足立区の発明主婦、パタママと申します。

足立区に住んで今年で26年になります。

この地で3人の子供を育て、

ほどよい自然、交通便利、そして親切な人達の中で、
自然体で生活することができました。

気が付くと、もう人生の半分をこの足立区で過ごしています。

そんな日々の生活の中で、
不便なことがあったとき、何か解決できないか?

と試行錯誤していくうちに「発明」に出会いました。


そして今回、このような「Big⇔Smallトートバッグ」を考案しました!


荷物が少ない、行きは小さなバッグで、

買い物して荷物が増えたら、帰りは大きなバッグになる!


もちろん、逆もOK!


スナップボタンをつけ外しするだけで簡単に大きさが変わる!

たっぷり入る、キャンバストートバッグです。



さらに、パタママ的に使いやすさを追求!

荷物が重くなった時にベルトが肩に食い込まないよう「幅広ショルダーベルト採用」、

細かいモノが埋もれないように「長財布が入る大きさの内ポケット」、

表側にも大きな「ポケット」を、

生地には丈夫な11号帆布を使っています。


ボタンをとめて、たたむだけ。
小さいバッグにするのも簡単です。




なんでこのようなバッグが必要だったのか?

パタママ家は5人家族でした。
食べ盛りの子供がいて、それまでにも一度の買い物の量が多かったのです。

さらにこのコロナ禍の中、買い物の回数を減らすと、

1回での買い物の量がUP!!

持っていったエコバッグに入りきらなかった!という経験を何度もしています。
だからと言って、エコバッグを何個も持っていくのもかさばる、
レジ袋を購入しても袋の数が増えて持ちにくい、、、


1つにまとめたい!!


と思って、大きいバッグを持っていくと、、、、


あら、空の状態では畳んでも大きいのでバッグに入らない、
そのまま持っていると、

なんだか


居心地悪い!!!


お財布とかスマホが入るくらいのバッグが
後で大きくなればいいのに!


だからと言って、

サイズを変えるときにいろいろとめんどくさいと使づらいですね。


パタママ式Big⇔Smallトートバッグは

スナップボタンを外すだけで、
厚さ22cmの20Lサイスのトートバッグに変身します!

入れるものによって、大きさや形を変えることもできます。


畳むのも簡単なので
スーパーにリサイクル用のトレイや牛乳パックなどを持っていき、
大きかったバッグを小さいバッグにすることができます。

そのあとのお買い物では小さいバッグでゆっくりお買い物ができます。

                                                

このような、便利なトートバッグですが

今回、初めてご紹介するにあたり

「足立区発!のトートバッグにしたい」と思いました。


私が足立区に住むようになって
普段の生活の中で、不便なことを解決したい!という
発明魂(笑)が芽生えたのも、ここ足立区で自然体で気取らずに生きてこられたから(笑)。


足立区に住んでいたからこそ生まれた、トートバッグのアイデア✨だと思っています。


そして、無地の味気ないトートバッグですが

なにか、もっとよくならないかな~と

と思ったとき

お店や商品って、かわいいロゴを使っていますよね?

それをつけてもらうことで

おしゃれなトートバッグに変身するのでは✨✨


私は昨年、「わんぽろキャッチ」を製品化したことで、
沢山の足立区の企業様と出会うことができました。


そして、足立区には

素敵な製品や、お店、施設、企業がたくさんある!

ということを改めて感じました。


それならば、、、、、


あだち区内のお店や製品、事業者さまのマークをつけさせてもらったら?


キャンバス地のトートバッグといえば、「販促品」として定番ですが、

なかなか自分の生活ニーズに合わないと使う機会が少なくなります。。。


便利なトートバッグなら使ってもらえる機会も増えて❓

プリントしたマークが人目にふれる機会が増える❓

販売促進品としての役目を果たせるのではないか❣❓


バッグが足立区の事業者に貢献できるのでは!

