さんたちの顔が頭に浮かんだからです。

https://nakatsuenatogo.com/


利用者さんにも掲載店さんにも

”利用してるよ!!”と、声をかけてもらったり、

”どこかで誰かが喜んでくれていること。”を強く感じました。

そして、飲食店さんから嬉しそうな笑顔でお礼を言われた時には涙が溢れてしまいました。

きっとご自身の方が大変なはずなのになあ・・・と。

そして、応援しているつもりの自分が自分も応援されていることに気づきました

シンプルに、人の笑顔って人を元気にするんだな。と改めて感じました。

少しでも笑顔になれたり、ワクワクできることや、

新しいことに触れる機会をつくりたいです。

人と自然の風景と光る絵本展を楽しめる機会にしたいと思っています。


プペルバスについて

ご自身のお子さんが入院されていた経験から

病院に入院している子どもたちの笑顔に会うために山口修平さんが

クラウドファンディングにて制作されたものです。

プペルバスの誕生ストーリーをぜひみてくださいね↓

わたしたちの『えんとつ町のプペル』光る絵本展は、

バス制作の本来の主旨とは違う形での活用となりますが

みんなの笑顔に会いに来てくれる

”光る絵本展”を中津川や恵那の子どもたちや大人にも届けたい気持ちでいっぱいです。


イベントの内容は?

昼と夜の2部に分けました。どちらも野外での開催です。

昼の部は

1日目。恵那市上矢作町のモンゴル村にて

2日目。中津川市馬籠ふるさと学校ふれあい広場にて

地域内の方と子どもたちと(6歳以下無料)光る絵本展観覧をします。

地域のお店さんを中心に出店もあります。プペルキッチンカーも来てくれます。

そして、夜の部がクラウドファンディングにてご支援いただく企画です。

夜の部は

1日目。恵那市上矢作町のアドニスゴルフクラブ駐車場にて

2日目。中津川市馬籠ふるさと学校ふれあい広場にて

感染症対策の為、人数限定のチケットとなります!

夜の部はエンタメ満載の、

プロピアニストによるピアノ生連弾伴奏『えんとつ町のプペル 』

星空のスペシャリストによる星空解説、

そして星空の下のプペルバス光る絵本展+プペルバスプロジェクションマッピング!!

スペシャルイベントの限定チケットとなります!!


イベントホームページはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/puperu2021


資金の使い途

活動準備資金 770,000円

プペルバス誘致・200,000円

ガイドさん・演奏者さん・ピアノ運搬・バス運転手謝礼金 150,000円

スタッフ当日お弁当代2食x2日x35名140,000円

(参加してくださるお店の利用で地域に還元いたします)

スタッフ宿泊費x2日90,000円

(協力してくださるお店の利用で地域に還元いたします)

施設利用料x2日70,000円

(協力してくださるお店の利用で地域に還元いたします)

広告宣伝費70,000円

備品レンタル・衛生品費用70,000円

その他製作費・手数料支払い等180,000円

越沢コテージ支払い( クラウドファンディングにて全額支払い )

GAKU支払い( クラウドファンディングにて全額支払い )

不足分はイベント昼の部のチケット収入にて補填いたします。

目標を770,000円と決めました!!

とても高額で、ドキドキしています。。。


実施スケジュール


 3/1〜4/1   クラウドファンディング期間

  4/1〜4/7   当日用パンフレット作成 

    4/9            前日準備

   4/10          プペルバスin上矢作

   4/11          プペルバスin馬籠

 4/12〜順次     クラウドファンディングリターン準備開始   

応援メッセージ

小嶋稜さん

(両日とも夜の部でピアノを弾いてくれるピアニストさんです。)

地元の方と一緒に子どもたちのために盛り上げていきたい、そんな若葉さんとその周りの方の活動にいつも共感しています。イベント、とても楽しみにしています!

小嶋さんが書いてくれた鈴木との対談内容はこちら↓

https://www.facebook.com/100002558047879/posts/3687598974668668/?d=n


最後に・・・

イベント開催をできない理由がたくさんある中で、

”どうしたら開催できるかな?”ということを相談してきました。

”えんとつ町のプペル”の作者である西野亮廣さんのオンラインサロンメンバーさんや、

バスの主催者山口修平さんのご協力とこの地域に暮らす方々の応援と

クラウドファンディングに参加してくださる皆さんの支援をいただいて、

ステキなイベントを作りたいと思っています!

当日は参加頂くみなさんにも感染症対策にご協力いただきながら

開催させていただきたいと思っています。

目標が達成できるようどうか応援をよろしくお願いいたします!

来てくださる方の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでくださりありがとうございます!!!!!

心から感謝いたします。

(リターンの訂正について)

4月11日の馬籠の絵本展夜の部チケットBの日にちが10日と表記されておりますが正しくは11日です。

よろしくお願いいたします。


運営代表 鈴木若葉


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