ネクストゴール挑戦します!

クラウドファンディング終了まで本日入れて3日となりましたが、追加の支援(ネクストゴール)のお願いです。

ネクストゴールの用途はプライベース河口湖をよりいっそうパワーアップする仕掛けです。

具体的には、周囲を囲むウッドフェンスの照明工事とプライベース河口湖の看板工事です


ひとつめは、周りを囲うウッドフェンスに、ちょっと工夫の凝らしたイルミネーション工事を行います。

クリスマスなどで飾られるイルミネーションと同様に、この照明工事は空間に感動や安心感をもたらしてくれます。


(画質が悪くてすみません。最終的には照明計画が大幅にパワーアップします!)

プライベース河口湖は夜間真っ暗になるので、たき火やイルミネーションの明るさが際立ちます。

夜間の幻想的な雰囲気はプライベース河口湖での思い出を素敵なものにしてくれると思います。

ウッドフェンスはDIYで行う予定ですが、電気工事はプロにお願いする必要があります。


ふたつめは、プライベース河口湖は場所がわかりにくいので、お客様がわかりやすいように看板を設置します。

これらの工事費として、合計30万円をネクストゴールとして設定させていただきます。
ネクストゴールが達成できたあかつきには、感謝の気持ちをこめて、ご支援いただいた方皆様(希望者様)のお名前をトレーラーハウスの外壁にペイントさせていただきます。

ご支援を検討されている方がいらっしゃいましたら、最後のご支援、是非宜しくお願い致します!


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はじめまして!A-Connect Camp代表の杉浦直隆と申します。
ページの訪問ありがとうございます!
私は友人や家族とキャンプやフェスに行くのが大好きな38歳の男で、今までキャンプ場の経営を夢見てきました。今回、プライベース河口湖というキャンプ場の開業をめざし、初めてクラウドファンディングに挑戦させていたくことに致しました。
このキャンプ場運営を目的とした、私はメンバー3人でA-Connect Campという会社をつくりました。

A-Connect Camp合同会社のメンバー
左から長野幸男 杉浦直隆 伊丹一貴

現在、わからないことばかりで四苦八苦しながらも、「バリアフリー×プライベートキャンプ」がコンセプトのキャンプ場づくりを進めております。


このプロジェクトで挑戦したいこと・実現したいこと

ここ数年、キャンプやグランピング、アウトドアファッションやキャンプグッズの人気が高まってきています。温泉付きやドッグラン、各種アクティビティ等の特色のあるキャンプ場も増えてきました。
キャンプ場は日本全国で大小含め2,000ヵ所以上あるといわれていますが、お体の不自由な方が安心して利用できるバリアフリーのキャンプ場はまだまだ多くありません。

また、キャンプ場の地面は舗装されてないところがほとんどで、バリアフリーの設備も整っていないため、「キャンプ場はバリアフリーに向かない、車椅子やバギーでキャンプは難しい」とお考えの方も少なくないと思います。

私たちは、車椅子ユーザー等、お体に障がいのある方が利用できるキャンプ場を作ることによって、 「キャンプは難しい」とお感じの方にャンプの楽しさを知ってもらいたい、キャンプを始めるきっかけになりたい

そんな想いを胸に活動しています。

私がこのプロジェクトを始めたきっかけ

計画地は私の父親が20年前に購入した100坪の土地とトレーラーハウスで、私が子供のころは家族で遊びに行った思い出の場所でした。父はDIYが得意だったので、自分でウッドデッキをつくったりイルミネーションをつくったり、とても素敵な場所でした。

しかし時と共に家族で使うことも減り、ここ10年以上放置され、雑草は生え放題でジャングルと化していました。トレーラハウス内部も漏水でボロボロ、とても中に入れる状況ではありませんでした。

キャンプが大好きな私たちは、この場所を何か特別な価値のあるキャンプ場にできないかと話し合いを始めました。

そんな中、家族が車椅子を使う生活になったり、お体に障がいを持つ友人とのかかわりあいの中で、「バリアフリー×キャンプ」の可能性を考え始めました。

一見相性の悪そうな「バリアフリー×キャンプ」ですが、ご自身やご家族のお体が不自由であるという理由だけで、キャンプを難しいと考えている方がいるのではないかという仮説にたどり着きました。

ぶつかり合いながらもメンバー間で話し合いを行い、車椅子やバギーを利用しているご家族や、友人やパートナーのお体に障がいのある方が利用できるキャンプ場をつくろうという結論になりました。

施設の紹介

広さ:約100坪

場所:河口湖近郊
   中央自動車道河口湖ICから5分

特徴:バリアフリー
   一組限定(貸し切り)
   車椅子用スロープ
   バリアフリートイレ、シャワー
   AED、電動ベッド、床ずれ防止マットレス
   チェックイン時のテント設営
   キャンプ道具の無料でのレンタル

キャンプに興味はあるけれど、ハードルを感じている方は少なくないと思います。私たちのキャンプ場はトレーラーハウス内で宿泊いただくことも可能であり、キャンプに必要なものは食材や一部の消耗品などを除きすべて無料でご利用いただけます。ウッドデッキは地面より高い位置にあるため、スロープを設置し、ウッドデッキで過ごすことも可能です(写真は許可取得済み)。

トレーラーハウス内は車椅子で利用が可能なトイレやシャワー、電動ベッドに床ずれ防止マットレス、緊急用スイッチなどを設置予定です。敷地が広くないので管理人は常駐しませんが、何かあった時に駆けつける体制をつくります。

トレーラーハウスの入り口は幅が有効で60センチしかないため、電動車いすでは通行が困難です。より多くの方にご利用いただけるよう、入り口は幅の広い住宅用の扉に交換します。

これまでの歩み・軌跡

2020年10月よりキャンプ場オープンに向けて始動しました。
ゴミの片づけやトレーラーハウスの内装の解体を週末を利用して行ってきました。

どんなキャンプ場にすれば車椅子ユーザーのお客様が楽しめるか?リスクを最小化できるか?