そんな思いで立ち上げたプロジェクトです


このたび、同じく足立区内のTシャツプリント工房ONION PRINTさんと
コラボが実現し✨✨
トートバッグにプリントしていただけることになりました。

トートバッグに、足立区内の製品やお店、企業さまのマークをプリントさせていただきます。


ステキなマークがそろいました❣
味気ない?(;^ω^)
キャンバス地のトートバッグをあなたのお好みに💖
お好きなマークを選んでください♪

バッグを日常で使っていただくことでPRになります!(*´▽`*)

(マークの大きさは10cm×8cm以内になります)バッグ1枚につき、マーク1つになります。


今回、ご縁をいただいた参加企業・店舗さまはどこも

おもしろい!

地元で2代目、3代目で家業を継ぐお店もあれば
製造から販売までひとりでこなすパン屋さんまで。
また、シェアスペースという、新しい店舗の形だったりと、
地元に愛され、長く続くお店と、
新しいことを始めやすい、チャレンジできる何か、
足立区にはそんな空気が流れているのを感じました。
また、製造業、町工場もアイデア一杯で元気です!

そして、どこも素敵なロゴマークをお持ちなんです!
このプロジェクトのために制作した限定マークもあります(*´▽`*)

デザインが気に入ったマークで選んでも、
応援したい企業や商品で選んでも自由です!

ロゴマークがついたトートバッグを沢山使ってもらうだけで、マークを見てもらえる機会が増えます✨

注文時にご希望のマークとプリント場所をご指定ください。
また、マーク内で色のご指定がある場合には「備考欄」にてお知らせください。


マークご提供事業者さまをご紹介します✨

ご紹介の順序は50音順です。

足立区「はじまりはあだち」

東京都の北部、埼玉に隣接する足立区は、現在の人口は約69万、面積は53.25平方キロメートルで、荒川をはじめとした豊かな水辺、区内に点在する自然環境、西新井大師等に代表される多くの名所旧跡に恵まれた区として発展を続けています。江戸時代に千住が日光道中の最初の宿場町に定められ、発展していきました。

そんな足立区の合言葉「はじまりはあだち」 は足立区の場所、2019年ワークショップで生まれ、その後公募によりロゴマークが作られました。
「はじまりはあだち」の合言葉は、宿場町であり旅立ちの地だった歴史、歴史の中で培われたあたたかな人々の気質、スタートに適した土壌を表す意味が込められています。ロゴは、あだちの魅力を伝え、まちを良くしていきたいという想いを応援するものです。その想いをもっていれば、誰もがロゴを自由に使うことができます、ということで、今回、 あだちの魅力の発信になると思い、使わせていただきました。

はじまりはあだちマーク、ブルーは、荒川と環七を表しているそう。足立区の荒川といえば名作ドラマ「3年B組金八先生」シリーズのロケ地として有名です。また、野球やサッカーのグランドも多数、自然も沢山、ダイヤモンド富士の撮影スポットもあります。足立区民のオアシスです。そして赤いマークは「タコ公園」がモチーフとなっています。区内には11台のタコさん遊具があり、遊んだことがある区民も多いのでは?
タコさんのいる公園(足立区HPより)https://www.city.adachi.tokyo.jp/koen/takosan.html

花人菜人 シェアスペース&フラワーショップ&移動八百屋

コロナニモマケズ!と今年5月31日、足立区江北3丁目、環七から椿交差点を荒川方面に入った鳩ケ谷街道沿いにシェアスペースがオープンしました。ウッディな塀の中に入ると素敵なお庭とテラス席、その先にいくと天井が高くて開放的な店内へ。まず正面にレンタルボックスのおしゃれな作品がお出迎え(もちろん購入可能)、右にお花やさん!その先にカフェスペースが広がります。
シェアスペースとはなんぞや?こちらは同じ空間を曜日、時間ごとに分けて、それぞれが思い思いのスタイルでお店を営業しています。毎日、同じ場所に行っても曜日や時間で出会えるお店が変わります。さらにいろいろなイベントなども開催、なんかすごい💛

