「世界65ヶ国以上で使用されているオリジナルタンブラーで環境保全に貢献したい!」



名古屋市中区千代田で『Pharmacy Coffee Lab (ファーマシー・コーヒー・ラボ)』を手がけている小林拓一郎です。


今回のクラウドファンディングは、お店で働く「高橋ちゃん」の想いから始まったものです。


是非、彼女の想いを受け取っていただき、応援、ご支援、ヨロシクお願い申し上げます!



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ここからは、
高橋ちゃんへバトンタッチです。

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Pharmacy Coffee Labスタッフの高橋と申します。

この度、このプロジェクトを立ち上げるにあたり、ファーマシーのオーナーである

こばたくさんのアカウントを使用して発信させていただくことになりました。


私は、ファーマシーのオープニングスタッフとして4ヶ月ほど働いたのち、

1年間アイルランドにワーキングホリデーに行っていました。



そして、昨年末に帰国し、ファーマシーで改めてお世話になっています。


ファーマシーは店名にLab(実験室)と入っているように、スタッフのやりたいこと、トライしたいことを積極的に実現させてくれるお店で、これまでスタッフが考案したアパレルを作成・販売したり、オリジナルのハーブティーブランドを立ち上げて、それをお店で提供してきたりしました。

では、今回の私の挑戦はというと、オリジナルタンブラーの作成です!


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オープンから1年半たったPharmacy coffee lab。

でも実はまだ、タンブラーをつくってない!

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オープンから1年半経つ『Pharmacy Coffee Lab』では、これまで様々なオリジナルグッズを販売してきました。

が、コーヒーショップの定番グッズ"タンブラー"を実はまだ制作、販売していませんでした。

作成を考えていなかったわけではないんですが、せっかくだったら、他にないものを作りたいなと色々と考えいていたという訳なんです。


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なぜ、このタイミング?

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では、なぜ本格的に作成へ動きはじめたのかというと、このコロナ禍でテイクアウトのみの営業になってしまったことと、留学先での素敵なタンブラーとの出会いでした。


コロナ禍でファーマシーはテイクアウトのみの営業に移行し、オープン当初使用していたオリジナルマグカップの出番はなくなってしまい、すべてドリンクの提供は、ペーパー、プラスチックカップになっていきました。


小さいコーヒーショップですが、毎日廃棄するゴミの量は、大きいゴミ袋一袋分あります。


昨年7月にレジ袋有料化がスタートし、世の中の環境への意識が変化していく中、コーヒーショップでも何かできることはないのか、、、


日に日にオリジナルランブラー作成への思いが大きくなる中、留学先で出会ったタンブラー のことを思い出し、調べてみることにしました。


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そんな私が出会ったタンブラーは、、、

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上で書いたように、わたし高橋は、

昨年、アイルランドという国にワーキングホリデーに1年行っていました。

元々カフェ巡りが好きで、あちらでもよくカフェを訪れては、美味しいコーヒーやスイーツを堪能してきました。

現地の様々なカフェのインスタグラムアカウントをフォローしていて投稿を見ていると、どのアカウントも定期的に可愛いタンブラーの写真と共に「地球のためにマイカップを持ってきてね。〇〇セント値引します」という投稿がされています。

そういったコーヒーショップの文化が日本にも定着したら嬉しいなと思いを抱き帰国しました。


そんな現地での生活で、カフェのインスタの投稿はもちろん、語学学校の先生や友人が使っていた可愛いタンブラーが目にとまったのです。


よく見てみると、「keep cup」という会社のもの。

最初はただカラフルで可愛いとしか思っていなかったのですが、

調べてみると、すごく環境に配慮した商品だということがわかりました。


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「keep cup」とは、、、

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オーストラリアのメルボルンのコーヒーショップオーナーがカップの再利用を習慣化したいという想いで販売を始めたのをきっかけに、今では世界65ヵ国以上で使われているタンブラーです。


このカップを使うことのメリットとしては、



1・目の前のゴミを減らす


2・収益が世界のゴミを減らすための啓蒙活動に投資される


3・売り上げの一部を非営利団体「1% For The  Planet」に寄付しているということで、地球をよりよい場所にするための世界的な活動の支援にも繋がる



このように、メルボルンの1つのコーヒーショップがその地域のコーヒー好きに向けて販売し始めたタンブラーが、これだけ世界に広がって、多くのコーヒーショップの意識を変えるって本当にすごいことですよね、、、


さらに、わたしがこの商品に惹かれた理由は、カップの設計に携わっているのが、”バリスタ”というところ!


