「組織のエンゲージメントを高める音楽づくり」をベンチャー企業の文化にするべく、2018年3月17日@恵比寿リキッドルームにて、ベンチャー企業の株主・経営者・役員・社員など500人超を招待し、ベンチャー企業のための一夜の祭典「ベンチャーソングフェス」を開催したい!

プロジェクト本文

▼はじめに

本プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます!!
ベンチャーソングライターの根木と申します!



簡単に経歴をご紹介すると下記の通りです!
大学時代:ダブルスクールで、プロのシンガーソングライターを目指す
新卒  :ベンチャーのPR会社に入社
2社目  :HR領域のスタートアップに転職
今   :今年2月に個人事業主として独立し、ベンチャーソングライターになる。


ベンチャーソングライターという言葉は聞き馴染みがないかと思いますが、これは「ベンチャー×シンガーソングライター」を掛け合わせて、僕が作った造語です。
定義は、"ビジョンに向かって邁進するベンチャー企業に対し、ビジョンのトリガーとなる音楽を提供し、組織のエンゲージメントを高めるシンガーソングライター"です!


▼目指していること

今、僕が目指していること。
それは、「自分にしかできないことで、ビジョンを掲げる経営者を救いたい!」。
そう思ったのは、前職での体験がきっかけでした。

前職では、即戦力人材の社員採用が難しいベンチャー企業に対して、フリーランスの方とチームを組み、事業課題の解決を支援していました。

そこで、多くのベンチャー企業の経営者と出逢い、微力ながら経営をお手伝いする機会をいただきました。
創業したての企業を担当することもあり、社員も資本も少ないところがほとんどでしたが、みな一様に、「自分たちが未来の当たり前を創る」と信じてやまない人たちばかりでした。


経営者と一緒に事業を創る楽しさを実感する一方で、経営者の苦しみ・痛みも目の当たりにしてきました。
「銀行の借り入れができず、資本金を消費者金融から借りなければならない」
「ともに起業したco-founderが、資本金を持ち逃げし連絡がつかなくなった」
など、雇われの身である自分にとっては、想像だにつかない苦難が、そこにはありました。


その中でも、特に精神的にまいってしまうのが、"仲間が離れていってしまう"こと。
ある経営者の方は、
「リスクが高いフェーズで、信じてついてきてくれた社員には、とても大きな感謝と愛を持っている。だからこそ、その社員が離れるということは、自分自身を否定された気持ちになる。」と言っていました。


何もできない無力さを感じながらも、自分だからこそできる支援のカタチを見つけたいと強く思いました。
そして行き着いた結果が、今までのキャリアを活かし、社員が働きたくなる組織を創れないか、そう考えました。

▼そもそも、企業の存在意義とは何か?

どうしたら、社員が働きたくなる組織を創れるのか?
そもそも、企業とはなんのために存在するのか?
独立をきっかけに、"企業の存在意義"について考えはじめました。


人によって答えは違うと思いますが、僕は"企業の存在意義は、ビジョン(理想)の達成"だと考えました。
言い換えれば、それは「創業者のビジョンの達成」とも言えます。

もちろん、会社が成長する中で少しずつ変化はするかもしれませんが、ベースとなるものは、創業者の原体験によって形成された価値観、そこから描いたビジョンです。

ビジョンの達成をゴールに、経営戦略を立て、それに紐づく事業を立ち上げ、社員を雇い、資金を集め、利益を生み出していく...それが企業としてあるべき姿だと考えました。

そして、それは個人においても言えることではないか、そう考えました。
自分がワクワクするときはどんな時か、幸せにしたい人は誰か、そういった価値観をもとに、自分のキャリアを考え、就職・独立・起業といった手段を選択するのです。

 

企業という組織には、企業(≒経営者)のビジョンだけでなく、株主・役員・社員等、様々な個のビジョンが交錯します。
成長企業においては、転職者という新たなビジョンの持ち主が、組織に多く参画していきます。

つまり、あらゆるビジョンが交錯する中で、企業ビジョンを達成しなければならない、ということです。
 

▼社員が働きたいと思える組織を創るには...?

