全ての仕事を「無料化」してあの時のあの後悔を取り返す。それはサッカー選手になるということ。プロテストを受けるために「本気」で挑む40歳の大バカ野郎を応援してもらいたい。世界初のクラウドファンディングJリーガーになって日本スポーツ界に大きな希望を届けたい。この生き様がどこかで誰かの勇気になるまで。

プロジェクト本文


▼はじめに
人生の「後悔」を取り返したことありますか?
どんな人にも必ずある「後悔」。しかし、ほとんどの人が「仕方ない」ものだと思い込み、そこへの挑戦を諦めてしまう。まだ、挑戦もしていないのに、自分の心に耳を傾けるのをやめてしまう。それはきっと本当の声を聞くのが怖いから。
「人生は一度」と知りながらも、目の前の生活を言い訳に自分の心に耳を傾けない。
その嘘は、いつか違う形で表に出てくる。

その嘘の正体が「ストレス」だ。
現代人は皆「ウソ」というストレスを纏っている。

実際に僕もそうだった。
だから全てに仕事を「無料化」し全力で自分の嘘と向き合った。その結果、心の声に届いた。
彼は僕にこう語りかけた。「本性の赴くままに」と。

たった一度しかない人生と全力で向き合うことにしたこのプロジェクトは、僕自身の「生き様」だ。

この生き様に共感していただくことこそ、みなさんの中にある「心の声」に耳を傾ける好意そのものとなるはずです。

あの時のあの「後悔」を一緒に取り返しに行きませんか。
あなたの想いをこの40歳の大バカ野郎に乗っけてください。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトではクラウドファンディングJリーガーになるまでの軌跡を余すことなく全て見せていきます。
というよりも、みなさんと一緒に成功させたいと思っています。
先ずは、40歳のこの身体をプロフェッショナルの指導の下、プロ仕様に仕上げて行くことが必要です。
そのためには独自のトレーニングだけではなく本格的な肉体強化からメンテナンスまでを行う必要があります。
そこで、僕が数多あるトレーニング機関に中でも最高だと思えるIWA ACADEMYにお願いをすることに決めました。
このプロジェクトを通して、常識や固定概念を持つことの怖さと、それを実際に取っ払う勇気を知ってもらいたいと思います。

肉体強化を経て40歳でプロサッカー選手になった際には、クラブから一銭も受け取りません。
そこが世界初の「クラウドファンディングJリーガー」の意味するところです。
クラウドファンディングJリーガーはその集まった資金で、育成や普及にお金を使います。
「お給料」ではなく「制作費」とするわけです。
もし、こんな選手がクラブの大半を占めるようなことになれば、その分の年俸は新たなプロジェクトに使えるはずです。
Jリーガーがクラブに頼るのではなく、ファンと共にクラブや地域や目の前の子どもたちをサポートするのです。
「応援」を「勇気」で返す。
そんなスポーツ界を作りたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

お金に縛られ自分の言いたいことややりたいことができない自分に腹が立ったからです。
多くの人たちが、社会はこんなもん、仕事ってこういうことだから、と言います。
本当にそうなのでしょうか?
僕らの先祖が継承してくれた「日本」は、そんなチンケな価値観の中でしか存在してないのでしょうか。
今のサッカー界が最高だとは思えません。もちろん最悪でもないです。しかし、このままでは子どもたちに継承できるものがありません。
この保身に走っている姿を僕は誇れません。
サッカー界の発展とスポーツ界の未来のために、このクラウドファンディングを成功させたいと思います。

▼これまでの活動

幼稚園のときから始めたサッカーを一度だけ辞めたいと思ったことがありました。
それは中学2年生の時の「いじめ」原因です。
そのいじめはクラス全員からの「無視」でした。
「おはよう」も「こんにちは」も届かない世界がこんなにも辛くてしんどいものとは思いませんでした。その時、全てを終わりにしたくなりました。
大好きなサッカーでさえ苦しかったのを今でも覚えています。しかし、そんな私を救ってくれたのはチームメイトでした。休み時間になるとクラスにきて会話をしてくれました。
そこからサッカーを通して生き方を表現するということが始まったのだと思います。

発達障害を抱える子どもたちのサッカー教室をスタートさせ、ドロップアウトした高校生たちにサッカーを通した教育を伝え、自分のセミナーを通して若者たちに「勇気」の作り方を教えてきました。

次なるステージに突入です。

今ある仕事を全て「無料化」にして、身を以て体現したいことがあります。
時代は変化している。ならば生き方や働き方や価値観も変わるはず。しかし、今はどんな風に変わるかはわからない「正解のない時代」です。ならば、私がその霧の中に飛び込み、どんな生き方があるのかを証明する必要があります。

全力で未来の子どもたちのために実験台になりたいと思います!

▼資金の使い道

この資金は、壮大な夢を実現させるためにファーストステップとして、プロテストを受けるための体づくりに使いたいと思います。
自分を無料化することで「本気」を提示する。
この想いに「共感」してくれる同志の方と共にプロテストに向けて共に歩みたいと思います。

資金は、IWA ACADEMYで行う「実践」「回復」「強化」というサイクルをパーソナルでその人に合わせて指導をカスタマイズするスポーツジムへの対価として使います。

9月〜12月までの4ヶ月分です。
スケジュールは、
日:※試合(チーム)
月:「回復」&「実践」
火:完全休養
水:「実践」&「強化」※トレーニング(チーム)
木:「実践」&「強化」※フィジカルトレー二ング(オリジナル)
金:※トレーニング(オリジナル)
土:「回復」※トレーニング(チーム)
日:※試合(チーム)

週3で「実践」、週2で「強化」と「回復」を入れます。そこにサプリメントでのボディコントロールもプラスされます。

1コマ 6,000円(税別)×30コマ=180,000円

サプリメント(回復・強化)×30回分=30,000円

180,000+30,000=210,000円

210,000×4ヶ月=840,000円

力を貸してください!

応援よろしくお願いします!!

▼リターンについて

正直、まだまだリターンに何か大きな特権がつけられほどのものはないです。
ただただ、この大きな夢を共に叶えたい。
自分ごととしてこの想いを共有し、勇気にしてもらいたい。
そんな中で考えられるリターンをいくつかご用意しました。

1.直筆一文字応援歌メッセージ

2.勇気を与える直電話

3.IWAで体験トレーニング

4.IWAでペアトレーニング

5.パーソナルサッカー指導(リフティング、シュートなど)

6.サッカー教室

7.講演会

できる限り、直接お会いして、この支援にリターンしたいと思います!

▼最後に
私は先日、このクラウドファンディングJリーガーになるためにファーストステップとして、関東1部リーグ所属の「エリースFC東京」に入団が決まりました。

40歳になる私がJリーガーになるなど「バカ」なのかと世間は言います。(私のそばにいる人でさえ笑)

なれるかどうかは私ではどうにもできません。
これは20歳でJリーガーになりたいと言っている若者も同様です。

Jリーガーになれるかどうかは「人の評価」なので、自分ではジャッジできません。

ただし、Jリーガーを目指すかどうかは「自分の判断」でどうにでもできます。

今までは、Jリーガーになれるかどうかは「人の評価=技術」という前提がありました。
もし、それを上回るくらいの「人間力」があった場合、その価値の判断は変わって来ると仮説を立てました。(もちろん、ある程度高いレベルでの技術は最低限必要です)

とは言え、プロテストを受けられる補償など一つもありません。

全てを無料化しても、Jリーガーになれる可能性なんて1%もないかも知れません。

それどころか、プロテスト自体を受けられないかも知れません。

それでもやるんです。

皆さん、想像してみてください。

40歳にしてJリーガーに「復帰」じゃないんです。

40歳にして「初めて」Jリーガーになるんです。

これがどんだけバカげたことか。

でも、その先に大きな目的があります。

もし、技術よりも人間力が上回り、プロ契約を獲得した際は、『クラブから一銭も受け取りません!』

そこがクラウドファンディングJリーガーの意味するところです。

勝利給は、全て、子どもたちの育成環境に寄付しましょう。

年俸0円のJリーガーは、本当に存在することができるのか。

とは言え、年俸が0円では生活できません。

そこでクラウドファンディングを行い、一緒にプロ生活を歩めるファンを集めたいと思います。

ただし、クラウドファンディングで集まったお金は生活費ではなく、一緒に夢を叶えてくれた皆さんと、次世代育成のプロジェクトやサッカー界が盛り上がる施策に使いたいと思います。
(生活費ではなくプロジェクトの制作費に使う)

チーム内では、若手選手に「勉強会」を行い、監督と合わない選手には「思考方法」を伝え、セカンドキャリアが不安な選手には「具体的行動力」が身につくようアドバイスをします。

社会がどんな時代に変化していて、プロサッカー選手の引退後には何が待ち受けているかなど、現場レベルで人材育成ができます。

そして、更に想像を膨らませてください。

もし、もしもですよ、クラブの半分の選手がクラウドファンディングJリーガーとなった場合、クラブにはその選手分の予算が残ります。

それを子どもたちの育成費や地域貢献や被災地に対して活用することも可能です。

実現可能かどうかはわかりませんし、たくさんのハードルを越えなければならないことも想像できます。

しかし、やってみる価値はあると思いませんか?

まだ誰も開通させてないトンネルを自分で切り拓いてみたいんです。

その先はどこにつながっているかみたいんです。

全ての仕事を「無料化」した理由は、どうしても日本サッカー界を変えたいという本気をみせたいからです。

それは、日本が「ワールドカップで優勝する」なんてことではありません。

これは、その道のプロフェッショナルが自覚と責任を持って達成してくれると信じてます。

40歳のバカが目指しているのは、技術は大切だが、人間力を磨き目の前のファン一人ひとりを嘘なく大切にできるスポーツ界です。

そして、もらっている年俸はサポーターがいてこそのお金です。スタンドにサポーターがいなければスポンサーもつきません。
だからこそ、お金が唯一無二の価値でないということを感じてもらいたいのです。

ポルシェに乗っている、ファンの出待ちが0人の有名選手と軽自動車に乗っている、ファンの出待ちが常に100人以上の選手…

強がりなしで、
あなたならどちらがいいですか?

そこの違いが何だかわかりますか?

こういったことを実践できるチャンスがこの時代にはあります。

この壮大な夢に、皆さんが諦めしまったあの頃の夢とこれから現実になる可能性がある未来に、チカラを貸して欲しいんです。

私がどんな風に戦っているかをFBやインスタ、ブログを通して感じていただき、こいつになら託せる、こいつならやってくれる、こいつは応援したい、そう思っていただけましたら、このクラウドファンディングに支援をお願いします。

「アスリート」という生き様を通して、次に時代に生きる子どもたちが勇気を持てるスポーツ界にしたいと思います。

お金が唯一無二の存在から、人の「評価」や「信用」が大切だと言われる時代へ変化してきている。

そんな中、僕は「共感」が人の心を動かすと思っている。

本気で挑戦したいからこそ、得たものは全て手放した。
このクラウドファンディングで得た「共感」という名のバトンを次世代に繋ぎたい。

これは綺麗事ではない。本気を見せる。

だから、9月からスタートをさせる。

もし、達成しなくても費用は発生する。

支援が決まってからでなく、支援が決まる前からトライをする。

この姿に共感してもらわない限り、人は動かないと思っています。

みなさんの共感を「応援」という形でサポートしてください!

よろしくお願いします!!

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