初めまして!エチコヤです。

私たちは「美味しい」「美しい」「エシカル」をテーマにした食のコミュニティをしています。

地球環境や人、社会に”思いやりがある”エシカルな考え方に基づいた食を取り入れたライフスタイルを、みんなで実践しながら試して自分に合うものを見つける場所。

そして、その中でも「分かち合う」ということを大切にしています。”学ぶ”のが好きな方は自分が持っている知識やスキルをシェアしたり、”サポート”が好きな方はWorkshopのお手伝いをするなど、それぞれが無理なく楽しくできることを持ち寄って運営をしています。

地球にちょっぴりいいことがしたいけど今すぐに大きなことはできない、身体にいいものでも美味しくないと続けられない、毎日たっぷりと食事に手間をかけられない・・と感じている、わたし達だからこそ、楽しく美味しく、地球や生産者に思いやりがある食事を取り入れるきっかけになる取り組みをこれまでしてきました。


具体的には2019年から、暦に合わせた手仕事やイベントやツアー、専門家さんのお話会などを行ってきました。そして今年からは、コミュニティーの中で専門性のあるメンバーさんが企画するWorkShopも始まりました。

今後は山菜狩りなどのリトリートも始まる予定です。(※自粛明けに少人数の開催予定)


エチコヤの活動についての詳細は、ページ最後にも記載があるので、

ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

エチコヤ公式HP   https://eticoya-life.studio.site/


2019年、エチコヤメンバーが有田に視察に行った際に、まず驚いたのは

「モダンなデザインの器がたくさんあること」。

正直、有田に行く前の有田焼のイメージは、The「和」。

白磁に赤や青で中国風の絵柄が描かれている高価な壺で、というイメージ。

(貧困な発想でごめんなさい。)

しかし、目に飛び込んできたのは、和にも洋にも合いそうな色やデザインのうつわ達。



さらに職人さんから話を聞くと、原材料は「陶石」という自然の素材からそのままできていて、
役目を終えたら土に還すことができることを知りました。
万が一割れても金継ぎをして、また使い続けることができます。

しかし、職人の後継者がいなくて、なくなっていく窯元が増えているということを耳にして、
サスティナブルなうつわの存在と、失なわれていく日本の伝統技術を知り、
「次世代に残していきたい」と強く感じたことがこのプロジェクトを始めるきっかけでした。



さらに、エチコヤの活動を通して、日本の昔ながらの食卓には、植物性の精進料理や木桶仕込みの醤油など、地球や人にやさしい「エシカル」な要素がたくさんあることを発見しました。

地球や環境に優しく食卓をそっと豊かにしてくれるサスティナブルな器を伝えていくために、エチコヤメンバーのフードコーディネーターや料理家など、食やライフスタイルの専門家の女性達で集まり、「UTSUWA LABEL」というプロジェクトを立ち上げました。


「うつわ会議」で、日々使いやすい色や形など意見や知識を出し合い、伝統技術とモダンを掛け合わせた他にはない随一の有田焼きの企画を始めました。

「見て触れて盛って、ときめきを感じるうつわがほしい」「毎日の食事が美味しそうに見えるようにしたい」専門家ならでは、女性ならではのこだわりを詰め込みました。
一つ一つが職人の手作業で丁寧に作られた世界で一つだけの器です。



日本で最初に磁器が作られたのは、佐賀県有田町。
それまでの中国製磁器と比べ、白くて硬く丈夫な上に安価な国産磁器の登場に当時の人々は驚きました。

そんな有田焼も現代ではなかなか手に触れることが少なくなってきてしまっているのが現実。
しかし、この国宝とも言える日本伝統の素晴らしい技術を受け継いだ有田焼が、 現代の人々の手に渡らないのはとてももったいない。
〝もっと多くの若者に有田焼を手にする機会を〟という窯元の声をエチコヤが叶えるべく立ち上がり、伝統とモダンを掛け合わせ、 現代のミレニアル世代の日常生活に溶け込む器の開発に名乗りを上げました。




有田焼の原材料は「天草陶石」という天然の石。


自然の素材で作られる為、いずれは土に還すことができます。

地球に優しく、温かみのある日本の伝統から生まれた循環型社会のサスティナブルなアイテムです。

そして有田焼きは磁器で、実はとても薄く、軽いことが特徴。

陶器よりも硬く、丈夫なので長く使うことができて、日常使いの器として最適です。

もちろん割れた時は、金継ぎをして直して使っていただくのも、また違った風合いになりオススメです。お気に入りのものを長く大切にたくさん使うことは、それだけでサスティナブルな生活に繋がり、地球にも貢献できます。


そして、たくさんの窯元を巡った末、実際に行ってみて自分たちがときめいたうつわの多かった

創業380年目の歴史ある窯元さん、陶悦窯さんとコラボレーションさせていただくことになりました。



コロナの影響もあり、なかなかスムーズにいかないこともありましたが、

13名の仲間とともに、形にすることができました。

このクラウドファンディングをきっかけに、

一人でも多くの方にこのうつわをお届けできることを願っています。


そして私たちが今回考えたうつわは”TAOYAKA”


今回オンラインで初めてリリースした"”TAOYAKA”シリーズは陶悦窯さんとのコラボのうつわとなります。

芯がありつつも、しなやかにやさしい”たおやか”な女性をイメージして作られた、他にはないあたたかみのあるオレンジがかったピンク色の器。そっと置いておくだけでも絵になりますが、茶色のおかずやスイーツなどをのせると、より映えます。

土に還る素材で作られており、サスティナブルで地球にやさしいライフスタイルに寄り添う器です。食やライフスタイルの専門家メンバーの想いがたっぷり詰まった希少な器が想いとともに皆様のもとに届きますように。実際に手にとって器の温もりを感じて頂けることを心待ちにしています。



”TAOYAKA”シリーズの有田焼は、2020年10月に渋谷スクランブルスクエアで開催された有田焼POP UP SHOPの「Wellness on the table」で、初お披露目をしました。



結果、多くの方に持って帰っていただき、ほぼ売り切れになるという大盛況にて終えることができました。「画像より、実際に見た方が上品で素敵!」「ピンクと思えないくらい、様々な食材と合わせやすくて使いやすい。」というお声をいただいて、どんどんさらに多くの方に届けたい!と気持ちが大きくなり、今回クラウドファンディングに挑戦することになりました。



食卓を彩るうつわとしてだけでなく、一輪挿しやアクセサリーおきなどにも使っていただける

そんな様々なライフスタイルシーンに溶け込むうつわたちです。




今回のリターンは女性はもちろん、男性や企業様にもおすすめなリターンを用意しました。

また、自分用だけでなく、大切な誰かにギフト用にもしていただけるように、ポストカードやエチコヤでオリジナルで作ったアルコールインクアートのギフトラッピング(データでお渡し)などがセットになったリターンもおすすめです。


(スマートフォンからご覧の方は、こちらのページ一番最後にさらに詳しいリターンの内容が記載されています。)


今回このプロジェクトの母体となっている

“人生を豊かにする食卓”を育むエシカルコミュニティー、エチコヤ。

うつわが出来上がるまでの過程にも、コミュニティー内では食に関する様々なワークショップやイベントを行ってきました。

今までエチコヤで行ってきたワークショップやイベントを一部ご紹介します。



♦︎暦に合わせて季節を楽しむWork Shop


春→春を食べる野草Work Shop。野草名人と一緒に、みんなで野草を摘むところから始め、おいしく調理して食べました。


夏→甘酒を研究するWork Shop。種麹別に味の違いや作り方の違いを知り、最後は甘酒でパフェを作りました。


秋→お月見スイーツWork Shop。お月見用のうさぎ団子をプラントベース(植物性)で作りました。


冬→おせち作りWork Shop。一年の実りを感謝して、新しい年を迎えるためにプラントベースでおいしいおせちを作りました。


♦︎イベント
春分の日のArt×Sweetsイベント
大人の遠足 山梨「Herb Stand」オンラインファームツアー
木桶伝統調味料の蔵巡り

etc...


私たちエチコヤは、これから実現したい夢があります。


それは

「美味しさ」

「美しさ」

「エシカル(倫理的)」

の3つの要素を土台にした”村”を作りたいということ。



畑で食べるものを育て、食卓には、100年後も使いたいうつわに伝統調味料や

畑野菜を使ったおいしい食事が盛り付けられている。


動物と暮らし、季節の流れに沿った手仕事を楽しみ、日常にArtを取り入れて、

身体も心も豊かに暮らす。



他者とのつながりや日常のしがらみや肩書きから一時離れて、自分自身と深く繋がり、一人一人の個性を認め合い、活かすことができる場所にしたいと思っています。


いつでも自然体のまま、帰ってくれる居場所。

結婚してもしなくても

子供を産んでも産まなくても・・

どんな女性の生き方でも幸せに生きられるんだということを肯定できる場所。


Art、メディテーションルーム、図書館、シェア畑、種の交換・・

ときめきが詰まっている場所をみんなで一緒に作りたいと考えています。





みんなが集う村の第一歩となるオンラインプラットフォームを開発します。


エチコヤの会員さんは、首都圏在住者だけではありません。

沖縄や広島、愛知や岐阜など、全国から集まってくださっている会員さんも。


新しいプラットフォームでは、オフラインではなかなか繋がりづらい方、特に地方メンバーの方が

もっと積極的に参加できるような、今までのSNSにはなかったような機能を導入し、

今まで以上にコミュニティーを活性化し、参加者同士の横のつながりをより強化していく予定です。

(新しいプラットフォームの機能一例:コミュニティー内の独自通貨を発行し、アクティブなユーザーさんに還元していくシステム、コミュニティー参加者の共通事項でおすすめユーザーを可視化、エチコヤに関連する記事をコミュニティー内でシェアしてくれた人にポイントの付与など)


資金の使い道は以下の通りです。

・クラウドファンディング手数料 

・リターン費用 

・オンラインプラットフォームの開発費用/サーバー/ドメイン費用(約60万円)

・メンバーが使えるシェア畑(神奈川県葉山町を予定してます。)

・みんなのコンポスト

・みんなの種


今回のゴール設定に達すると、こちらの一部費用をまかなうことができます。

もし途中でファーストゴールを達成できたら全てを賄うことのできる

セカンドゴールを設定させていただく予定です!


・・・そして今後はオフラインの村作りを実現するために。

その第一歩を歩むためのスタートが、このプロジェクトです。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!


日本伝統のサスティナブルな伝統工芸品「有田焼」を通して、届けたい想い。

それは、

「毎日の食卓を通して、自分を満たして、誰かを想い、地球の未来を創っていく。」
ということ。

身体だけでなく、心の豊かさを育む食卓の一つのきっかけになれば嬉しいです。


そしてエチコヤを一緒に盛り上げてくれるメンバーの方も随時募集中です!

(現在本会員数約45名)

HP   https://eticoya-life.studio.site/


「UTSUWA LABEL」メンバー紹介(合計12名)



12名の詳しい紹介はこちらから

https://eticoya-life.studio.site/4




〜全体運営〜

エチコヤ Founder 小島あり彩

東京と海辺の暮らしの二拠点生活中。「女性」と「エシカル」の2軸の事業に取り組み、現在会社9期目。MISSIONは「精神的にも経済的にも自立して、自由に心豊かに生きる女性を一人でも多く増やすこと。
サスティナブルでモダンな有田焼のPOP UP Shop「Wellness on the table」を渋谷スクランブルスクエアで開催。

エチコヤ Founder HALU
葉山町出身。2015年からフリーランスでRAWやマクロビの要素と取り入れたplant based(植物性)スイーツのオーダーメイド販売を行う。現在は葉山に古民家アトリエを構えレシピの開発やスタイリング、個人のyoutubeでは季節に合わせたヘルシーレシピや全国の本物の調味料を巡る旅・世界のサスティナブルな地域や場所を巡るvlogを発信中。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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