バリスタが美味しいコーヒーを淹れられるようにデザインされているので、タンブラーを使ってラテを淹れても、いつもと同じ味を楽しんでいただけます。

もちろん私たちスタッフにとってもありがたい設計ですが、飲んでくださる方にもいつもの味を楽しんでいただける、そんなみんなが嬉しいマイタンブラーです。

しかも、日本での取り扱いが昨年6月にスタートしたばかりで、

これははなんというか運命的というか、、、!


さらに問い合わせをしてみると、カップや蓋の色をオリジナルでチョイスしてファーマシーらしいオリジナルのタンブラー を作っていただけるということで、

オーナーと相談してプロジェクトの立ち上げに至りました。


予約販売的なクラウドファンディングですが、美味しいコーヒーから、エコを考える一歩にできたらなと思っています。


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オリジナルタンブラーの詳細は?

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今回のこのプロジェクトのリターンはシンプルに1つです。

『オリジナルタンブラーと、ドリンクチケットのセット』


ドリンクチケットはタンブラーと一緒にお持ちいただいて、タンブラーにファーマシーのお好きなドリンクをお作りするものです。


カップのサイズは現在ファーマシーで提供している12オンス(およそ350ミリリットル)で、素材はプラスチック(耐熱温度100℃)

各パーツは簡単に取り外すことができるので、お手入れも簡単です!

持ち手のシリコンバンド部分にファーマシーのロゴデザインが入ります。


ドリンクチケットご利用後も、タンブラー持ってきてドリンクをご注文いただければマイカップ割引させていただきます!


実はこのマイカップ割引サービス結構前からあったんですが、オリジナルタンブラーなかったので影薄かったと思います、、、 

ぜひオリジナルタンブラーをゲットして、お得にファーマシーのドリンク楽しんでください!

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Pharmacy Coffee Labからの切実なお願い

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ここまで持続可能な社会のために、ファーマシーでやっていきたいことを書いてきましたが、正直、、、ファーマシーコーヒーラボ自体の未来が危うい状況でもあります。


自粛ムードの中、補償の対象から漏れてしまう日中のみオープンのコーヒーショップは大変なことだらけです。

だからこそ、このプロジェクトを通して地球とファーマシーの未来を助けてほしいのです。

自粛ムードが明けたら、ぜひこのマイカップを持って遊びにきてください。

美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております。


ご協力よろしくお願いいたします。


高橋


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最後に、

オーナーの小林拓一郎から

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ここまで高橋ちゃんの想いを読んでくださって、ありがとうございます。


『Pharmacy Coffee Lab』は、「遊び方改革」を一つのコンセプトとして立ち上げたコーヒーショップです。



働くスタッフたちが、「全力で遊ぶ」=「全力で自分の好きなことをする」が最大のテーマです。



高橋ちゃんはオープン当初から、自分の理想とするカフェのスタイルを追求し、新メニューやアパレルグッズの開発など、常に積極的にお店を盛り立ててくれています。


彼女がワーホリでアイルランドに行っている間も、「帰国したらこれやりたい、ここをこうしよう」と、ずっとお店のことを考えてくれていました。


今度は僕も彼女の想い、夢を応援する番です。


高橋ちゃんはじめ、スタッフたちがやりたいことを実現出来る、『Pharmacy Coffee Lab』はこれからもそんな場所であり続けたいと思います。


どうか皆さま、温かいご支援と応援、何卒ヨロシクお願い申し上げます!






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