はじめに・ご挨拶

私たち特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・栃木 は

スペシャルオリンピックス日本の地区組織として運営している団体です。

詳細は下記のリンクより

スペシャルオリンピックス日本・栃木のホームページです


■スペシャルオリンピックスとは

スペシャルオリンピックス(英語: Special Olympics、略称:SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

スペシャルオリンピックスは非営利活動で、

運営は「ボランティアと善意の寄付」によっておこなわれています。

またスペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちを"アスリート"と呼んでいます。 ※以上、スペシャルオリンピックス日本のホームページより

スペシャルオリンピックス日本に関しては下記のリンクより

スペシャルオリンピックス日本のホームぺージ


■スペシャルオリンピックス日本・栃木の現状

栃木県のアスリートは約170名、7つの競技を16の会場にてスポーツトレーニングプログラムを行っています。

その中でも2019年にはアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ で知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス(SO)」夏季世界大会に参加した薄井えりか選手は、卓球競技のシングルスと混合ダブルスの2種目で金メダルを獲得。

運営はすべて善意のボランティアで運営されています。

多くのボランティアスタッフと共に毎月、どうアスリートを応援していくか
会議しています

毎週、地区大会に向けてアスリートは努力していますそして、それをサポートするボランティアスタッフと保護者も含めて共に参加しています

各種スポーツのアスリート頑張っています。応援よろしくお願いいたします。


【このプロジェクトで実現したいこと】

3つの実現したいこと

①アスリートにお揃いのユニフォームで胸を張って大会の開会式、入場をして欲しい。

知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織。

今年10月に3日間で行われる2年ぶり第8回目のスペシャルオリンピックス日本・栃木地区大会

開会式の入場、お揃いのユニフォームで自分たちもアスリートの一人である自覚、支える親御さん、ボランティアも胸を張ってアスリートの入場を見守りたい。


②スペシャルオリンピックスを知って欲しい

「スポーツをやってみたい!」その気持ちすら表現できない知的障害を持った方もいます。まずはスポーツをする機会を。「スペシャルオリンピックス」とは何か、の認知度が低い。

このクラウドファンディングを通して栃木に関わる方々にその存在を知っていただきたい。


③仲間を集めたい

スペシャルオリンピックスはユニファイドスポーツにも積極的です。ユニファイドスポーツ とは、知的障害のある人(アスリート)と知的障害のない人(パートナー)で混合チームを作り練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていく取組です。 

知的障害のある人の「ために」ではなく、「ともに」スポーツを楽しめる仲間を集めたい。

ぜひ、スペシャルオリンピックスアスリートを応援して下さい。

「何が不幸か?って、チャンスを与えられない事が不幸」

スペシャルオリンピックス日本 理事長でもある有森裕子さんが栃木においてイベントがあった時に言ってくれた言葉です。ぜひ、知的障害をもったアスリートに更に輝く機会を頂けませんか?

事務局の薄井さんと原田さん
それぞれがSON・栃木(スペシャルオリンピックス日本・栃木)に
感謝の思いを込めてサポートしています


【資金の使い道・実施スケジュール】

お揃いのユニフォーム、ロゴ入り170名のアスリート分・・・170万円

コラボ返礼品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20万円

手数料(17%+税) 、プロモーション資料費用、雑費・・・・40万円

6月~告知

7月にアスリートのサイズヒアリング

8月中旬、ユニフォームの発注、印刷。

10月初旬、アスリートにユニフォーム配布


リターンのご紹介

基本的に運営自体がボランティアの好意で成り立っています。
大きなリターンをすることは出来ませんが、気持ちの返礼に加えて
アスリートの親類者やボランティアスタッフが着る、Tシャツやアスリート全員の
感謝の言葉を入れたフラッグ等をリターンとしてご用意いたします。

Tシャツの色やデザイン、ユニフォームに関しては各選手に聞き取りサイズも含めて
制作にこれから入ります。デザイン等が出せないことご了承下さい。

※返礼品でもある「宇都宮みんみん」の餃子に関して
補足説明:協賛企業でもある宇都宮みんみんの餃子10人分詰め合わせ
→協賛企業の「宇都宮みんみん」より生餃子(冷凍)10人前【60個入】をお届けします。


【プロジェクトを立ち上げた運営陣に関して】

■スペシャルオリンピックス日本・栃木
 会長 高久 和男

スペシャルオリンピックスで活躍するアスリート達がスポーツを通して見せてくれる笑顔が本当に純粋で素晴らしい笑顔を見せてくれるんです。アスリートの父兄とそれを支えてくれるユニファイドパートナー、そして何よりいつも支援して頂いている方々や協賛いただいている企業の皆様には感謝しかありません。今回、こういった機会を知って改めてスペシャルオリンピックスへの理解と応援をお願いできればと思います。アスリートとそれを支える仲間へ誇りと自信の応援をこの機会にお願いいたします。

会長 高久和男

■スペシャルオリンピックス日本・栃木
 事務局長 原田久美子

事務局長になって8年、大変なことは沢山ありましたがこのスペシャルオリンピックスに関しては感謝しかありません。もともと、障害を持った息子でしたがスピードスケートのナショナルチームのメンバーとして冬季大会に出場。息子の活躍の機会を頂けたことに本当に感謝しています。だからこそお返しする機会があればと思っていたところお声がけを頂いて事務スタッフとしてこの仕事を始めさせて頂きました。

今回、ユニフォームの件でどうしようか?と、考えていたところ阿久津さんからの提案がありました。このプロジェクトをするにあたり「本当に出来るのかしら・・・」という感じでしたが、阿久津さんから資金集めもそうですが、このスペシャルオリンピックス日本・栃木の存在を知ってもらう事、そして仲間を集めることが目的なんです。の言葉で全面的に協力していこうと決めました。知的障害のある方でアスリートとして活動している方は栃木県の全体の知的障害のある方の1~2%、もっと知って欲しいし、参加して欲しい、そして協力して頂きたい。ぜひ、このプロジェクトが広がるきっかけになって頂ければと思います。

事務局長 原田久美子

■クラウドファンディング プロジェクト 担当:阿久津 正晴

スペシャルオリンピックスへの関わりは仕事柄、ダイバシティに興味があったこと。そして何より周りの知り合いに子供が障害を持った方も何人もいたこと、更には子供が小さな頃、ADHDの疑いがあると診断されそういったセンターに通っていた時の妻の心理状態。今ではそれを理解しつつ育てた結果、通常のクラスに通えていますが、そういった抱えきれない悩みを経験したからこそ。すべてを受け入れる親御さんとその子たちを応援したいという思いの元、賛同させて頂いております。ぜひ、この機会にスペシャルオリンピックス日本・栃木を知っていただき、応援して頂ければと思います。

今回、私自身初めてのクラウドファンディングプロジェクト。スペシャルオリンピックス日本・栃木のメンバーは思いはあってもまだまだこういったシステムを使いこなせていない。少しでも役に立てたらの思いでお手伝いをさせて頂きました。

株式会社サムライトサムシング
代表取締役 阿久津 正晴

【応援団 このプロジェクトに賛同いただいたサポーターズ】

■スペシャルオリンピクスの季節が近づいてまいりました。
私は高久会長のお誘いで何度か、集まりに参加させて頂きました。
どの方も「真っすぐに生きている」と感じました。

私たちは「置かれた立場で全力で生きる」ということを時に忘れそうになりますが、アスリートの皆さんのひたむきな姿はその基本を思い出させてくれます。どうぞ、皆さんもご支援のほどをお願いします。

株式会社キッズコーポレーション・ホールディングス
代表取締役 大塚雅一

■私たち株式会社グリーンデイズは、 スペシャルオリンピックス日本・栃木を応援しています。

株式会社グリーンデイズ
代表取締役 林 書緯

■選手全員がお揃いのジャージで参加することはまさに特別な経験になるはずです。
そして栃木代表として全国大会に進む選手はユニフォームを誇りに思うでしょう。
その実現を後押しする挑戦にお声かけを頂きとても嬉しく思っています。本企画
と大会の成功を心から願っています。

宇都宮みんみん 代表 伊藤太朗


最後に・・・

高い目標を設定させて頂きました。形式は「ALL-IN」とさせて頂きました。アスリートの家庭も色々あります。各人に購入を依頼してはすべてが揃いません。今回のプロジェクトの結果により普段からサポート、協賛いただいている方々に更に負担をかけるかもしれません。それでもこの機会を、この可能性に掛けようと覚悟を決めました。どうぞ、この団体に告知・拡散のチャンスを下さい。よろしくお願いいたします。

プロジェクト担当:阿久津 正晴


■プロジェクトを応援したいけれど インターネットでの支援方法が分からないという方へ

 支援の仕方が判らないとよく話されます。
折角の支援の気持ち、大変ありがたく思っていると同時にもどかしさも隠せません。

本来、クラウドファンディングのご支援をいただく場合、本来はCAMPFIREでの会員登録が必要となります。 そこで、操作方法が分からないという方からは、「直接支援」という形での支援も承っています。

今回は、ALL-IN方式。未達でもなんとかしてアスリートのユニフォームの統一は実施します。

支援した頂いた金額のリターンも直接返信いたします。
 ※法人の支援の場合、領収書の対応いたします。その他、ご要望にお応えいたします。

スペシャルオリンピックス日本・栃木の口座に直接支援金をお振込みいただき、スペシャルオリンピックス日本・栃木が支援手続きを代行してクラウドファンディングに反映させるという方法もさせて頂きます。
※通常通り、リターンをご希望される場合は原則インターネットのクラウドファンディング専用サイト(CAMPFAIE)からのお手続きをお願いいたします。

 直接支援の手順 

①下記の必要事項をお電話またはメールにてお知らせください 

【必要情報】
・お名前(本名を伏せたい場合はその旨をお知らせください)
・お電話番号 ・メールアドレス(※任意) ・ご支援金額 ・住所(※任意)
▼お申し込み先
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・栃木 クラウドファンディング支援宛
〒320-0046 栃木県宇都宮市西一の沢町8-22 栃木県林業会館内
連絡先: Tel 028-612-1540  Fax 028-612-1541
メールアドレス: son-tochigi @bc.wakwak.com

②ご支援金額を下記口座にお振り込みください 

【振込先】ゆうちょ銀行/記号番号 00160-7-584065                  
栃木銀行 御幸ヶ原支店/普通 No.3252971
足利銀行 本店/普通 No.4499193
                  栃木信用金庫 宇都宮営業部/普通 No.1234744

 
【口座名】特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・栃木
※現金書留をご利用の方は下記住所までご郵送ください。
〒320-0046 栃木県宇都宮市西一の沢町8-22 栃木県林業会館内
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・栃木  クラウドファンディング受付係

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