社員は"人生のビジョンを達成する手段"として企業に関わり、企業は"組織のビジョンを達成する手段"として社員を雇う。

相反する2つを両立させるには、"「エンゲージメント」を高める"ことが最善の方法であると僕は考えます
「企業と個人のビジョン達成が、互いのビジョン達成に貢献し合える(と認識する)」ことで、初めて互いのビジョン達成を重要視できるようになります。

しかし、経営者も社員も日々忙殺される中では、自らのビジョンを考え言語化し、共有し理解し合うというのは非常に難しいことです。

▼行き着いた答え

「それぞれのビジョンが共有しあえず、結果として離れていってしまうのは、本当にもったいない...!!だけど、忙しくて共有の時間を何度もとることは難しい...。それなら、一度ビジョンを共有・理解したプロセスを"何か"に閉じ込めることができないか!?」
そこで、閃いたのが"音楽"でした。

なぜ音楽か。
それは、音楽には記憶と感情を呼び起こす、"トリガー"としての役割があるからです!
学生時代にヘビロテした曲を久しぶりに聴いて、一気に学生時代にタイムスリップする感覚、みなさんも一度は体験したことがあるのではないでしょうか。音楽にはそんなチカラがあります。


言語化し共有・理解し合ったそれぞれのビジョンを、音楽の三大要素「リズム・メロディ・ハーモニー」に落とし込み、さらに「詞」にアウトプットしていきます。そうして完成した楽曲を聴いたり歌うことで、何度でもそのプロセスに詰まった記憶と感情を呼び起こすことができるのです。

僕は、それを「ベンチャーソング」というサービスとして、今年11月より提供開始しました。
企業に存在するあらゆるビジョンを"ベンチャーソング"に昇華させることで、組織のエンゲージメントを高めていきたい!
そう考えています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

ゆくゆくは、全てのベンチャー企業がベンチャーソングを創る時代にしたい...!!
近年、企業が音楽を取り入れる事例は少しずつ増えてきていますが、まだまだ一般化していません。
文化を創るためにも、もっと多くの人に音楽が組織に与える価値を知ってほしい!

そのためには、音楽の価値を、実際に体感してもらうのが一番早い!ということで、今回のイベントを開催するに至りました。

▼「ベンチャーソングフェス」イベントについて

そんなわけで!
2018年3月17日、ベンチャー企業の株主・経営者・役員・社員など500人超をご招待し、ベンチャー企業のための一夜の祭典「ベンチャーソングフェス」を、恵比寿リキッドルームにて開催いたします!

コンテンツとしては、実際に制作したベンチャーソングの事例のご紹介・企業ブランドを音楽で表現している企業様によるライブコンテンツ、社会人による即興ラップバトルトーナメント「Businessman Rap Tournament(BRT)」とのコラボコンテンツなどを予定しています。
イベントページはこちらから

▼資金の使い道

集めた資金は、リターンにかかる費用を除き、下記の使途にて活用します!
皆さんに楽しんでいただけるよう、色々な仕掛けをご用意したいと思っています!
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イベント会場費:約120万円
制作・運営費 :約50万円
ゲスト登壇費 :約20万円
諸経費    :約10万円
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▼リターンについて

リターンとして、イベントチケット・ベンチャーソング制作のプランをそれぞれご用意しております!
この機会に、音楽づくりの価値を体感してください!!

■ベンチャーソングの一例
・【個人向け】商社マンと創った、学生に向けた商社の魅力を伝えるメッセージソング
「Fighting Sailor」


・【個人向け】文系フリーランス黒田さんと創った、アントレプレナーシップのマインドが身につくメッセージソング
「アントレプレナーズ」


・【個人向け】父親が作詞・自分が作曲をした、親子共作の歌
「筒うやむや」


・【個人向け】父親が作詞・弟がラップを担当し自分が作曲をした、親子共作の歌
「Sweet love」


・【企業向け】株式会社FAMILY代表 清水さんと創った、創業の想いを詰め込んだ歌
「ライフツアー」


・【企業向け】株式会社Growther(グローサー)代表 姜さんと創った、事業を加速していくための原動力となる歌
「Growther」

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