花人菜人さんはそこで花屋カフェを中心に、花屋バー、イベントスペース、更に野菜の移動販売など様々なお仕事を夫婦でされています。
オーナーの木村剛さんは初めてあった人でも「たけさん」と呼びたくなる、そんな魅力を持った方。「色々な事をやるためには沢山の協力者が必要ですから、皆さんに支えてもらいながら楽しいことを日々追求しています」と言います。とにかく!まずは!一度行ってみて下さい。何度でも会いたくなります。人が寄って来て集まっちゃうんです。✨
日々子供からおばあちゃままで、幅広い年齢層のお客様から愛され、日曜日にはイベントやワークショップで賑わう楽しいお花屋さん。お花はハイセンスな素敵なのを作ってくれます。鉢花、アレンジ、アーティシャルフラワー、プリザーブドフラワー、何でも来い!お気軽に相談してみてくださいね。美味しいジェラートもおすすめです‼️こんなお人柄のオーナーたけさんですが、元バンドマン。夜はBARになりますので、深い音楽のお話しをしに是非是非〜♪

営業時間やイベントのお知らせは下記をご覧ください
花人菜人 インスタグラム https://www.instagram.com/kajin_saijin/
花人菜人 Amebaブログ https://ameblo.jp/kajin-saijin/entry-12685060889.html

株式会社 クロマティック 印刷全般

私が昨年「わんぽろキャッチ」を商品化するにあたって、「制作してもらえるところ」を見つけるのがまず一つの苦労でした。そんな中、足立区の企業マッチングイベントで出会ったクロマティックさん。ステッカー印刷の素材や色決めまで、本当によく教えていだだきました。区内業者ならではの機動力!(社長の機動力は、もちろん足立区内に留まりません!)足立区で独立創業した繁田(はんだ)社長に印刷の相談をするとよく「これは仲間のところでできるよ」という言葉がでます。One for All、All for Oneの精神!「足立区っていいな」と感じる時です。

製品用のステッカーからバーコードシール、訂正シールなど、シールの使い方はいろいろですが、それぞれの用途に合わせて素材や粘着度など、社長の経験を交えながら、どんなシールがベストなのか?と相談にのってくれます。ちなみにわんぽろキャッチの台紙には「切り込み」を入れる工程もあります。こういった相談は今流行りのネット注文ではできないところ。。。そして駆け出しの個人事業ではわからないことばかりです。私が製品化することができたのも、足立区製造業の「いいモノをつくろう!」という熱い人情のおかげだと感じます。。。
クロマティックさんはこのバッグのために新しくマークのデザインをしてくれました。印刷からデザインまで、なんでもこなすオールマイティな印刷屋さんです。

クロマティックHP https://chrom-hp.com/

カフェ コぺ Cafe Coppet  

オープン7年目のCafe Coppet(カフェ コペ)さんですが、今年5月に花人菜人さんと一緒に花屋カフェとしてリニューアルOPENしました。シェアスペースならではの「花屋カフェ」という、新しいスタイル!お花に囲まれながらのランチやティータイムは、お花好きにはたまりません💛 店長さんのニコニコ笑顔に吸い寄せられ、江北方面に行ったら寄らずにはいられません。 

小さいながらも素敵なお庭を抜け店内に入ると、高い天井で解放感ありつつの緑一杯、ほっとできる癒しの空間が広がっています。
奥行のあるカウンター席は横にもゆったり座れ、ソーシャルディスタンスをしっかり保てます。テーブル席、テラス席もあり。なんと、テラス席はワンちゃんもOKです!!!
店内はバリアフリーなので、ベビーカー、車椅子のお客様もご利用頂けます。小さいお子様連れでも安心してお越しください。おひとり様からグループ、親子、愛犬と一緒にくつろげる空間となっております。ランチの人気メニューは野菜たっぷりのプレートランチ。ヘルシーなささみの唐揚げ「コペカラ」は柔らかくてサクサクの絶品です‼️ヘルシーでありながらボリューム満点なのはうれしいですね♪お食事だけでなくジェラードの味も豊富です。ランチやティータイムにほっと一息つきにも行ける、Cafe Coppetさんに癒されてください💛

営業時間 11時00~18時 ランチタイム11時30~ 
祭日・月曜日休み(※シェアスペースはオープンしています)
日曜日  8時~11時 モーニング営業 その後「花人菜人のえんにち」となります。

サンベルゴ 焼きたてパン工房  

梅島駅から徒歩4分、旧日光街道を北千住方面に向いエルソフィア(足立区の総合施設)交差点を右に、西新井方面にちょっと歩くと見えてくる、赤いテントが目印のパン屋さんです。北区で和菓子屋だった初代がこの梅島の地にパン屋をオープンしたのは1979年だそう。今では当たり前のベーカリーですが、筆者の記憶では(10歳くらい?(汗))当時としては珍しいお店だったのでは。現在は、創業時からの看板パンである「大納言パン」から、今のニーズをおさえた新しいパンまで、種類豊富にそろっています。古くからのお客さんと、新世代のお客さん、この幅広い年齢層に対応しているのは、42年という長い歴史の中で探求心を忘れずにパンを作ってきた店主の心意気だと感じます。今では2代目が引き継いで、保育園からのオーダーで卵無しのアレルギー対応パンを作ったり、ますます地元に必要とされるパン屋さんとなっています。

パンには欠かせない、味やふくらみを左右するのが酵母ですが、こちらのパンは「ルバン種」という酵母もブレンドしているとか。これがロゴマークにもある「こだわりの低温長時間発酵」で作る、おいしさの秘密なんですね。また、サンベルゴと言えばパンだけでなく「食パンかりんとう」が地元で有名です。さらに今では一口キューブサイズの「フランスパンラスク」もいろいろな味をそろえて販売しております。こちら、定番のメープルシュガーやチョコなどのスイートな味もありますが、味噌味などの変わったものもあります。(甘じょっぱさが癖になる逸品です!)ここにも、初代から引き継がれた探求心と冒険心が現れていますね。また、店内のお菓子コーナーにはサンベルゴさんと仲間の「あだち菓子本舗(お菓子を足立区の名産品として盛り上げて行こうと情熱を持った!!昔ながらの製法を受けつぐ菓子製造14社の集まり)」のお菓子も揃っています。地域、仲間と、足立区らしさを感じるお店です。
営業時間 7:30~18:30 定休日[日曜日・祝祭日]
サンベルゴイベント情報など インスタグラム https://www.instagram.com/sunbellgo/
足立菓子本舗 FB https://www.facebook.com/adachikasihonpo/

シフォンタイム  オリジナルシフォンケーキ 

足立区の自宅を工房に、パティシエの息子さんとお母さんの二人三脚で7年前に開業したシフォンケーキ専門店です。 当初はマルシェやイベントでの販売のみでしたが、コロナ禍になり販売イベントが相次いで中止に。そんな中、昨年自宅の一部を改装し、「月・火のみ開店の工房直売店舗」をオープンしました。先月6月で1周年になります。1年前から先を見越しての行動力に脱帽です。そしてこのお店、実は下町特有のクネクネ路地の住宅街の奥の奥!?それでも地図を片手に、マルシェでの常連さんが買いに来ています。見かけはおっとりしたお母さまですが千住生まれだそう!やっぱり足立区には秘めたパワーが脈々と流れている!と感じた時です。

ふわふわなのが特徴のシフォンケーキですが、こちらのは一味違う!ふわふわなのにしっかりしている、キメが細かく、口に入れたときに「ぺちゃ」とつぶれない、モグモグしながらふわふわしている、ってわかりますか?(;'∀')この秘密はなんでしょうか?まずは卵の鮮度と泡立てへのこだわりを感じましたよ。さらに季節のフルーツをふんだんに使ったオリジナルシフォン、その中に入れるフルーツはなんと自家製でドライフルーツにしているそう!フルーツも生の状態だからこそ鮮度や状態のいいものを選ぶことができ、ごまかせません!うまみが凝縮されたドライフルーツがシフォンの生地に入って再びよみがえる(胸熱)・・・・とにかくすべてにパティシエの目が行き届き、素材からこだわりまっくったシフォンケーキです。フルーツの他、おから粉、ふすま粉使用のグルテンフリーシフォンも種類が豊富です。「幻のシフォン」は納得の有精卵が手に入ったときのみの製造。出会えたら超ラッキー★★★ 通販やマルシェ情報、店舗の営業日はHP、インスタでチェックしてください。ライン登録すると「今月のシフォンの味」や店舗営業日情報など、ファンにはうれしい情報が届きます♪

