タイでよく見る色鮮やかな料理を取ってもらい頂くスタイル。 値段がすごく安く、誰もがお腹いっぱい食べれる。 これを日本で広めたい!!

プロジェクト本文

 ▼はじめにご挨拶

みなさん初めまして。「中健大(28歳)」と申します。僕達が思ってる事を素直に書いていこうと思ってますのでどうぞ最後まで宜しくお願いします。僕達と書きましたが、ベトナム人で「ルオン(25歳)」という子と一緒にこのプロジェクトをやっていきたいと思います。

こちらの写真は、タイでよく見る屋台の風景です。様々な料理が並び、お客さんはこの中から好きな料理を選び、店員によそってもらいます。

このスタイルのお店を日本で出したいと思っています。毎日料理が変わりますし、野菜もふんだんに使うのでヘルシーです。

またタイ料理は中華料理に作法が似ているので、油を非常に多く使うのですが、僕自身油を極力摂取したくないので、少ない油での調理を心がけて作っていきます。

たくさんある料理から、様々な選べるコース(例えば3品ガッツリセット、全種類少しずつセット、デザートも選べるレディースセットなど)を作って幅広い世代の方に楽しんでいただけるお店を作っていきたいと思います。

もちろん辛さの苦手な方も多いので一切辛さを入れない料理も置きます。もし辛さが欲しければ、タイ産の緑唐辛子をお渡ししますので言ってください。

 

僕達は、東京にある大手タイ料理店で社員とアルバイトとして出会いました。その頃僕はタイ料理にどっぷりハマっていて、いずれ自分の店を出したいという志を持っていました。当時のルオンは、まだ日本に来たばかりで生活するのにいっぱいいっぱいな印象でした。その時はまだ一緒に店をやろうとは思ってはいませんでした。可愛い弟ができたと。可愛いけどお互いに別々で頑張ろうと。笑

働いてる中で本場のタイ料理を味わいたいと思い、タイに一人旅に行きました。

行く前に知人に「屋台は衛生面良くないから食べない方が良い」という話を聞いて、高級店ばかりに行ってました。味はというと・・・・

すごく美味しかったです。カービング(野菜の飾り付け)がついてきたりしてすごく綺麗なんです。

ただ、値段が高かったです。。。(なんか日本で食べてるみたい)そう思い始めてから行きたくなくなってしまいました。そんな時に繁華街を見てみようと思い、電車で向かいました。

そこで見た光景は僕が思っていたのと全く違いました。

爆音で音楽が流れ、様々な動きをする照明、店の看板がピカピカ光を放ち、そしてその中で何十色あるんだか分からないくらい色鮮やかな料理を並べている屋台。

揚げた匂い、香辛料の香り、ナンプラーに熱が入ってふわっと一瞬くる香り、どれもがすごく美味しそうな匂い。

(あらま、食べたい。。。)

店員さんは何を言ってるか分かりませんでしたが、顔では旨いから早く食べなさいと。笑

 そう言われてる気がして口に運んで見ました。

 

「うわー!!!出来立て!!香辛料の独特な香りがしてすごく旨い!!!!!!

そして何よりもすごく安い!!!!」

色鮮やかな料理を3種類自分で選んで、ご飯と一緒に食べるんですが、日本円で200円ほどでした。。。横を見ると料理をつまみにしながらお酒飲んで笑顔の人達がたくさん!!!!!

そりゃそうです。。このクオリティでこの値段でずっと楽しめますからね。。。素晴らしいと思いました!!!!

この時の経験からお店出すならお祭りの屋台のような、なにかあるわけじゃないけどわくわくする雰囲気で、気軽に安い金額でお腹いっぱいになれる店がやりたいなと考えるようになりました。

 

月日が5年流れ、しばらく会ってなかったルオンと再会して色々近況を聞いてみました。僕と会ってない間、八百屋に興味を持ったり、赤羽の美味しい居酒屋さんで働いていたりとすごく料理に対して熱い考えを持った青年になっていました。

彼はアジア独特のすごいゆったりとした空気感を持ち決して怒らない温厚な性格なんです。

あ、ルオンいいなと。一緒に店やりたいなと。アジアのルーツを持っている彼と考えを共有して生きていきたい。

5年を経てそう考えるようになりました。

僕がやりたいお店。

やっぱり安くてたくさん食べれるお店。

ただ正直日本でのタイ食材は値段が高く、現地の価格の10倍で売られていたりします。

今の日本にあるお店がどうしても一皿1000円近くしてしまうのが納得できます。

 

何か良い方法はないか。

 

色んな話をしている時に、八百屋の話を聞いてみました。なんでも初めはルオンが働いていたのですが、家族経営の社長に気に入られて兄をベトナムから呼んで兄弟2人で手伝ってるとの事。試しに店出したら野菜をたくさん使うので安く仕入れができないか聞いてみました。

 

お返事は・・・・・・出来るとの事!!!!有難い。。。

 

①社長の奥様とルオン②ルオンの兄。こちらのスイカ、なんと500円!!!

