「社会課題を表すチャート(グラフ)」をアートに変える『CHART project』で、課題の多い現実を、みんなの力でより良い未来に変えていきたい。

プロジェクト本文

社会課題を伝えるために使われるチャート(グラフ)を、アート作品に生まれ変えさせることで、より多くの人の目に触れ、社会を変える原動力にしたい。そんな思いを形にする『CHART project』を長年構想し、2017年の秋、世界に発信するための準備を開始します。

『CHART project』とは、社会課題を表すデータ(例:地球環境データや食料廃棄データ等)のチャート(グラフ)の線だけを残して、それをアート作品に変えていくプロジェクトです。アーティストには、その社会課題が改善されていく「理想の未来」をテーマに作品を自由に制作してもらいます。絵を描いたり、立体の作品を作ったりし、アート作品として「現在の世界のデータ」とその社会課題が改善された「理想の未来」を同時に届けるプラットフォームです。

 

 

これによりネガティブな印象があり、あまり今までは直視したくなかった「社会課題」を、気持ちよく観たり、触れたり、飾ったり、持ち歩いたり、着たり、シェアしたり、ポジティブな印象を与えつつ、知っていただくことができます。

 

作品を観る方には、どのようなデータが隠れているかは極力伝えず、「理想の未来」が描かれたアート作品として作品を見てもらいます。作品を見終わった後に、これが何の社会課題データであるのかをお披露目することで、そのデータの意味をより印象的に知ってもらうというものです。

 

はじめまして。こくぼひろしと申します。

長年構想してきた『CHART project』立ち上げにあたり、プロジェクトを皆さんに広く知っていただき、またご賛同いただける仲間になっていただきたいと考え、クラウドファンディングを立ち上げました。

私は、大学生の時に、海外に行きたいという理由から、大学が主催していたフィリピンで植林活動をするワークキャンプに参加しました。現地では電気も水道もない暮らしをし、毎年異常気象が増えている、魚が取れなくなっている、サンゴが毎年減っているという現実を体感しました。日本にいると、「地球温暖化」というような話を聞いても不自由なく生活できるような環境がありますが、フィリピンではまさに自分ゴトとなりました。 

学生時代に授業で環境問題について教わったものの、それは教室の中で座学として学び、あくまで頭の中で考えていたことです。フィリピンで現実を目の当たりにしてからは、環境問題は、地球上で生きていくために解決しないといけない「命に関わる問題」なのだと実感しました。「勉強」ではなく、「身近なもの」として社会課題をどうしたら伝えられるのかという想いはここで生まれました。

その後の大学生活では、2〜3週間の単位で、何度もフィリピンに滞在し、自ら植林を行うボランティア活動へ参加を続けることになりました。

ボランティア活動を続けていた大学4年生の頃、その道のプロフェッショナルの方たちはどのように活動をしているのか、おのずと知りたくなっていました。そこで、国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)という団体でインターンとして働きはじめることに。

しかし、私はそこで大変ショックな事実を知ることになります。

それは、NPOなど社会課題を解決する団体の“真の姿”が知られていないという現状。大きな団体であるJVCでさえ、世間からはその個別の活動があまり知られていませんでした。

社会課題に取り組む方々がもっとプロフェッショナルとして認知され、正しく評価されるにはどうすればいいのか……。そのような課題を感じ、社会人になってからは、社会を変えるために、何をどのように伝えれば課題が解決するのかということをテーマに、PR会社や制作会社に就職しました。

社会課題の解決はもちろん、社会課題に本気で取り組んでいるプロフェッショナルな方々がもっとリスペクトされるような社会にしたい。そんな想いから、NPO・NGOといった非営利団体、ソーシャルグッドに取り組む企業に特化した広報支援を行う会社として、2016年4月に「ひとしずく株式会社」を創業しました。

広報支援でありつつ、より広範囲な“後方”支援を行う会社です。世界を変えようとしているプロフェッショナルを支援することで、世界を変えることができる。たとえ小さな取り組みだろうとも、大河の一滴になれると信じています。

【参考】https://www.pr-table.com/hitoshizuku/stories/195

”「課題先進国」と言われる日本から、社会課題を解決できた事例をたくさん生み出し、世界の社会課題を一つでも多く解決に導きたい。そのために重要になる社会課題の事実やデータを、「勉強」としてではなく、アートとして身近に感じてもらい、一人でも多くの人が自分の課題として社会課題をとらえ、その解決のためのアイディアを創造してほしい”──そんな思いが原点です。私は、社会課題解決のための広報支援に学生時代から携わり、会社員時代に『CHART project』を構想しました。

 

『CHART project』は、2018年9月までに全世界から500作品を集めることを目指しています。そして、社会課題解決の世界的なアイコンにするために、4つのルールを設定しています。4つの”S”をルールとして、誰でも自由に作品を制作し、非営利の目的であれば、誰でもシェアすることができるよう、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスであることを当初より要件とします。本プロジェクトの目的である、社会課題解決のために世界中の人たちが作品を自由に活用できるようなプラットフォームにしたいと思います。

シンプルなルールにすることで、日本のみならず、世界にもこのプロジェクトを広げていきたいと思います。日本発の『CHART project』が世界の多くの方々にシェアされていく日を夢みています。 

私が大切にしたいことの一つに、「好きなこと」で「社会貢献」という考えがあります。「社会貢献」や「社会に良いこと」は、真面目な人や余裕のある人が行うことが多いと言われることがあるのですが、決してそうではないと思います。「社会に良いこと」をしたい、「何か社会に貢献したい」と思っている方は私の周りにもとても多いのですが、どうしたらよいのか、何からはじめればよいのか分からないという声を多く聞きます。 

そんな想いのある皆さんの力は計り知れません。「好きなこと」で「社会貢献」は誰にでもちょっとの勇気があればできるのではないでしょうか。

絵を描くことが好き、旅をすることが好き、人とコミュニケーションすることが好き、場をつくることが好き、あそぶことが好き、地元が好き、オシャレをすることが好き、芸術を鑑賞することが好き。そんな皆さんの「好き」をもっともっと活かして、社会をちょっとでも良くしたり、社会を良くしようとしている人たちを支えることができないかと思っています。

 

『CHART project』では、そんな皆さんの「好き」がきっと活かせると考えています。

 

絵を描くことが好きな方には、『CHART project』にアーティストとして参加していただきたいです。アーティストとして参加してくださる方を「CHARTist」と呼びます。また、公式サイトには複数のフォーマットとなるデータをご用意します。そのデータをダウンロードして作品を制作することもできますし、自らデータを見つけて4つの"S"のルールに沿って作品を制作することも可能です。

 

「CHART大喜利」などの企画も

毎月事務局からとあるチャートを提供し、そのチャートを使った『CHART作品』を公募したいと思っています。優秀作品は公式サイトに掲載をして、公式作品として様々な場面でご紹介したいと思います。

旅をすることが好きな方には、『CHART作品』を持参して、世界中の人たちとのコミュニケーションのツールとして活用してもらいたいです。公式サイトにて各国の社会課題データにちなんだ作品を事務局側で準備・公開し、旅行する方は自分の旅行先の国のデータを自由にダウンロードし、旅のお供に『CHART作品』を持ち歩くことで、世界中の多くの方と「理想の未来」について語り合うツールとして活用していただきたいです。

 

人とコミュニケーションをすることが好きな方には、『CHART project』の概念や作品に共感をいただけましたら、是非この『CHART project』のことを多くの方に伝えていただきたいです。作品をつくる「CHARTist」にぴったりな方、旅行が好きな「CHART packer」にぴったりな方に伝えてください。また、お気に入りの作品を見つけて、様々な課題が改善されていく理想の未来のイメージと共に、ぜひその背景にある「社会課題」を伝えてほしいです。SNSや「#CHARTproject」を使った情報発信も是非お願いします。

 

場をつくることが好きな方には、全世界から集めた『CHART作品』を展示する場所をつくっていきたいです。カフェや会議室、施設等で会場提供者として私たちと一緒に『CHART作品』を展示してください。また、そのような場所で展覧会を開催し、様々な作品から社会課題を学び取っていただき、そのテーマとなっている社会課題を解決に導いている専門家とアーティストから直接話が聞けるギャラリートークも開催したいと思っています。

 

※写真はイメージです

子ども向けの『CHART project』ワークショップを開催し、グラフのみが印字された紙から、自由な発想で作品を作ってもらいます。絵を描くことや作品を創ることだけでなく、社会課題への気付きや発見を伴う「体験」を子どもたちにしてもらいたいと思っています。

 