シフォンタイム インスタグラム  https://www.instagram.com/chiffontim

千寿葱茂 千住葱商

足立区の駅とえいば「北千住」、5路線が乗り入れるターミナル駅です。近年では東京芸術大学や東京電機大学、帝京科学大学などのキャンパス最寄り駅となり、学生も増えております。しかしながら千住は日光街道の宿場町として栄えた歴史のある街です。そんな千住には江戸末期から続く、日本で唯一 長ねぎしか扱わない市場があるんだそう。江戸時代から栽培が始められ、江戸の風土に合うように改良されていった「千住ねぎ群」。昔は足立区でも栽培されていましたが、現在は埼玉など東京近郊で栽培されたものが持ち込まれます。今も昔も、各農家が代々受け継がれた農法で作った出来の良いものが持ち寄られるのです。そこから「葱商」と呼ばれる目利きが競り落とし、料亭や蕎麦屋、鍋屋、焼き鳥屋などに直接配達されていったのでした。このような、葱専門のルートは「千住ねぎ」だけの文化だそう。

北千住で葱商を営む「千寿葱茂」は初代が戦後に独立し、2代目の社長も現役ですが、3代目が千住ネギの上質でおいしい、それまで200年も顧客との信頼を培ってきた味をもっと一般に知ってもらいたいと「千寿葱」ブランドを立ち上げました。つやがよくずっしりとした重量感が特徴、巻きが固いため刻みネギにすると通常の1.5倍ほど取れる「葱商葱茂」が目利きした「千寿葱」。鍋や薬味はもちろんですが3代目のおすすめは「天ぷら」です。斜め切りにしたネギに衣をつけて油で揚げますが、巻きが強いのでバラバラにならずに揚がります。そして水分と甘みもありつつ葱の風味がしっかり残っていて・・・あれ、この葱の味、どこかで食べたことがある、、、、と、ふと気が付く。それはちょっと特別な日にお店で食べた葱の味。そうなんです、実は日ごろから「お店の長ネギは何かが違う」と思っていた、その答えが見つかったのです。今までは職人さんにしか流通していなかったのですが、最近はデパートやインターネットでの販売もあるそう。葱茂さん目利きの「千寿葱」が関東だけでなく全国に広まってほしい!とイチ足立区民として願うのでした。

葱茂さんの紹介記事はこちら
足立経済新聞 2020.11.26掲載 https://adachi.keizai.biz/headline/547/
うまいもんドットコム https://www.umai-mon.com/user/collection/38

Tempus ベーカリーカフェ

足立区の「五反野」駅は、東武スカイツリーラインの各駅停車の駅です。JR山手線の五反田とは全く異次元の場所!?駅前のけん騒から荒川土手方面に向かって歩くこと7分、下町の閑静な住宅街の隠れ家ベーカリーです。2019年4月にオープンのなんと!「ひとりパン屋さん」。 店主一人でパン作りから販売まで(ひっそりと)やっているそうです。今回のマークは、店主自作の看板から特別にロゴをとらせていただきました。

総菜パンから食パン、バケットなどのお食事パンからチョコやフルーツの入ったスイーツパンまで!店内は店主の目が隅々まで届く空間でイートインのスペースもあり。パンを選びながら店主に気軽に聞けちゃう距離感、パン好きさんにはたまりません!地元民としては内緒にしておきたいパン屋さんです。( *´艸`)お店はパンが売切れ次第CLOSEになります。 #tempus
季節のパンなどの情報が発信されています。
営業時間などインスタグラムはこちら https://www.instagram.com/tempus_panis.et.tempus/

とんとん亭 とんかつ・定食

※マークの色は「ネオンピンク」でプリントします。画像より明るく蛍光感のあるイメージになります。

東武スカイツリーライン五反野駅を出て、昨年末にリニューアルオープンしたスーパーサミット先の脇道をちょっと入ったところにあります。駅かた徒歩2分、駅近激戦区の中で、初代から40年も暖簾を守るのは並大抵のことではありません。今は二代目が味とお店を守っています。