どうしたらスムーズにキャンプを楽しめるか?キャンプでどんなバリアがあるか?

スロープや電動ベッドを置いてみようか、テントは設営しておいたほうが良いのではないかなどなど。

最終的なイメージを3人で時間をかけて話し合ってきました。

不用品の処分、内装解体等できるかぎりDIYで作業を進めてきましたが、トレーラーハウスの内装工事、サイトの整地や敷地内の伐根、スロープ付きウッドデッキの制作など、まだまだやることが山積みです。

9月上旬現在、トレーラーハウスの内装工事は着々と進んでおります(写真は断熱材を施工した後のものです)。

資金の使い道・実施スケジュール

樹木の伐採やゴミ処理、内装解体などはDIYで行いましたが、トレーラーハウスの内装工事や重機を使った整地はプロにお願いする予定です。トレーラーハウスの内装は自己資金でどうにかプロにお願いしましたが、クラウドファンディングで集まったお金はウッドデッキの施工費等に充てさせていただく予定です。

募集金額の内訳は以下の通りです。
ウッドデッキ施工費 130万円
人件費 10万円
手数料 10万円

今後のスケジュール

令和3年11月 クラウドファンディング終了
令和3年12月 ウッドデッキ施工
令和4年1月 外構工事及び住設機器搬入
令和4年4月 グランドオープン

最後に

私たちは、本プロジェクトでお体に障がいのある方にキャンプの楽しさを届けたいと強く思っています。都会では見られない星空を見たり、焚き火でマシュマロを焼いたり、テントに泊まったりといった体験を、特に子供たちに感じてほしいと思っております。

キャンプは不便な点も多くありますが、得られるものも多くあります。

バーベキューや焚き火の火起こし、テント等の設置や片付けを通して「考え動く能力」を養い、自然の中で食事をつくり、食べて、遊んで...、テントで寝ることで家族や仲間とのコミュニケーションが生まれます。

うまくいくことだけではない、そんな環境のな中で子供はもちろん、大人だって成長できます。

私たちのキャンプ場は1組限定なので、自分たちだけの場所と時間を独り占めできます。

またバーベキューやテントでの宿泊に必要なものはもちろんご用意しますが、シャワーチェアを使って水遊び、大型スクリーンで映画鑑賞など、キャンプをより楽しんでもらえる取り組みも計画中です。もし募集額を超えるご支援をいただいた場合には、こういったアクティビティの導入に充てさせていただきたいと思います。

お体に障がいのあるお客様にご利用いただくためには、お客様のご意見を取り入れ、なるべく不自由を最小化していくことが重要であると私たちは考えます。オープン後もお客様と積極的にコミュニケーションをとり、サービスを継続して改善するつもりです。

国内初となる、「バリアフリー×プライベートキャンプ」をコンセプトとしたキャンプ場のオープンに向け、クラウドファンディングへのご協力をお願い致します。

※現在保健所と旅館業許可について協議を行っております。保健所からの許可が下りるまではトレーラーハウス内でご宿泊いただくことができません。その場合、こちらにて用意させていただくテントまたはご支援者様にて持ち込みのテントでの宿泊になります。年内には許可を所得する予定なので、その後はトレーラーハウスでご宿泊いただくことが可能になります(宿泊以外の用途ではご利用いただけます)


A-Connect Camp合同会社
 杉浦 直隆
 伊丹 一貴
 長野 幸男


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:A-Connect Camp合同会社
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:杉浦直隆
 ● 事業者の住所/所在地:〒164-0001 東京都中野区中野5-32-6-301
 ● 事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/11/21 18:13

    週末は天気が良くてばっちり富士山見えました。天気良かったのでウッドフェンス取り付け用の木材に塗装しました。キシラデコール2度塗り、まずは1回目終了。このあと2回目を塗って乾燥させたら設置するサイズにカットし、切った部分も塗装して取り付けます。

  • 2021/11/18 22:31

    本日は久々に3人で集まってプライベース河口湖の打合せを行いました。クラウドファンディングのリターンについて話すつもりが、話が無限大に広がってしまいました(笑ウッドデッキを含むオープンに向けた準備や、オープン後のサービス内容、どうしたら安心と楽しさを両立できなるかなどなど考えることはまだまだたく...

  • 2021/11/13 11:36

    昨日、クラウドファンディングが終了しました!ちょうど50日間で98名の方から1,651,000円という目標を金額を大幅に超える、とても大きなご支援をいただきました。このプロジェクトを応援していただき、まことにありがとうございました。この結果を受けて、私たちのチャレンジが誰かのためになるというこ...

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