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通院支援車両《ちゃー丸号》を運行させたい!丸子詩まつりを開催したい!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

地域住民による地域住民のために活動しています。赤ちゃんからお年寄りまでみんなが楽しく暮らせる地域をめざし、赤ちゃん誕生訪問から通院支援車両や外出支援車両の運行や、地域小中学生に短歌や俳句などを募集し作品を丸子川沿いに掲示しています。生まれ育った故郷「丸子」への思いや、祖父母・父母への思いを「丸子まちづくり協議会」へお寄せ下さい。※ご寄附後、実施団体からの活動報告等の送付を希望される場合は、申込フォームのアンケート欄にて「活動報告等の送付を『希望する』」を選択してください。※この事...

現在の支援総額
35,000円
支援者数
2人
募集終了まで残り
52日

現在1%/ 目標金額1,900,000円

1%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2021/06/30 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

実施理由/背景

少子高齢化の進む程よい田舎で地域固有の課題について取り組んでいます。

当地域には、国道1号線が縦断し路線バスが走っているにも関わらず、幹線道路から遠く離れた集落に住み、バス停まで歩いて行くのが困難な高齢者や障害のある方がいます。
その様な人のため、私たちは福祉車両《ちゃー丸号》2台を運行し、通院支援を行っています。
2台の福祉車両《ちゃー丸号》を運行維持するためには年間およそ130万円の費用が掛かりますが、当法人は自前での収入がほとんど無く、イベント等で多少の収入を得ていますが全く足りていません。不足分を会員による会費や寄付・各種助成事業に応募して得られる助成金により補填しているのが実情です。
しかし昨今利用希望者が増え、経費は増大する一方です。新型コロナ感染の影響など行政も含め昨今の支援事情は非常に厳しいものがあり、自前での収入源の確保も努力していますが厳しい状況から脱することが出来ません。現在無償で協力下さっている運転者の善意に頼っているのが現状で、やむなくふるさと納税により皆様からの寄付をお願いすることといたしました。
国税調査のデータからも今後10年は利用者も増加すると考えられることから、資金不足が理由でこの通院支援をあきらめる訳にはいきません。
些少でも構いません。何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

プロジェクト内容説明

福祉車両《ちゃー丸号》2台による、高齢者や障害のある方への通院支援を行います!

バス停から住いが遠く、通院にやむなくタクシーを利用している交通弱者の高齢者や障害のある方に対し、無償で病院への送迎を行う通院支援活動を行います。
山間部の部落から市内病院への通院は、遠いところではタクシーで往復6千円以上掛かるため、利用者には大変喜ばれています。
車両は軽四の福祉車両《ちゃー丸号》2台を使用し、運転手は地域のためと全員が無償でご協力いただいています。
しかし車2台を抱え事業を行うには、車両リース代・保険料・点検車検費用・広報費等が必要です。(※燃料代だけは利用者から実費で徴収しています。)
通院支援の利用者は年々増加傾向にあり、経費は増大する一方です。もちろん私たちはイベント等で収入を増やすよう努力していますが、昨年来よりの新型コロナ感染の影響でそれもままなりません。この事業が立ち行かなくなれば、大勢の利用者に多額の負担が掛かってしまいます。何卒、ふるさと納税により皆様のご支援賜りますようお願い申し上げます。

【丸子詩まつり】事業 ・広報誌【丸子カフェ】発行

【丸子詩まつり】
地元小学生や中学生、さらに広く一般の皆様から、「丸子」をテーマとした俳句・短歌・川柳・4コマ漫画を募集する事業を行っています。地元に流れる丸子川土手を文学ロードとして位置づけ、歴史ある丸子に訪れた方・散歩やサイクリング・ハイキングされる方などに、作品を楽しんでいただいています。丸子川土手には250枚ほどの作品掲示板を用意し、投句された作品を年間を通じて掲示しています。更に、地元をはじめ各分野で活躍されている方に選者をお願いし、優秀作品の発表・表彰も行っています。この活動で助成や寄付はありません。全ての経費は当団体が負担しています。
広報誌【丸子カフェ】
年間4回5,000部を発行し、丸子地域に全戸配布しています。地域の課題や情報だけでなく、社会福祉協議会のページも設け編集しています。最終ページに広告欄を設け若干の収入源としています。
大学進学を機に生まれ育ったふるさと「丸子」を離れてしまう若者にとって子供の頃の思いが年齢を重ねていくなかで地域愛になっていくものと考えています。丸子を離れて暮らす貴方の思いを静岡市ふるさと納税にて「丸子まちづくり協議会」にお寄せ下さい。

目指すところ

地域住民の力で子供からお年寄りまで笑顔で暮らせるまちづくりを目指して。

10年前東日本大震災の直後、「地域は地域で守らなければならければ」と80を超える各種組織・団体の協力の元、【丸子まちづくり協議会】は発足しました。
目指すヴィジョンは《住んで良し・訪れて良し・学んで良し》。途中NPO法人を経て、現在『認定NPO法人』として活動しています。
東海道20番目の宿場町【丸子宿】を中心に、宇津ノ谷峠・岡部宿をはじめ近隣5峠6宿と連携して歴史的財産を有効利用し、皆が安全・安心出来る地域を目指しています。
組織を8部会(観光・生活安全・環境・体育・福祉・商工・交通・広報文化)に分け、《丸子宿場まつり》《防災アマチュア無線網》《里山保全・耕作放棄地請負》《地域見守りシチズンガード》等、広範囲に事業を行っています。
今回は福祉部会で行っている《通院支援》について、ふるさと納税による援助をお願いしました。福祉部会ではこれ以外に《こんにちは赤ちゃん訪問》《外出支援車両運行》等を行っています。
財政的に厳しい状況でありますが、私たちの活動は地域に貢献しているという自負の元、この火を絶やすことなく活動出来ることを信じています。また私たちの経験が、これから地域に貢献したいという他地域の個人や団体の、一つの参考になるだろうと考えています。

寄付の使い道

皆様から頂いた貴重な寄付金は以下のことに大切に使わせて頂きます。
・2台の福祉車両《ちゃー丸号》運行に必要な車両リース代、駐車場借用代、運転ボランティアの謝金、車両保険代
・丸子を愛する人つくりの「詩まつり」の掲示用資材購入、選者の交通費、会場費
・地域の情報発信として年4回発行する広報誌「丸子カフェ」の印刷代・デザイン料

自治体からのメッセージ

静岡市はこの活動を応援します!

市民ニーズが多様化・複雑化し、行政だけでは社会的課題に対してきめ細かく対応することが困難な状況にある中で、行政の支援が届かない分野で活動しているNPOなどの団体は、社会に欠かせない存在となっています。

このような行政の支援の行き届きにくい公益性の高い活動に取り組んでいる団体を対象として、ふるさと納税制度を利用した支援を行います。

丸子まちづくり協議会は、高齢者の通院支援や地域のお祭りなど、住民一丸となって多岐にわたり活動することで、丸子地域に住む人、丸子地域に来る人すべてが楽しめるまちづくりを行っている団体です。
まさに住民が主体となったまちづくりを行い、丸子地域から静岡市を盛り上げてくださっています。

静岡市は丸子まちづくり協議会の活動を応援します。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

静岡市長  田辺 信宏

団体紹介

NPO法人丸子まちづくり協議会について

10年前、東海道53次20番目の小さな宿場町【丸子】に『丸子まちづくり協議会』は発足しました。
当法人は「各種団体・組織が協働し魅力ある事業を行い、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが住みやすい【丸子地域】を実現する」という主旨のもと、自治会連合会をはじめ85以上の団体・組織が加盟して活動しています。
内容としては、高齢者・障がい者の通院支援のための【福祉車両運行】、丸子川に文学ロードを築く【丸子詩まつり】、耕作放棄地対策、広報誌発行など、多岐にわたります。
今は市外・県外で活躍される丸子出身の皆さまから、ふるさと納税で当団体にご寄付いただき、私たちの活動を支えてもらえれば幸いです。
地域の子供からお年寄りにいたるまで、地域を愛し・助け合い・支え合い・励まし合える「丸子」を目指し、『NPO法人丸子まちづくり協議会』はこれからも活動し続けます。

事業スケジュール

年間通じて(平日):高齢者・身障者通院支援のため軽四福祉車両(車いすで乗り降り可能)2台による自宅玄関から受診病院玄関までの送迎
年4回発行:広報誌を3月・6月・9月・12月に発行
6月~9月:詩募集(俳句・短歌・川柳)小学校(4年・5年・6年)中学校(全学年)地域住民から幅広く応募
10月:詩まつり(表彰式)
年間通じて:応募作品の掲示(3ヶ月毎取り替え)

日々通院困難者の支援を行う活動で、行きつく先にゴールがあるプロジェクトではありません。
団体の活動として支援車両は年間通じ活動をしています。地域に無くてはならないインフラサービスとして年間を通じた運行を行っています。
広報誌は年4回発行し地域のコミュニティ向上にも寄与しています。(取材・編集などは年間通じ活動)
詩まつりは小中学生をはじめ多くの方から応募いただき、約2600作品が寄せられ、2ヶ月毎に200作品を丸子川沿いに掲示させていただいています。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。