はじめに・ご挨拶

米ペンシルベニア大学の医師/免疫学者の上林拓と飲食業を営む株式会社イデックスホールディングスの八木雅広です。飲食業と医師/免疫学者の異色コラボ!

米ペンシルベニア大学の医師/免疫学者 上林 拓


このプロジェクトで実現したいこと

不必要にコロナに脅かされる生活はたくさんだと思いませんか?

コロナ生活の閉塞感をスッキリさせたい!GoToか?StayHomeか?どちらが正しい選択なのか?

情報が溢れる今の時代、「正しい知識」を身につけるのは難しいですよね?

我々の提案はカードゲームを楽しくプレイしながら「正しい知識」を身につけ、必要最低限の対策で最大限の感染予防をし、生活の質(Quality of Life=QOL)を向上させるという考えです。9才ぐらいのお子様でも遊びやすいルール、わかりやすいビジュアルになっております。更に免疫学が理解しやすい、ミニ細胞図鑑も入っております。

カードゲームのプロトタイプ(試作品)の写真


資金の使い道

初期生産費用として活用させていただきます。
カード、箱、説明書、図鑑等の印刷費用、発送、デザインにかかる費用。
頂いた資金は全て製作費、CAMPFIRE手数料として使用致します。

<募集方式について> 本プロジェクトは覚悟を決めてAll or Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


リターンについて

支援者全員にお礼のメール、公式HPに名前を載せる権利
(支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。)

リターン① 500円(限定10名)
      デジタル ミニ免疫細胞図鑑 (PDFファイル)

リターン② 1000円(限定10名)
      デジタル キャラクター原画 (PDFファイル)

リターン③ 超超早期割引:1000円(限定5名)
      超超早く支援を決定して頂いた方先着5名に通常3000円の商品を割り引いた金額で商品を提供致します。
      ゲーム1式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」1枚

リターン④ 超早期割引:1500円(限定5名)
      超早く支援を決定して頂いた方先着5名に通常3000円の商品を割り引いた金額で商品を提供致します。
      ゲーム1式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」1枚

リターン⑤ 早期割引:2000円(限定5名)
      早く支援を決定して頂いた方先着5名に通常3000円の商品を割り引いた金額で商品を提供致します。
      ゲーム1式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」1枚

リターン⑥ 3000円(限定数無し)
      ゲーム1式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」1枚

リターン⑦ 20000円(限定3名)
      ゲーム12式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」12枚

リターン⑧ 40000円(限定3名)
      ゲーム24式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」24枚

リターン⑨ 60000円(限定3名)
      ゲーム36式(箱、カード、QOLチップ、ミニミニ免疫細胞図鑑+説明書)
      クラウドファンディング限定「マスクカード」36枚

実施スケジュール

6月中旬 クラウドファンディング開始
6月下旬  クラウドファンディング終了
7月下旬 リターン発送


最後に

最後までページを読んでいただき、ありがとうございます。

上林も八木もアナログカードゲームが大好きで、このプロジェクトはコロナ禍の中(2020年4月ごろ)、二人で何か世の中のためにできないか、話をしている時に生まれたアイディアでした。我々はカードゲームを作ったこともないですし、素人ですが、何度も試行錯誤を重ねて、有識者たちと議論し、戦略と駆け引きのバランスが取れたゲームに仕上がったと思っています。このゲームをきっかけに皆さんに「楽しく」免疫についての理解や知識が深めていただくことができたら、それが我々の一番の喜びです。

ご支援、どうぞよろしくお願いします。


ゲーム概要

コロナウイルス感染が世界中に広がり1年が経ちますが、今でも多くの人々が恐怖や不安な気持ちで生活を送っています。「わからない」からくる「恐れ」や「不安」は、精神的にも私たちの行動に大きな影響を与えています。そこでより多くの人々に免疫と感染症に関する正しい情報を発信するという目的で2020年4月から、上林は日本人対象のボランティア活動“Open the Door”を始めました。幅広い年齢層に届き、興味を持ってもらえるようにマスメディアオンラインセミナー、ウェブ、SNS、YouTube動画ミュージックなどを発信しています。そして今回はカードゲームを通して、遊びながら免疫や病原体に興味を持ってもらいたいという想いで『イミューン』を考案/制作しました。


自分の免疫力を使って感染病を治し、病原体を避けながらお出掛けをして生活の質を高めていきます。10種類のヒーロー達(免疫細胞)を使い、9種類の敵(病原体)から身を守り、多くの病原体を治しながら、いち早く生活の質を上げていくゲームです。

プロトタイプ(試作品)のカード 写真

ゲームを通して免疫学に興味を持ってもらえるように楽しく読んで学べるミニ免疫細胞図鑑が付録として付いてきます。ゲームに登場する免疫細胞、病原体、薬、ワクチンなどについて詳しく説明がされています。幅広い年齢層に対応できるように、子供向けと大人向けの文章のふた通りで書かれています。

ミニ免疫細胞図鑑の例


ゲームルール詳細

世の中には病原体が満ち溢れています。でも大丈夫あなたには免疫という強い味方がいます。 病原体カードを受け取っても、免疫カードの下に置 くことで健康な生活を続けられます。 病気になると生活の質(Quality of Life=QOL) が下がり、QOL トークンを支払わないといけないです。 感染リスクはありますが、楽しい場所にお出掛けすると生活の質が上がり、QOL トークンを得ることができます。だれが一番充実した人生を送ることができるでしょうか? ※人に病気を移して自分が治るというのは迷信です。 ですが、ゲームと割り切って楽しんで下さい。

ゲームの目的

通常モードでターン開始時に手持ちの病原体カードをすべて免疫もしくはワクチンカードの下に置いている時に下のいずれかの条件を満たしていればあなたの勝利です!

・QOL トークンが15枚以上である。
・下に病原体カードが置かれた、獲得免疫カード もしくはワクチンカードが5枚以上である。

山札が切れた時以下のように順位を決めます。

・一番 QOL が多いプレイヤーの勝利です。同点であれば、免疫カードの下におかれた病原体カードが多いほうが順位が上です。

ゲームの準備

・適当な方法で一番最初にプレイする人を決めてください。テーブルを囲んだプレイヤーは時計回りに順番にゲームをプレイします。

・病原体カードをよく切って山札を作ります。この山札を病原体山札(裏面赤色)と呼びます。 

・獲得免疫カードをよく切って山札を作ります。この山札を獲得免疫山札(裏面黄色)と呼びます。

・すべての(裏がグリーンとブルーのカード)ステロイドカード、ワクチンカード、自然免疫カードをテーブルに内容が見えるようにバラバラにおきます。 

最後のプレイヤー(最初にプレイする人の右隣)の人から反時計回りに一枚ずつこのバラバラに置かれたカードを自分の手札にすることができます。 グルグルと3枚カードを取ったら残ったカードは使いません。

・すべてのプレイヤは QOL トークンを3枚ずつゲーム準備時に受け取ります。 

・入院(病院が描かれている)/ 通常カードを一枚ずつ受け取り、通常の側を表にして手元に置きます。


ゲームの開始

通常モードでターン開始時に勝利宣言できるかを確かめましょう。

【手持ちの病原体カードがすべて免疫カード・ワクチンカードの下に置いている時】に条件を満たしていればあなたの勝利です! 以下が勝利条件です。ターン開始時に以下の条件を満たしていれば勝利を宣言できます。

・QOL トークンが15枚以上である。
・下に病原体カードが置かれた、獲得免疫カード + ワクチンカードが5枚以上である。

通常モード

・あなたが通常モードか ICU 入りして入院モードかでターン開始時に受け取れるものが変わります。
・獲得免疫カードから一枚カードを自分の手札に加える。
・QOL トークンを一枚受け取る。

下の3つのステップを順番にする。 

ステップ1: お出かけステップ
ステップ2: 免疫ステップ
ステップ3: 毒性ステップ

ステップ1:お出かけステップ

・病原体山札から一枚カードを場に出す。
・あなたの手元に表になっている病原体があれば、場にでている病原体と交換できる。
・自然免疫カードの下にある病原体を取り出し、場に出ている病原体と交換できる。

場に出ている病原体カードに相手とあなたのどちらが感染するのかを決める賭けをする。 相手に選べるのは入院していないプレイヤーだけ。全員 ICU に入っているならこのフェイズはスキップし、病原体は場に溜まって行く。

・お出かけカードをどれか一枚相手に選んでもらう。
(QOL を一枚余計に払うことで相手の選択肢となるお出かけカードを一枚減らすことができる)

※ QOL を2枚払うことはできない 

・あなたはそのカードの場所を当てる必要がある。言葉でどの場所を相手が選んだか当てること。あなたが当てられればあなたは賭けに勝ったことになる。あなたが賭けに負けたら、相手は賭けに勝ったことになる。 相手もあなたも以下の効果のいずれかを得る。 賭けに勝つ:カードに書いてある数の QOL トークンを得る。 賭けに負ける:病原体を得る

ステップ2:免疫ステップ

手元の同じ種類の病原体は重ねる。自然免疫カードで隠れている場合は自然免疫カードを手札に戻す。 

・免疫カードとワクチンカードを手札から手元に何枚でも出すことができる。
・対応する種類の病原体カードが一枚(2枚以上重なっていない)の時は自然免疫カードを上に置くことができる。

・獲得免疫カードもしくはワクチンカードは対応する種類の病原体カードが2枚以上重なっている場合でも上に置くことができる。注意:獲得免疫カードの場合、一度病原体を下にいれたら二度と取り出すことはできない(種類を変えることはできない)。 

※殺菌カードを消費し病原体を捨てることができる。
※ステロイドカードを消費し、獲得免疫カードを他のプレイヤーの手札からランダムで奪える。

ステップ3:毒性ステップ

免疫カードの下になっていない全ての病原体の毒性を合計する。 その数だけ QOL トークンを捨てる。 使った自然免疫カードは手札に戻す。次のターンもまた使える。

・QOL が0以下になったら自動的に入院する。 手元にある通常/入院(ルールサマリー)カードを入院側を表にしておく。 ここまでで、あなたの手番は終わり左の人の手番になる。(時計回りにプレイする。)

入院モード

・あなたが通常モードか ICU 入りして入院モードかでターン開始時に受け取れるものが変わります。
・獲得免疫カードの山札から 2 枚カードを手札に加える。通常モードにルールサマリーカードを戻す。ターン終了。


製作者たち

米ペンシルベニア大学の医師/免疫学者である上林拓が考案/開発

米ピッツバーグ大学で美術と医学を学ぶ上林こころがイラストを担当する親子コラボ作品

SIGGRAPH2011デザインアワード受賞の椎葉智志がデザイン担当

ゲーム会社ソリスト合唱団の沖井広行がプロデュース

販売元は飲食業の株式会社イデックスホールディングスの八木雅広


本文に使用中の画像はすべて掲載権利を持っており、権利者の方から掲載の許可をいただいています。

  • 2021/06/14 22:46

    キャラクターデザインは上林さんの娘さんが勉強の合間を縫って、頑張ってくれました。しかし、ソリスト合唱団の沖井さんからも朗くんからも、カードのデザインの完成度は低いと。そこで、デザインはプロにお願いすることにしました。やはり完成度が全然違う。。。(写真は第一試作品のデザイン)私が感動したのは、最...

  • 2021/06/13 22:32

    とりあえず、カードゲーム業界を知るにはここに行くしかないかなと思い、東京ビッグサイトまで行きました。コロナ禍の中、入場制限などされていて、結構大変でした。いやーすごい。何がって、出品者の数が思っていたよりも多い。カードゲーム買う側の人よりも作る側の人の方が多いかもって。。。笑さすがにそれはない...

  • 2021/06/12 22:39

    ビジネス面の考察もしないとね。ますはいくらぐらいで制作できるのか。https://www.mnd.co.jpネットで「萬印堂」を見つけ、量産コストについて調査しました。少量生産は、コスト高。。。あたり前か。いくらぐらいで売れるのか?同様のカードゲームの販売価格は。。。上限3000円ぐらいだな。...

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