ママも子供も本物に出会えるコワーキングスペースを作りたい。

現在の支援総額
¥46,000
パトロン数
9人
募集終了まで残り
34日

現在9%/ 目標金額500,000円

ものづくり、学び、食を通して、本物に触れ、働きながら子育てをする、子育てしながら働くを実現化し、時代に合った新しい家族の形が生まれることを目的とする。

ママ向けコワーキングスペース

『CHARLIE HOUSE』

 

本物とは何か。

本物に気付く本物になろう。

それが生きる力に繋がる。

 

 

~ご挨拶~

こんにちは。

今回のプロジェクト『Charlie House』の発起人であります亀山祥子と申します。

2児の男子を都内で育てる絶賛子育て中のワーキングマザーです。

現在は3人目をお腹に宿しながら、仕事と育児、家事に向き合う毎日です。

そして、

Charlieとは私の長男の名前です。

来年小学生になりますが、まだまだ甘えん坊で泣き虫です。

かと思えば、歯を食いしばって自転車の練習に取り組んでたりする頑張り屋さんです。

 

私事ですが、

昨年の9月より、OLを辞め、息子の名前から『Charlie House』というママ向けのブランディングサポート事業をスタートいたしました。

人と出会い、人を家に招くことが好きな私の思いから、「Charlieのお家へ遊びに来て♪」という意味合いを込めて、『Charlie House』という名前にしました。

 

起業に至った経緯は、

チャーリーを6年前に出産し、主人の病気が見つかり、家庭を支えるべく社会復帰をした時に、小さな子を育てながら働くことの不便さと窮屈さを痛感したことがきっかけです。

子供が熱を出し、休んで看病しなければならない時、会社や同僚に気を使ってばかりの日が続いた時、

毎日に追われ、仕事に追われ、生活に追われ、

気付くとすごく疲れた顔をしている自分に気が付きました。

 

もっと自由に、もっとのびのびと、

家族時間を優先にしながら、

スキルと時間を活用しながら、

働けないのだろうか?

それってワガママなのだろうか?

 

ママでありながら働くには、

もっと自分都合に時間を使いたいと思ったのが今回のプロジェクト「Charlie House」コワーキングスペース発想の始まりです。

 

働きながら子育てをする。子育てしながら働く。

それも一人ではなく、みんなで。

 

それを叶える場所が「Charlie House」コワーキングスペースであると信じています。

 

1人で頑張らなくていい。

周りを頼っていい。

もっと気楽に、子育てを楽しもう。

 

~コワーキングスペース『Charlie House』とは?~

『Charlie House』では、

ものづくり、学び、食を通して、

本物にこだわり、本物に触れ、本物に出会うことで、

新しいライフワークバランスが見つかり、ママも子供も生き生き過ごせると考えております。

 

ママの笑顔が家族の元気につながります。

では、そんなママたちが求めるものは何なのか。

 

母としての自分。

妻としての自分。

社会の中の自分。

 

どの自分も自分であり、認めたいと思っている。

女性はとても優秀な生き物です。

同時に色んなことを並行して行えます。

それは頭の中も同じ。

だからとっても忙しいし、とっても疲れる。

そんな私達ママの気持ちの切り替えは何かなと考えました。

それはまず外に出ること。

人と関わること。

素敵なものに触れること。

リフレッシュこそが気持ちの切り替えスイッチであり大切だと思っています。

ママにとって、

ま、いっかと思えたり、

あはは!と笑い合える仲間に出会えること、

ちょっとオシャレに触れることが、案外子育てにおいて大きなスイッチだったりするものです。

 

そのため、『Charlie House』では空間づくりにも力を入れたいと考えています。

本来予算として削るべきところを私たちは妥協しません。

子どもにとって安全であり、ママにとって居心地がよくオシャレな空間。

パパも立ち寄りたいと思える居場所。

Charlie Houseのミッションは、家族のあったらいいなを形にするというのがあります。

また、コンセプトは、地球に優しく、人に優しく、家族に優しくというのを掲げています。

無駄のない、地球と対話した温かい空間を提供出来ればと思っております。

【食】

『Charlie House』では、体に良い軽食をママとお子さんにご用意いたします。

忘れがちですが、食は健康にも、家族の絆にもとても重要な役割を果たします。

そのため『Charlie House』では、どうしても食を切り離してはプロジェクトの企画を考えることが出来ませんでした。

曜日ごとに入っていただくお店(軽食やお弁当)が変わり、今日は何かな?というドキドキとワクワクをお届けするキッチン。

曜日ごとに入るブランドが変わることによって、焼菓子を作られているママさん、カフェを経営されているママさんなどのお料理を得意とするママさんたちの活躍の場が広がればいいと思っております。

もちろん、食材には安心・安全を第一としながら、味にも、栄養面にも配慮し、自信を持って店頭に並べさせていただきます。

親子のお食事を『Charlie House』で楽しんで帰っていただければと思います。

【ものづくり】

そして、『Charlie House』では、

"ママオウエンプロジェクト"というスキームも現在制作中です。

これによって、ママのものづくりやアイディアを地域や社会、企業で応援していくことで世界中にママの表現の場が広がっていってくれれば良いと思っております。

色んな手作りをされるママさんと共にイベントにも多く出店させていただいております。

その様子はこちらからご覧ください。

【学び】

また、ママでない時間を少し作ることで、子供もママ以外の人と触れ合い、互いに息抜きになったり、ワークショップや教室に参加することで新しい発見や学びを得ることが親子それぞれのスキルアップに繋がるといいですよね。

例えば、

・ものづくりが得意なママはワークショップを開催orギャラリースペースにて作品の展示を。

・オフィス作業が得意なママは『Charlie House』が請け負っている業務のお手伝いを。

・資格をお持ちで教えることが得意なママは親子向けのワークショップを。

・ただただ子連れでリモートワーク活用の場に。

・なんとなく息抜きに。

 

ワークショップでは、

各業種のプロフェッショナルな先人たちをお招きし、子供達向けに色んなお仕事を知ってもらったり、

語学やITでスキルアップを狙ってもらったり、

お料理教室などによって健康を意識してもらったり、将来設計に繋がるような

ものづくり・食・学びを軸に構成したプログラムを用意したいと考えております。

レンタルスペースとしてご利用いただき、多種多様性に富んだ内容のお教室を随時開催出来ればと思っております。

 

▼『Charlie House コワーキングスペース』が求めるスペースイメージ

・世田谷区内にてテナントを探しております。

・広すぎず、狭すぎず、地域と寄り添える立地と物件を探しております。

・子供に寄り過ぎず、ママさんにとって居心地の良い場所を意識した空間づくり。

▼まずは2018年2月に『Charlie House Agito』という名前で世田谷区桜丘にママさんたちがお仕事に専念できるスペースとミーティング出来るスペースをオープンする予定です。

まだまだ内装等やるべきことはたくさんです。

ここを皮切りに多くのママさんの活動が広がることを願っております。小さなお子様連れでもご利用いただけるように、設備を整えていこうと思っておりますので楽しみにしていてください。

まずはAGITOにかかる内装費用を募りたいと考えております。

地元の不動産屋さんにご協力いただき、融通の利く物件をご紹介いただきました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

子供連れでも、利用者の子供同士を遊ばせながら、上手に隙間時間を活用し、 気を抜いた形でそれぞれのスタイルで仕事ができる型にハマらない ママのワーキングスタイルを実現したいと考えております。 

『Charlie House』では、子どもにとっての1分1秒を大切にし、

まずは、親である私達が子ども達の未来をちゃんと受け止め、 自分たちの人生も子育てもちゃんと責任を持つことで、 かっこいい大人が増えると思っています。

そんな大人も多く集まる場所。

もっとも大切にしたいのは、 親戚のお家に遊びに来たような安心感、温もり、 優しさをお裾分け出来ればと思います。

そのためには地域との連携が欠かせません。

そこで、スタッフにはJiji Baba's CLUB  という任意団体より元気なシニアの方も採用いたします。

高齢化社会にも向き合い、 団塊世代のエネルギーと知恵を共有し合うことで生きるヒントをもらってください。

世代を超えて繋がり、理解しあい、 協力しあう社会をつくることで、 核家族の悩みや問題にも向き合います。

一人で始めるにはハードルが高いものも、 協力しあうことで形になったり、 負担が減ったりする共存社会を目指します。

 Jiji Baba's CLUB とは⇒ Click

▼プロジェクトをやろうと思った理由
ママや家族のニーズは溢れているのに、 なぜそのスペースがないのか。

 

ないのならば作ればよい。

それも自分ひとりでなく、みんなで。

 

日本も各企業のリモートワークやフレックス制などの導入で、 それぞれの働き方にそれぞれのライフスタイルが直結するようにな ってきました。

しかしながら、 まだまだワーキングマザーに対する理解とママたちが持つスキルへ の関心、そして、 ママからは切っても切り離せないその子供達までの配慮が足りませ ん。

働くことでママさんのリフレッシュになることもあれば、 働くことで疲れとストレスが溜まることもあります。

我が家は、それに加えて、 認可保育園へ入ることが出来なかったため、 2年半は高額な保育料を支払い、 無認可の保育園とシッターさんに預けていました。

私は決してキャリアワークではなかったため、 働いた分のほとんどが保育料に消えていき、 何のために働いているのか、 何のために子供達を預けているのか分からなくなる時もありました 。

その度に旦那さんに小言を言っては、 険悪になることもあったりと気持ちは高く持っているのに、悪循環が続き、なんだか自分ひとりがすごく頑張ってるような気になったこともあ ります。

そんな時、軸を自分ではなく、子供に置いて、その軸をメインにライフワークバランスを取れないものかと考えたのです。

もともと子供が大好きな私は、子供に関わる全てのことが自分の原動力になり、生き生きしてくると気づきました。

そして、同じような悩みを抱え、 同じように自問自答しているママたちと関わることで、 片意地張って頑張ってる中、ま、いっかと思えたり、共通の話題で笑えたり、共に助け合えることで気が楽になりました。

頑張り過ぎず、自分たちの興味あることやスキルを活用し、働けたらいいですよね。

そしてそれが社会の役に立てるのなら尚喜びと達成感に繋がります。 

▼これまでの活動

チャーリーママの直前のお仕事は外資系の人事採用でのアシスタン ト業務でした。

リアルにママの転職採用事情と向き合い、国や社会がまだまだ男社会である現実とぶつかり、女性がキャリアの中でママになり、ワーキングマザーとなるステップの中で、求めているもの、雇用の改善点について自身でリサーチを重ね、 たどり着いたのが今回のプロジェクトでもある『Charlie House』のコワーキングスペースです。

現在は、起業し、ママさん向けのブランディングサポートを初め、親子向けのイベントの企画・運営などを行っております。

~プロジェクトメンバーのご紹介~

プロジェクトリーダー 

 

左:亀山祥子(チャーリーママ)、右:亀山広基(チャーリーパパ)、左下: チャーリー、右上:イーライ(チャーリーの弟)

有限会社スパンク 

代表取締役 亀山祥子(Shoko Kameyama)

「ママだから、ママっていう肩書で働きたいんだよね。」

DOT WORLD 株式会社

人事部  亀山広基(Hiroki Kameyama)

 「ママが活躍出来る場所が増えるといいよね。」

 

 プロジェクトデザインサポーター・アドバイザー

株式会社MTヘルスケアデザイン研究所

代表取締役・所長 阿久津靖子さん (Yasuko Akutsu)

「私達世代の体験を孫の世代に伝えられたらいいな。」

 

キッズサポーター・アドバイザー  

poco A poco English (TESOL英語教師、 子ども英会話インストラクター、保育士) 
本多ありささん (Arisa Honda)

 「ママの元気とか笑顔とか結局はそこなんだよね。」

 

空間づくりサポーター・アドバイザー

 

有限会社スープ・デザイン

土井伸朗さん(Nobuaki Doi)

「色んな人が出会える核みたいな場所があれば、 すごいことが起こる予感がする。」

ミーティングの様子

ワクワクドキドキするようなアイディア出しをしています。

どんな空間にしたいかを真剣に話し合っています。

 

和気あいあいの雰囲気の中、みんなの意見が交わります。

まずは、私達が面白いと感じなければ意味がない。

空間づくりサポーター・アドバイザー

 

建造ハウスサービス 

近藤堅造さん(Kenzo Kondo)

「元気のあるママたちが増えればいいなと思います。」

 

~応援してくださる方々のご紹介~

 

バリュース株式会社 代表取締役 

管野敦夫さん (Atsuo Kanno)

 「働いてるママの姿を子供たちが見れるような楽しい空間が出来るとハッピーだよね。」

 

 

NPO法人アオイエ 代表理事

青木大和さん (Yamato Aoki)

 「世代から世代へバトンを繋げられたらいいなと思う。」

 

 

表参道ギャラリー 花由美

斎藤久美子さん (Kumiko Saito)

 「ママさんたちの夢を気軽に叶えられる気がする。」

 

 

株式会社Decci

藤原崇平さん(Shuhei Fujiwara)

 「お母さん方が良い環境で仕事を出来る場所を提供出来たらいいなと思う。」

 

 

NPO法人PIECES 代表理事/Co-Founder

小澤いぶきさん(Ibuki Ozawa)

「Charlie Houseという場所によって、どんどん家族が開いていければいいなと思います。」

 

NPO法人PIECES 理事 /社会福祉士

斎典道さん(Norimichi Sai)

「子供達にとっての幸せにも繋がるというのは心の底から実感している。」

 

写真家

有限会社SHIBARAKU

川村尚子さん(Hisako Kawamura)

「自分の世代とは違う新しい発想力とか関わってみたいし、見てみたい!」

 

写真家

大久保景写真事務所

大久保景さん(Kei Okubo)

「自分の子供の頃にCharlie Houseがあったら行きたかったな。」

 

▼資金の使い道

今回集う資金は、スタートアップに必要な物件契約、 リフォーム費用の一部です。

[資金面] 世田谷区内

第1GOAL(Agito改装費用)

内部改修にかかる建築費用 50万円(壁紙交換、ギャラリースペース設置費用、備品購入代)

第2GOAL(コワーキングスペースのテナント移転費用)

物件契約費用 140万円(家賃20万円、保証金100万円、 仲介手数料20万円)

▼リターンについて
・御礼のメール、Charlie Houseオリジナルマグカッププレゼント
・御礼のメール、ワークショップ参加券1回(半年有効)、 Charlie Houseオリジナルオーガニックバームプレゼント
・御礼のメール、ワークショップ参加券1回(半年有効)、 Charlie Houseオリジナルトートバッグ& オーガニックバームプレゼント
・御礼のメール、オープニングパーティー(夜)参加券(軽食、 ドリンク付き)

・御礼のメール、ワークショップor教室参加権2回分(半年有効)、オープニングパーティー(お昼)参加権(軽食、 ドリンク付き)
・【お誕生日会などをされたい方向け】御礼のメール、 Charlie House AGITOフリースペース2時間利用券

・【ギャラリースペースを利用されたい方向け】御礼のメール、 Charlie House AGITOギャラリースペース5日間利用券
・【ワークショップ&教室を開催したい方向け】御礼のメール、 Charlie House AGITOフリースペース8時間利用券
・【ワークショップ&教室を開催したい方向け】御礼のメール、Charlie House AGITOフリースペース12時間利用券
・【企業向け】HPにて応援企業として名前記載、 家族向けイベント・展示スペース利用券(夜間18:00-21: 00)必要であればシッティング付き
・【企業向け】HPにて応援企業として名前記載、 家族向けイベント・展示スペース利用券(昼間13:00-17: 00)必要であればシッティング付き
・【企業向け】HPにて応援企業として名前記載、 家族向けイベント・展示スペース利用券(昼夜間13:00- 21:00)必要であればシッティング付き

*住宅街の中に位置しておりますので、【企業向け】のリターンに関しましては、大音量やたばこなどはご遠慮いただきますのでご理解ください。

▼最後に
まさに、共働き世代のご夫婦や、 これから結婚を出産を考えている20代の方々、 また新しいワークライフバランスを目指す時代がきたことへ共感し てくださる感性の鋭い方々。

Charlie Houseでは家族のあったらいいなを形にしていくことを大事に しています。

今回のプロジェクトは、スピード感と共鳴によって成功するプロジェクトだと信じておりま す。

シンプルにあったららいいなと思えるコワーキングスペースを一緒に作りましょう!

皆様の心温まる応援に感謝し、今後ともCharlie Houseを宜しくお願い致します。