 

タイ料理はたくさんの色鮮やかな野菜を使います。炒め物にもたくさんの野菜が使われます。

もしこの八百屋さんの力を借りたら、700円くらいでお客様に提供できるんじゃないかと考えるようになりました。

700円で色鮮やかなタイ料理を1人3種類選んで頂けるんです!!

もちろんランダムに料理は変更していきますし、オリジナルタイ料理もどんどん作って行きたいと思います。定番のタイ料理は常時置いていくつもりです。

 ▼このプロジェクトで実現したいこと

 (マンゴーツリー池袋にて。タイ人アヌちゃんオリジナルのタイの天ぷら)

 中華料理やインド料理などと比べると日本ではまだまだタイ料理は歴史が浅いかなと思いますが、タイ料理好きな日本人が多いのも事実です。ゆくゆくは全国各地にお店を出して日本にタイ料理を根付かせて行けたらなと思っています。

全国に辛い好きの方はたくさんいると思うので。タイ料理の辛さの深みを知ったら病みつきになりますよ。(^^)

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本ではタイ料理をたくさん食べるとどうしても割高になってしまいます。東京で一皿だいたい900円から1200円です。僕もタイ料理作るの好きですし、食べ行くのも好きで色んなお店に行きます。ただ給料日前とかになるとどうしても気軽には行けません。たくさん食べて飲んだりするとやはり結構な金額になってしまうからです。安い金額でお腹いっぱい食べれるタイ料理屋さんがあったら、タイ料理好きの人には堪らないんじゃないかなと思ったのが1番のきっかけです。

▼これまでの活動

(銀座 ジムトンプソンズテーブル時代の料理) 

 (マンゴーツリー池袋時代の料理)

 マンゴーツリー池袋店に3年、ジムトンプソンズテーブル銀座店に2年いました。マンゴーツリー池袋店では終日ブュッフェ形式で、いかに仕込みを進めておくか、余らないように状況判断し、量を調節する事、一度にたくさんの料理を作らないといけない大変さを教わりました。またタイ人の経験豊富なプットシェフが、ランダムにオリジナルタイ料理を何百種類と作っていたので、ここでいろんなタイ料理と触れ合う経験が出来たのは自分にとって本当に大きかったです。

 

ジムトンプソンズテーブル銀座店は場所柄、一皿一皿の値段設定が高く、その分飾り付けや盛り付けが非常に綺麗で勉強になりました。またランチは、メイン料理1オーダー制ブュッフェと新しい形式で、池袋店とは違い、メイン料理を作りつつ、ブュッフェ料理もこなす大変さを学びました。夜は完全にアラカルト料理だけになり、どれも本当に美しい盛り付けでした。

どちらも毎日戦場のような空気があり、非常に大変でしたが、僕は働けた事に凄く誇りを持っています。

この2つの会社のタイ料理に対する考えは全然違いましたし、当然レシピもこんなに違うのかと思うくらい違いました。この料理はこっちの会社の方が美味しいとか正直ありましたし、逆に僕のアイディアを少しレシピに足して作ったりして、自分のベストのレシピを日々作っています。

 

 (自宅にて。様々な料理を日々作り、研究しています)

 ①タイ料理版おせち②クロックで作ったソムタム③カオパットサムロット④パッキーマオ⑤カオマンガイとちくわのヤム⑥カピベースのディップ⑦鳥皮揚げ⑧プー・パット・ポンカリー⑨白身魚のサムロットソース和え⑩川でムーマナオ⑪ヤムウンセン⑫ガパオ⑬カオマンガイ

 

僕の強みは学んできた2社のいいとこ取りのレシピを持っている事です。オープンする前に試食を繰り返し、更にベストのレシピに仕上げてお客様に満足して頂ける様に頑張ります。

2017年10月からルオンと西川口駅付近でルームシェアをし、2人で貯金を続けている毎日です。

▼資金の使い道

(自宅にて。内装は自分達でも手作業で進めていきます)

