九州の女子フットサル界では、競技人口が少なく、まだまだマイナースポーツです。 その状況を変えるために新たな取組みが必要と考え、昨年女子フットサル界でアジアNo.1になったタイからフットサルを学ぶことと文化的交流も行うことを目的とした遠征を行うため、今回のクラウドファンディングに挑戦致します。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。

フエルサフットサルクラブ 監督の末永と申します。

当クラブは、トップ(社会人)、U-18(高校生)、U-15(中学生)の3カテゴリーをもった女子フットサルチームです。

現在は、九州女子フットサルリーグに所属して、日々レベルアップを目指しております。

チームの目標は、将来、『日本女子フットサルリーグ』に参入することです。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

現在、九州女子フットサル界では、選手育成・確保が大きな課題となっており、人数不足のチームが多いのが現状です。

原因としては、多くの女子選手が語る「プレー環境」という点です。

男子は、中学や高校でプレーする環境が整っていますが、女子は、中学・高校ともに環境が整っていません。

特に、中学生になると中学生の女子チームは、県内に数えるほどのチーム数しかないため、交通手段や移動時間を考え、多くの選手が中学生を機に辞めてしまいます。

この現状を打開する為、様々な手法で3年前から選手育成・確保に奮闘し、U-18とU-15を合わせると現在約15名の選手が集まっております。

そして、この取り組みを通して、タイのフットサル関係者と出会うことができ、今回の遠征のお話を頂けました。

その際、チーム内で多くの課題とチームの現状を考えた結果、今回の遠征はチームの成長だけでなく、九州全体に大きな良い影響を与えると考え、参加することにしました。

しかし、学生はバイトで日々の活動資金や遠征費を工面しておりますが、遠征には多くの費用がかかる為、個人負担を少しでも軽減できればと思い、今回のプロジェクトを実行することに致しました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

遠征スケジュール

3/23 出国

3/24 バンコクにてTRM

地元の大学の女子チームと対戦

3/25 バンコクにてフットサル大会に出場

タイの女子プロチームとの対戦 終了後、タイ代表選手と交流予定

3/26 日本大使館訪問予定

交流会や日本大使館訪問では、私たちのホームタウンである『宗像市』をPRする計画もあり、世界遺産登録された場所や特産物などの紹介を行い、タイの人々にも宗像市を知って頂く活動も行う予定です。

3/27 帰国

今回のタイ遠征を通じて、フットサルの強さの秘訣、選手育成の方法を学ぶだけでなく、現地の選手たちとの文化交流も行い、人としての成長も行いたいと考えております。

この遠征で得た経験を多くの選手や周りのチームに伝え、女子チームの発展に取り組んでいきたいと思います。

▼これまでの活動

下部組織の活動

・U-15女子フットサル大会県大会出場

・HONDA CUP U-18ガールズ部門 全国大会出場

・グリーンアリーナ神戸カップ U-18ガールズ部門 全国大会出場

 

地域貢献活動

ホームタウンである宗像市や近隣の福津市でキッズサッカースクールの自主開催、地域イベントやお祭りにも積極的に参加しております。

▼資金の使い道

皆様からご支援頂いた資金は、タイ遠征に必要な渡航費にすべて充てさせて頂きます。

▼リターンについて

¥3,000円(13セット限定)

・メンバーからのお礼の手紙

・応援タオル2枚セット

¥5,000円(6セット限定)

・メンバーからのお礼の手紙

・2014~2016のユニフォーム
(上のみ、色:オレンジ、グリーン、グレー、イエローの中から1枚 ※指定不可)

▼最後に

一人でも多くの女子プレーヤーがサッカー、フットサルというスポーツに魅力、将来性を感じてもらえるように選手・スタッフ一同、全力で頑張って参ります。

いつも応援して下さっている皆様、これから応援して下さる皆様、私たちは多くの皆様のご協力、ご支援があってフットサルを競技としてプレーすることができております。

これからも私たちの成長を応援して下さい。

そして、今回のプロジェクトにご共感、ご賛同頂けたら、ご支援を宜しくお願い致します!!

 

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