はじめまして!

テイクアウト専門の情報サイト《MOG×MOG TAKEOUT(モグモグテイクアウト)》です。


モグモグテイクアウト=”モグモグ”は、スマホ1つで簡単にテイクアウトをPRできるサービスです。

コロナ禍において、大きな影響を受けている飲食店を支援すべく、できるだけ負担をかけずに、テイクアウトのPRができるように、サービス開始以来(2020年6月)、登録・利用料、すべて無料(2023年6月まで無料)でサービスの提供を行ってまいりました。

▼使い方はこちらの動画でチェック!▼






現在、コロナ禍でお店の味を手軽に自宅で味わえるテイクアウトやデリバリーの需要が高まっており、レストラン業態や居酒屋業態の飲食店でもテイクアウトやデリバリーに取り組むケースが増えています。

このテイクアウト・デリバリー需要増加に伴い、プラスチックごみも増加しているのはご存知でしょうか?

プラスチックごみの増加は地球環境の悪化につながります。


少しでもできることから

私たちはテイクアウト支援事業を通して、少しでもできることから環境問題改善へつながる取り組み(*1)を実施しています。

(*1) 「エコ箱 」という使い捨て容器削減の取り組みについては、文末にてご紹介させて頂きます。

本プロジェクトでは、テイクアウト時にバイオマスレジ袋をご利用頂くことで、少しでもCO2削減につなげたり、飲食店や利用者の方々に環境問題意識をもってもらうことを目的にしています。


環境だけではない、飲食店支援にもつながる

前述の通り、新たにテイクアウトに取り組み始めた飲食店が増加しています。

テイクアウトを始めるにあたり、飲食店の方々には、通常の業務に加え、
・商品の開発
・容器や梱包の準備と営業コストの負担
・情報の発信
・オペレーションの増加
…などなど、様々な負担がかかるとも言われています。


飲食業界をとりまく状況はいまだ厳しい状況が続いており、店内飲食を自粛する風潮もあり、コロナ前の状況まで改善してくるにはもうしばらく時間がかかることが予想されます。

モグモグでは昨年の6月にサービスを開始して以来、今日まで、テイクアウト情報の発信のサポートだけでなく、割りばしやステッカーなどのグッズを配布し、テイクアウトでの支援サービスを無償で提供してまいりましたが、昨今の状況をふまえると、まだまだ支援の拡大が必要だと感じました。

今回の取り組みはそんな飲食店を支援することにもつなげたいという想いもあり、モグモグにご掲載いただいている、テイクアウトを推進する飲食店へバイオマスレジ袋を配布し、テイクアウトでの負担軽減とさらなる売上アップにつなげて頂きたいと思っています。



モグモグテイクアウトのロゴと、検索ページのQRコード入りのデザイン。

レジ袋のサイズですが、これまでに当社でテイクアウトした際に利用されていたレジ袋や業者の方からサンプルとして提供いただいたレジ袋を参考に、テイクアウトとして汎用性が高く、利用しやすい、持ちやすい、マチの広いサイズを予定しています。



支援品としてバイオマスレジ袋を選んだ理由


・小さな一歩かもしれませんが、少しでもCO2削減につなげたり、飲食店や利用者の方々に環境問題意識をもってもらうこと 

・レジ袋はジャンルに関わらず利用されるため、より多くの飲食店を支援できること

 ※割りばしをこれまでに配布してきましたが、ジャンルを選んでしまう(例えばカレー屋さんでは割りばしは利用しにくいなど)

・印字されているQRコードからモグモグのポータイルサイトへアクセスしてもらい、店舗情報への動線を確保し、メニューなどの店舗の詳しい情報をチェックしてもらうことで、再購入(リピート)を促進できること

・環境 、飲食店、利用客に向けた3つのメリットがあること(詳細は以下に記載) 