物件取得に使わせて頂きたいです。居抜き物件を探します。

敷金、保証金 75万

礼金     25万

造作譲渡金  100万

仲介手数料    25万

内装工事   75万(自分達でも手作業で作っていきます)

 

物件は計300万で探していきたいと思っております。

候補地は、場所がバラバラなんですが①東京②埼玉③石川(金沢or加賀)④御殿場 で考えています。

正直300万以内であればどこに作っても面白いかなと思っています。若者離れが進んでる県にオープンさせて、地域を活性化させてくのも非常に有意義な事だと思います。母の実家がある静岡県御殿場市、父の実家がある石川県も候補地に入れさせて頂きます。また移動ができ、毎月の固定家賃が発生しないキッチンカーにも興味があります。もしお店を出すまでに、安く借りれる土地が見つかれば候補の1つと考えていきます。

1つの職種に捕らわれないで活動していきたいと思っています。以前の僕は固いというか、料理人のゴールはお店を出したらその土地に根付き、一生かけてお客様が喜ぶ料理を提供し続けるのが料理人のゴールと考えていました。もちろんそれも正しい考えだと思うんです。

ただ明らかに時代は変わってきて日々変化しています。それも凄い早さで。個々の技術や知恵は非常に大事なんですが、そこに留まることを辞めるように生き方を変えたいです。例えばですが、レシピを共有する代わりに違う職種の知恵を頂く。「ザ・タイ料理ですようちは」っていうのをやめて、フラットに情報交換ができる環境を作る。そうすることによって違う職種の方と交流して話し合い、お互いの世界を合体させて形にしていく。そういった事が必要な時代なんじゃないかと思うようになりました。生き残っていく為には、時代の流れを常に取り組んでいかないといけないと。ただ1人、1つの会社よりも断然心強いのではないかと。

具体的に揃えるものとしては、テーブル、イス、冷蔵庫、食洗機(リースも状況によっては検討)、食券機(リース検討)、サブレジ、皿などです。100万予算で揃えようと思っています。

2人で営業できる様に、労力が間に合わない点については機械に頼っていきます。始めは2人の絆をもっと深める為に敢えて2人体制で営業していきます。これも成功までの試練だと心得て、2人のお店を育てていく過程で、お互いの価値観を共有し、高めあう関係作りをしていきたいと思っています。

お店の流れとしては、まず食券機で券をご購入頂いた後、ガラスショーケースに入れて並べてある料理をお客様に選んで頂き、盛り付け、温めをしてお渡しをする流れです。日本ですと、大手お弁当チェーンや大手コンビニ業界の一部が似たような業態を取り入れていました。

常時温めたりしていないので、食材が壊れず非常に良い状態が保たれていました。希望すれば電子レンジで温めもしてくれます。

ただ大手2社さんとは違って僕達の場合は、よそるのはお客様ではなくこちらでよそり、温め、盛り付け、飾り付け、最終的な味の微調整をしてからお出しするという流れになります。

基本的には、開店前に料理は全て仕込みます。熱に弱い野菜や、最後の味の決め手となる作業がある料理は提供直前で行います。

 スペースがあまり確保できない物件の場合は、10席から15席に変更し、テイクアウトを積極的にPRして売上を確保していこうと思います。

正直、資金に余裕はないので借金などせずに、無理な資金運用はしない方針で行きたいと思います。その他、かかる費用については、毎月2人で20万から25万貯金していきますのでその貯金で揃えていけたらなと思います。

 

 その他、話題作りとしまして、タイ料理屋初(2017.9月現在)のビットコイン決済を導入できたらと考えています。

 

 

☆目標金額に達しなかった場合、ご支援頂いた金額に貯金を合わせて、必ずお店はオープンさせますので少々お待ちください!!貯金をハイペースで進めていきます!!!どんなに遅くても来年の12月までには上記のどちらかの形でチャレンジしますのでどうぞ宜しくお願い致します。☆

 
▼最後に

 

是非これを見ている方で、

辛いのが好きな方

タイに旅行してあの圧倒的なパワー、景色に魅力された方 

あ、タイでこれよく見る!!日本にあったら楽しい!!って思ってくれた方

 

今まで着々と準備してきてはいますが、1日でも開店を早める為に皆様の力をお借りしたいです。

 

2人で一生懸命やらせて頂くので、どうか宜しくお願い致します。

  • 活動報告

    現在公開してから4日目です!!

    2017/10/14

    2人の支援者様、ありがとうございます!! これからお店OPENに向けて着々と動いていきますので宜しくお願い致します!!!   さて最近の近況は…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください