初めまして!!ガラス作家の大河内愛美です! この度、ご縁あってロンドンで開催される展覧会に出品することになりました。 今後の作家活動に活かす為に自分も現地に足を運び様々なアートに触れたいです。

プロジェクト本文

 

初めまして!ガラス作家の大河内愛美です

普段は、グラスや器等の日用品をメインに吹きガラスで作品を制作しています!!

 

上記の写真は大学の時の制作風景です。

吹きガラスのガラスは溶解炉でおよそ約1200度で溶けています。

 

私は今、水面のゆらめきをイメージした作品を「みなも」と名付け、

それを色の泡模様で表現しています。

 

他にも造形作品なんかも制作したりしています。

これらは大学生の時に制作した作品の一部です。

 私の作家活動として大半を占めるのが、デザフェス等のイベントに出展して販売したり、展示やコンペ等にチャレンジしたり・・・。

時々、造形作品を制作したりしています。

現在、名古屋大須にあるTOLANDさんにて委託販売もしております。

パッフルで話題になったり、キングコング西野さんの「えんとつ町のプぺル」展を開催したことでも有名です。

その際、西野さんのトークショーも開催し、その時に西野さんに私のグラスを使って頂いたりしました。

その時の写真は私のinstagramに載っているので気になる方は見てみて下さい。

プロフィールから飛べます!instagramには他の作品もたくさん掲載しているので是非見てみて下さい!!

 

そして!!なんとこの度、ご縁あって株式会社クオリアートさんが主催するDISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 IN London というコンペティション形式の展覧会にチャレンジすることになりました。

この展示は日本人の美術作家が100人以上集まって展示する展覧会だそうで、ジャンルも平面から立体まで様々あります!!

この展示は、今回で回目の開催で日本の美術を紹介する展覧会になっていて来場者と審査員によるコンペティションで、受賞作品はギャラリー八重洲(東京)で招待展示される予定です。

審査員は、ミック・デイビス(英国王立美術家協会副会長)、タイモン・スクリーチ(ロンドン大学アジア・アフリカ研究所教授)、ニコラス・アッシャーウッド(キュレーター/アートライター)

会場はMenier Galleryと言う1870年に建てられたと言う元チョコレート工場だった古い建物がギャラリーとして生まれ変わった場所です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ロンドンでの展示は2018年5月とまだ大分先なのですが、作品自体の搬入締め切りが2018年1月12日

それまでに作品を制作しなければならないので、作品を制作するに当たって色ガラスを買います。

その材料費が今の見積もりだと燃料費込みでおよそ3~5万円程です。

こんなキラキラした作品を制作しようかなと思ってます。

写真は、最近グループ展をしていて、その時に制作した作品です。

そして、この展示の協賛費98000円(コーディネート料、作品管理費、撮影費、会場使用料及び照明、空調、広報宣伝費や国内外作品輸送費、会場搬入出、出展手続き等)

98000円は高いですが、海外出展の事を考えると良心的な方です。

そして、初めての海外出展!!私も展覧会の会期中に実際にロンドンに足を運び、自分の作品が展示されている様子や周りの反応を見たり、一緒に展示されている他の作品を見てみたいです。

クオリアートさんの話によると、旅行会社で約1週間のツアーを組んで行くそうで、およそその旅費が20万円前後になるそうです。

これらの必要経費をクラウドファンディングで集め、ロンドンに足を運びたいです

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私は普段、瀬戸市新世紀工芸館と言うところで研修生として制作をしています。

工芸館はカリキュラムのない自由な制作ができ、作家活動を応援してくれる施設です。

研修費、燃料費(実際の1割負担)、材料費等を払って研修活動(作家活動)をしています

工芸館は毎週曜日が休館日で、それを除き週日以上(10時~18時)通って制作しなければなりません。

他の休みは年末年始だけでお盆休みや夏休み等の長期休暇はありません

イベント等の出展は工房外研修というものを利用して活動しています

 

そして研修費製作費材料費を賄う為に私は夜はアルバイトを2つ掛け持ちしています。

10時~18時 制作

19時~24時 バイト

のような生活を毎日しています

ですが、月にアルバイトで稼げても月に万円あればいい方で、研修費や燃料費、工芸館まで車で通っているのでガソリン代、携帯、年金などを支払っていると、手元に1万円残れば良い方で、現在は大学生の時に貯金していた僅かなお金を切り崩してなんとかやってます。

作品の売り上げもすべてこれら燃料費に回っています

今回の展示で新たな繋がりや、今後の制作活動に影響するような刺激を求めて私もロンドンに行きたいと思いました。

しかし、お金があまりにもないので皆様の協力を得て自分の作品を知ってもらえたらと思ってこのプロジェクトを始めました。

▼経歴

1994年 愛知県生まれ

2017年 名古屋芸術大学美術学部美術学科アートクリエイターコース 卒業

 現在   瀬戸市新世紀工芸館 第15期ガラスコース研修性

○活動歴

2014年2月 レヴュー展 (名古屋市民矢田ギャラリー)

     12月 まほろば展 (名古屋芸術大学アート&デザインセンター)

2015年2月 レヴュー展 (名古屋市民矢田ギャラリー)

     3月 第8回ガラス教育機関合同作品展 (東京都美術館)

2016年1月 あたあた (名古屋芸術大学アート&デザインセンター)

     2月 レヴュー展 (名古屋市民矢田ギャラリー)

     5月 ARTIST’S CAFE vol.18  (銀座モダンアート)

     6月 TOLAND にて委託販売を開始 (愛知県名古屋市中区大須4-11-5)

     8月名鉄百貨店本店出店 (TOLAND)

       真夏のデザインフェスタ×學展 (東京ビッグサイト)

     10月滝田家アートプロジェクト トキヲムスブ (廻船問屋滝田家)

2017年1月インターネットラジオ「ゆめのたね」ひとつのうた 出演

     2月名古屋芸術大学卒業制作展 (名古屋市民矢田ギャラリー)

     3月第10回ガラス教育機関合同作品展 (東京都美術館)

     7月栄デザインマルシェikiフェス (栄オアシス21)

     8月真夏のデザインフェスタ (東京ビッグサイト)

       A.part2nd exhibition「Motion」(gallery blanca)

       ARTIST´S CAFÉ vol.23 (銀座モダンアート)

 

そして、今年の10月に松坂屋豊田店に出展が決まっています

最近だと、第6回そば猪口アート公募展、錦の宴岩国ビエンナーレで作品(グラス)が入選しました

これらの作品には上記にある色の泡模様を使用しています

 ▼資金の使い道

この展示の協賛費、製作費、燃料費、材料費、ロンドンへの旅費に使います。

目標金額を超えた上回った額が集まっても今後の製作費や燃料費に使わせて頂きます。

▼そもそもガラス作家になろうと思ったのは

小学6年生の時にTVチャンピオンという番組をみて私もやってみたい!と思ったのがきっかけでした

中学1年生の時に吹きガラス体験をして、私はこれを仕事にする!と決心し、

中1にして、高校よりも先にガラスを学べる大学を進学先に決めました

そして、夢は一度もぶれる事なく大学へ進学し、ガラスを学びました。

大学を卒業し就職しなかったのは、まだ自分の作品を代表するような色がなかったので、それを見つけるのと、研究するために工芸館へ入りました。

そうして、色の泡模様を編み出しました

▼この先は

工芸館での研修生としての制作は2年間

ここでの制作を終えたら、自分の制作が出来る工房へ就職し、何年か働いてお金を集め、

ずっと夢である工房を設立し独立して制作活動を続けていきたいです

作家活動をしていく中で、今回のロンドンへの出展は本当に良い経験になります。

▼リターンについて

私の作品を知ってもらいたいので、グラスを贈らせて頂きます!!

▼最後に

今後の作家活動にとても大きな影響になるので応援してください!!

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