皆様のご支援のおかげで、開始して2日目にして、オンラインサロンの立ち上げ目標を達成することができました。本当に、ありがとうございます!!!

応援してくださる方がこんなにもたくさんいらっしゃるということを感じ本当に嬉しく思っています。


そして、皆様に応援していただいたオンラインサロンを、より多くの脊髄損傷者の皆様に良さを感じていただき、参加していただける場していこうという決心もさらに強くなりました。


たくさんの方々にご支援をいただきオンラインロンを立ち上げられることとなりましたが、まだ本プロジェクト終了までの20日間、サロンをさらによいもの、みんなのためになるサロンになるべく、次なる目標を立てさせていただきます。


NEXT ゴール300万円を目指します!!

NEXTゴールで目指す内容は立上げが決定したサロンのコンテンツの充実と周知活動です。


サロンは縦の繋がりと横のつながりを実現する2本の柱を築いていきます。そこでまずは縦の繋がりとなるコンテンツである講座を充実させていきます。毎月定期的に開催する講座では、会員の皆さんから意見を出し合って、皆さんの今、聞きたい、知りたいに合った方をお呼びできる体制を作っていきます。


そこからメンバーの皆さんが横のネットワークを広げ、関係を築ける「コミュニティの場」、
欲しい、必要な情報が取り出せる、見る、聞くことができる「情報が詰まった場」でできています。

この「情報が詰まった場」では、貯蓄したデータだけでなく、看護師や理学療法士、リハビリのプロなど専門家の方々に相談・質問できる場を作っていきます。


最後に、周知活動を行います。

一人でも多くの方にこのサロンを知って、仲間になっていただきたく、このサロンを知っていただけるよう周知活動にも力を入れて参ります。

たくさんのメンバーと出会えることで、サロンの柱「コミュニティの場」がより充実し、たくさんのリアルな体験、生の声を聞ける、話し合える場になると思っています。


よりよいサロン作りを考え挑戦してまいりますので、引き続きご支援・ご協力、宜しくお願い致します。

”脊髄損傷(せきずい そんしょう)”という障害をご存じですか?

交通事故、スポーツ事故、転倒・転落や病気などにより、背骨の中を通る神経を損傷してしまい、手や脚に麻痺が残り、寝たきりや車椅子上での生活を余儀なくされてしまう障害です。手足が自由に動かないだけでなく、排尿・排便などの排泄の障害、温痛覚などの感覚にも問題が起こることも少なくありません。

日本では、毎年約5000人が脊髄損傷になっています。

そして、そのほとんどの人が、ある日突然、事故や病気により脊髄損傷になってしまいます。

昨日まで当たり前だった生活が、本人も家族も、何の心の準備もないまま急に生活が一変してしまうのが、脊髄損傷です。


初めまして、脊髄損傷者専門トレーニングジムJ-Workout(ジェイ・ワークアウト)株式会社代表取締役の伊佐拓哲(いさ・たくのり)と申します。

私は二十歳の時、事故によって首の骨を骨折し脊髄損傷となりました。

時代が変化し、ネットやSNS、YouTubeなど様々な方法で情報は格段に得やすくなっています。

しかし情報は、その必要なタイミング、質や量がその人の状況によって日々変化するため、一方通行であったり、ある1コマを切り取っただけではキャッチできない情報もたくさんあります。


双方向につながり続けることができる「コミュニティの力」はとても大きいと感じています。


脊髄損傷になって、「車いすじゃ、もう好きなところへ出掛けられない。」と家に閉じこもってしまっている人がいます。しかし、脚が動かなくても、手に麻痺があっても、車の免許が取れて、運転ができるんです。自由に好きなところへ出掛けられると知った瞬間、この人の人生は全く別のものに変わりました。

同じ脊髄損傷の人に聞けば解決できそうな悩みも、聞く一歩が踏み出せない、どこで、どうやって質問すればいいのか、交流できる場所もわからない人がいます。


だからこそ、J-Workoutで過ごすなかで経験してきたような仲間とのネットワーク・コミュニティを作るべく、すべての脊髄損傷者、脊髄損傷者の家族や友達が集える、オンラインサロン「再・発見」(SCI HAKKEN)を作ります。


復学や就職、結婚や出産、様々な挑戦を成し遂げた方々のリアルな情報が集まり、脊髄損傷者の常識を変えるような情報発信と交換ができると思い、このコミュニティサロン「再・発見」を作ろう!と思いました。

〇脊髄損傷者の、脊髄損傷者による、みんなのためのコミュニティ「再・発見」で実現したい未来

情報が溢れすぎている、オフラインで集えないこの時代だからこそ、誰もが気軽に悩みを相談でき、欲しい情報をみつけられ、脊髄損傷の人生の先輩と自分の体験談を話せる場所により、できないと諦めていたことが“可能になる人生”を実現していきます。


オンラインコミュニティ「再・発見」は、

1.  脊髄損傷者当事者のみなさんの成功・失敗体験を話し合える座談会を開催し、リアルな情報交換ができる場を作ります!

2.  定期的に講座を開催し、“欲しい情報”を配信します!

3.  お互いを応援したり、悩みを相談したり、情報を発信・収集できる、いつでもみんなが集える場にします!


コミュニティサロン「再・発見」を開始するための費用、よりよいサロンを運営するための走り出し費用にさせていただきます!

〇コミュニティアプリの開設費用:約50万円

〇初期運営費用:約35万円

〇講師料:約6万円(月1万×立ち上げより半年分)

〇手数料:約9万円 (9%+税)


<All in方式で実施します>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けいたします。



4月17日 クラウドファンディング開始

5月1日 脊髄損傷者の脊髄損傷者によるみんなのためのオンラインサロン「再・発見」メンバー募集開始

5月9日 クラウドファンディング終了

5月15日 「再・発見」1期生スタート

5月20日 リターンチケット先行販売メンバーのスタート

6月1日 一般メンバー「再・発見」参加スタート

※5月中旬より順次、リターンをお届けいたします。


◆ただただ応援

 ➀応援コース(1,000円)

伊佐より心から御礼のメッセージをメールにて送らせていただきます。

 ➁心から応援コース(3,000円)

伊佐より感謝の気持ちをメッセージ動画で送らせていただきます。

 ③心の底から応援コース(10,000円)

運営メンバー全員より、感謝の気持ちと共に御礼のメッセージをメールにて送らせていただきます。

 ④全力応援コース(50,000円)

運営メンバーより、感謝の気持ちと共に御礼のメッセージ動画で送らせていただきます。


◆「再・発見」メンバーにご招待(5,000円/15,000円)

始動した「再・発見」のコミュニティに5000円(3カ月)、15,000円(1年間)ご招待いたします。

月会費の先行販売お得な応援コースです。一緒にコミュニティの輪を広げていきましょう!

コミュニティ内で開催される各種講座や座談会などのイベントへもご参加いただけます。※イベントの内容によっては別途費用がかかる場合があります。

※通常2000円/月会費、5000円コース12%OFF・15,000円コース37.5%OFF


◆スポンサーとしてバナーを掲載(50,000円)

「再・発見」のサロン内 and/or「J-Workout」のホームページにてスポンサーとして個人または企業のバナーを1年間掲載させていただいます。

頂いたメールアドレスよりご連絡を差し上げますので、バナーデータのご準備をお願い致します。


◆特別応援リターン(100,000円) 【限定1】

YouTuberしょうこチャンネル&くまバリ創設者の高橋尚子さんが

あなただけのオリジナルデザイン名刺を作成します。(1セット100枚)

デザインは尚子さんにお任せください。

後日メールにて、名刺に載せたい情報と会社や個人の情報のご連絡を取らせていただきます。デザインのイメージ作りの参考にさせていただきます。


◆講演に参ります(100,000円) 【限定5】

J-Workout代表で脊髄損傷当事者の伊佐拓哲、または、J-Workout代表でトップトレーナーの谷野雅紀が講演に参ります。※別途交通費がかかる場合があります。

「障害者理解」「車いす体験」「パラスポーツ体験」「再生医療の現状」「再歩行トレーニングメソッド」「人財育成」など。

これらの切り口であれば、全力でお話させていただきます。講演内容・スケジュールなどは、クラウドファンディング終了後にメールにて調整させていただきます。(2021年5月中旬~10月末まで)


◆11万円分チケット(100,000円) 【限定10】

オンラインサロン「再!発見」内のイベント、J-Workoutのトレーニング、J-Workout内の運動グッズとして使える11万円分(10%OFF)のチケットです。

※ご利用期限:2021年10月末まで



【脊髄損傷者の現状】

◆入院・リハビリ期間の減少

以前は、住宅の環境、リハビリの進行具合などによっては年単位で入院でき、その間に入院仲間同士でネットワーク、退院後の生活を送るための情報を仕入れるための十分な時間がありました。

しかし、現在の入院時間の短縮(最高180日)により、ネットワークを作る時間もなく、同じ障害の仲間から情報を聞けずに退院となり、どうやって生活していいのか?ほかの人はどのように工夫し生活しているのか?わからないまま退院生活が始まってしまいます。

本人も家族にとっても相談できる相手がおらず、「社会から切り離された」、「取り残された」と感じたとおっしゃる人も少なくありません。


◆ネットでのあふれる情報

ネットで検索をかければ大量の情報が出てきますが、それのどれが自分に当てはまるか。

脊髄損傷の状態は損傷部位や受傷の程度によって人それぞれ異なります。同じ受傷部位の人でも参考にならない場合もあります。YouTubeやネットで調べても個人や少数の意見、自分とは症状が異なる場合もあります。誤った情報を試して、逆に重い怪我や合併症に繋がってしまう危険もあります。


約20年前、私が受傷した当時は今ほどバリアフリーも進んでおらず、障害者理解も発展途上で、退院後はもう一度歩きたいと思うリハビリはおろか、日々生活していく体力を維持するトレーニングすら簡単にできる環境にはありませんでした。


物理的な環境もさることながら、スマホもなく、インターネットも今ほど充実していない当時は情報を得るのも大変な時代でした。


当事者や家族のコミュニティが重要な情報源で、そのコミュニティで私は海外のリハビリ事情を知りました。

当時アメリカでは脊髄損傷者に特化した再歩行を目指すトレーニングジムが広がり始めていて、留学中だった親友を頼って渡米しました。そこで目にした光景は衝撃的で、まぎれもなく“ワークアウト”で、リハビリという言葉は全く当てはまりませんでした。理屈ではなく、これだけストイックに、ハードにトレーニングを続けることができれば、一生歩けないといわれている脊髄損傷者も歩けるかもしれないと頭ではなく心で感じることができました。

日本との違いを痛感した私は、こんな施設を日本にも作ると決意し、そのノウハウを日本に持ち込みました。

それがJ-Workoutです。
今では東京・大阪・福岡に構える3施設には全国そしてアジア圏からもトレーニングを求めて脊髄損傷の方が来てくださいます。

立ち上げから15年目を迎え、これまでに500名を超える脊髄損傷の方と一緒にトレーニングをしてきました。

ここにいる脊髄損傷の皆さんが、長期のトレーニング生活の中で、人生も次のステージへと進めています。

「あの人みたいにいつかなりたい!」
「あの人あんなことできるようになってる!」
「自分もできた!」
「もっとできるかも!」
「できた!」

同じ場所で一緒にトレーニングを続けることでこんな風に小さな成功体験を積み重ねることにつながり、いつしか自分があの人みたいになりたいと思われる存在になっています。


「再・発見」もこんな素敵なループが繰り返される場所にしたいです。
ご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。


脊髄損傷の方々と一生向き合う、Know No Limitを体現し続けるJ-Workoutの仲間たち


  • 2021/05/06 21:34

    プロジェクト終了まで、あと3日となりました。本日は、J-Workoutでともにトレーニング励むクライアント様でもある、尾車親方こと中山浩一様より、オンラインコミュニティ「再!発見」の立ち上げ、開始に向けた応援メッセージをいただきました。ぜひとも、ご覧ください!!https://youtu.be...

  • 2021/05/01 11:48

    6月の本始動を目前に、オンラインコミュニティ「再!発見」の中身を着々と作り進めております。これも、今、皆様に応援、サポートいただいているおかげです。本当にありがとうございます。そして、↓↓こちら↓↓が本日完成した、登録のTOPページです。オンライコミュニティ『再!発見』↑↑こちらよりクリックし...

  • 2021/04/23 22:45

    谷垣禎一様より応援メッセージの動画をいただきました。以下よりYouTubeへ移行します。どうぞ、動画での応援メッセージをご覧ください!!NEXT GOALへの挑戦となりました。引き続きご支援、ご協力よろしくお願いします。https://youtu.be/wOLWhgbcLVM

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