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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

カンボジアのスラム街に「オモチャいっぱいの遊び部屋」を作る!

現在の支援総額
127,000円
パトロン数
18人
募集終了まで残り
終了

現在105%/ 目標金額120,000円

このプロジェクトは、2017-08-22に募集を開始し、18人の支援により127,000円の資金を集め、2017-10-01に募集を終了しました

カンボジアのスラム街にある学校に「学び以外の魅力」=「遊び部屋」を作りたい! より「遊び部屋」を魅力的にするため日本で使われなくなったオモチャを届けたい!!

▼目次

・ご挨拶
・活動の軸
・私たちがみた現状
・「オモチャいっぱいの遊び部屋」の意義
・団体紹介
・ご支援金の使い道
・リターンについて
・ご紹介

▼ご挨拶

こんにちは!代表の鈴木朝香(すずきあさか)と申します。
8/1~9/14まで私はAIESECという学生団体を通して、カンボジアのスラム街にある学校でボランティア活動を行っています。
この度、お世話になっている学校に「学び以外の魅力」=「オモチャいっぱいの遊び部屋」を作ろうと思い、ご支援をお願い致しました。

詳細は以下をご覧ください!

 (ACE YLC校の生徒たち、学校前にて)

▼活動の軸

 私たちは、
「子どもたちの健康と安全、与えられるべき全ての機会が守られた社会」
 を目指しています。

 万人に共通した苦しみである「病」や「痛み」をできる限り取り除き、心穏やかに日々を過ごせる環境を確保したい。

 また子どもたちの、友達と遊ぶ機会、家族と時を過ごす機会、自由に未来を想像する機会、教育を受ける機会などを守りたい、と考えています。

▼私たちがみた現状

 しかし、現在私がいるカンボジアのスラム街の子どもたちには健康も、身の安全も、与えられるべき機会も守られていません。
なぜなら彼らの親も同じような環境で育ってきたために、

・子育ての仕方を知らない
・子どもの健康や安全に関心がない
・暴力的である
・子どもの教育に興味がない
・子どもは労働力とみなしている

などの問題を抱えているからです。

 笑顔で遊んでいる子どもたちもいますが、その遊び場は何台もの工事車両が行き交う作業場の直ぐそばであったり、
30年前にこのスラム街ができてからあるというごみの山であったり、子どもたちの健康や安全は脅かされています。

  (ゴミの山のすぐ隣で遊ぶ子どもたち)

▼「オモチャいっぱいの遊び部屋」の意義

 なぜ「遊び部屋」にオモチャを入れたいかというと、
オモチャが遊びの幅=経験の幅を拡げてくれる
 と思うからです。

 何もない遊び部屋には一人では楽しくないし、作業場の近くやゴミの山で遊んでいるのと変わりません。
 でもオモチャがあれば、おままごとやごっこ遊びなど遊びの種類が増えて、魅力も増すでしょう。

 だから私たちは、「オモチャいっぱいの遊び部屋」を作り、子どもたちにとって魅力的な部屋にしようとしています。

 (「遊び部屋」になる部屋)

 私たちはそのオモチャを日本で集めて届けたいと思っています。

 日本は物資の豊かな国です。
私の家もそうですが、小さい頃遊んでいた、もう使わないオモチャをたくさん持っている家庭も多いのではないでしょうか。

 私たちは、日本国内にそのようなネットワークを広く持っている、AIESECやSeedAという団体様と関わりがあるため日本からオモチャを集めやすいのではないかと思い、このプロジェクトの支援を日本国内から求めようと思いました。

 私たちは次のような「遊び部屋」を目指しています。

▷学校の求心力
・勉強が苦手な子も学校に興味のない子も遊びにいきたくなるような場

▷子どもを守る場
・安全が確保されている場
・遊び部屋にいる子達の安全や健康を団体のスタッフが見守りやすいように、子どもたちを集める場
・できるだけ長い時間(休憩時間や放課後も)子どもたちに学校で過ごしてもらい、団体スタッフが子どもの安全や健康を守りやすくする場

▷子どもの逃げ場
・ネグレクトや虐待を受けている子どもたちがリラックスできる場

▷学舎
・授業とは違う、遊びから得る学びを得られる場。
・知的ゲームで頭を使う遊び場

▷親にもメリットのある部屋
・子どもを見守りながら自然と生まれる団体スタッフとの会話から教育の重要性を学ぶ場
・一人の親が子どもを見守り、その人以外の親は職を探しに行けたり、家事ができるように子どもたちを集める場
・子どもたちと接する時間を設ける場

このような「遊び部屋」を作ることによって、私たちは「子どもたちの健康と安全、与えられるべき機会」を守りたいと思います! 

