《NEXT GOALについて》

当初の目標は8日間で達成できました。

本当にありがとうございました。

ただ、皆様からのお金を使うということで

最低限の最低限で見積もりを立ててやっていました。

・床をコンクリートではなくゴムのタイルを引きたい

・あと一つラックを増やしたい

・雨でもできるように屋根を大きくしたい

などなどもちろん贅沢を言ってはいけませんが可能な限りは実現できるようにしていきたいと思っています。

また、大学指定のコンテナ規格など当初より必要予算が大幅に増えたことも大きく関係しています。

そこでNEXTGOALという形で従来の期限5月28日までこのクラウドファンディングを継続させていただきたいと思います。


皆様、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------
【重要】《クボタスピアーズのリターンについて》
システム上は申し込みできますが4月21日16時で受付を終了とさせていただいています。以降のリターン対応は出来かねますのでご了承ください。4月21日16時以降に受付された方は後日個別でご連絡させていただきます。
申し訳ありませんがご理解のほどよろしくお願い致します。

______________________________

筑波大学ラグビー部にウエイト場を作りたい!

~コロナの影響でトレーニングができていません~


筑波大学ラグビー部OB、現NECグリーンロケッツ吉廣広征と申します。

本ページをご覧いただきありがとうございます。

発起人は私となっていますが、筑波大学ラグビー部とOBのトップリーガーが一団となって練習環境整備計画を実現させたいと考えています。

そこにサポーターの皆様のお力添えをいただけないでしょうか。

具体的には現在ラグビー部にない専用ウエイト場を作りたいというものです。

早速ですが概要詳細についてご説明させてください。


【筑波大学ラグビー部の現状】

早稲田、明治、慶應、帝京など強豪校集まる対抗戦一部を戦い抜き、大学選手権も準優勝2回していますがラグビー部専用のウエイトトレーニング施設がありません。

全部活共通のウエイト場があるのみでラグビー部専用というものはありません。

そこに今回のコロナの影響で多くの学生が集まるウエイト場は完全閉鎖となり、大学内でウエイトできる環境が無くなりました。

コンタクトスポーツであるラグビーにおいてウエイトトレーニングはパフォーマンス発揮だけでなく怪我の予防にも大変重要な要素となっていますが、そのウエイトトレーニングを実施する環境がないことは大きな問題となっています。

今回のウエイトトレーニングの件だけでなく、食環境やスタッフの確保、グラウンド以外の環境整備など、活動の環境が他大学に比べ劣っているということは筑波大学にとって大きな課題となっていました。

この課題はチームの強化という観点からだけでなく、有望選手の育成という観点からラグビー界にとっても大きな損失に結びつくと認識していますが、大学から強化のための活動資金を十分に支援されるわけではないため、財政面ではかなり厳しい現状が続いています。

アルバイトをしながら部活動をしている学生も多くいるため、これ以上の部員への負担は何とか避けたいと考えています。


【本プロジェクトで達成したいこと】

そこで今回筑波大学OBのトップリーガーが主体となって練習環境改善の資金集めを行い、最低限の設備を整えたラグビー部専用ウエイト場をグラウンド脇に設置できないかということで動き出しました。

その中で、資金獲得をクラウドファンディングにした理由としては金銭面以外に達成したいことがあったからです。

それは、

<来る創部100周年に向けて、またその先100年をサポーターの方々と共に歴史を作り上げいくチームになりたい>

という想いです。

早稲田大学(創部1917年)、明治大学(創部1922年)といった誰もが知っているラグビー伝統校と創部時期に差はありませんが人々の認知度には大きな差があります。(筑波大学ラグビー部は1924年創部)

『伝統校』は年月や強さだけではなく部の姿勢や精神、そこにサポーターやOBの熱が加わって初めて築き上げられるものだと思っています。

そこに肩を並べられる存在になれるようこれからの100年、サポーターとともに歩んでいきたいと強く願っています。

今回の具体的施策ですが、ご協力いただいたサポーターの方々の名前をウエイト場内にプレート印字して掲示します。

学生は皆様の名前を見てあと1kg、あと1回頑張れると思います。

サポーターの皆様は筑波大学ラグビー部がより強くなった時、また出身選手が活躍している姿を見た時に「私がその一端を担った」と誇らしく思っていただきたいです。


【リターンについて】

今回完成するウエイト場にご支援いただいた方の名前(本名、ニックネームなど自由)をプレートに刻印させていただきます。



またそれぞれ筑波大学ラグビー部OBのトップリーガーが使用している練習着のついたリターンもチームごとにありますのでご確認ください。

未使用品と使用品混ざっていますが選手からのお気持ちということで受け取っていただければと思います。

細かい汚れ等気になる方はプレートのみのリターンをお選びいただけますようお願いいたします。


【目標金額と使用用途】

金額:400万円

<内訳>

建設費    300万円(基礎工事、カーポート、運搬設置、コンテナ、照明)

用具購入費  250万円(ウエイト器具、ラック、バイク等)

 諸経費     50万円(プレート設置費、設計デザイン代など)

合計    600万円(OB会にて270万円準備。残り330万円を本支援金で捻出)

※必要費用は330万円ですが本システム利用手数料17%のため398万≒400万円を目標金額としています。



※完成後使用用途の実績報告いたします。

※適宜途中経過をご報告いたします。(本ページ、発起人twitter

※リターン品配送代は発起人が負担いたします。


【実施スケジュール】

公開後~5月28日(木)


【最後に】

クラウドファンディングにご参加いただき、念願の初優勝、そして福岡選手など将来のラグビー界を支える人材育成へのお力添えいただけないでしょうか。

今回を発端としこれからの100年、ご協力いただいたサポーターの皆様と歩んでいけたら幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。


【協力選手】※2021年3月末日時点

〈トヨタ自動車ヴェルブリッツ〉崔 凌也、彦坂 圭克、鈴木 啓太、彦坂 匡克

〈クボタスピアーズ〉今野 達朗、土谷 深浩、島田 悠平

〈三菱重工相模原ダイナボアーズ〉竹田 祐将、金崎 廉大朗

〈ヤマハ発動機ジュビロ〉吉沢 文洋

〈リコーブラックラムズ〉大川 創太郎、永井 達啓、米村 龍二、山内 俊輝

〈NECグリーンロケッツ〉廣澤 拓、亀山 宏大、亀山 雄大、吉廣 広征

〈キヤノンイーグルス〉占部 航典

〈日野レッドドルフィンズ〉竹中 祥

〈NTTドコモレッドハリケーンズ〉横山 大輔、久内 崇史

〈豊田自動織機シャトルズ〉中村 大志、村川 浩喜、藤井 俊希、片桐 康策

〈清水建設ブルーシャークス〉大西 訓平、崎野 諒太、渡邉 洋人、後藤 海夏人、野中 亮志

〈パナソニックワイルドナイツ〉内田 啓介、福岡 堅樹、下釜 優次、山沢 拓也

〈コカ・コーラレッドスパークス 〉木村 貴大


【筑波大学ラグビー部プロフィール】

1924(大正13年) 東京高等師範にラグビークラブ誕生

1927(昭和2年) ラグビー部に昇格

1929(昭和4年) 東京文理科大学ラグビー部となる

1949(昭和24年) 学制改革により東京教育大学ラグビー部となる

1974(昭和49年) 大学の移転改革により筑波大学ラグビー部となる


全国大学選手権大会出場20回

(準優勝--2回、ベスト4--2回、ベスト8 --5回)


公式HP: 筑波大学 ラグビー部 公式サイト


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

超えた場合にも終了日時まで継続しウエイト施設の拡充に使わせていただきます。

  • 2021/06/11 21:48

    リターン品お待たせしております。対象の方全員の宛名書きが終了いたしました。(手書きのため乱筆お許しください。)<皆様、今一度登録情報にお間違いがないかご確認ください>問題ない場合には来週より梱包作業を始めます。ご確認よろしくお願いいたします。

  • 2021/05/19 19:55

    500万円突破しました!皆様、ご協力いただき本当にありがとうございます。残り2週間となりましたが引き続きご協力のほどよろしくお願い致します。

  • 2021/05/18 09:47

    以下URLをぜひご一読ください。ご協力いただいた皆様本当にありがとうございます。https://www.mbs.jp/mbs-column/rugby-diary/archive/2021/05/17/022633.shtml期間終了まで残り2週間、よろしくお願いいたします。※練習着、ジャージ...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください