NYLON100℃の木乃江祐希による劇団、コノエノ!と7%竹のお芝居です。 ゲストにロックバンドLAID BACK OCEANのYAFUMIを迎え、 羊の着ぐるみとマジックしながら歌って踊る、史上初の(たぶん)留学促進音楽劇! さぁ、素晴らしいニュージーランドの世界へあなたも留学しましょう!

プロジェクト本文

▼ご挨拶
この度はこちらのページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

劇団コノエノ!の木乃江と申します。

私は「Study in NEW ZEALAND」という留学雑誌の企画で、

ニュージーランドに1年ほど留学し、素晴らしい経験を沢山しました。

・木乃江の留学体験ブログ

http://www.anokuni.com/studyin/newzealand/column

 

今回、ニュージーランドへの留学経験を忠実に表現した舞台、

その名も『スタディー・イン・ニュージーランド』を上演致します。

 ゲストには舞台初出演!ロックバンドLAID BACK OCEANのボーカリストYAFUMIを迎え、

羊の着ぐるみと歌って踊り、マジックしながら世界平和について叫ぶ、
史上初の(たぶん!)留学促進音楽劇になっています。 
前作に引き続き、リアルマジシャンRYOTA演出のマジックも必見です!

みんなで、ニュージーランドに留学しましょう!

 

▼公演概要

 

公演名:スタディー・イン・ニュージーランド    
団体名:コノエノ!と7%竹    

劇場:下北沢 シアター711    

公演日程:9月23日(土)~10月1日(日)


作:木乃江祐希    

演出:コノエノ!と7%竹

演出協力:須貝英

幕間担当:武藤心平

出演:
小園茉奈(NYLON100℃)、木乃江祐希(NYLON100℃)、武藤心平(7%竹)、

吉田電話(クロムモリブデン)、吉田英成(InnocentSphere)、福田高徳、

宮本愛美、青木絵璃、常住真菜、田辺啓太/

YAFUMI(LAID BACK OCEAN )・長田奈麻(NYLON100℃)・ ブルー&スカイ

 

日替わりゲスト:園子温 、松田大輔(東京ダイナマイト)、岩崎う大(かもめんたる)、

菅良太郎(パンサー)、他

※当日ゲストの日程は後日インターネットでご紹介します。

 チケット価格:前売3700円 当日3900円

タイムテーブル:
9月23日(土)19時
9月24日(日)14時・19時
9月25日(月)14時・19時
9月26日(火)19時
9月27日(水)14時・19時 
9月28日(木)19時
9月29日(金)14時・19時
9月30日(土)14時・19時
10月1日(日)14時

▼公式Twitter:https://twitter.com/konoeno

▼公式ブログ:http://ameblo.jp/konoenoyk/

▼公式FBぺージ:https://m.facebook.com/konoeno/

▼お問い合わせ:J-Stage Navi:03-5912-0840(平日11:00~18:00) 

 

▼資金の使い道
今回の公演で必要不可欠なマジックと、作品の世界観に欠かせない美術の製作にお金がとてもかかります。

マジック美術制作費 最低でも650.000

※前回の公演では、ゾンビの首が落ちたり、腕や目玉が取れたり・・・

頭がキャベツになっちゃったり、人が消えたり、鳩が出てきたり!

そんな楽しいマジックをよりパワーアップさせたいです!

 そして、ニュージーランドは人間よりも羊が多い国。

ほぼ羊の国なのです。

今回の舞台でも、羊の着ぐるみを沢山製作して、羊の国へ皆様を誘いたいメェ・・・

その為に、本物の羊毛15キロを使っての着ぐるみ制作費、350.000

 

羊の着ぐるみを着たキャストが、お客さんをあっと驚かせるイリュージョンを、どうか!

 

▼これまでの活動

コノエノ!は、劇団NYLON100℃の木乃江祐希が2016年に一人で旗揚げした劇団です。

脚本は木乃江が手がけ、演出は外部の方と協力して作っていくスタイル。

出演者は作品に合わせてお声がけします。

ただ座って観るだけではない、客席参加型を模索することで、

〝目の前で起きている事件を共有することができる″

という演劇の素晴らしさを追求し、

お客さんと一緒に、演劇から世界を平和にする方法を考えていきたいと思います。

前作・旗揚げ公演概要『エリコ・オブ・ザ・デッド』

2016年6月29日(火)〜7月3日(日)

@シアター711

作:木乃江祐希 演出:えのもとぐりむ マジック監修:RYOTA

▼プロフィール

 

作・演出:木乃江 祐希

劇団ナイロン100℃に劇団員として所属。マネージメント事務所はanore.inc。

舞台、映画、ドラマ、ナレーターとして活動中。

2016年、劇団コノエノ!を旗揚げ。そして、1年間、ニュージーランドへ留学。

 

演出・幕間担当:武藤 心平

2001年に舞台で俳優デビュー。ブラジル、KAKUTAなど客演を経る。

途中、「7%竹」のコント ユニットで作・演出を手掛ける。

また、芸能プロダクションに入り、舞台、映像を中心に活動。

 

出演・劇中歌:YAFUMI (LAID BACK OCEAN)

2000年にメジャーデビュー。以降独特な目線と繊細な世界観、言葉を武器にバンドのヴォーカル/ソングライターとして存在感を示してきた。
2010年には現バンドLAID BACK OCEANを結成しこれまで3枚のミニアルバムを発表、”ピアノロック”の進化形を提示。
昨年から「氷漬けのCD」「音のないCD」等、体験する作品群「RE:SOUZOU PROJECT」を連続発表し話題をよび完売、
音楽性もよりアグレッシブに変化し注目を集めている。2018年春に1stフルアルバムを発表予定。

 

マジック監修:RYOTA

各界の著名人や一流芸能人を唸らせ、テレビ、雑誌など各メディアで活躍中のリアルマジシャンRYOTA。

自らのマジックを「リアルマジック」と名付け、その不思議さはまるで映画のCG合成を目の前で見ているかのようである。

現在、全国各地でライブ活動をするだけに留まらず、数々の芝居、舞台、コンサートなどのマジック演出も手がけ、その活動範囲は広がり続けている。

 ▼この公演への想い。


「お客様と一緒に楽しめるマジックを絡めた、観るだけじゃない演劇を創りたい!

そしてお客様に素敵な驚きのお土産を持って帰ってもらう公演にしたい! 」

この公演は私がいつか劇団を立ち上げたいという10年の思いが詰まっています。

演劇を初めて18年。 
私が心踊るのは"見たことないものを観た時"です。

この面白い人間はなんだ!?と目の玉が飛び出た時、 
こんなストーリー嘘でしょ!と肝が潰れた時、 
なにその仕掛け!?と、心臓が飛び出た時、 
緻密に作られている芝居に入り込み、覗いてしまった!と足が震えた時(だって普段の生活で見れないもの) 
その空間に起きている奇跡の当事者になってしまった!? 
というのが、演劇の一つの醍醐味ではないでしょうか。

 
だとしたら、自分が立ち上げたこの公演、どうしようか……と思っていた時に、

マジシャンのRYOTAさんと出会いました。 
マジックは大好きです。 
だって、不思議なことが目の前で起きるのだから! 
自分の信じていた世界が裏切られるから!

演劇を好きな理由と全く同じなのです。 
だとしたら、感情がバリバリ乗った役者が、マジックをしながら、歌って、
もう、物語から一回離れそうなくらい、ショーになっていって、 
それにお客さんも関わったりして、 
そして、最後、そのパワーが役者に影響して、物語が動いたりするのは、どうだろうと考えました。 
他人事ではいられない、その場の熱量を一緒に作っていく、 
そんな、ことはできないだろうか?

そう思いついた時、マジックはこの芝居に欠かせないものになったのです!

 前作の旗揚げ公演で、『泣く』という言葉を覚えました。

『泣く』というのは演劇の専門用語で、やりたいことを諦める時に使う言葉です。

各スタッフさんに言われます。 
「さ……どこまで泣きますか?」 

無茶なことをやろうとしているのだから、泣きながら笑いたいと強がりつつ、 
お客さんを驚かせたいんだ! お土産に持って帰ってもらいたいんだ! 

ちょっと、泣かずにどうにかならないもんか、と考えを巡らせた結果、
応援して頂ける人が一人でもいてくださればと思い、 今回のクラウドファンディングに至りました。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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