バイオマスレジ袋を配布する3つのメリット

環境 、飲食店、利用客に向けたメリットがあります。


バイオマスレジ袋が環境にやさしい理由

今回配布予定のバイオマスレジ袋は、植物由来の樹脂を原料とした環境にやさしいレジ袋
主原料のサトウキビは、育成段階で光合成によりCO2を吸収しているため、廃棄物として焼却される際のCO2排出量がゼロ(大気中のCO2を増加させていない)とみなすことができると言われています。
製造・輸送工程を含めても、従来の石油由来ポリエチレンと比較してCO2排出量を最大70%削減することが期待でき、石油依存からの脱却地球温暖化防止への貢献が期待できる素材です。


 


また、バイオマスプラスチックの配合率が25%以上のため、飲食店は無料で配布することが可能です。




資金の使い道

250店舗(*1)に400枚ずつ(合計100,000枚)バイオマスレジ袋を配布する予定です。

対象はモグモグテイクアウトに掲載されていて、レジ袋の配布を希望される飲食店です。現在は約100店舗の登録があり、今後新規で登録される150店舗の合計250店舗までを先着順で支援したいと考えています。

1店舗あたりの枚数については、当初は1,000枚を予定していましたが、より多くの店舗を支援すべく400枚としました。

社内検討会で、

1店舗400枚では少なすぎるのでは?

配布したレジ袋がなくなってしまったらどうなる?

といった意見もでてきました。

正直なところ、枚数の妥当性については、統計的な検証まではできていません。また、レジ袋を継続して配布する体力もありません。

しかし、今回配布する400枚のレジ袋でテイクアウト推進の足掛かりにしてもらい、飲食店の負担軽減と売上アップにつながり、利用客はレジ袋を無償で受け取ることができて、テイクアウトを通して一人でも多くの方の喜びにつながると信じています!!そして影響力は小さいかもしれませんが、環境問題改善につながると信じています!!

是非とも皆様のお力添えを頂きますようお願いいたします。


(*1) もし目標金額を超えてご支援をいただいた場合は、支援額に応じて支援店舗数を増やしたり、飲食店や利用者への宣伝広告費や運営費(人件費等)にもあてさせていただきます。


費用の内訳

バイオマスレジ袋費(100,000枚):約52万円
配送費:約26万円
人件費・梱包資材費・宣伝広告費・配送予備費(*2):約12万円
クラウドファンディング手数料 :約10万円

(*2) 通常配送費ではまかなえない地域への配送にかかる費用など


実施スケジュール

5月初旬 登録店舗へメールでレジ袋の配布を通知し、希望の有無を確認
5月下旬 登録希望店舗にレジ袋発送
6月下旬 リターン発送

※レジ袋がなくなるまで新規登録店舗を支援していきます。


飲食店の新規登録

モグモグテイクアウトへの新規登録をご希望の飲食店様は コチラ から必要事項をご入力頂きご登録お願いいたします。(レジ袋の配布は、プロジェクトが成功した場合のみに実施します。また、先着250店舗となります点、予めご了承ください。)


<All or Nothing方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


感謝の気持ちを込めたリターンを準備させて頂きます。
同じ金額の支援を、複数回行うことも可能です。

金額によってリターン品に差をつけさせて頂きましたが、今回ご支援いただいたすべての方に対する感謝の気持ちは変わりません。




これまでの活動

モグモグは、2020年6月のサービス開始から、現在100店舗近くの飲食店にご登録いただいています。

これまでに、個人経営店舗だけではなく、チェーン展開を行う企業にもご活用頂き、テイクアウトの推進に取りくんできました。

また2021年2月には愛媛県大洲市において、市内飲食店等を応援する取り組みを行われている大洲市役所様をサポートさせて頂きました。

自治体も地域の飲食店を全力で応援されており、私たちは今後も飲食店だけでなく、全国の自治体を対象に後方から支援していきたいと思っています。

支援をご希望の自治体様は コチラ からお問合せ下さい。


モグモグでは、情報の発信サポートだけでなく、掲載いただいた飲食店には、テイクアウトの購入・リピートにつなげて頂くために、利用客に向けてテイクアウトのPRができるグッズ(モグモグのオリジナル割り箸やステッカーなど)を無償配布する取り組みも行っています。


また、モグモグテイクアウトの公式インスタグラムでは、私たちが実際にテイクアウトを行い、商品の魅力を伝える取り組みも行っています。

Instagram


サービス開始の背景

各業界へ甚大な被害をもたらしている、新型コロナウイルス感染症の蔓延。このコロナ禍やニュースタンダードな社会に必要とされるサービスはなにか?と、当社なりに考えてまいりました。

その第一弾としてたどり着いたのが、飲食業界に向けたテイクアウトの支援サービスです。

飲食業界では営業時間の短縮や店内飲食の自粛などを背景にテイクアウトやデリバリーを始められる飲食店も増えてきています。そんな状況の中で、当社がデリバリーやオンライン販売ではなく、テイクアウトでの支援を始めた理由はいくつかあります。


テイクアウトを選んだ理由

・基本的に飲食は店外で行われるため、テイクアウトもコロナ対策として非常に重要と言われている飛沫感染対策を実施しやすいこと

・「テイクアウトの情報は探しにくい」「家族で頼むにはデリバリーは高い」という消費者の意見が多くあること

・利用客が店舗へ商品を受取りにきてくれるため、配送インフラ(ドライバーなど)構築が難しい地域でも実施でき、全国隅々まで支援が可能であること

・利用客 に「ありがとう」を直接伝えるができ、感染症対策をとりながらも、飲食店が接客業としての本質的な部分である利用客との接点を残すことができること


こういった理由でテイクアウト専門の情報サイトを立ち上げることとなりました。


テイクアウトは利益を出しにくいなど、テイクアウトに関連する課題もたくさんありますが、こういった課題にも真摯に向き合い、飲食店の皆様と共に、利益につながるテイクアウトの形態新しいモデルサスティナブル(持続可能な)なテイクアウトを確立していく所存です。



モグモグでは、環境に配慮したテイクアウトの形を提唱すべく、今後も様々な取り組みを行う予定です。

現在取り組み中の活動

エコ箱

家庭ごみの削減と同時に、使い捨て容器を店舗側が用意する負担を軽減する、「エコ箱(ばこ)」という、お持ち帰り用の容器をお客様に持参していただく取り組みを実施しています。

モグモグに掲載している店舗で、エコ箱アイコンがある店舗に容器を持参すると、お店ごとの特典(おかずの追加や値引きなど)を受けることができます。



【最後に】

つたない文章も多々あったかと思いますが、最後までご覧いただきありがとうございました。

最後に運営会社についてご紹介させて頂きます。


MOG×MOG TAKEOUT(モグモグテイクアウト)は 株式会社ジールプロダクト という会社が運営しています。


株式会社ジールプロダクトは

ひとりでも多くの人生の「喜楽」を創り出す

という経営理念を掲げて活動させて頂いています。

「喜楽」とは、よろこびと楽しみ。よろこび楽しむこと。

または、他人を喜ばせ、それを自分の喜びにするという意味をもちます。

私たちにとってこの「喜楽」こそが活動の原動力であり、追求すべき重要な価値としています。


モグモグテイクアウトはまさに経営理念をカタチにした事業で、私たちにとって大切な存在です。

現状は1円の利益も生まない事業ではありますが、社会に貢献する、人に貢献する、環境に貢献することで多くの「喜楽」を生み出し、必要とされるサービスとなり、継続するために必要な利益を生み出していける事業になるように全力で邁進していく所存です。


今回のプロジェクトでは飲食店、利用客、さらに環境にとってもポジティブな影響を与えることができると信じています。

是非とも環境問題改善と飲食店応援プロジェクトにご支援賜りますようお願い申し上げます。


ご質問等ございましたら、info@mogxmog-takeout.com までお問い合わせください。

(件名に「クラウドファンディングについて」と入れていただけると非常に助かります。)

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください