はじめまして!「GID(性同一性障害)学会第23回研究大会・総会」を運営しますNPO法人関西GICネットワークです。

私たちは、性別違和がある多くの人と接している医療職、心理職、福祉職、法曹関係者と
協働し、2010年から市民公開講座や認定医療従事者養成講座などを開催して活動しています。今回は、従来の大会の枠を超えた新しい形の大会開催を提案したいと思っています。


関西GICネットワークの様子




第1回「大阪市性の多様性尊重大賞」受賞!

NPO法人 関西GICネットワークは、第1回「大阪市性の多様性尊重大賞」表彰式で「大賞」を受賞致しました。

非常に有意義な活動であり「医療以外の側面への理解も持ち合わせている点についても評価できる」(https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000518958.html)として、当法人の活動には大阪市から最高の評価を頂いております。


GID(性同一性障害)に対する社会の認識について

欧米を中心として世界的には病気としてとらえるのではなく、多様性の一つとしてとらえようという流れがあります。WHO(世界保健機関)が定めている診断基準であるICDではgender identity disorder(性同一性障害)からgender incongruence(性別不合)に名称が変わり、さらには精神疾患から外してConditions related to sexual health(性の健康に関する状態像)という枠組みに位置づけました。これは多様な性のありようは過去から現在に至るまで、世界中のどの地域でも、人類に共通のものであるという認識に基づいていて、様々な性のありようを二分化しないとうい考え方に基づいていると考えられます。

私は最近、性別に違和感のある子どもたちをサポートしています。学校の中では制服や髪型以外にも男女の区別が常に行われています。これはこの国の社会が規定しているものです。性のありようそのものをしっかり考えてみる時期に来ているのではないかと考えています。


過去の学会の様子


当事者のお声








第23回学会の内容

今までのように二つの会場で別の発表が行われる形は避けたいと考えています。一般演題はポスターにしてポスター発表の時間を設け、じっくりと議論できるようにしようと考えています。大会場では特別講演やシンポジウムを企画し、じっくり時間をかけて行いたいと考えています。また、空いている部屋については、皆様方からいろいろな企画を提案していただいて、ある程度自由に使っていただこうと考えています。

学会の実施に際して、コロナ感染症予防対策につきましては以下の規定を定めて運営いたしますのでご協力お願いいたします。

1. 大阪市中央公会堂 感染拡大防止対策に準拠した運営
2. 事前参加登録による、参加人数・参加予定者情報の把握、当日受付の混雑緩和
3. 講演会場席数の削減による混雑緩和
4. 厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を各自ダウンロードいただきご来場ください。また、大阪コロナ追跡システムのQRコードを会場にご用意いたしますので来場時に登録のご協力お願いいたします。
5. 協賛企業関係者・スタッフへの日次検温のお願い、運営スタッフの日次検温の実施
6. 参加者へのマスク着用のお願い、スタッフ・関係者のマスク(必要部署でのフェイスシールド)着用の厳守
7. 会場各所に手指消毒剤の設置
8. 講演会場の換気徹底



第23回学会の開催場所と日時について

GID(性同一性障害)学会第23回研究大会・総会
テーマ:「性別違和がある人と社会との関係性を考える」

■開催日時:2022年3月12日(土)- 13日(日)
■ 開催会場:大阪市中央公会堂
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-27

■定員:各日460人
(※ソーシャルディスタンスのため人数制限を設けさせていただいております) 

■お問い合わせ:運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル7階
電話:06-4964-8869
FAX:06-4964-8804 
E-mail:gid23@jtbcom.co.jp

イベント(学会)参加方法につきましては

本会への参加は原則として入会手続きを済ませた方に限ります。
入会希望の方は 以下、GID (性同一性障害) 学会HPより入会手続きをお済ませください。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/  

参加費:
医師・看護職・心理士・教師等資格取得者・研究者 10,000円
一般 (上記以外) 3,000円

事前参加登録期間:大会HPにて
12月10日(金)正午(予定)~1月31日(月)(予定)
上記期間以降は、大会期間中、会場にて受け付けます。

参加申し込みHP: https://convention.jtbcom.co.jp/gid23/


資金の使い道

返礼品のための費用:336,000円
運営費:10,608,895円
会場費:約2,000,000円
ハイブリッド開催:2,000,000円
クラウドファンディング利用手数料:約300,000円

スケジュールについて

2021年11月プロジェクトスタート
2022年1月プロジェクト終了
2022年2月より返礼品配送
2022年3月12日(土)13日(日)開催


返礼品について

500円   
お礼メール
5,000円 
・お礼メール
参加費(3000円分)割引クーポン
10,000円
・お礼メール
参加費(3000円分)割引クーポン
・本「走る5人の医師」

【企業および団体の方向け】
50,000円 
・お礼メール
・HPにバナー広告を掲載
※プロジェクト終了後、メッセージにて、広告文章、写真の送付方法をご連絡いたします。


会長より

今回の学会はNPO法人 関西GIC(gender identity clinic)ネットワークが運営することになっています。理事長の私がご挨拶させていただきましたが、全て関西GICネットワークの理事を始めとする関係者が相談しながら協力しあって運営するという、新しい形の研究大会です。

また、社会との関係性を大切にしたいと考えて、広くクラウドファンディングで運営資金を調達します。また、会場のいくつかの部屋については広く企画を募集して、自由に使用していただこうと考えています。そういう意味ではクラウドファンディングに参加していただく方々も一緒に運営していただくメンバーです。皆様のご理解を賜りますようよろしくお願い致します。


協賛団体・企業紹介(50音順)

・あすか製薬株式会社   

・エーザイ株式会社

・大塚製薬株式会社

・大日本住友製薬株式会社 

・株式会社総見

・武田薬品工業株式会社 

・富士製薬工業株式会社 

・Meiji Seika ファルマ株式会社 

・持田製薬株式会社

・ヤンセンファーマ株式会社

・ルンドベック・ジャパン株式会社 

(10月27日 現在)

 

実行者紹介

GID(性同一性障害)学会 第23回 研究大会・総会
HP:https://convention.jtbcom.co.jp/gid23/
大会事務局:特定非営利活動法人 関西GICネットワーク事務局
〒530-0001 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14階
HP:https://www.kgn.or.jp/
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:特定非営利活動法人 関西GICネットワーク事務局
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:康純
 ● 事業者の住所/所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14階
 ● 事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください