●2021.8.13追記

ネクストゴール200%達成!!本当に、ありがとうございます!

立体作家として活動を続けるには、多くのハードルがあります。

それでも私は、家族、友人、作るということを教えてくださった先生方、仕事でお世話になった方、作品のファンになってくださった方、今まで経てきた様々な人たちに恵まれ、ここまで作り続けることが出来ました。

そして今回の、皆さまのご支援と応援を元に、また新たな作品を生み出すことが出来ます。

応援してくださる全ての方に、心から、お礼申し上げます。


●2021.8.12追記

新作が完成しました。個展でのお披露目を目指して、ネクストゴール達成まであと少し!よろしくお願いします!


●2021.8.11追記

残すところ、あとわずかとなって参りました。本当にたくさんの応援ありがとうございます。

いただいたご支援を元に、作品集・冊子ともにページ数のアップを予定しています。

特に冊子「作品ができるまで」では活動報告では書ききれなかった話もご紹介していければと思っています。


たくさんの方が、実際の展示を待っていてくださることは、ただただ立体作家冥利に尽きます。

個展開催を目指し、残り4日、よろしくお願いいたします!


●2021.8.3追記

このプロジェクトがきっかけで作品を知っていただいた方へ、

「山羊蔵はじめましてセット」追加いたしました。

作品集前作「壱」と、今回制作する「弐」で山羊蔵作品を網羅できます。

これから更に多く方へ広がりますように。


●2021.8.2追記

初日からたくさんのご支援と、温かいお言葉をありがとうございました。

みなさんの応援のお力により、早々に目標金額を達成する事ができました!

まだ始まったばかりですので、この度ネクストゴールとして「目標金額200%」に挑戦いたします。


活動報告でも触れましたが、200%を掲げるのは恐れ多く躊躇していました。

でも、皆さまから沢山応援の言葉をいただき、実際の展示を楽しみに待っている方が沢山いてくださる事を感じました。それに報いるにはやはり、作品を生で見ていただける、沢山の作品を一度に見ていただける、個展開催しかないと強く思いました。「目標金額200%」を掲げたのは、必ず個展を開催するという決意表明です。

展示開催時期は情勢次第になりますので「山羊蔵展2022」とここで明言できないのが非常にもどかしいですが、ネクストゴール達成の暁には、大きな作品から小さな作品まで、様々な山羊蔵作品を揃えた空間に、皆さまをお迎えさせていただきます。

ネクストゴールを目指して、最後までよろしくお願いいたします!


【目標金額200%を達成した場合】

支援者様限定!新作柄のA6サイズのミニクリアホルダーを

ご支援くださった皆さまにリターンアイテムと一緒にお届けいたします。

*発送先をいただいていない応援コース(リターン品不要)を除く

個展を開催できた時、皆さまの前に初お披露目となる新作!

活動報告の「制作過程紹介」にあげている作品です。会期終了までに完成予定。

どんな作品になっていくか、ぜひ制作過程も合わせてお楽しみください。

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▪️はじめに・ご挨拶

粘土彫刻をしています。山羊蔵(やぎぐら)と申します。

動物と植物、両方の生命の持つ力強さ、美しさ、儚さをコンセプトに、

立体ならではの、360度から楽しめる造形、

そして作品の中にある空間、空気感を大切に粘土彫刻作品を作っています。

official web site ... https://www.yagigura.com
twitter ... https://twitter.com/yagigura
Instagram ... https://www.instagram.com/koubou.yagigura
お問い合わせ ... koubou.yagigura@gmail.com


▪️プロフィール

1989年生まれ、東京在住。
女子美術大学大学院工芸[陶]研究領域修了。約10年間、焼き物での立体造形作品を作る。
表現したい形と素材の相性を見直し、粘土に限らず様々な素材を組み合わせるミクストメディアへ移行。
素材移行を機に、2018年より「山羊蔵」名義で活動。

 2021年6月には「カルーゼル・ドゥ・ルーヴル」で開催される、フランスを代表するアートフェア 「サロン・アート・ショッピング・パリ(Salon Art Shopping Paris)」へ出展。


〜山羊蔵自己紹介〜

東京の隅の方に住む。左利き。
小学生の時の夢は美大で美術を学ぶこと。
31歳になった今の夢は死ぬまで好きなものを作っていること。
気分転換によく一人で映画館へ行く。
桃と鰻の肝が好き。
苔と木漏れ日は最強コンビ。



▪️このプロジェクトで実現したいこと

「山羊蔵作品集-弐-」の制作

・2020年、2021年に作成した50~60作品を収録
・B5判フルカラー
・150頁程度(厚み約12mm)を予定

*自費制作本となります

立体の面白さを反映できるよう、正面以外の画像も掲載



▪️プロジェクトをやろうと思った理由

まだまだ日本の状況では、展示を開催しても「全国各地から是非来てください!」と言えない中、作品を楽しんでいただく1つの方法として、作品集という形でお手元にお届けできたらと思いました。

また、前作「山羊蔵作品集-壱」は全額自費で制作しましたが、展示での販売収入がない今、私には資金力がありません。今後も活動を続け、新たな作品を生み出し続けて行くために、どうか皆さまのお力をお借りできないか、と思いこのプロジェクトを立ち上げました。




▪️これまでの活動

主にアートギャラリーや美術館での展示を主に行ってきましたが、もっと多くの人に知ってもらおうと、2018年に初めてデザインフェスタに出展し、大きな反響をいただきました。

 【個展】
2015「山羊展」GallaryQ、銀座
2019「山羊蔵展2019」ギャラリーなつか、京橋
2020「山羊蔵展2020」デザインフェスタギャラリー、原宿
【展示】
2013「アジア現代陶芸展-新世代の交感展」愛知県陶磁資料館、瀬戸・金沢21世紀美術館、金沢
2014「アジア現代陶芸展-新世代の交感展」金海クレイアーク美術館、韓国
2016「NAU21世紀美術連立展」国立新美術館、東京
2016「佐久市立近代美術館 新収蔵展」佐久市立近代美術館、長野
2018「デザインフェスタvol.48」東京ビッグサイト
2019「デザインフェスタvol.49」東京ビッグサイト
2019「ねこ休み展 夏2019」東京ドームシティGalleryAaMo、東京
2019「MONSTER Exhibition2019」渋谷ヒカリエ、東京
2019「デザインフェスタvol.50」東京ビッグサイト
2019「Japan Art Festival in Athens 2019」Megaron Athens International Conference Center、ギリシャ・アテネ
2021Salon Art Shopping Paris」Carrousel du Louvre、フランス・パリ

【収蔵】
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
佐久市立近代美術館[油井一二記念館]、長野



▪️資金の使い道

・作品集の印刷費
 B5判フルカラー、50~60作品収録 160ページ程度(厚み12mm程度)を予定しております。
 作品集には2020年と2021年までの作品を収録します。

・リターン品の制作費、印刷費、梱包費、発送費用

・プロジェクト成立時の手数料17%(+税)

・作品の制作費、材料費
 今後の制作活動、現時点ではまだ生まれていない作品の制作費に使わせていただきます。



▪️リターンについて

作家一人で活動しているため、なかなかグッズ制作まで手が回りませんでした。
展示が出来ない分、今回クラウドファンディング限定グッズをいくつかリターン品としてご用意しましたので、作品を色々な形でお届けできればと思っています。この機会にのぞいてみていただけると嬉しいです。

また、クラウドファンディング企画として【小冊子「森の案内人」】も作りますので、作品のバックボーンや、山羊蔵初のイラストを楽しんでいただける方は ぜひ見てみてください。

リターン品の発送は全て2021年12月*を予定しております。


2021.8.2追記

ネクストゴールへ向けリターン品を追加いたしました。

粘土彫刻作品は大きめのものが多いですが、もっと気軽に山羊蔵テイストをお手元へ届けるべく、手のひらサイズのミニ立体をご用意しました。アートと観葉植物の間、「蔵の芽」と「蔵の切株」ぜひご覧ください。

*追加分オーダー制作のみ2022年発送となります。

*作品集とグッズは別コースになります。グッズのみを選択した場合、作品集はつきません。
*タイベック素材バック、トランプ、1000ピースパズルはグッズセットのみとなります。



▪️実施スケジュール

2021年8月〜9月 >>> 立体作品制作、小冊子用の絵制作

2021年10月〜11月 >>> 各データ編集、発注、検品

2021年12月   >>> 発送



▪️最後に

私の夢は、死ぬまで作り続けていることです。

 

作品は生で見てこそ本来の面白さ、存在感が伝わるものですが、
コロナの影響で展示ができていない分、別の形で少しでも作品を伝えることができれば、少しでも楽しんでいただけたら、という想いです。

 

1人でも多くの方に作品を楽しんでいただくことで、
私はまた1つ、新たな作品を生み出すことができます。

 

どうかお力をお貸しください。よろしくお願いします。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。


<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


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