地元が好きな方には、47都道府県の『CHART作品』を作りたいと思っています。各地域の課題と理想の未来の形を描いた作品を制作したいと思っています。また、その作品の制作は、各地域出身のアーティストの方にお願いし、47都道府県の地域の特色を出したいと思います。完成後には、各都道府県の知事に表敬訪問し、知事室に飾っていただくようなお願いも、将来的に行っていきたいと思います。事務局側で各都道府県の社会課題のデータを用意した上で、県出身のアーティストへの依頼など各都道府県の取り組みを「コミュニティーリーダー」として行なってもらいたいです。

オシャレをすることが好きな方には、アーティストとコラボレーションした『CHART作品』をTシャツやバッグなどにして、着ること、持ち歩くことができるようにしたいと思います。例えばそのTシャツやバッグはオーガニックコットンで制作するなど、環境にも配慮したものを制作したいと思います。

※写真・デザインはイメージです。

芸術を鑑賞することが好きな方には、『CHART作品』を展示している場所に、是非足を運んでみていただきたいです。百聞は一見にしかずということで、まずは『CHART 作品』を観てください。そして、様々な作品から社会課題を学び取っていただき、そのテーマとなっている社会課題を解決に導いている専門家とアーティストから直接話が聞けるギャラリートークが開催された場合は、是非そのお話に耳を傾けていただきたいです。

また、WEB上に作品をアーカイブできるギャラリーページを設けて、多くの方に『CHART作品』を届けられるようにしたいと思っています。

その他の好きなことを持っている方には、『CHART project』を皆さんの好きなことと掛け合わせて、新しい使い方、遊び方、活かし方を産み出していただきたいです。4つの"S"のルールを守るだけですので、是非皆さんの自由な発想で、『CHART project』の新しい展開案を生み出してください。

 

アーティストとのコラボレーションについて

『CHART project』では、様々なアーティストや芸術家、アートディレクター、クリエイター、書道家の方々に作品を制作していただきたいと思っています。社会課題をテーマに作品を制作されているアーティストの方はもちろん、アーティストの方に限らず、多くの方に様々な作品を創っていただけるようになりましたら嬉しいです。

また、特定の社会課題を応援するチャリティプロジェクトも実施して、様々なアーティストの方や著名人の方にも協力いただき、課題解決のための支援に繋がるプラットフォームになりたいと思います。」

今回は、合計8つのリターンを用意しました。また、ストレッチゴール達成時には、支援者全員に初回限定のビジュアルブック(電子書籍)を制作し、お送りします。

<【Aセット】公式サポーター(3,000円)>

『CHART project』オリジナルのトートバッグ『CHAR Tote-bag』をお送りし、公式サポーターとしてのお名前を掲出します。

①『CHART project』オリジナルのトートバッグ『CHAR Tote-bag』送付

②公式HPでのサポーター一覧への掲出(1年間想定)

③オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

④(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Bセット】WEB「CHARTist」(3,000円)>

事務局主催の『CHART作品』を集めた「WEB展覧会」に公式アーティストとして作品をご掲出します。

①WEB上の展覧会での作品掲出(1年間想定)

 ※WEB上に作品をアーカイブできるギャラリーページを開設予定。アーティスト名と連絡先を登録するとチャートのPDFをダウンロードでき、指定した形式で送り返していただくことを想定。

②公式HPでのアーティスト一覧への掲出(1年間想定)

③オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

④(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでの作品掲載(小枠予定)

⑤(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのアーティスト一覧への掲出

⑥(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Cセット】ギャラリートークサポーター(5,000円)>

事務局主催の『CHART作品』を集めた展覧会のギャラリートークにご招待します。

①『CHART project』オリジナルのトートバッグ『CHAR Tote-bag』送付

②展覧会開催時の支援者限定ギャラリートーク参加チケット1枚

 ※アーティスト、ゲスト未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。

③公式HPでのサポーター一覧への掲出(1年間想定)

④オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

⑤(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのサポーター一覧への掲出

⑥(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Dセット】公式カタログサポーター(10,000円)>

『CHART project』の公式カタログ&『CHART project』オリジナルのトートバッグ『CHAR Tote-bag』の送付と事務局主催の『CHART作品』を集めた展覧会のギャラリートークにご招待します。

①『CHART project』の公式カタログ送付

②『CHART project』オリジナルのトートバッグ『CHAR Tote-bag』送付

③展覧会開催時の支援者限定ギャラリートーク参加チケット1枚

 ※アーティスト、ゲスト未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。

④公式HPでのサポーター一覧への掲出(1年間想定)

⑤オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

⑥(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのサポーター一覧への掲出

⑦(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Eセット】展示「CHARTist」(10,000円)>

事務局主催の『CHART作品』を集めた展覧会に公式アーティストとしてご招待します。

①展覧会または提供された展示場所での作品掲出

 ※展示場所は未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。作品の制作・展示方法やサイズ等の詳細は、追ってご連絡致します。作品発送費用は御負担ください。

②公式HPでのアーティスト一覧への掲出(1年間想定)

③オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

④(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでの作品掲載(中枠予定)

⑤(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのアーティスト一覧への掲出

⑥(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Fセット】スペシャル展示「CHARTist」(50,000円)>

事務局が展示のためのセットをご用意。展覧会・「WEB展覧会」公式アーティストとしてのご招待+ギャラリーチケット10枚などのフルセット。

①『CHART作品』展示キット送付(正方形キャンバス含む)1セット

 ※発送費用は御負担ください。データの選択は不可。

②展覧会または提供展示場所での作品掲出

 ※展示場所は未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。作品発送費用は御負担ください。

③WEB上の展覧会での作品掲出(1年間想定)

 ※WEB上に作品をアーカイブできるギャラリーページを開設予定。アーティスト名と連絡先を登録するとチャートのPDFをダウンロードできる。指定した形式で送り返していただくことを想定。

④展覧会での公式アーティストとしての掲出(1年間想定)

⑤支援者限定のギャラリートークチケット10枚(ペーパーレスチケット想定)

 ※アーティスト、ゲスト未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。

⑥公式HPでの公式アーティストとしての掲出(1年間想定)

⑦オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

⑧(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでの作品特別枠掲載(大枠予定)

⑨(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのスペシャルサポーター一覧への掲出

⑩(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Gセット】オリジナル作品スポンサー(300,000円)>

一般の方、企業、NPO、NGOなどに関わらず、事務局がオリジナル『CHART作品』を制作。展覧会・「WEB展覧会」公式作品としての掲出+ギャラリーチケット10枚などのオリジナル作品を制作するためのフルセット。

①オリジナル『CHART作品』制作(正方形キャンバス)1セット

 ※発送費用は御負担ください。

②展覧会または提供展示場所での作品掲出

 ※展示場所は未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。作品発送費用は御負担ください。

③WEB上の展覧会での作品掲出(1年間想定)

 ※WEB上に作品をアーカイブできるギャラリーページを開設予定。アーティスト名と連絡先を登録するとチャートのPDFをダウンロードできる。指定した形式で送り返していただくことを想定。

④展覧会でのスペシャルスポンサーとしての掲出(1年間想定)

⑤支援者限定のギャラリートークチケット10枚(ペーパーレスチケット想定)

 ※アーティスト、ゲスト未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。

⑥オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

⑦公式HPでのスペシャルスポンサーとしての掲出(1年間想定)

⑧(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでの作品掲載

⑨(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのスペシャルスポンサー一覧への掲出

⑩(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

 

<【Hセット】オリジナルワークショップスポンサー(500,000円)>

一般の方、企業、NPO、NGOなどに関わらず、事務局が『CHART project』オリジナルワークショップを1回開催。多くの方に作品を制作してもらう機会の創出+ギャラリーチケット10枚などのオリジナルワークショップを開催するためのフルセット。

①『CHART project』オリジナルワークショップの開催(1回、参加者50名想定)

②展覧会でのスペシャルスポンサーとしての掲出(1年間想定)

③支援者限定のギャラリートークチケット10枚(ペーパーレスチケット想定)

 ※アーティスト、ゲスト未定。展覧会は東京または大阪会場を想定。

④公式HPでのスペシャルスポンサーとしての掲出(1年間想定)

⑤オリジナルポストカード(公式アーティスト認定書付き):エコマーク認定印刷仕様想定

⑥(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブックでのスペシャルスポンサー一覧への掲出

⑦(ストレッチゴール達成時の)初回限定ビジュアルブック送付(電子書籍)

※写真・デザインはイメージです。正式なデザインは後日発表します。

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上記リターンに加えて、
ご支援いただいた金額の約3%相当の
エコ・アクション・ポイントをプレゼントします。
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展示会場提供サポーター

『CHART project』の展示場所の提供をお願いします。事務局主催で、『CHART作品』を集めた展覧会を開催予定です。施設やカフェ、オープンスペース、シェアオフィスなど、多くの方がアクセス可能で、展示をさせていただけるスペースの提供をしていただきたいです。 公式HPでのサポーター一覧へ掲出させていただきます。(1年間想定)

 

 

チャート提供サポーター

『CHART project』に使用するデータ(チャート、グラフ)の提供をお願いします。一般の方、行政、NPO、NGOなどに関わらず『CHART project』で使用可能な社会課題のデータ(チャート、グラフ)の提供をしていただきたいです。公式HPでのサポーター一覧へ掲出させていただきます。(1年間想定)

 

 

学びの場提供サポーター

『CHART project』を教材にして子どもたちに伝えられる授業(学び)の場の提供をお願いします。『CHART project』を教材にできる授業(学び)の場の提供をしていただきたいです。授業で『CHART project』の導入をお考えの教職員の方は、事務局までご連絡ください。公式HPでのサポーター一覧へ掲出させていただきます。(1年間想定)

支援額の達成率が200%に至った場合、『CHART project』のビジュアルブック(電子書籍)支援者全員にプレゼントします。今回全世界から集める『CHART作品』、『CHART project』の構想から立ち上がりまでの経緯、使用したデータの社会課題の解説等を含む数量限定のビジュアルブックを制作します。

※写真はイメージです。

目標金額の145万円は、『CHART作品』の制作や正方形キャンバス等の資材購入、全国各地で展示するための発送費、多くの方に観ていただくための展覧会・ギャラリートークの開催費、ワークショップ開催のためのクレヨン等の資材の購入費にさせていただきます。また、海外へ『CHART project』を発信するための翻訳費を含めた費用になります。

ひとしずく株式会社

『CHART project』の企画・運営は、ひとしずく株式会社がおこなっています。日本初のソーシャルグッド&NPO専門のPRエージェンシーです。課題先進国である日本において、産官学民等様々なセクターが社会課題解決のための事業や取り組みを進めています。わたしたちは、その社会や世界を変える「ヒト」の後方(広報)支援を行っています。

https://www.hitoshizuku.co.jp/

 

tegusu

『CHART project』全体のデザイン監修、グッズやリターン品等のデザインは、東京と横浜を拠点に活動する藤田雅臣さんのデザインオフィス「tegusu」に担当して頂いています。

http://tegusu.com/

 

あなたのご支援で『CHART project』が世界に発信されます。

起案者:こくぼひろし(ひとしずく株式会社 代表)

 

© Hitoshizuku Inc. All Rights Reserved.

※『CHART project』は、ひとしずく株式会社がビジネス特許と商標を取得しています。

 

▼ エコ・アクション・ポイント発行対象プロジェクトについて

本プロジェクト「社会課題データをアート作品に変える『CHART project』を立ち上げたい!」に支援された方は、環境省が推進するエコなアクションに特化したポイントプログラム「エコ・アクション・ポイント」を受け取ることができます。エコ・アクション・ポイントを受け取る場合は、公式サイトにて会員登録が必要となります。

▶︎エコ・アクション・ポイント - 公式ページ
https://kcsf-eco-ap.jp/

▼エコ・アクション・ポイントについてよくある質問

Q:エコ・アクション・ポイントとは何ですか?

A:環境省が推進するエコなアクションに特化した全国型のポイントプログラムです。温暖化対策、廃棄物対策・3R、生物多様性・自然保護、公害対策・化学物質管理に貢献する行動(商品の購入・サービスの利用など)によりポイントがもらえ、温暖化対策については、みなさまが削減したCO2量を見える化します。
ためたポイントは、さまざまな商品などと交換できます。

Q:運営主体はどこですか?

A:2008年から株式会社ジェーシービーが運営してまいりましたが、2015年3月31日(火)をもってサービスを終了いたしました。2015年4月1日(水)からは、株式会社かんでんCSフォーラムが「エコ・アクション・ポイント」を運営しております。

Q:エコ・アクション・ポイントとエコポイントは違いますか?

A:エコ・アクション・ポイントとエコポイントは異なるポイントプログラムです。

エコポイントとはグリーン家電製品である「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」と、ポイント対象商品が限定されているサービスで、2012年3月末日に全サービスが終了となっています。

エコ・アクション・ポイントとは、ポイント対象商品がグリーン家電製品の3商品に限定されていません。
環境配慮型ホテルへのご宿泊や、ネットバンク、廃食用油の回収、エコなイベントへのご参加などがポイントの対象となっています。

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