はじめに


「学校に行きたい。でも、行けない・・・」

「学校」と聞くだけで頭痛や腹痛などに悩まされている子どもたちや、家庭の事情でなかなか学校に行けない子どもたち、そして学校を卒業しても就職先がなく困っている若者たちがたくさんいることを、みなさんはご存知でしょうか?

コロナ禍に入り、そういう子ども・若者たちがますます増加しています。


「そんな子ども・若者たちのための居場所を作りたい!」

私たち「Reframe」は、そんな思いを持ったサポーターが全国から集結した任意団体です。

「不登校、貧困、学習困難、発達障害、HSP、HSC、性的・民族的マイノリティ」などの
さまざまな困難さを持った子ども、若者、その家族のための「居場所づくり」をしていくために結成しました。

このプロジェクトは、
さまざまな困難がある人たちが心からホッとできる居場所を作るためのプロジェクトです。


不登校の現状

(※文部科学省が発表した数値をもとに、Reframeでグラフを作成したものです)


文部科学省の調査では、昨年発表された令和元年の小・中学校における不登校児童生徒数は18万人以上(前年度約16万人)、不登校児童生徒の割合は1.9%(前年度1.7%)です。

そのうち,学校外の施設や機関等 で相談・指導等を受けた児童生徒数は6万人以上(前年度約5万6千人)で不登校児童生徒に占める割合は35.8%(前年度34.1%)になっています。

また、高等学校における不登校生徒数は5万人以上(前年度約5万人),不登校生徒の割合は1.6%(前年度1.6%)で、そのうち学校内の施設や機関等で相談・指導等を受けた生徒数は8万5千人(前年度約8万人)で,不登校生徒に占める割合は47.4%(前年度48.4%)となっています。


(※文部科学省が発表した数値をもとに、Reframeでグラフを作成したものです)


小中の不登校の生徒は7年連続増加、高校は横ばいのものの高水準の状況です。
しかし、支援に繋がっている生徒は50%未満で、解決の糸口のないまま悩んでいる家庭が多くある状況になっています。さらにコロナ禍になってからは自主休校する生徒も増え、不登校に繋がりやすい状況になっています。

日本教職員組合が8月末から9月中旬、全国の小中高校や特別支援学校計1152校から回答を得た調査では、22.7%が不登校や保健室登校などの子どもが「増えた」と回答しています。
自由記述では「生活リズムが乱れているのか、遅刻も増えている」「体調不良を訴える子どもが増えた」との声が寄せられました。


※出典:令和元年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(文部科学省HPより)から、Reframeでグラフを作成


子ども、若者の自殺が増加している

令和3年2月に警察庁が発表した、令和2年の自殺の統計資料を厚生労働省、文部科学省がまとめた情報によると、児童生徒(小中高生)の自殺者は479名と、昨年より140名増加していることがわかりました。

(※文部科学省作成した資料より、改めてReframeで表を作成したものです)


平成28年からは年々増加していましたが、令和2年は大きく増加したことがわかります。


(※文部科学省作成した資料より、改めてReframeで表を作成したものです)


18歳以下の自殺は、長期休業明けの時期に増加する傾向があります。(文部科学省より)

昨年は、新型コロナウイルス感染症に伴う休校が明けからの6月以降から大きく増加しています。8月には昨年の2倍以上と大きく増加していることからも、児童生徒の心が不安定になった可能性があります。


(※文部科学省作成した資料より、改めてReframeで表を作成したものです)


児童生徒の自殺原因・動機の順位を見てみると、「進路」「学業不振」「親子関係の不和」が多いほか、精神疾患・うつ病からのものも目立っています。児童生徒の心のケア、学業のサポートがより重要になってきていることがよくわかります。


※出典:厚生労働省「自殺の統計:地域における自殺の基礎資料」(暫定値)を基に文部科学省において作成したものから、Reframeでグラフ・表を作成


子どもが不登校になった、美濃羽の体験

Reframe副代表の美濃羽まゆみには、2人の子どもがいます。
中学生の長女は発達障害の特性が、小学生の長男はH S C(Highly Sensitive Child)傾向があります。
長男は現在、不登校の状態です。


今年、小学3年生になる長男
(※保護者、子どもからの掲載許可あり)

