《ごあいさつ》

はじめまして、愛知県半田市で製本業を営む、『有限会社 磯貝製本所』と申します。

この度は、数多くのプロジェクトの中からこのページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

弊社は、創業『昭和8年(1933年)』。祖父の代から『製本業』を営んでおります。


 



         

   

        住所:愛知県半田市勘内町37番地

           


《プロジェクトの背景》

『下請け仕事から脱却したい!』

 製本業は、印刷されたものを本にするのが仕事です。

 必然、印刷会社さんの下請け仕事が多いです。

 しかし、印刷関連業界には『安ければ、何でも良い』という雰囲気が蔓延しています。このままでは、事業は縮小の一途を辿るのは目に見えており、『何とか自社製品』を開発して、下請けから脱却したい、という強い思いがありました。

 そこで目を付けたのが『四ツ目和綴じ』。

 祖父の代から『四ツ目和綴じ』製本法を手掛けており、そのノウハウはありました。

 その技術を使って、『御朱印帳』を作り、それを自社製品として、世に広めたいのです。



                 

 

《御朱印帳の現状》

 現在流通している『御朱印帳』製本法の主流は、『折り本(蛇腹)』(中身を折りたたんで蛇腹状にして製本したもの ※以下『蛇腹製本法』)。

 なぜなら、見開きが大きく開き、御朱印を押しやすくなっているからです。

 『四ツ目和綴じ』製本法の御朱印帳は、あまりありません。



《『四ツ目和綴じ』とは?》

 日本古来の製本の起源である『巻子本』から『折り本』を経て、『和綴じ本』が作られ、江戸時代に職人の技と粋が集約された製本方法です。

 江戸時代から明治時代にかけて、教科書などを綴るのに使われており、耐久性に優れ、綴じ直しが何度でもできます。



《四ツ目和綴じの特徴》

『四ツ目和綴じ』は、本の背の部分(ノド)が糸で綴じてあるため、『蛇腹製本』製法より見開きが大きく開きません。

 しかし、『本』として日本の知恵と技術が凝縮されているのは、この『四ツ目和綴じ』です。

 そんな『四ツ目和綴じ』には、蛇腹製本法にはない、『本』としての風合いと味があります。

 この御朱印帳は、御朱印巡りを何度もされた方に是非手に取っていただきたいのです。

 何冊も御朱印帳を使った方だからこそ、この良さを実感していただけると思うのです。



                       &




《テーマ》


『四ツ目和綴じ DE ご朱印帳』  

  ~四ツ目和綴じの御朱印帳の可能性&楽しさを探して~


《目的》

①『四ツ目和綴じ』を多くの人に見てもらい、知ってもらいたい!

②『四ツ目和綴じ』を多くの人に手に取ってもらい、その良さを感じてもらいたい!




《商品(リターン)について》

①四ツ目和綴じを採用した高級御朱印帳です。

②表紙は、『知多木綿 刺し子(白・赤・グレー)』、『知多木綿 手織り』

 本文は、『美濃和紙』を採用し 一冊ずつ手作りで丁寧に仕上げます。

 表題字は、『御朱印帳』と『無地』をお選びいただけます。

③蛇腹製本法の御朱印帳のような『開き』はありませんが、『本』としての風合いがあります。

 さらに、耐久性に優れ、何度でも綴じ直しができます。


《製品情報・仕様》

①大きさ:縦約180㍉×横約145㍉×厚さ約15㍉

②本文:美濃和紙を採用

③60ページ(二つ折り30枚)・・・60か所分

④重さ:約220g

 

                                      『知多木綿 刺し子』

                   色:白・赤・グレー

                  表題字:『御朱印帳』

              価格:各4,500円(税込・送料込)



                  『知多木綿 刺し子』

                     色:白

                   表題字:『無地』

                価格:4,500円(税込・送料込)

                 

                   『知多木綿 手織り』

                価格:5,500円(税込・送料込)



                   『知多木綿 手織り』

                価格:5,500円(税込・送料込)


《こだわり》

①せっかくいただいた御朱印。透けてしまわないよう工夫してします。


②傷みやすい『角』も丁寧にガードします。






《一冊ずつ手作りです!》

(こうやって・・・)




      (こうして・・・)


(ここでこうして・・・)




            (出来が上がり!!)


《スケジュール》

令和3年12月15日 クラウドファンディング終了

令和3年12月下旬  リターン品の製作

令和4年1月上旬  リターン発送


《資金の使い道》

製作費:約300,000円

送料:約50,000円

広報費:約100,000円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約150,000円


《最後に》

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


今回プロジェクトに参加したのは、

        『とにかくいいモノを作りたい!』

                   という思いからです。


丁寧に一冊ずつ手作りしております。

この御朱印帳を手に取っていただいて、その質感・肌ざわり・風合いを感じてもらいたい!


興味を持たれた方は、ぜひご支援ただけると幸いです。よろしくお願いいたします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:有限会社 磯貝製本所
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:磯貝 祥也

 ● 事業者の住所/所在地:〒475-0877 愛知県半田市勘内町37番地
 ● 事業者の電話番号:Tel:0569-21-1294
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。





  • 2021/11/22 15:40

    リターン品を追加しました!表紙は、着物生地で、一点ものです。①大きさ:縦180㍉×横145㍉×厚さ15㍉②本文:美濃和紙を採用③60ページ(二つ折り30枚)・・・60か所分④重さ:約220g⑤表題字は、お選びいただけます。

  • 2021/11/15 09:17

    おはようございます。先日、地元ケーブルテレビ「CAC」さんに撮影していただいた、宣伝映像がアップされました。とても素敵な映像(私以外・・・)になっておりおます。是非見てください。https://www.facebook.com/chitacf/videos

  • 2021/11/12 17:18

    第16回『メッセナゴヤ(日本最大級異業種交流展示会)』へ行ってきました!入り口には、大きな看板。企業ブースがたくさん!来場者もたくさん!!弊社のブースの看板!そして、ディスプレイ!半田商工会議所さんにきれいに飾っていただきました。ありがとうございます。私も、せっかく行ったので会場を一回りしまし...

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