こじんまりとした店内ですが、メニューは豊富。店名からは揚げ物だけと思われがちですが、なんとお魚料理のメニューも豊富で、定食にすると「選べる揚げ物」が付くというボリュームぶり、しかもリーズナブル!こんなお店が一人暮らしの息子の家の近くにあったら安心だなぁ、と思わせる、そんなお店です。このコロナ禍で、他の飲食店同様に人数制限、ドリンク制限、営業時間制限をしつつ、テイクアウト用のお弁当もご用意しております。個人的な話ですが、とんかつなどのパン粉をつけて揚げる料理は。。。。。どうもうまく作れません。お肉に(シソ巻きだったらさらに手間が!)粉をはたき、卵につけて、パン粉をつけて油で揚げる、、、、ここまで頑張ったのに爆発しちゃった!なんてことばかり!
めんどくさい!・・・と思った時に行ってみては!?とんかつはお店で揚げたてを食べるのがサイコーですね(^^)/

お店の情報はクックドアを参考に https://www.cookdoor.jp/dtl/00000000000080082534/

ミユキ精工株式会社 リポブロック プラスチック製品の企画・設計・成形・OEM


足立区で創業して35年、主にOEMで小型のプラスチック製品を製造しています。
OEMで培った技術を生かして自社製品、知育玩具「リポブロック」を展開しており、足立区が認める確かな技術をもっている「あだちブランド」の認定企業となっております。
私の足立区の発明家がつくったフンキャッチャー「わんぽろキャッチ」の製品設計から射出成形までお世話になっています。個人の製品化というと、なかなか手を貸してくれる企業はいませんでした。そんな中、やっと引き受けてくれた企業がミユキ精工さんでした。じっくり型から成形の事まで打ち合わせできたのも、足立区だったから!だと思います。

ミユキ精工の自社製品 知育玩具のリポブロック
基本は立方体のキューブと各種ジョイント。シンプルなので立体はもちろん、平面でパズルのように使うこともできます。この、「キューブのみ」が想像力を無限大に引き出します!私は個人的に「リアル・マインクラフト」と呼んでいます( ̄▽ ̄)。ブロックなので、はめるのにキツくてもダメ、作ったらすぐに崩れるのももちろんアウト!ほどよく「はめ、外し」ができるクオリティのものを、ムラなく量産品で作れるというのは、製品設計だけでなく、自社で射出成形しているミユキ精工さんならではの技術力ですね。ママさんライター ご自身の3歳から小学生までの3人の息子さんが遊ぶ様子を Webマガジン「3分で読める知育マガジンChiik!」で記事にしています。年齢に合わせて、いろいろな遊び方ができます。

新しい知育ブロックトイ「リポブロック」体験記 https://chiik.jp/articles/hc8qf
リポブロックのHPはコチラ https://ripoblock.com/ 
インスタグラム ripoblock  https://www.instagram.com/ripoblock/
自社ECサイト MIYUKIプラス https://miyukiplus.com

UNICalu.co ユニカル 屋外広告、各種ウインドゥフィルム、店舗テナント工事全般

企業や店舗、イベント会場などのさまざまな場所に、看板、広告を施工するUNICal(ユニカル)さんです。
『屋外広告、各種ウインドゥフィルム、店舗テナント工事全般』なんでも来い‼️
さらにデザインに関する事も相談にのってくれ、社長の飯塚さんとの打ち合わせは何だかやたら楽しく、新しい事を始めるウキウキを倍増させてくれそう!

電車、バス、階段、自動販売機、なんでもラッピング。これぞプロの技‼️
ご自身の店舗の前に自動販売機設置をお考えの方必見なのが、「オリジナルデザインの自動販売機」です。自動販売機の売り上げをいただきつつ、ほぼ看板!!!一石二鳥のアイデアです。こちらの施工については、まずはHPをご覧ください。また、仕事は屋外の巨大壁面から地下鉄などの通路、店舗のショーウインドウ、もちろん店舗の中も、ユニカルさんのキャンバスとアイデアはどこまで広がります。また施工の例はFBで更新しております。どうぞごらんください。
UNICalu ユニカルHP https://unicalu.jimdofree.com/
UNICalu フェイスブックFB https://www.facebook.com/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB-102682804682812

オニオンプリント ONION PRINT Tシャツ工房

今回、このプロジェクトにコラボしていただいた ONION PRINTのK-Dashi Design代表の
根岸さんは偶然にも生まれ育った地元が同じでした!足立区に嫁ぎ3人の育児中という共通点の多いママさんデザイナーです。
足立区の企業交流イベントで知り合い、「足立区を応援したいね」と企画に賛同していただけました!
現在は足立区を中心に無店舗でのオリジナルTシャツのデザイン、販売を行っています。