4月から小学3年生になる長男は、1年生の頃から長期休みのあとに登校しぶりがみられました。
それでも毎日頑張って学校に行っていたのですが、昨年の緊急事態宣言時の休校期間が終わった頃から行きしぶりが再発しました。

話を聞いてみると、1年生のころから学校のしくみや教員の発言に対して様々な違和感を感じつつも、それに合わせようと必死で頑張ってきていたのがわかりました。


美濃羽家では幼いころから大人の都合に従わせるよりも、お互いの意思を尊重することを大切にしてきました。
通っていた保育園でも「本人がやりたくなる時が伸び時」と、できないときは無理強いせず、子どもたちの思いを大切にする保育をうけてきました。そのためか長男はしっかりと自分の意見を持ちつつも、他者を思いやれる優しい子です。

「自分で選ぶ」よりも協調性を優先する小学校の集団生活は、そんな彼にとってしんどい側面が多かったのかもしれません。さらにコロナ禍という特殊な状態も重なり、「これ以上は無理」と限界がきてしまったのです。


それでも長男は友だちには会いたがったため、少しでも行けるようになればと親子で登校したり、教室で一緒に授業を受けたりしてみましたが、だんだんと教室に入ることすら難しくなりました。

理由は、教員からの過度な登校刺激(生徒が学校に興味を持ってくれるように、行けるようにと会話などで登校を促すこと)でした。

先生たちは長男のために“良かれ”と思ってやってくださったのかもしれませんが、やがて長男は「自分の気持を分かってもらえない」と無力感を持つようになりました。


「先生が信じられない。教室に入るのがこわい。」

教室に入ろうとすると吐き気や腹痛に見舞われ、身体が悲鳴をあげるようになってしまったのです。

青白い顔をしてトイレにこもる彼の姿を見てわたしは、
「守るべきは命。どんなことがあってもわたしはこの子の味方でいよう」と覚悟をきめました。

そして昨年6月末、親子で「学校に行かない」選択をしました。


(※保護者、子どもからの掲載許可あり)


しかし、そのことを学校にいくら説明しても、

「低学年のうちに早く解決しないと休み癖がつく」

「学校で我慢ができなくては社会性が身に付かない」

と、行かないことをとがめるような言葉が返ってくるばかり。
その後も、担任の突然の訪問や登校刺激は続いてしまいました。


また、長男の不登校が長期化する理由に

「家が快適すぎるのでは?遊びを制限してはどうか」

「子離れができず甘やかしているのでは」

などと親子関係のあり方にまで言及されることもあり、悶々とすることがありました。


長男は決してなまけたいからとか、甘えたいから行けないわけではありません。
むしろ人一倍我慢して頑張ってきたからこそ、頑張りすぎてパワー不足になっている状態でした。
ストレスが限界に達したから「休む」という選択をしたのに…。

「これ以上頑張らせてはこの子は壊れてしまう。」

そう思った美濃羽は、先生たちからのアドバイスは無視して登校刺激や訪問はお断りし、ともかく家で楽しく過ごすことを心がけるようになりました。


すると長男はだんだんと笑顔も増えて、いきいきと活動するようになり
「昼間友だちと遊びたいなあ」
と言うようにもなりました。

そこで、京都市の不登校相談支援センターや適応教室、フリースクールなどを探すことに。
しかし、ほとんどが小学4年以上からの支援で、長男の居場所がなかなか見つからないまま時がすぎました。

(※保護者、子どもからの掲載許可あり)

不登校になって親子が直面した課題はたくさんあります。

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・「学校に行かない選択」が受け入れられない

・公的機関で支援を探しても低学年では支援がない

・フリースクールと対応の方針が合致して、しかも金額も納得できる所がない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


また、長男は不登校であることを同級生から責められてしまうことも辛かったようです。

「なぜ学校に行かないのか」

「我慢してでも学校に行くもの」

「行かないと、ろくな大人にならない」

などと言われ、長男は幾度となく悔し涙を流していました。


我々親世代の子どものころに比べ、幾分と不登校への偏見は少なくなってはいます。
しかし、まだまだ「学校に行かない=いけないこと」という印象は根深いものです。

また、行かない選択をした長男を責めるということは、
同級生たちもそれだけ学校に行くのが辛いからかもしれません。
その様子は長男との付き添い登校時に幾度となく感じたことでした。

同級生が長男にそのような言葉をかけないよう学校にお願いしてみたこともありますが、
「子どもたちは彼のためを思って言っているのでそれは出来ない」と断られました。

「学校に行かないことはいけないこと。だから行っていない長男は傷ついてもかまわない」と、
学校から見放されたように思えて親子でとても残念な気持ちになりました。


「ないなら作ろう!」居場所づくりプロジェクトの立ち上げ


美濃羽は、普段は在宅で仕事をしているものの、どうしても出張しなければならない日には誰かに預けなければなりません。しかも、「学校に行かない」選択を理解してくれる場所でなければ、長男も安心して出かけることができませんでした。

そこで、友人であり、親子の理解者である朝倉美保(Reframe代表)に相談をしてみると、朝倉が快諾。出張時には朝倉が預かることになりました。

美濃羽まゆみ(左)と朝倉美保(右)
(※掲載許可あり)
朝倉は、家庭教師を12年以上しているプロの講師です。
今までに小中学生の不登校児童の家を訪問し、訪問開始から1年以上かけて登校できるまで支援した経験があります。また、不登校児童のケアのために心理カウンセラーや不登校訪問支援カウンセラー等の資格を取得し、専門的に関わりを持っていきました。

現在は、発達障害のサポート事業や学習塾を運営している朝倉ですが、コロナ禍に入ってからは不登校の学習相談が多くなりました。
塾として学習のサポートをするよりも、遊びや心の安らぎを与える支援をしたいと思い始めているときに、美濃羽の不登校の相談を受けました。

それによって、より明確に「不登校で悩んでいる親子の受け皿がない」ことを実感しました。

朝倉も美濃羽も「こういうものがあればいいのに」と思った時には「ないなら作ろう!」という発想をします。今までにも、「発達障害のことがもっとわかりやすくなったら…」と思い、2017年に「発達障がい専門誌きらり。」を創刊し、制作、発行してきました。

今回もお互いに「こういう場所があれば…」と考えていたタイミングが合い、
「じゃあ、不登校の子どもの居場所を作ろう!」と決意。

2人でやるだけでは力不足のため、仲間を集めようとSNSやブログで仲間を募集した結果、
「一緒に作っていきたい」「私もこんな居場所がほしかった」と共感の声をいただき、北海道から大分までの有志のサポーターが47人も集まってくれました。


 団体名「Reframe」に込めた想い


(※Reframe作成)


不登校の対応で一番の壁になるのは、「あたり前」と思われている思考です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「学校に行くことは子どもの義務だ」(正しくは、教育を受ける権利)

「学校に行かい子どもはダメな子だ」

「我慢が足りない」

「甘えだ」「親の甘やかしだ」

「親が子離れできていないからだ」など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今まで「あたり前」にしてきたことから外れた行動に対する声が、不登校の親子を苦しめています。

私たちは、そういった

「あたり前」や既存の「価値観」を疑い、
新たな視点で物事を見つめ直し、「自分たちの価値観」を創成したい

と考えています。

そのため、団体名を「Reframe」(リーフレイム)にしました。

不登校だけではなく、社会での困りがあったときには
「これが本当に正しいのか?」を考えるところから始め、
「今まで」よりも「これから」を創造することを目指していきます。

(※Reframe作成)

将来に向けて、「学ぶ」ことができるならどこでもいい。

学校にこだわらなくてもいい。

学校に行けるなら行ったらいい。

でも、行けなくなってしまったら、フリースクールでも居場所でも、学習塾でも家庭教師でもいい。

子どもの「学びたい」を心から応援できる社会が作りたい。


(※Reframe作成)


 わたしたちのSDGs(持続可能な社会づくり)


<目標1>
あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符をうつ

<目標4>
すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し生涯学習の機会を促進する

<目標5> 
ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女児の能力強化を行う


居場所では、女性が大活躍しています。理事メンバーの8割が女性です。


 こんな方おいで〜!


(※Reframe作成)

オンラインでの参加もO K!
遠方の方も、なかなか自宅から出にくい方も、オンラインで繋がりましょう!

オンラインで見学もO K!
居場所は常にオンラインで映像が見られる状態にします。
親御さんも、いつでも子どもの様子が見られますよ。


 わたしのままでいられる場所「くらら庵」

居場所の名前は、発起人で当団体の代表でもある朝倉のあだ名を取って「くらら庵」に決定!

