▼はじめにご挨拶

プロジェクトリーダーの、Fwww(ふうや)と名乗らせていただいて活動をしている山内と申します。

プログラミング歴7年、Wordpress歴3年の19歳の大学生で主に持ち前の技術を活かしたお仕事をさせていただいております。

たくちゃむというHNで活動をしている、清水と申します。

プログラミング歴9年、Wordpress歴3年で、現在17歳の高専生です。クラウドソーシングや、地域の企業様からお仕事を頂いております。

▼これまでの活動

このプロジェクトでは、現在私達が開発していますSEOツール「SEO Rival Checker」の完成に向けてご支援願いたいと考えております。

SEO Rival Checker(画像は開発中のもの)は端的に言えば、キーワードを入力して調査を行いライバルを分析するツールなのですが、他のSEOツールとの大きな差別化を図っています。

下記画像のようにキーワードの調査を行うと、

 

この動画のように、10位までの解析結果がすぐに一覧で表示されます。

最大で20位までの検索も可能で、今まで時間のかかっていた作業が一瞬で済む画期的なツールです。

 

ライバルサイトからは、タイトル、URL、ディスクリプション、H1〜H3、はてブ数、いいね数、ツイート数(count.jsoonのみ)、インデックス数、Alexa traffic rank、外部リンク数(外部リンク一覧も取得できるようにします)、内部リンク数、ドメイン登録日と多くの情報を入手することが出来ます。

そして、このテーブルをボタン一つでExcel形式やCSV形式で保存することが可能です。

さきほどの横長のテーブルは見づらいかもしれません。

先程の横長のテーブルは見づらいかもしれませんが、次のような機能を搭載しました。

 

この詳細を表示、というボタンで各サイトの詳細情報を見やすい形で閲覧することが出来ます。

また、この個別の詳細画面の情報をPDFに保存したり、解析結果全体をPDFで一括保存することも可能です。

実際にPDF出力した例はこちらです。

そして、例では「レンタルサーバー 転送量」で調査を行いましたが、カンマ区切りでキーワードを入力すると複数の検索ワードでの調査結果を一度に表示することが可能になっています。

また、今後の開発でURL入力フォームも作り、一度に複数のサイトURLから先ほどと同じように出力できる機能を開発いたします。

▼資金の使い道

このSEOツールは月額課金制にしようと考えています。

月額課金制にするには会員システムの構築が必要となり、技術的に開発することが困難な状況です。

外注するとなると、膨大なコストが伴ってきますのでその資金をご支援いただきたいと考えております。

また、初期にかかるランニングコストと高性能なサーバーを借りるための資金も必要です。

▼最後

こちらで紹介させていただいたSEOツールは、10月の公開を目処に開発プロジェクトを進めてまいります。

皆様のご支援をこのSEOツール開発のために有効活用させていただきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください