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名勝三保松原・清見潟展 清水と三保の美を後世に!天の羽衣プロジェクト

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

名勝三保の松原・清見潟展を開催し清水と三保の美を後世につなぐことを目的に、取り組みを行います。みなさま、ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。※ご寄附後、実施団体からの活動報告等の送付を希望される場合は、申込フォームのアンケート欄にて「活動報告等の送付を『希望する』」を選択してください。※この事業は、静岡県静岡市の「ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業(静岡市役所クラウドファンディング)」によるものです。

現在の支援総額
140,000円
支援者数
8人
募集終了まで残り
終了

現在23%/ 目標金額588,000円

23%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2021/06/30 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2021-04-09に募集を開始し、8人の支援により140,000円の資金を集め、2021-06-30に募集を終了しました

プロジェクト本文

実施理由/背景

三保松原の文化芸術を広く啓蒙し、この景観文化を後世につなぎたい

私達は、ここに住むどんな立場の人も「三保の自然景観を地域の宝として誇ることのできる」そんな郷土づくりを理想に掲げ、芸術文化と環境保全を両輪に活動してきました。三保松原に愛情を持つ人々が育たなくては、この稀有な自然環境を後世に引き継ぐことはできないと感じます。
また、富士山世界文化遺産の構成資産であることから、三保松原の文化芸術の顕彰は日本文化への貢献でもあり世界への発信もかねているため、非常に重要なことです。
三保松原文化創造センターができてからは、整備活動や三保松原のあらゆる企画等ができる拠点となりました。様々な企画が催され嬉しいばかりです。一方で文化芸術の啓蒙は、いわば教育活動であるため持続的に一貫性をもって粘り強く繰返し行うことが肝要です。
「天のはごろもプロジェクト」では、三保の文学歴史芸術の研究(三保松原学)をしながら長年集めてきた資料などを定期的に「三保の松原・清見潟展」として展示し、多くの方々に三保の美の真髄を啓蒙したいと考えています。
そしてこの美は広く清水港の美であること、古来からたくさんの絵画となり全国に知られていたことも知っていただき、港の景観再生に絵画の世界観も生かしていただきたいと思います。

プロジェクト内容説明

第二回「名勝三保松原・清見潟展」を開催します!

令和3年2月21日から3月7日まで第一回目の「名勝三保松原・清見潟展」を開催しました。
センターには観光客だけではなく、地域住民や県内外の学校の生徒さんなど様々な人たちの来訪があり、啓蒙する場としては絶好の場所であると再認識しました。内容については好評を博しましたが、何分資料が古いものが多く傷みが激しいため展示にはどうしても修復が必要です。
また、掛け軸を展示する備品がセンターにないためむき出しのまま展示していました。近距離での鑑賞のなか、資料の安全性にかなり問題があると感じました。
修復作業や備品を揃えることで企画展の充実を図ることができ、継続性も見込めます。さらに、センター主催の企画展がない折にも資料を提供することも可能です。簡単な冊子をつくり近隣の学校に配布するつもりでしたが、資金が足りず芸術課を持つ一校(清水南校)だけに絞りました。三保松原・清見潟に関した絵画を鑑賞することは芸術的側面を磨くだけでなく、地域を知ることにつながり決して無駄にはならないはずです。
充実した企画展と啓蒙活動を続けために資金を募りたいと考えております。

目指すところ

三保松原だけでなく清水の海浜が美しい場所であることに気づいてほしい。

三保松原に限りませんが、自然は私たちに様々なことを教えてくれます。
三保松原のように古くからの景観文化のあるところならなおさらです。それが具体的にどのようなものであるのか、残念ながら当地にはそれを学ぶ機会も学ぶ場もありませんでした。郷土博物館も歴史施設もなかったのです。その後、幸いにも「みほしるべ」が作られその拠点ができました。私たちはこれを大きなチャンスと捉えて三保松原の文化芸術の啓蒙を図りたいと考えています。
地域に郷土の情操が育てば必ず三保松原も大事にされることと思います。三保の美はいうに及ばず、関連して伝説や文学、古墳 地勢など三保には学ぶものはたくさんあります。知るは楽しみです。
地域の青少年の地域教育は彼らの将来に必ず役立ちますし、旅の観光客にも一味違う観光の魅力を提供できると考えます。三保の文化を日本全国に世界に発信したいものです。
最終的には、清水港全体と清水の海浜部の景観再生に寄与できればこの町の魅力が益すに違いありません。
さらに美術館の力がお借りできれば全国の美術館が所有する名品の数々も静岡で鑑賞することができます。優れた絵画には力があります。地域に大きな誇りを持てるようになるでしょう。

寄付の使い道

集まった支援金は下記の用途に活用させていただきます。
1.資料の修復
2.掛軸のための展示用カバー
3.内容説明のための冊子

自治体からのメッセージ

静岡市はこのプロジェクトを応援します!

市民ニーズが多様化・複雑化し、行政だけでは社会的課題に対してきめ細かく対応することが困難な状況にある中で、行政の支援が届かない分野で活動しているNPOなどの団体は、社会に欠かせない存在となっています。

このような行政の支援の行き届きにくい公益性の高い活動に取り組んでいる団体を対象として、ふるさと納税制度を利用した支援を行います。

三保松原に関係した貴重な美術品をこのまま眠らせておくのはもったいない、歴史ある三保の文化を後世に伝えていくことは今に生きる私たちの使命です。
静岡市の魅力を発信するこのプロジェクトを通じて、静岡市内外から多くの方々に訪れていただきたいと思います。

静岡市は当プロジェクトを応援します。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

静岡市長  田辺 信宏

団体紹介

NPO法人三保の松原・羽衣村について

平成15年誕生から三保の松原の文化芸術の顕彰と松原の整備活動を両輪にして、羽衣ルネッサンス構想(三保松原を主軸にした人間と自然が共生した理想郷)の実現を目指し活動してきました。富士山世界文化遺産の構成資産にも登録され静岡市の文化創造センター(みほしるべ)も出来整備活動はセンターに移管しました。今後は文化芸術の源泉としての三保松原を多くの方々に啓蒙し、なかでも地元の青少年の郷土の学習に役立て三保松原を通じ日本の文化を学んでいただく場となればと考えています。地域の力も育ちます。三保松原の風光と共に文化の薫る三保松原、芸術の里となれば、おのずとこの類まれな日本を象徴する景観も後世に伝えることができるでしょう。

【主な成果】
「三保松原美の世界」の刊行
三保松原学文化講座と日曜学校の実施
松原内の文学木札の設置と三保松原の文学の研究
枯れ松葉などの自然廃棄物の有効利用の研究
約10年に渡る松原整備活動の実施

事業スケジュール

2021年7月~11月:資料の修復
2021年7月~11月:掛軸用備品カバー制作
2021年4月~12月:近隣の学校関係者へのヒアリングと冊子原稿づくり
2021年12月~2022年1月:第二回名勝三保松原・清見潟展開催

第一回名勝三保松原・清見潟展の反省の上に立ち第二回目の企画内容を企画しクラウドの目途が付き次第修復、カバー制作を依頼します。冊子については予算があればカラーとし図版を増やします。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
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