(※Reframe作成)

「心からほっとできる場所」

「笑顔があふれる場所」

「自分らしさを大切にできる場所」

そんなイメージをロゴにしました。


そして、スタッフみんなで「私たちの約束」を決めました。

(※Reframe作成)


利用する方だけでなく、その家族も、スタッフも、
みんなが心地よい居場所になるようにしていきます。


<開所時間と対象の人>

長期休暇期間以外は、このような形にしようと考えています。

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●10時〜12時半 不登校の子どもの居場所 午前の部        
●12時半〜15時 不登校の子どもの居場所 午後の部        
●15時〜18時  子どもたちの放課後学習や居場所         
●18時〜21時   18歳以上の自立生活を目指す若者の就労や学習場所

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<利用料金>

 ●見学  無料(オンライン見学も可、保護者同伴)

 ●体験  1回500円(1ヶ月間、何回でもO K。子どものみの参加)

 ●入会金 1,000円/人

 ●1回チケット 2,000円/人

 ●回数券(10回) 18,000円(期限なし)

*後ほど、団体の会員案内をしますが、これプラス正会員割引もあります。


<利用までの流れ>

① 見学(オンライン見学もOK) 何度でも無料!

  ↓

② 体験(オンライン体験もできます) 
  1ヶ月間は、体験料金で利用できます。
  体験は、基本的にお子様だけで過ごしていただきます。

  ↓

③ 利用前の面談(オンライン面談もできます)
  利用目的や困りなどの確認をします。

  ↓

④ 利用開始!(オンライン利用もOK)

遠方の方も、オンラインで一緒に過ごすことができます。


<どんなことができるの?>

(※Reframe作成)


<子どもたちの過ごし方>

子どもたちの心の状態に合わせ、居場所では自由に過ごしていただきます。
基本的な過ごし方は、体験後に面談を行い、意思確認を行います。
スタッフで情報共有を行い、安心して過ごしていただける環境を用意いたします。

基本的に、日々の過ごし方は個別対応で決定します。
カリキュラムが必要な方には、一緒にカリキュラムを準備します。

居場所は2階建ですので、各階に最低1名ずつスタッフを配置します。

また、常時オンラインで部屋内を撮影しますので、
保護者の方がお子さんの様子を見たい時には動画で確認いただくこともできます。


▶︎1階 「遊び」「ワークショップ」中心のお部屋

 ワイワイ楽しく過ごしたい方は、1階で過ごしていただきます。
 ゲーム大会やものづくり、文化的活動など、自由に「大きな声」を出してもいい環境にします。

 遊びのカリキュラムは、当日スタッフが提案します。


▶︎2階 「学習」「心のケア」中心のお部屋

 静かに過ごしたい方は、2階で過ごしていただきます。

 学習したい方は、机で自由に勉強することができます。
 タブレット学習中心に、自主的に学ぶ仕組みを作っていく予定です。
 学習時の困りには、現地フタッフやオンラインスタッフが対応できるようにしていきます。

 狭い空間でゆっくり心を落ち着けたい方向けの場所も用意します。
 現在、クローゼットになっている場所を快適な空間にDIYする予定にしています。
 また、畳の部屋で寝転ぶこともできますので、体力的にしんどい時にも安心です。


※設備に関して

撮影機材、映像投影機材は、助成金で申請しております。
採択され次第の購入になりますので、7月くらいまでは仮の機材で準備する予定です。

5月〜7月までは機材不足になり、最適な環境が準備できない可能性がありますので
あらかじめご了承ください。


くらら庵の運営上での安全面


年間を通して、通所されることが決まった場合には福祉保険にご加入をお願いいたします。
別途料金がかかりますので、ご了承ください。

●福祉保険の加入
 通所中の事故、居場所利用中のケガ等が対象の保険です。

●レジャー、イベントでの保険加入
 日帰りや宿泊での野外活動の時に、ご加入をお願いしますのでご了承ください。


<2階の窓の開閉について>

事故防止のため、2階の窓は二重ロックをかけて開かないようにします。

現在は、コロナ対策として換気が必要なため、
窓を開ける時には必ずスタッフが窓際に立ち、子どもたちは1階で過ごしてもらうようにします。


<アレルギーの対応について>

居場所では、調理実習や子ども食堂を実施する予定にしています。
そのため、利用開始時にはアレルギー情報なども、申し込み時に記載いただくことにしています。

アレルギー対応等については、保健所から事前に指導いただきますので
最低限の対応ができる状態で挑む予定ではおります。

しかしながら、アレルギー等で心配なことがある場合には、
子ども食堂の利用を控えていただくこともありますのでご了承ください。

基本的に、居場所での飲食物は各家庭でご用意いただくことになります。
お子さまのアレルギー等でご心配なことがありましたら、お気軽にスタッフまでお申し出ください。

スタッフは医療行為はいたしかねますので、ご了承ください。



 これからのReframe

今年度中を目標にNPO法人化を目指しています。

現在、定款などの書類を作成しているところです。

困難を抱えている子どもたちへの環境調整や療育的関わりを通して、生きづらさの改善を図り、社会で自立して生きていけるように関わっていきます。
また、公教育にこだわらなくても教育を受けられるような社会づくりに取り組んでいきたいと考えています。


 居場所の町家を心地よい環境にしたい!

(※Reframe作成)

安く町家を貸していただいたのですが、その代わり設備が整っていません。

子どもたちと調理したり、子ども食堂をしたりするためにキッチン設備が必要です。
また、コロナ禍ということもあり、玄関近くに手洗い用の洗面台を設置したいと思います。
真夏は暑すぎて、真冬は寒すぎる町家なので、エアコンを設置し、照明設備も古いので、現代の器具が付けられない状態のため、設備を新しくします。

必要最低限の改装ですが、排水管工事が必要なため高額の費用が必要です。
機器等は自分たちで安いものを探して購入したのですが、工事費がどうしてもこれ以上下がりませんでした。

給排水等設備工事と大工工事  935,000円
キッチン 1650mm      35,000円
レンジフード(換気扇)     17,600円
キッチン水栓          15,400円
I Hコンロ            11,800円
洗面台 600mm        60,200円
エアコン            159,400円
照明器具            30,300円  
手数料(9%+税)       125,300円

 合計                            139万円


 開所までのスケジュール

4月5日〜14日 町家改装

4月6日〜25日 トイレ改装、学習机のD I Y
         チラシ、H P制作
                         広報開始

4月25日〜30日 掃除

5月1日 オープン予定

5月下旬  リターン準備し、発送

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン品のご提供

プロジェクト実施にあたり、内容にご賛同いただけました方から品物をご提供いただいております。
ありがとうございます!

そらまめ工房 maami 様

ハンドメイドのお品を3品、ご提供いただきました。
とても可愛らしい物ばかりです。
色はお任せで数量限定ですので、ご了承ください。

(写真もご提供いただいております)

マスクケース

がまぐち

財布ペンケース















FU-KO basics 様

副代表の美濃羽まゆみのハンドメイドショップ。
オリジナルのマスクと著者サイン本をご提供いただきました。
マスクはサイズを必ずご確認ください。
色はお任せになりますので、ご了承ください。

(写真もご提供いただいております)

ハンドメイドマスク

材質:リネン、コットン
  (肌に触れる部分はコットン)

大きさ:大人小さめ 
    縦12~14×19.5~22cm

色: ベージュ、紺、黒、グレーなど

生産国: 日本


著者サイン本
(著者から写真提供いただきました)

2021年4月23日発売の新刊、
『「めんどう」を楽しむ 衣食住のレシピノート 』
(主婦と生活社)

著者サイン入りでお届け致します。

限定 5冊







株式会社みのりの森 様

代表の朝倉美保が経営する会社。
制作〜出版までしている「発達障がい専門誌きらり。」をご提供しております。
試し読みもHPからできますので、どの号がいいかご確認くださいね。

(写真もご提供いただいております)


④そのほか

Reframeの特技をいかしたリターンをご用意しております。

(写真もご提供いただいております)

ハンドメイドイヤリング日本画のポストカード

似顔絵









パステル和みアート










ヒーリングアート










<代表の朝倉に相談できるコース>

不登校のこと、ひきこもりのこと、発達障害のこと、学習のことを
ご相談いただけます。

最大120分、オンラインか居場所でご相談できます。

●朝倉美保
心理カウンセラー、不登校訪問支援カウンセラー
発達障害向けの学習指導専門家
WISKⅣなどの検査結果も拝見しながら支援内容を考えることも可能。


リターン品の追加!(4月26日追記)

吉原凛 様

アーティストであり、ヒプノセラピストでもある吉原凛さん。

絵を描くことでハッピーアートの世界を伝えていらっしゃいます。

大事な作品を7点、ご提供頂きました!

お好きな作品を1点お選びください。

イラストをポストカードにしてお届けいたします。
(原画ではなく、ポストカードに印刷してご提供します)

①前世への旅

②祈り

③ハートの天使④紫陽花と女の子







⑤木の上の天使









⑥クローバーと天使

⑦睡蓮の上の天使








吉原凛さん<応援メッセージ>

学校に行けない子達って実はものすごい宝を持って生まれて来ていると思います✨
そんな子たちが輝けるような活動を期待しています。
心から応援しています!

<プロフィール>

2018年から本格的に絵を描き始め、現在はカルチャーセンターなどではがき絵を教えながら、展覧会に出展したり(2019年に初出展の展覧会で審査員特別賞受賞)、主に透明水彩を使った作品を制作。
昨年「オンライン天使アート講座」を初開講。

吉原凛さんのInstagram 


リターン品の追加!(4月27日追記)

オリジナルランチバック&メモ帳

<オリジナルランチバック&メモ帳 コース>

くらら庵のロゴ入りランチバックとメモ帳つき。

 材質:綿

 大きさ:20×10(マチ)×20cm





オリジナルトートバック

<オリジナルトートバック コース>

くらら庵のロゴ入りトートバック。

 材質:綿

 大きさ:約35.5×32cm








オリジナル暖簾

<オリジナル暖簾 制作コース>

お望みの暖簾(のれん)を作ります。

暖簾の生地はご提供をお願いします。
布は綿か麻、またはその混合からお選びください。
長さは目安130〜150cmでご用意ください。

生地をご提供いただきました後、美濃羽がご指定の大きさに縫います。
その後、ご指定の文字を、ご指定のイメージで朝倉が筆で書きます。

制作前に、イメージ図をお送りし、ご確認後に本制作をいたします。


リターン品の追加!(5月6日追記)

そらまめ工房 maami 様

ハンドメイドのお品を3品、さらに追加でご提供いただきました。
とても可愛らしい物ばかりです。
色はお任せで数量限定ですので、ご了承ください。

・マスクケース 8個
・がま口    3個
・革の財布   1個

hanaha 様

ハンドメイドのアクセサリーをご提供いただきました。
樹脂粘土で作った葉っぱやお花のモチーフのイヤリング・ピアスです。

花や草、自然のカタチからインスピレーションをもらって制作しています。
子どもが小さくてもママもママらしく、ときめきを大切に好きなことをしたらいいをモットーに活動中。
アクセサリーにこだわらず、『ぴぱぷぺ実験室』と言うワークショップを中心にみんなが安心して自分を表現できる場を提案しています。

樹脂粘土で作った葉っぱやお花のモチーフのイヤリング・ピアス


リターン品の追加!(5月10日追記)

原坂一郎先生 ~サイン付き著書~ コース

ご提供著書ご提供著書8年間、産経新聞の子育て相談コーナー担当し、関西国際大学教育学部、京都芸術大学こども芸術学科の講師でもある原坂先生。

著者サイン入りの『男の子の子育てに悩んだら読む本』『読むだけで子育てがうんと楽しくなる本』をご提供いただきました。

限定 5冊です!




また、クラウドファンディングに協力頂いた方皆さまに、
原坂先生のオンライン(ZOOM)講演会に無料ご招待します!
(詳細は決定次第、メールでご案内します)

『子どもたちが笑顔になれる子育て』(仮題)についてご講演をお願いする予定です。
ぜひご参加くださいね。

こどもコンサルタント原坂一郎先生 プロフィール>

こどもコンサルタント原坂一郎先生関西の男性保育士第一号。神戸市で23年間の保育所勤務を経て、2004年「こどもコンサルタント」に。

笑いと笑顔がキーワードの講演会は大人気。

メディアだけでなく、大学の講師としてもご活躍。

8年間(400回)、産経新聞の子育て相談コーナーを担当され、愛情溢れるお人柄と回答が大好評。

「怪獣博士」としても有名で、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)や、「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)では、<日本一の怪獣博士>としても紹介される。

KANSAIこども研究所所長、日本笑い学会理事、テレビコメンテーター(フジテレビ「バイキング」他)、ベネッセこどもちゃれんじ監修


<応援コメント>

Reframeの開設、おめでとうございます。こどもコンサルタント原坂一郎先生

子ども達が大好きなヒーローものは、「愛と勇気と正義」がキャッチフレーズです。
まさにその、愛と勇気と正義の心が集まったのがReframeだと思います。
きょうだいのことを、フランス語でレ・フレイルと言います。
似ていますよね^ ^。
志を同じくしたたくさんのきょうだいがReframeに集まって来ることを願っています。

子どもコンサルタント 原坂一郎



最後に

ここ1年近く、私たちの環境は以前とは違い厳しい状況が続いています。

誰もが苦しいコロナ禍ではありますが、今私たちにできる事として、未来を担う子ども、若者が自立に向けて歩み出せるように、寄り添い、ともに学び成長し合う機会を提供させていただきます。

皆さんのお力をどうかお貸しください。

また、当団体では、サポーター(会員)を募集しています。
志を同じくする方がおられましたら、ともに活動しませんか?
当団体は、NPO法人と同じように会費と寄付で運営しています。
わたしたちのビジョン、ミッションにご賛同いただけましたら、ぜひご検討くださいませ。

正会員 入会金2,000円 年会費10,000円

<正会員特典>

 ・総会に参加できる(運営に参加できる)
 ・正会員の会員サイトが閲覧できる

 ■1つの選択制特典■

 ・利用料の割引(オンラインも可) 10%OFF
 ・カルチャー講座、勉強会、親の会、当事者会などの参加費(オンラインも可) 10%OFF
 ・イベント等の優先予約
 ・レンタルスペース使用料 10%OFF


 メンバー紹介

美濃羽まゆみ(左)と朝倉美保(右)
(※掲載許可あり)

●代表理事 朝倉美保

1979年京都市で生まれ育つ。発達障害(A S D、A D H D)、双極性障害の当事者。
書道家、心理カウンセラー、不登校訪問支援カウンセラー、発達障害向けの学習指導専門家。

株式会社みのりの森 代表取締役
「発達障がい専門誌きらり。」制作・発行・出版、発達障害の情報発信・サポート事業、
学習塾・習字教室の運営、心理カウンセリング、講演活動など

小中高の発達障害の子どもの特性に合わせた学習指導。合格実績多数

H P  https://minorinomori.co.jp
ブログ https://note.com/miho_asakura

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●副代表理事 美濃羽まゆみ

1980年京都市で生まれ育つ。洋裁作家、手づくり暮らし研究家。

趣味は保存食作りと手作り。京都の築90年以上になるい古い町家で、主人と2007年生まれの長女(発達障害)、2013年生まれの長男(HSC)との4人でのんびりと暮らす。洋裁と暮らしの著書多数。

ブログ https://fukohm.exblog.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●そのほか役員 17名

看護師、保育士、セラピスト、発達障害の支援者、
不登校の親、発達障害当事者、小中高不登校の当事者 等
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●朝倉と美濃羽のオンラインラジオ

子どもの居場所づくりと発達障害のおはなし【くらら&ふーこラジオ】

毎日朝10時に更新しています。

居場所づくりのこと、子育てのこと、発達障害のことなどのお話をゆる〜くお届けしています。




  • 2021/05/09 10:00

    クラウドファンディングを始めてから26日が経ちました。すでにご支援くださった97名のみなさま、本当にありがとうございます!残り17日、なんとか80%くらいまで達成したいです。引き続き、応援やご支援、よろしくお願いいたします!記事のシェアもぜひお願いします!リターンのご紹介!<雑貨>限定品のリタ...

  • 2021/05/07 10:58

    クラファン24日目 あと74万円!いつも応援ありがとうございます!現在46%まで達成しました。残り19日となりました。あと74万円、引き続き応援よろしくお願いいたします。リターン追加!売り切れ商品も再入荷しました!葉っぱのアクセサリーが増えました!ご提供は、『hanaha』 さま。花や草、自然...

  • 2021/05/06 10:00

    ●クラファン23日目 45%まで達成!いつも応援ありがとうございます。50%まであと少し!あと約75万円です!引き続き応援、よろしくお願いいたします。●京都新聞 市民版でご紹介いただきました!5月4日の朝刊に掲載されました。ボランティアの申し出やご支援など、ありがとうございます!本の寄付もいた...

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