ご支援方法が分からない方へ
解説はこちら
運営へのお問い合わせはこちらから

 ご支援の方法が分からない場合は、解説をご覧いただくか、直接キャンプファイヤーの運営へお問い合わせください。キャンプファイヤーの仕様のため、こちらから分かりやすく改善するのが不可能ですので、ご理解の程よろしくお願いします。
また、キャンプファイヤーの仕様により、アカウントの作成がご支援のために必須となっております。お手数をおかけしますがどうかよろしくお願いします。

はじめに・ご挨拶

 今秋オープン予定の、ピアノが見て触って弾いて聴ける、菰野ピアノ歴史館です。現在、所有のベートーヴェンの時代のピアノフォルテから現代のピアノまで約40台を所有しています。
すでに16台はご来館者の方々に触って弾いて頂くことができますが、その他のピアノは多くのピアノ技術者のご協力により、修復を現在行なっております。

当歴史館の修復してきた楽器紹介動画です。これまでに修復してきたピアノの音色をお楽しみください。


菰野ピアノ歴史館のホームページはこちら

 今回修復する、ベートーヴェンの時代のピアノフオルテは今では珍しいウインナーアクション方式が採用されています。
修復後は館内へ展示、今秋オープン後ご来館の皆さんにその時代の音を直接体感、弾いて楽しんで頂いたり、動画サイトなどでお楽しみいただけます。
既存の国内ピアノ博物館でピアノを見学することは出来ますが、直接試弾できる事は一部です。当館では展示ピアノすべてが試弾することができます。

修復するフォルテピアノについて

 このメーカーはJohann Heitzmann(ヨハン・ハイツマン)により、Heitzmann&Sohn(ハイツマン&ゾーン)というウィーンで1839年に創業されたメーカーで、ベートーヴェンの生きていた時代に使われていた、今では珍しいウインナーアクションというアクションが採用されています。1867年にHeitzmann&Sohnという名称になったことから、1867年より後に製作されたことが推測できます(それまでに製作された作品にどのようなメーカーとしての名前がついているかは現在不明)
修理完成後は菰野ピアノ歴史館にて展示、ロマン派時代の生の音をお楽しみいただけます。

このプロジェクトで実現したいこと

ヨーロッパにて30年ほど前に購入し、弾かずに放置してあったため、損傷が激しく弦やハンマー、鍵盤などの部分を当時のオリジナルな素材を加工・修復し、ベートーヴェンやショパン時代の音をそのまま再現することで、ピリオド楽器愛好者や古楽器コンサート、そしてピリオドコンクールなどと幅広い需要に対応、提供して参ります。
古典から現代までの作曲家が演奏したその時代のピアノを再現することにより、現代のピアノの理解を深めることができます。
修復完成後のピアノは当ピアノ館へ展示し愛好者の方々に提供し、菰野ピアノ歴史館でいつでも皆様に演奏していただけるようになります。
またピアノ技術者がメンテナンスにあたり、当時のオリジナルな音をお楽しみいただき歴史を直に感じていただくこともできます。
ピアノの歴史は300年余りですがピアノは今も昔も変わらず、とてもデリケートな生き物のです、部品の交換や調整はもとより温度・湿度に絶えず気を使ったメンテナンスを私たちピアノ技術者が管理してまいります。

なお皆様からご支援頂きました資金はピアノ修復の費用や技術メンテナンス等の経費として有効に使わせて頂きます。ご支援よろしくお願いいたします。

これまでの活動(経緯)

 菰野ピアノ歴史館は、2021年03月22日にNPO法人として登録・三重県から認証されました。歴史館となっている建物は、かつては楽器技術の専門学校の合宿研修所として使用、数々の技術者を世に送り出してきました。
展示される楽器は、当法人の代表の岩田光義が個人で永年にわたり収集してきたものです。
近年重要視されてきています人々の生涯学習の場として、またピアノの歴史とともに音楽を通して多くの方々に音楽文化を提供してまいります。

資金の使い道

 修復ピアノ部品や材料の調達、および技術修復作業費、メンテナンスや調査費など。

リターンについて

1口一万円として、修復終えたフォルテピアノの演奏録音(演奏者は川口成彦さんに決定いたしました)DVDを提供、当館入場チケットも併せて2枚提供。

演奏者情報
演奏者者ホームページはこちら

※変更がある場合は、順次活動報告にてお知らせします
※交通費・滞在日等の諸経費はは支援者様の自己負担となります。

実施スケジュール

2021年10月開館に修復完成予定

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください