近藤友二さん。昭和7年(1932年)東京生まれの85歳。「能動の笑顔」を全国に伝えるため1985年から「笑顔教室」「笑顔講演」を実施。2017年新たな挑戦で、元気の無い若者やシニアに「笑顔」を届けるため「断食ホノルルマラソン完走」を目指す。この「断食ホノルルマラソン完走」を支援するプロジェクト

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

85歳の近藤友二さんが1億3千万人の笑顔運動の一環として挑戦する「2017年断食ホノルルマラソン完走」を支援するプロジェクトです。

断食してホノルルマラソンを完走する事で、「思いは叶うことの実証」と「近藤さん目的達成後の慶びと笑顔」を届けます。断食は気功のプロに師事し、健康管理のもとで日々マラソンの練習に取り組んでおられます。皆様のご支援で、85歳の近藤さんに断食ホノルルマラソンを完走してもらい、元気の無い若者やシニアの皆さんに元気と笑顔をお届けします。

どうかご支援をお願いします。日本を笑顔にできます。

今回のプロジェクトに関して、ご本人である近藤友二さんより掲載許可を得て、代理人として私、戸田が作成・運営させて頂いております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したい事は近藤さんが2017年12月のホノルルマラソンへ参加するための活動資金としての渡航費を得る事です。

格安のハワイ旅行では6万円台から旅行に行けます。しかし「ホノルルマラソン」は参加のエントリーや現地サポーター支援等の費用をパッケージで含めると最低20万円は必要です。

この渡航費の支援をプロジェクトで実現します。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私はこの挑戦を知った時、実現できれば素晴らしいと心の底から思いました。私の父は昭和9年産まれですが、既に他界しており、この世にはいません。無き父と同年代の近藤さんは、いわゆる高齢者です。この高齢者である近藤さんがホノルルマラソンを完走し、「笑顔と元気」を伝える事が出来れば素晴らしい!この思いからプロジェクトをやろうと思い立ちました。

近藤さんは高齢でパソコンが得意ではありません。皆さんにこの挑戦を知って頂き、応援のお手伝いは私しか出来ない、私がやらなければ!という思いからプロジェクトに取り組みました。

▼近藤友二さん、こんな人

昭和7年(1932年)生まれ、85歳。役者生活12年、会社員生活20年で「能動の笑顔が持つ偉大な活力」を発見。昭和60年「日本スマイリスト協会」設立。1億3千万の笑顔づくりに奔走。「笑顔教室」を開講。1500回を越える「笑顔講演」を通じて「能動の笑顔」を拡げている。80歳のとき、東日本大震災の被災者や災害孤児の支援を生涯の笑顔運動と定めて活動を開始。著書に「詩集 笑顔のすすめ」「笑顔してますか」など多数。

▼資金の使いみち

達成目標27万円

  ・20万円:渡航費用として

  ・ 7万円:ご支援頂いた皆様へのお礼費用として

  3,000円のお礼費用:お礼ハガキ62円+現地絵ハガキ(200円)×50人=9,170円

  5,000円のお礼費用:3000円のお礼費用+著書(送料含む)(1180円)+報告レポートと写真(200円)×10人=16,420円

  10,000円のお礼費用:5000円のお礼費用+現地お土産(送料含む)(1890円)+報告レポートと写真(200円)+報告会(3000円)×10人=46,420円

  合計:72,010円(実際は送料等でこの額を超える予定です)

※目標達成額の27万円を超えた分で渡航費用、お礼費用を超えた金額は全額近藤さんの活動費とします。近藤さんにはこの費用を元にして、「笑顔」を広める活動に取り組んで頂きます。

 ▼リターンについて

ご支援頂いた全ての皆様への感謝のお返しは、近藤さんに直筆のお礼ハガキを書いて頂きます。現地ハワイから絵ハガキを送って頂きます。

5,000円のご支援を頂いた皆様には、これにプラスして近藤さんの著書「笑顔してますか」(価格1,000円+送料)と帰国後、現地の報告レポートと写真をお送りさせて頂きます。

10,000円のご支援を頂いた皆様には、5,000円ご支援のお礼にプラスして現地ハワイのお土産(1500円相当+送料)と帰国後、報告会へご招待します。

▼最後に

私自身はホノルルマラソンを走った事はありません。以前、走ってみたいと思った事はあります。しかし実現出来ませんでした。今回の近藤さん支援プロジェクトは、私自身が以前、走ってみたいと思って実現出来なかった思いを託す意味もあるのかもしれません。人を支援する事は素晴らしい事だと思います。同時に支援を達成しなければ、意味は無いとも思います。ぜひ、皆さんのご支援で近藤さんを断食ホノルルマラソンに送り出してあげて下さい。

どうぞ、ご支援よろしくお願いします。

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