▼団体紹介

 

 現在私がお世話になっているACE(Advanced Centre for Empowerment) は、
スラムのコミュニティのなかに学校を建て、平日の英語の授業や週一回の保健体育の授業を
このコミュニティの子どもたちに提供しています。

 創設者のSokchea Ray SAING他15名のスタッフと9名の通年ボランティア参加者が団体を運営しています。 
現在5つのプロジェクトが行われており、合計約500人の子どもたちがACEのもつ学校に通っています。

団体ホームページ 
 https://advancedcentreforempowerment.org/

▼ご支援金の使い道

 ご支援頂いたお金は、全てACE(Advanced Centre for Empowerment)が運営するスラム街にある学校、YLC校に「遊び部屋」を設置するために使わせて頂きます。

具体的には、

・部屋に敷くマットレスの購入費
・オモチャを片付ける棚の購入費
・部屋に設置する扇風機の購入費
・オモチャを日本からカンボジアに輸送する費用

などです。 

▼リターンについて

①子どもたちからのThank you letter
今回「遊び部屋」を設置するACEのYLC校に通う子どもたちにお礼の手紙を書いてもらい、ご支援頂いた方にお送り致します。

②報告写真
「遊び部屋」が作られる前から完成して子どもたちが遊んでいる様子までを、週に一度活動報告ページに掲載し、ご報告致します。 

③活動報告書
「遊び部屋」設置の活動を文章にて2週に一度、メールにてお伝え致します。
「遊び部屋」が出来上がっていく様子だけでなく、その為に私たちがどのような活動をしたかなどを詳しくご確認頂けます。

④オモチャにお名前をかく
設置する「遊び部屋」のオモチャにご支援頂いた個人様や団体様のお名前をお入れします。
また子どもたちがお名前をお入れしたオモチャを持った写真を撮り、その旨をご報告致します。

⑤壁にお名前をかく
「遊び部屋」の壁にお名前をお入れします。またオモチャの場合と同様、写真と共にご報告致します。
オモチャはお名前を頂きましても子どもたちの遊び相手となるため扱いにご満足頂けないかもしれませんが、壁に頂いたお名前は子どもたちの手の届きにくい範囲に大切に保管させて頂きます。

⑥カンボジアのお土産
カンボジア・プノンペンのマーケットで買いました、カンボジアの絵をご支援頂いた方にお送り致します。
同じアジアでも大きな文化の違いをもったカンボジアの雰囲気をお楽しみ下さい。

▼ご紹介

私たちは以下の団体様にご協力頂いています。

SeedA 
【団体について】
創立 2016年4月 
スローガン: 世界の子どもたちに学校教育を 
       School Education for children around the world
理念: すべての人々が学校教育に希望を持つと共に、子どもたちみんなが心を弾ませて学校に通う社会を創造する。
使命:途上国における子どもたちのドロップアウトを逓減し、未来にむけ楽しく有意義に学び・成長する可能性を守ること。 

【メッセージ】
学校を「たのしい」があふれる場にしたい。その思いに共感して協賛させて頂きました!
カンボジアの子ども達の笑顔のために、一緒に活動頑張っていきましょう。
プロジェクトの成功を心から祈っています!

 

また、私たちは以下の団体に所属するメンバー様にご協力頂いています。

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
【団体について】
アイセック・ジャパンは、126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。
1962年に設立され、現在では国内25の大学委員会が活動しています。日本では特定非営利活動法人(NPO法人)の資格を取得し、国内の学生や法人様に対して海外インターンシッププログラムへの参加を提供しています。

理念:"Peace and Fulfillment of Humankind’s Potential"
   平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指して活動しています。

使命:“共創的リーダーの輩出”
   社会に広がる複雑な問題の数々を解決するためには、ひとりの力、あるいはひとつの組織の力ではなく、
   多くのセクター、多くの専門領域を巻き込んだ新たな変革が必要です。
   アイセックはこの変革を推進するリーダーを輩出することで社会に貢献します。

団体URL  http://www.aiesec.jp

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