初めまして、吉村卓也です。

この度は、このクラファンページをご覧いただきありがとうございます。

大学最後に始めたプロジェクトですが、様々な困難があり、ここに至るまでに約半年が経過してしまいました。その間に、自分は大学を卒業し、4月からはリクルートという会社で働いています。時間が限られている中で、なんとかここまで来ました。また、コロナ流行の中で、ここまですべての工程をオンラインでやってきました。コロナのせいで止まってしまうプロジェクトが多い中、ここまで来られたのは協力してくださった皆様のお陰です。これより先、僕の思いを綴りますので、ぜひ最後までご一読、そしてご支援いただけましたら幸いです。


2020年、大学4年の夏です。僕は、原因不明の肝臓病になり、突然お酒が飲めなくなりました。

どうしていいか分からず、飲み会には行きずらくなり、そして同時に誘われにくくなりました。

「飲めないのに行くの申し訳ないよな?」

「自分だけ、疎外感感じちゃう」

「なんか、逆に気を使われてるみたいで嫌だ」

飲める側から飲めない側になって、変に気を使い、また気を使われている自分に気がつきました。

「そんな変な気づかいはやめて、皆で楽しく飲み会がしたい」

そして、「飲み会に自分の居場所が欲しい」

こんな思いから、この度、新しいノンアルコール飲料CAREFREE YUZUをつくります。


このプロジェクトで実現したいこと

新しいノンアルコール飲料CAREFREE YUZUの製造・販売を通じ、お酒にまつわる課題を解決します。

いつも当然のように飲み放題を頼んでいるあなたも、「そういえば、あの人飲めないけどいいのかな?」と心に引っかかったことはないでしょうか?

きっと、その飲めない人はこんな風に思っているんじゃないかと思います。
「飲み会は楽しいから好き。けど、飲めない人にとって飲み会は少し高い。どうしても少しだけ損した気持ちになる。そして、自分だけソフドリで子供みたいな気持ちになる。もちろん、楽しいから少し高くても行くし、飲めない自分が悪いから仕方ないと思う」。

飲めない人にとって、お酒の場での選択肢はとても少ないのが現状です。今度、いつもの飲み屋に行ったらノンアルコールメニューをぜひ覗いてみてください。きっと、ノンアルビールしかないと思います。

「これなら飲みたい!」と心から思えるノンアルがあるなら、きっと飲めない人の課題は改善されるはずです。自分だけ疎外感を感じないような、飲み屋価格に見合うような、食事とも合うおいしいノンアルが選択肢にあれば、飲めない人の飲み屋でのモヤモヤは取り除かれるはずです。

だから、皆が普段から行くような大衆居酒屋で、当たり前のようにCAREFREEが置いてある世界を僕は目指します。


プロジェクトをやろうと思った理由

2020年夏 、原因不明の肝臓の病気になり、大好きだったお酒が飲めなくなりました。

これまで当然のように飲めていたので、飲みの場でどうやって振舞えばいいのか分からず、
「せっかくのお祝いの場なのに、飲めないの申し訳ないな」って思って、大学の寮のキックアウトや、内定先の同期会にも行けませんでした。

飲める側から飲めない側へと変わり、これまでとは違う世界が見えてきました。

お酒を頼むときに「ごめん」と言われるのは、とてもつらいし、
飲み放題で食事にあう飲み物がウーロン茶しかないことにも初めて気がつきました。
「飲めない人、こういう気持ちだったんだなー」って初めて当事者意識を持ちました。

不幸にも、飲める側も飲めない側のどちらも経験した僕は、どちらの気持ちもよく分かります。
そして、どうやったらこの飲み会の課題を解消できるかを考えた末に、自分が欲しいと思えるような、そして飲める人と対等な気持ちになれる、飲めない人の新しい選択肢としてのノンアルコール飲料があればいいんだと思い、このプロジェクトを始めました。


これまでの活動

2020年11月下旬、ノンアルを作ると決め、自分の手元で飲料の試作を重ねてきました。
当然、飲料を作った経験など全くなかったので、最初はすごく戸惑いました。
しかし、ゆずを搾って果汁を取って、軽量して飲み物をつくるといった過程を経るにつれて、
次第に「おいしい」と思える商品が出来上がっていきました。


試作と並行して、製造していただける企業を探しはじめました。ただ、ひたすらに電話で思いを伝えることを繰り返す中で、たった1社、佐賀県の友枡飲料様が手を差し伸べてくださり、ご協力いただけることが決まりました。


その後、ゆずの仕入れ先を探し始め、神奈川県相模原市藤野の生産者さんからゆずを仕入れられることになりました。藤野という地域は、実はゆずの栽培が盛んで、数多くのゆず製品がつくられています。


デザイナーとパッケージについて、試行錯誤し、ついにプロトタイプ完成に至りました。
味についても、友桝飲料様に、僕が作った味を完璧に再現していただくことができ、自信をもてる製品が完成しました!


CAREFREE YUZUについて

CAREFREE YUZUは、藤野のゆずをふんだんに使ったゆずハイボールテイストのノンアルコール飲料です。飲み屋の食べ物ともよく合うすっきりとした味わいで、ゆずが好きな方にはおいしく飲んでいただけると思います。

一方で、ハイボールが苦手な方にもそれほど心配なく飲んでいただけるのではないかと思います。
ハイボール特有の苦みは比較的少なく作っています。

すっきりとしたゆずの味わいで、甘すぎず、食事とも合うノンアルコールドリンクになっています。
まだ、誰も飲んだことのない新体験をお届けいたします。

資金の使い道

ノンアルコール飲料CAREFREE YUZUの製造に全額使わせていただきます。

見積額として、予定本数の製造費が約960000円かかります。
自己資金は、リターン発送にかかる送料分と150000円です。

⊡目標金額950000円の内訳
・製造費→817000円
・デザイン費用→38000円
・クラウドファンディング手数料→95000円
となっています。

今回の目標金額、正直かなりチャレンジングな金額だと思っています。
ですが、完全にオリジナルの商品を作るということ、そして、いろんな居酒屋さんに当たり前のようにCAREFREEが置いてある世界を目指すということから、このような目標設定にさせていただきました。


リターンについて

今回のリターンは、以下の通りです。
なお、CAREFREE YUZUは、1本250ml(内容量245ml)の瓶で果汁10%になっています。

・お礼のメールと活動報告→1000円
・CAREFREE YUZU3本セット+お礼のメールと活動報告 →1350円(税込み)+送料(1000円)
・CAREFREE YUZU5本セット+お礼のメールと活動報告 →2200円(税込み)+送料(1150円)
・CAREFREE YUZU10本セット+お礼のメールと活動報告 →3900円(税込み)+送料(1600円)
・CAREFREE YUZU24本セット +お礼のメールと活動報告 →8800円(税込み)+送料(2000円)

※CAREFREE YUZUセットをお買い上げの方は、代表である吉村が直接、製品を渡しに伺うオプションをご選択いただけます(追加費用3万円)。


追加リターン

中央線武蔵境駅からバスで約10分のところにあるTINY PONTA COFFEEさんのご協力を得て、店舗受け取りが可能なリターンを3種類追加いたしました。

①TINY PONTA COFFEEで使えるドリンク券1枚+CAREFREE YUZU2本セット+お礼のメールと活動報告 →1250円(税込み)
②TINY PONTA COFFEEで使えるドリンク券2枚+CAREFREE YUZU3本セット+お礼のメールと活動報告 →1980円(税込み)
③TINY PONTA COFFEEで使えるドリンク券3枚+CAREFREE YUZU5本セット+お礼のメールと活動報告 →3100円(税込み)

注)ドリンク券の有効期限は2023年11月31日までです。

また、CAREFREE YUZUの販売にご興味のある法人様向けプランを追加いたします。
・CAREFREE YUZU48本セット +お礼のメールと活動報告 →15000円(税込み)+送料(2500円)


実施スケジュール

6月30日まで、Campfireにて資金調達(All or Nothing方式)

→All達成の場合、7月8日に工場の方に発注

→8月下旬、製造開始予定

→9月上旬、納品予定

・順次、箱詰め・発送(9月中をめどに商品がお手元に届く予定です)


最後に

飲める側から飲めない側になった自分だからこそ、この課題に圧倒的な当事者として臨むことができます。飲める人も飲めない人も、互いが変に気を使うことなく、共に食事を楽しめるための媒介物として、何としてでもCAREFREE YUZUを成功させます。飲めない人の選択肢を増やして、誰もが飲み会を楽しめるような、そんな世の中の実現に、ぜひご協力ください!


<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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