根岸さんは20年以上のキャリアの持ち主、コンサートグッズや舞台衣装のデザイン、スタイリストとして長年携わってきました。そんな多岐にわたる経験から「着ていただいた時のワクワク感」を大事にデザインしています。なのでスポーツチームのユニフォームや学校のクラスTシャツなど、みんなの思いを詰め込んだものから、個人のこだわりがつまったTシャツ1枚のオーダーから引き受けてくれます!プリント方法はシルクプリント、転写プリント、インクジェットプリントなどに対応、デザインから予算までを相談しながら、より良いTシャツを作りあげてくれます♪
7年前から足立区で工房を構え、地元でのお仕事が増えました。足立区生物園で販売中の昆虫プリントのオリジナルマスクは大人気商品となっております。他にも作業着や、エプロン、ノベルティ、ショップカードなど、小ロットでもデザインから相談にのってくれます。印刷物だけでなく店舗装飾用のカッティングシートなどもできるので、店舗の改装や開店準備にも力強い味方になってくれそうです。足立区内のお客様は、打ち合わせも納品も直接来てくれるそう。カラー見本を見ながらじっくり打ち合わせできます。(*´▽`*)もちろん、全国からの注文もOKですよ! 制作例はFBで更新しています。

ONION PRINT フェイスブック https://www.facebook.com/ONIONPRINT.kdashdesign
足立区生物園オンラインショップ https://seibutuen-onlineshop.raku-uru.jp/

わんぽろキャッチ 発明★雑貨パタママ式 犬の2WAYフンキャッチャー

昨年、足立区の企業さまのお力そえで、個人ながらにプラスチック製の犬のフンキャッチャー、
わんぽろキャッチを製造、販売することができました。プラスチックの射出成型をミユキ精工さんにやっていただけることになって、製品化への扉が開きました!

発明家が考えた犬のフンキャッチャー「わんぽろキャッチ」です。
4年前に犬を飼う事になり、フンの後始末について考えることになりました。ダイレクトキャッチができる、そして、失敗した時にも拾うことができる、さらに袋にも入れやすい、さらにはトイレットペーパーをセットもできる、専用袋の必要なし、など自分がやりたいこと、全部できるようにしました!
世界中で問題になっている犬のフン害。ダイレクトキャッチがお散歩の定番マナーに。 テーマは「人に犬にやさしいまちになる」、犬を飼っている人も、そうでない人も、みんなが仲良くなれるまち。 お手本になるようなマナーが足立区から拡がることを願っています。
わんぽろキャッチは厚紙などから自分で作ることもできます。HPより無料型紙配布中です。

インスタグラム wanporo_catch https://www.instagram.com/wanporo_catch/
Amazon SKプランニング店 https://www.amazon.co.jp/s?me=A1YCT1YT9UUBYG&marketplaceID=A1VC38T7YXB528
発明学会ネットショップ楽天店
https://item.rakuten.co.jp/hatsumei-netshop/ko-19979-wpc/
発明学会ネットショップYahoo店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hatsumei-net/ko-19979-wpc.html

発明★雑貨パタママ式 発明主婦考案のアイデアグッズ

発明★雑貨パタママ式 
足立区在住の発明主婦、パタママです。
主に家事について、不便なことがあったらどうにかならないか?と便利な道具を考案、特許などを取得しております。試作を繰り返し、トライ&エラーを積み重ねて作り上げています。主に、ハンドメイド品となっております。

18年ほどまえ、「魚や肉に、上手にふり塩ができない」という経験から、だれでもふり塩が上手にできる計量スプーン、「free-sio」を考案し2008年3月に初めて特許取得することができました。以後、現在までに16件の特許を取得。日々の生活の中でみつけた不便な事をいろいろなカタチにして解決しています。わんぽろキャッチなどの量産品から万能炒めヘラ「アントラー」などをハンドメイドして販売しています。
minne 発明★雑貨パタママ式開発室 https://minne.com/@patamama-san
インスタグラム patamama_style https://www.instagram.com/patamama_style/
アメブロ 特許12件(+4件)取得の発明主婦♥お役にたてれば幸いです♥
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